審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

122間接強制申立

■4月30日、家庭連合より「間接強制申立書」というものが東京地裁に提出されました。仮処分命令が出ているにも係わらず、私達が立ち入り禁止区域内で抗議活動を行った場合には、1日に付きしかるべきお金を払いなさいという決定を裁判所に求めたものです。この決定がなされた場合、もし仮処分命令に違反したなら、家庭連合はその金員を私達に請求できることになります。その請求を無視してお金を払わないでいたなら、家庭連合は私達の銀行口座などから強制的に引落しできるようになります。

***

間接強制申立書

平成29年4月30日

東京地方裁判所民事第21部 御中

債権者代理人弁護士 鐘築 優

当事者の表示 別紙当事者目録記載の通り

申立ての趣旨

1 債務者らは、別紙主文目録記載の各義務に違反してはならない。
2 本決定送達の日以降、債務者が前項記載の義務に違反したときは、債務者らは債権者に対し連帯して、違反行為をした日1日につき金89,520円の割合による金員を支払え。

申立ての理由

債務者は、債権者に対し、下記事件の仮処分決定書の正本に基づき、申立ての趣旨第1項のとおりの義務があるにもかかわらず、これに違反するおそれがあり、現に本年4月2日に違反したものであるが(甲1号証)、違反の場合、債権者は損害(別添報告書参照)を被ることとなる。そうすると、支払予告金は、別添報告書記載のとおり、申立ての趣旨第2項の金員とするのが相当であると思料する。よって、申立ての趣旨記載の裁判を求める。

間接強制2

***

報告書

2017年4月6日

1.警備会社への支払
本年1月22日に澤田地平らによる礼拝妨害が始まり、2月12日には現行犯逮捕事件も発生したこと、及び、渋谷警察署からの助言指導を踏まえ、当法人では防犯上及び紛争防止の必要から、民間警備業者に警備を依頼せざるを得なくなりました。
当初、大会等開催の際に警備等含め依頼していたMCJ株式会社を通して発注したため、2月19日の代金は代行管理料も含めて63,072円かかりましたが(甲2号証の1)、その後、株式会社G.S.P.Corporationに直接発注したため、警備会社への支払は1回44,000円と消費税3,520円の合計47,520円となりました。従って、今後も澤田地平等による業務妨害活動の虞れが継続する場合、警備会社への支払が1回に付き47,520円必要になります。

2.礼拝献金の減少
当法人の地方公認教会である渋谷家庭教会が毎週日曜日に本部建物2階の礼拝堂を使用して日曜礼拝を行ってきましたが、澤田地平らによる礼拝妨害の結果、礼拝参加者数が減少し、礼拝献金も減少しました。その状況は、渋谷家庭教会総務部長の関根恒治が作成した「礼拝参加者数及び礼拝献金推移」と題する報告書(甲3号証)に記された通りです。
同報告書によると、澤田地平ら来訪前には礼拝献金が低く見積もっても18万円あったにもかかわらず、1月22日に澤田地平らが来訪して以降は減少傾向にあり、3月度の礼拝献金を平均すると、約138,000円になっています。従って、今後も澤田地平等による業務妨害活動の虞れが継続する場合、最低でも1回に付き4万2000円の損害が出ていると言え、今後も損害は増加する見込みと言えます。

3.損害見積合計
以上より、澤田地平らの業務妨害活動による当法人の損害は、1日につき最低でも89,520円であると言えます。
以上

世界平和統一家庭連合
総務局長 近藤徳茂

***

■間接強制申立が通らない方がよいのですが、もし通ったとしてもできるだけ金額は少ないに越したことはありません。以下のように反論しました。

***

事件番号 平成29年(ヲ)80038号
債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平 外1名

準備書面


 東京地方裁判所民事第21部 御中
平成29年5月17日

 〒134-0088東京都江戸川区○○○○○○
債務者 澤田地平
債務者 ○○○○


 平成29年4月30日付けの債権者世界平和統一家庭連合(以下家庭連合という)からの間接強制申立書に対して意見を述べます。
 家庭連合は「違反行為をした日1日につき金89,520円の割合による金員を支払え」とのことですが、その金額の根拠として、添付された「報告書」に「警備会社への支払」と「礼拝献金の減少」の2点を上げています。
 そこで、家庭連合は警備会社への支払いの証拠として、甲2号証の1の「請求書」及び甲2号証の2の「御請求書」を添付しています。

請求書MCJ

 疑問1
 甲2号証の1の「請求書」は2月19日分のものであり、甲2号証の2の「御請求書」は2月19日から3月26日までの6回分です。「報告書」には「当初、大会等開催の際に警備等含め依頼していたMCJ株式会社を通して発注したため、2月19日の代金は代行管理料も含めて63,072円かかりましたが(甲2号証の1)、その後、株式会社G.S.P.Corporationに直接発注したため、警備会社への支払は1回44,000円と消費税3,520円の合計47,520円となりました」とあることから、2月19日分の警備はMCJ株式会社だけに発注しているはずですが、株式会社G.S.P.Corporationからの甲2号証の2の「御請求書」に2月19日分の請求があるのはなぜでしょうか。

御請求書3

 疑問2
 甲2号証の2の「御請求書」を見ると、1日当たりの「人数」が「2」で「時間」が「8h」になっており、合計時間は16hです。そして「金額」は「¥44,000」です。44,000を16で除すれば2,750ですから、「単価」の「¥2,750」は時給単価ということになります。ところが「開始〜終了」が「9:00〜11:30」となっており、「時間」は「2.5h」のはずです。制服警備員は債務者澤田地平らが礼拝開始時間の午前10時30分に抗議活動を終えた後は、不要になりますので、「開始〜終了」が「9:00〜11:30」というのは、その通りだと考えられます。そこで「時間」を「2.5h」とすると、二人分で「5h」ですから、一日あたりの金額は「¥13,750」のはずです。「¥44,000」とはどういうことでしょうか。
 もし、制服警備員を一日「8h」雇用し、松濤本部前に配置しているのであれば、それは過剰警備であると言えるでしょう。過剰警備分まで請求しようとするのは不当です。

礼拝人数盛り過ぎ

 疑問3
 甲3号証の「礼拝参加人数・礼拝献金推移」を見ると、2月19日の礼拝参加人数は355名と記載されています。そこで、家庭連合の平成29年3月10日付け仮処分命令申立書に添付された甲10号証3-3(これを乙1号証として提出します)を見ると、2月19日午前10時25分における礼拝堂の画像が掲載されています。この画像に写っている人数を数えてみると、100名余りであり、これでどうして礼拝参加人数355名と言えるのでしょうか。人数を数えた画像を乙2号証として提出します。
 また、乙1号証の画像で見る限り、礼拝堂に準備された椅子は150脚余りしかありません。甲3号証の「礼拝参加人数・礼拝献金推移」を見ると礼拝参加者は441名から312名の間で推移しています。この礼拝堂で、300名以上の礼拝を常時行っていることを主張するのなら、その証拠となる写真が必要だと思います。

甲10-3-3

 疑問4
 2月12日の礼拝参加者は434名になっています。債務者澤田地平らはこの時の参加者はいつもより多いことが分かりました。何故ならば本部教会玄関前で抗議活動をしている時に、本部教会が一杯になったと言って、玄関から出て来て、向かいにある宮坂ビルに向かう教会員がいたからです。宮坂ビルには渋谷教会が入居しており、そこには渋谷教会の本来の礼拝堂があります。参加者が溢れていたことから、大きな集会であることが分かりましたので、債務者澤田地平は何の集会なのか関心があり、そこで堀夫人に週報をもらって頂くようにお願いし、その結果、堀夫人が逮捕されることになってしまいました。
 礼拝堂に準備された椅子が150脚余りしかなくて、毎回300名以上の参加者があるのなら、そのたびに本部教会の礼拝堂は人が溢れてよさそうですが、そのような現象は債務者澤田地平らが見た限りにおいては2月12日だけでした。そして、この日参加者が溢れたと言っても、せいぜい150名の参加者を超えたということに過ぎないと思います。

礼拝人数2

 疑問5
 1月22日に債務者澤田地平らは初めての抗議活動を行っています。この時の礼拝参加者は349名となっています。それまでは、「報告書」によると「澤田地平らの来訪前の礼拝参加人数は約440名でした」ということであり、1月22日は「澤田地平による本部建物無断侵入事件発生。警察が約10人来て大騒動となった様子を見て礼拝参加を取りやめた人が多数でました」とのことです。ですから、この日90名余りが「大騒動となった様子を見て礼拝参加を取りやめた」ということになりますが、これは本当のことでしょうか。
 「大騒動となった様子を見て礼拝参加を取りやめた」ということは、松濤本部前まで来て、あるいは一旦本松濤本部内に入った後、引き返したということですが、それなりの時間をかけて松濤本部前まで来た人が、本部前の大騒動、といっても私一人を本部職員や警官が取り囲んでいるだけのことであり、本部職員の井口氏と債務者澤田地平の口論は短時間継続しただけで、それ以外は静かなものでした。その「様子を見て礼拝参加を取りやめた」という記述には信憑性がありません。その時、債務者澤田地平らはずっと松濤本部前にいましたが、目前で引き返したり、松濤本部から出て帰って行く人を見ていません。

 疑問6
 松濤本部での日曜礼拝の主催者はその都度違います。松濤本部の向かいの宮坂ビルには渋谷教会が入居していますが、この教会の礼拝堂が狭いので、渋谷教会は松濤本部の礼拝堂を借りて礼拝を行っています。また、南東京教区主催の合同礼拝を行ったりすることもあります。
 このように、どこが主催するかによって、参加対象者の範囲も変わってくるので、当然参加人数も変化します。南東京教区には少なくとも渋谷教会、世田谷教会、成城教会、太田教会の4つの公認教会が所属していますので、渋谷教会が主催する単独での礼拝時と、南東京教区が主催する4つの教会の合同礼拝時とでは参加人数に歴然とした違いがあるはずです。にもかかわらず、どうして「澤田地平らの来訪前の礼拝参加人数は約440名でした」と、あたかもその数で安定して推移しているかのような主張をすることが出来るのでしょうか。そして、その440という数字を基礎数として、そこから減少しているという立論がどうして可能なのでしょうか。家庭連合は1月8日から4月2日までの13回の日曜礼拝の主催者の内訳を明らかにするべきです。

 疑問7
 2月12日は「礼拝後、午後に教会でイベントが予定されていた関係で、通常より大勢の信徒が参加しました」とのことです。また、4月2日は、「総会長の説教が予定されていたため、先回よりは参加者が増えました」とのことです。家庭連合は債務者澤田地平らの妨害活動によって礼拝参加者が減少していると主張しているにも係わらず、この時は増えていると述べています。すなわち、家庭連合が何かの働きかけをするなら参加者が増えているのです。それならば、参加者が減っていることに対しても、澤田地平らの妨害活動だけが原因なのではなく、教会側に何らかの原因があると言っても、それを否定することは出来ないでしょう。ですから、礼拝参加者の減少が事実であるのなら、それは家庭連合の不当な教理変更、過剰な献金要請等により、教会員の足が遠のいているということも十分に考えられることです。

 まとめ
 ①制服警備員の雇用時間を8時間にしていることは債務者らに対する過剰対応なので、債務者らの抗議活動に見合った雇用時間に修正し、雇用費用を圧縮すべきではないでしょうか。

 ②家庭連合が主張する礼拝参加人数は信用することができません。したがって礼拝献金額も信用できませんし、更に礼拝献金額が減少しているとの主張も信用することができません。また、礼拝献金額が減少している事実がもしあるなら、その原因は家庭連合側にあります。

 ③申立の趣旨には「別紙主文目録記載の各義務に違反してはならない」「前項記載の義務に違反した時には…金員を支払え」とあります。仮処分命令の主文では、宮崎台国際研修センターについても私達の活動に制限が加えられています。家庭連合が制服警備員の雇用代金及び礼拝献金減少の責任が債務者にあると主張できるのは、債務者による松濤本部前での活動についてのみであり、宮崎台国際研修センターに係わる仮処分命令違反の場合にも同様の主張をするのは筋違いではないでしょうか。宮崎台国際研修センターでは警備員の雇用の実態もなければ、日曜礼拝を行っている事実もありません。

疎明方法

1 乙1号証 家庭連合の平成29年3月10日付け仮処分命令申立書に添付された甲10号証3-3
2 乙2号証 家庭連合の平成29年3月10日付け仮処分命令申立書に添付された甲10号証3-3の写真を拡大して人数を数えた画像

添付資料

1 乙号証各書写し1通
2 疎明説明書1通 

***

■渋谷教会の日曜礼拝参加人数が400名前後ということは信じられません。おそらく嘘でしょうから、礼拝献金額も適当に書いているのでしょうけど、礼拝献金額がこのように公表されるというは珍しいと思います。

さて、次回の「真理を問う行動5.21」ですが、1万人大会で作ったビラがたくさん余っていますので、これからはどこかの教会を訪ねてそれを配ることにしました。参加ご希望の方はご連絡下さい。


真理を問う行動521


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121東京1万人大会ビラまき

■昨日、有明コロシアムにて「2017母の日 孝情文化フェスティバル in TOKYO」が開催されました。私達はりんかい線国際展示場駅前で家庭連合の皆様を待ち受け、ビラを配りました。1000枚程配ることができました。私達が手渡した後、家庭連合のスタッフはポリ袋を持って、ここに捨てて下さいと呼びかけながら回収を試みていました。

私の前を通り過ぎた方の中には古田社長と小山田先生がいらっしゃいました。私はお二人にお母様の間違いをはっきり言って下さいと、拡声器を通してひときわ大きく呼びかけました。古田社長は鷹揚に笑う反応、小山田先生は私を指さして「お前が間違っている」というような反応を、それぞれしておられました。松濤本部前ではお会いすることができなかった大物幹部であるだけに、この日の大きな収穫でした。


私達は午前10時から開会時刻の午後2時まで活動した後、荷物を片付け、全員手ぶらで有明コロシアムを見学に行きました。広い駐車場のコロシアム寄りに停めてある車の中に、5台の黒塗りの乗用車があり、ナンバープレートを見ると例の2020や699や430が並んでいました。しばらくすると警備スタッフがぞろぞろとどこからともなく現れて来て、「敷地から出なさい」という、これまた例の言葉を聞かせてくれました。私達はやや素直にその言葉に従い、駐車場から出ました。この間、家庭連合は例のごとく、警察を呼んでいました。

514有明チラシ表

そして、境界線のところでコロシアムを背景にビデオ撮りを始めていたところが、私達のすぐ後ろにバスを2台移動させてコロシアムを隠してしまいました。私達は笑ってしまいました。清平での出来事を思い出しました。あの時も家庭連合はバス2台で目隠しをしていました。

514有明チラシウラ

その時私は、私達のビデオにコロシアムが映らないようにしているのかと思いましたが、後で考えると、清平と同じく、お母様から私達の姿が見えないように、私達の方を隠したのだと分かりました。お母様はご自分の出番を待つために貴賓室におられたと思いますが、きっとその部屋は、窓から私達が見える位置だったのでしょう。もしかしたら、清平でバスによる隠蔽作戦を指揮した韓国人が同行しており、その人物の指示だったのかも知れません。


□お父様:万王の王、万王の王が、真のお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、万世代に天と地に、どんな国に、時代に、民も一人の血統の国民、一つの天国の子女だ。血筋が同じ。天宙平和統一連合本部は、本部も絶対唯一の本部だ。この本部が二つあることはできない。天地平和統一連合という言葉はないと、統一、統一とします。統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者、相続者は文亨進だ。それ以外の人は異端者であり、爆破者だ。その内容は、以上の内容は真の父母様の宣布文だ。文鮮明!として印を打ち、2010年4月23日 。(2010.6.5)

戴冠式2

□亨進様:2009年の天正宮での、三度、神様王権即位式が行われました。世界各国の代表からのいろんな王冠、種族を代表しての王冠が捧げられ、八大宗教の代表がギフトを捧げました。私達夫婦はご父母様の後を歩かせられて、王冠式ではお父様から祝福を頂きました。この時にお父様から相続を受けました。この時の祝福は過去の人類歴史のどんな祝福よりも重要なものでした。お父様の祈祷を聞いてもらえれば分かります。
お父様は、再びセレモニーをされました。それで終わらず、お父様はまたその次の日も行なわれました。アメリカに飛んで同じセレモニーをマンハッタンセンターで行ないました。この時は2つの大陸で3つの違ったセレモニーをされました。お父様は世界、天宙に対して宣言する為に何度も行なわれたのです。(中略)

その後、2010年にお父様が宣言文を書かれました。「万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、万世帯の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女である。天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者・相続者は文亨進である。その外の人は異端者、爆破者である。以上の内容は真の父母様の宣言文である文鮮明印」
私自身が相続したのではありません。私自身が任命したのではありません。王の王であるお父様が成されました。お父様が私を代身者に、相続者に任命しました。お父様は名前だけでなく印を入れられました。王の印です。(2015.3.15)

真理を問う行動521


■澤田:家庭連合の皆様、ようこそおいで下さいました。2017、母の日、孝情文化フェスティバル in TOKYO 1万人大会へようこそ、おいで下さいました。私達はサンクチュアリ教会のものです。ビラを配っておりますので、是非お受け取り下さい。ビラをお受け取り下さい。そして、お読み下さい。おうちまでお持ち帰り下さい。回収されないように、ビラを受け取られた方は回収されないようにして下さい。それは家庭連合が知ってほしくない、知ってほしくない真実が書いてあります。家庭連合が知ってほしくない真実が書いてありますので、おうちまでしっかりとお持ち帰り下さい。

世界平和統一家庭連合の皆様、2017母の日、孝情文化フェスティバルにようこそおいで下さいました。チラシを、私達は配っておりますので、はい、どうぞお読み下さい。おうちまでお持ち帰りになってですね、しっかり、お持ち帰り下さい。そしてご主人に見せて下さい。そして教会長に、このチラシを見せて、このことは一体何なんですかと。初めて聞かれる方もいらっしゃるでしょうし、あるいはもう、うすうす、噂としては知っておられる方もいらっしゃるでしょう。そしてお母様が無原罪であるというお話は、本日直接お母様から皆様方が聞かれるでしょう。 

■男性1:お父様を愛しましょう。お父様を愛しましょう。お父様を愛しましょう。

■澤田:家庭連合はこのような真実を皆様方から隠して来ました。隠して来ました。しかし、もはやその秘密をお母様自らが破っておられるのです。お母様は、きょうも、真実を語って下さるでしょう。すなわち、ご自分は無原罪で生まれた独生女であるということを、皆様方1万人の前ではっきりと語って下さるはずです。そしてその言葉によって、 目覚める人が、きょうはたくさん出て来ると、このように私は期待しているのです。 今までくすぶり続けて来たその火が、種火が、どっと炎を出して燃え盛り、きょうはその大きな節目になると私は思っています。

ですから、皆様方、ビラを配っておりますので、家庭連合の皆様、カラー刷りのきれいなビラを配っておりますので、ぜひそれを受け取って下さって、おうちに帰ってゆっくりご覧下さい。そのビラを、そこで出してると、家庭連合のスタッフから取られちゃいます。バッグに入れて隠して下さい。そしてビラはもらっていませんと、このようにはっきりと、スタッフに答えて下さい。家庭連合のスタッフはそのビラを嫌ってます。真実を皆様方に知ってほしくないのです。

はい、チラシを受け取って下さい。 はい、皆さん、ここに真実が書いてあります。そして、読んで下さって、ご自分の頭で判断して下さい。そして判断できない場合は、教会長に聞いて、教会長にこのチラシの内容は本当なのですか、本当にこの太田講師、阿部美樹講師、赤石僚講師は、お母様が無原罪であるという講義をしているのですかとはっきり聞いて下さい。

■堀:皆様こんにちは。私どもは、人類の救世主、再臨のキリストである、文鮮明先生の正統な後継者、アメリカ在住の文亨進牧師に従う、サンクチュアリ教会の信徒でございます。

救世主の妻は、救世主に絶対服従しなければなりません。文鮮明先生が地上にいらっしゃる間、韓鶴子氏は、その責任を果たすことができました。しかし、文鮮明先生が霊界に行かれた後、韓鶴子氏は、救世主への裏切りを犯してしまいました。救世主は、神様の血統を持って来られる男性です。その直系の血統は、救世主の息子に受け継がれます。文鮮明先生は、血統が何よりも大切だとおっしゃいました。韓鶴子氏は、救世主の息子を尊重すべきでしたが、それができませんでした。

救世主の血統を押しのけて、韓鶴子氏の血統を称賛することは、文鮮明先生の教えと違っています。しかし、韓鶴子氏は、既にそれを行ってきました。きょう、この日本でも、それが行われるかどうか、私どもは大変心配しています。
救世主の妻の人生は、大変な苦労の人生でした。最後に、のびのびと権力をふるってみたい誘惑がありました。しかし、救世主の妻は、救世主の教えに従うべきでした。今からでも、韓鶴子氏が、間違いを正して下さることを願っています。

■男性1:私、サンクチュアリのものです。私は本当にお父様を救世主と信じ、頑張ってるものです。お父様が亡くなられたけど、もう死んだという変な人がいますけど、私は、お父様は生きてるんだ、お父様は死んでない。お父様の言うことが絶対だ。お父様と話し合うぐらいの気持ちでいなきゃいけない、皆さん。お父様の言った、亨進ニムに二代王を継がせる。それは真実じゃないですか。遺言書もできてます。逆らった者は爆破者だ、異端者だ。その真実の遺言書が存在する限り、皆さんもそれを真剣に受けとめましょう。お父様が言った遺言書の内容、7番目亨進ニムに逆らう者は異端者、爆破者である。その本当の遺言書を皆さんもきちっと確認しましょう。You Tubeで出ます。コピーもあります。

絶対的なお父様、神様も気持ちを絶対的に伝えられるのはお父様でした。そして代身者に選んだのが肉体を持った亨進ニム、7番目亨進ニムなんです。皆さん方、どう教わってますか。その事実を否定されてますか。でもYou Tubeを見ると、あの、逆らう者は異端者、爆破者となってますよ。遺言書の内容をきちっと確認しましょう。それはオモも同意されてます。それは真理です。YouTubeに出てます。同意したオモニの姿も出てます。お父様は本当に亨進ニム、7番目亨進ニム、お父様は本当に継がせようとして遺言書まで書かれました。YouTubeを見て下さい。本当にその話が出て来ます。隣でオモニも同意しています。文書を見たい人はコピーを渡せますよ。この大事なこと、お父様の遺言書、絶対なんです。皆さん、分かって下さいよ。

あと、3回、亨進ニムの頭に王冠を被せた事実もYouTubeで出ます。それを本当に皆さん、YouTubeで見て下さい。お父様が今生きてて働いてますし、肉体を持った代身者が必要なので、二代王亨進ニムなのです。お父様が代身者に選んでいる以上は、その方に従うしかないのです。皆さん、分かりましょうよ。それだけ、今大事な話をしてますよ。本当に大事な話をしてます。7番目亨進ニムにお父様は、二代王に、また代身者にということで、必死で、お父様は遺言書として託したんです。皆さんは裏切るんですか。お父様を裏切るんですか。裏切っていいでしょうか。

遺言書に裏切る者は異端者だ、爆破者だ、そこまで書かれてるんですよ。天国と地獄があるじゃないですか。結局、皆さんは地獄に行くんですか。臭くて汚い、魚の腐ったような地獄、皆さんは行きたいですか。そんな、私は行きたくないです。だから、7番目亨進ニム、代身者と認めてるんです。分かりますか。地獄はほんと、臭くて汚い。魚の腐ったような臭いがする。そんなとこなんですよ。皆さんは行きたいですか。行きたいという人がいれば信じられない。お前大丈夫かよとか、あんた大丈夫?と言いたくなるんですけど、私。臭くて汚い地獄になぜ行きたいか。

お父様に従うか従わないかのどっちかなんですよ。従わなきゃいけないんじゃないかっていうか、神様との約束でもあるじゃないですか。なぜ従えないんですか。お父様を愛してれば愛してるほど、従えばいいだけのことじゃないですか。神様は30億の女達を生み変えるためにメシヤの体を使ったんです。オモニは嫉妬に狂いサタン化しました。付いていけば地獄、お金を払えば地獄、待ってるのは地獄、臭くて汚い地獄。魚の腐った臭いだ。魚の腐った臭いの地獄に行きたいのか。魚の腐った地獄に行きたいのか。あなた達、霊界ないと思ってますね。もう統一教会の時代から、もう不信しているんですよ。しっかり統一教会時代から習って来たことでしょ。

■澤田:皆様、こんにちは。5月14日、本日は「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」ということで、1万人大会、お母様を迎えて、今、向こうの有明コロシアム、このドームで行っています。手前にいるのは家庭連合の警備の人達で、今、こっから少し入っただけで、出て行けと言って、文句を言って来ましたので、ここまで下がって来ました。今日はですね、このビラを配りました。私達有志がですね、配りまして、まあまあの人達がですね、受け取って下さいました。ところがもうすぐですね、先の方では家庭連合のスタッフが待ち構えていまして、その袋に捨てて下さいって言って、どんどんその私達が配っているこのビラをですね、集めてました。

しかし、みんながみんなですね、受け取った方が全部捨てられたのかというと、そうではなくて、やはりきちっとですね、持って下さってですね、いる方もいらっしゃいましたので、まだ何枚くらい配れたのか数は出してないんですけども、3千枚これは刷ったんですけども、半分までは行かなくて、千枚ぐらいは、千枚弱でしたね、まくことができたと思います。きょうはですね、この会場の中で、きっとお母様がご自分が無原罪であるということを語って下さると思うんです。それをおっしゃらなければですね、お母様は来た意味がないと思うんですね。

結局、これから120日路程が、もう出発してるわけなんですけどもね、前回の120日路程の実績がですね、芳しくなかったんです。それはもう、お前達にまかせておけないと。お母様における全ての勝利のポイントはですね、真の父母を証すこと、真の父母に侍ること、ということなんです。その真の父母とはご自分のことなんですね。だからそのご自分のことをはっきりと証せよ。どうして無原罪と私が言ってるのに、無原罪と言わないのかという、こういうですね、お母様には責める気持ちがあるわけなんです。だからお前たちが言わないんだったら私が言うと、いうですね、そういう心づもりでいらっしゃると思うんですね。

それでその前回の120日路程が、実績が悪かったと、私は想像しています。なぜならば、その完結直後の3月2日に急拠また400名の全国責任者会議がありまして、そこで結局人事異動の発表だったんですね。16地区を11地区に縮小するその発表でありました。ですから、これは献金がですね、思うように集まらなかったんだと思います。そしてその120日路程の締め切りにですね、HJ天苑の、そのプロジェクトの発表があったんです。すなわち、ご聖誕記念日と4周年の基元節の、これに向けてのHJ天苑プロジェクトのですね、10個の完成予想図を私達は見ましたけれど、あの発表がなされたんですね。ぶち上げたはいいんだけども、それを実現するための予算がですね、少ない、献金がないということでですね、たぶん120日路程というのは、非常にショックだったと思うんです。

ですから、次の120日路程には絶対に、このHJ天苑プロジェクトですね、この実現がかかっているということで、お母様直々に乗り込んでこられたのじゃないかというふうに思うわけです。そして、その運勢をつける出発のための、この出発にはですね、私が無原罪の6千年振りの独生女であるということを、はっきりと明言すること。というですね、ここにお母様が懸けておられる、というような、私はそういう感じがするんです。

そして一方、幹部達はですね、それだけは言ってほしくないというですね、そのせめぎ合いが、今、まさしくですね、会場内で行われているところじゃないかと、私は思うんです。是非、はっきりとお母様にはですね、無原罪であるということを明言して頂きたいと思います。もう既に、この4月12日のご聖婚57周年記念式ではっきりとおっしゃっていますし、つい先日、つつじ祝祭ですね、5月6日でも、はっきりとおっしゃっています。いうことで、それに私達は期待するわけでございます。
 
■堀:きょうは、1万人大会ということで、大勢の人混みがありまして、演説のしがいがありました。私が担当した時間は全部ではありませんでしたれども、私が演説している時に小山田さんが通りかかってくれたのが嬉しいことでした。小山田さん、分棒王でしょうか、最高委員会でしょうか。でも、もはや小山田先生とは呼べなくなってしまいました。先に生まれたという意味では先生ですけども、ものを教えてくれる先生ではなくなってしまいました。きょうの演説の内容は私のブログに出させて頂きたいと思いますので、もしも、人にものを教える先生であり続けたいというのであれば、是非私に教えて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

■澤田:「真理を問う行動5.21」皆様のご参加をお願い致します。



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120家庭連合の答弁書とそれに対する反論

■一昨日東京地裁での審尋がありましたが、それに先立ち家庭連合側からの答弁書が来ていました。「教義変更の不当を訴え、過剰献金要請への反省を促すなどという主張は、裁判向けのものに過ぎず、債権者の人事及び組織編成に関する要求の実現が債務者らの目的に他ならない」という、とんちんかんなことが書いてありました。弁護士もそれが幼稚な主張であることは分かっているのですが、クライアント向けに闘っている風を見せないといけない習い性なのだと思います。無視してもよいのでしょうが、気分が悪いので反論(準備書面)を持参しました。

しかし、私達の主張を「裁判向けのものに過ぎず」とはよく言えたものですね。弁護士提案の作文なのか家庭連合の発案なのか、そこはよく分かりませんが、家庭連合の主張であることには間違いありません。不真面目です。初めから詐欺士の奴らなんですから、何かを(誠意とか…)期待してはいけないのでしょうけど…

***

債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平 外3名

答弁書


平成29年5月9日

東京地方裁判所民事第9部 御中
債権者代理人弁護士 鐘築 優


第1 申立ての趣旨に対する答弁
1 債務者らの申立をいずれも棄却する、
2 申立費用は債務者らの負担とする、
との裁判を求める。

第2 申立ての理由に対する認否
 債務者らの主張は、本件争点と関係の無いものが殆どであるが、要するに、債権者の教義変更の不当を訴え、間違った過剰献金要請への反省を促すために常識の範囲内で抗議活動を行っているものであり、債権者の業務を妨害しているのではないため、被保全権利は認められず、保全の必要性も認められないとの趣旨のようである。
 しかるに、債務者津田地平は、「審判回避プロジェクト」に「66 堀さん夫婦の逮捕により墓穴を掘った家庭連合」と題する記事を投稿し、その記事の末尾において、「真理を問う行動」 を行う目的を、①全国祝福家庭総連合会と世界平和統一家庭連合の2重構造をなくすために、全国祝福家庭総連合会を廃止する、②その上で、世界平和統一家庭連合の日本会長に、お父様への絶対信仰を持つ人物を据える、の2点であると述べ、同行動を行う期間については、上記目的を達成するまでと述べている(甲9 号証3-2 第2段、ブログ映像等抜粋報告書3-1〜3-15) 。従って、教義変更の不当を訴え、過剰献金要請への反省を促すなどという主張は、裁判向けのものに過ぎず、債権者の人事及び組織編成に関する要求の実現が債務者らの目的に他ならない。
 いずれにしても、債務者らの身勝手な要求を通すために、債権者の神聖な礼拝を冒涜・妨害し、また、礼拝参加者である債権者の一般信徒らにまで嫌がらせを加えるという手法は著しく不当であり、債権者の信教の自由に対する侵害以外のなにものでもなく、常識の範囲内での抗議活動からはかけ離れた違法な業務妨害である。
 また、債務者らは本件仮処分が出た後においても本年4月2日、及び同年5月7日に従前同様の業務妨害を繰り返しており、保全の必要性共も認められる。よって原決定は維持されるべきである。
以上

答弁書

■これに対して以下のように反論しました。

***

事件番号 平成29年(モ)51138号
債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平 外3名

準備書面


 東京地方裁判所民事第9部 御中
 
平成29年5月11日

〒134-0088東京都江戸川区○○○○○○○○
債務者 澤田地平
債務者 ○○○○
債務者 ○○○○
債務者 ○○○○



 平成29年5月9日付け答弁書に対し意見を述べます。債務者澤田地平らが提出した保全異議申立書の「第2保全の必要性の不存在」の項に以下のように書きました。
 「債務者澤田地平らは、教義変更の不当を訴え、間違った過剰献金要請への反省を促すため、常識の範囲内での抗議活動を行っているのであり、家庭連合の業務を妨害しているのではありません」
 このように、債務者澤田地平らは家庭連合に対し①教義変更の不当を訴え、②間違った過剰献金要請への反省を促しています。これを行動①及び②とします。そして、家庭連合がこの二つの訴えに耳を傾け、実行に移すならば、それは必然的に「①全国祝福家庭総連合会と世界平和統一家庭連合の2重構造をなくすために、全国祝福家庭総連合会を廃止する」ことになり、「②その上で、世界平和統一家庭連合の日本会長に、お父様への絶対的信仰を持つ人物を据える」という結果にならざるを得ないと思われます。これを結果①及び②とします。
 債務者澤田地平らの行動①及び②は、自分達の身勝手から行っていることではなく、不当な教義変更と過剰な献金要請が家庭連合の宗教法人としてのあり方として、極めて問題が多いと考え、良心の叫びに従おうとする止むに止まれぬ行動です。 
 債務者澤田地平らは結果①及び②の実現を願っており、債権者代理人の言う「債権者の人事及び組織編成に関する要求の実現が債務者らの目的に他ならない」というのはその通りであって、秘密でも何でもありません。債務者澤田地平は「宋龍天と徳野英治を追放せよ!!!!」をスローガンにしています。その為の行動①及び②です。
 この行動①及び②を債権者代理人は「裁判向けのものに過ぎず」と述べていますが、この行動①及び②は、裁判所に提出した書類上だけに存在するのではなく、乙号証で示したように、1月22日以降の実績があり、それをそのまま文章に記したものです。「裁判向けのものに過ぎず」というのは、意味のない作文です。
 債務者澤田地平らは家庭連合の礼拝を冒涜も妨害もしておらず、礼拝参加者に対して嫌がらせを加えることもしていません。家庭連合の教義変更の不当を訴え、間違った過剰献金要請への反省を促すため、常識の範囲内での抗議活動を行っているのであり、家庭連合の業務を妨害しているのではありません。


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119 어머님무원죄 오오타 이론에 대한 의문점

■오오타 도모히사 강사는<참어머님의 「무원죄성」—「혈통전환, 나는 모태로부터입니다」의 의미에 대해>라는 문장을 쓰셨습니다.
http://trueparents.jp/?page_id=2310
이것은 본체가 되는 첫 문장에 6개 보충 설명이 추가 되어 있고 합하면 매우 긴 것입니다.그러나 결론은 「어머님은 무원죄입니다」라는 이것 뿐입니다.어머님이 정말로 무원죄라면, 그렇게 중요한 일을 저희들은 처음부터 알고 있었을 것입니다.그러니까 지금에서야 「어머님은 무원죄입니다」라고 하기 시작하는 것 자체가 그 수상함을 증명하고 있습니다. 또 그것이 정말로 진실이라면 어머님의 말씀만으로 저희들은 믿는 것이며 어려운 설명은 필요 없습니다.그 문장 길이가 그것을 간단하게 설명할 수 없는 거짓말 같은 것을 더욱더 증명하고 있습니다.

【(1)오오타 강사의 첫 문장의 취지는 이하와 같이 됩니다】
①원죄의 아버님 탄생은 에덴 동산의 재현을 의미하며 그 때의 어머님은 에덴 동산에 있어 「영적 타락만의 때에 대한 구제 섭리」를 담당하는 입장이였다.
②그러니까 이 때 어머님은 영적 타락만의 상태이다.
③원리강론에서는 육적 타락과 영적 타락의 양쪽 모두의 죄를 합한 것이 원죄의 정의이므로 영적 타락만으로는 그것을 원죄라고는 말하지 않는다.
④어머님은 영적 타락만 상태로서 탄생되었다고 생각할 수 있으므로 어머님에게는 원죄가 없다고 할 수 있다.
⑤따라서 어머님의 「혈통전환, 나는 모태로부터입니다」라는 발언은 원리적으로 올바르다.

【(2)이후 6개의 보충 설명의 취지는 이하와 같이 됩니다】
⑥아버님의 「종적 사랑은 혈통적으로 연결되어 부부 관계는 혈통적으로 연결되지 않습니다」라는 말씀이 있다.
⑦따라서 부부 사이에 성 관계를 맺어도 서로 혈통에 변화는 생기지 않는다.
⑧그러니까 아버님이라고 해도 어머님의 혈통을 바꿀 수 없다.
⑨그럼 어머님의 혈통은 언제 바뀌었는가.
⑩태어날 때부터 무원죄였다.

【한 마디】
(1)의 후에(2)가 나와 있습니다만 (2)가 앞이었다면(1)은 필요 없었지요.처음에(2)를 생각해 냈으면 좋았을 텐데 아쉽습니다.

太田講師벌써 한계입니다

【견해 올바름을 무엇에 의해서 담보하는지】
오오타 강사는 자신의 견해를 어떠한 권위에 근거하여 올바르다고 하고 있는 것일까요.이 견해는 전세계 가정연합에 공통입니까.어머님 인가를 받았습니까.아버님 인가는 받았습니까.어머님에게 원죄는 없었다고 하는 중대한 교리 변경을 발표한다면 그 견해를 무엇에 의해서 담보하는지 명기해야 합니다.아무 담보도 없기 때문에 오오타 강사가 영원한 생명을 걸어 명언하고 있음에도 불구하고 송총회장과 토쿠노회장은 제가 준 내용 증명에 대답해 주지 않는 것일까요. 오오타 강사는 상사로부터 업신여겨지고 있는 것은 아닙니까.

이 문장이 게재되어 있는 사이트 「독생녀 이해를 깊게 하기 위해서-참어머님의 무원죄성에 대해」 관계자는 교회 성장 연구원 아베 미키 강사, 오오타 도모히사 강사, 및 무소속(국제부라고 한답니다) 아카시 료강사라고 기록되어 있습니다. 이 분들이 가정연합 교리 해석을 실시해 교리 변경을 하고 있는 것입니까. 교회 성장 연구원이 무엇인지 설명도 못 찾고 아카시 료강사란 누구입니까.이 셋 명 외에 교리에 관한 책임자가 계시는 것입니까.

아카시 강사는 「「재림주」혈통적 배경과 독생자의 사명」 강의 모두에 「이 프레젠테이션 안에 만약 혼란스러운 내용이나 잘못이 있다고 한다면 그것은 전적으로 저 개인의 책임에 의하는 것이기 때문에 미리 양해 주시길 부탁드립니다」 라고 부탁을 하고 있지만 어째서 본인 밖에 책임을 지지 않는 듯한 개인적 견해를 가정연합 공식 사이트에 게재하고 있는 것입니까.부탁말씀이 없는 아카시 강사의 다른 동영상도 있지만 그 책임도 본인일까요.

【①에 대한 의문】
타락인간은 장성기 완성급의 타락 직후 상태까지 복귀되어 거기서 메시아를 맞이하게 됩니다.본래 원리강의에서는 어머님도 같습니다. 만약, 어머님이 모태로부터 무원죄라면 어머님은 장성기 완성급에서 아버님을 맞이할 필요는 없는 것이 아닙니까.어머님이 「육적 타락 없이, 그러나 영적 타락 상태」에 있을 필연성은 없는 것이 아닙니까.아버님이 무원죄로 탄생됨으로 재현되는 에덴 동산에 있어 왜 어머님은 무원죄이면서 「육적 타락 없음, 영적 타락 없음」이라고 안 되는 것입니까.

【②에 대한 의문】
어머님이 영적 타락만의 상태인 필연성은 없다고 생각이 되고, 오히려 무원죄라면 영적 타락 상태에 있다고 하는 생각이 이상하다고 생각합니다.

【③에 대한 의문】
원리강론에는 「첫째에 원죄라는 것이 있지만 이것은 인간 시조가 범한 영적 타락과 육적 타락에 의한 혈통적인 죄를 말하고 이 원죄는 모든 죄의 뿌리가 되는 것이다」(P. 121)라고 있습니다.오오타 강사는 이것을 영적 타락과 육적 타락을 합한 것이 원죄 정의이다고 해석하고 영적 타락만 상태는 원죄 없다고 보고 있습니다.

저는 원리강론 이 부분의 기술을 알기 쉽게 표현하면 「강의 원류에 영적 타락이 있어 그것이 육적 타락에 연결되어 그것이 혈통적인 죄가 되어, 그것이 즉 원죄이다」라는 것이 아닐까 생각합니다.그러니까 원죄란 어디까지나 시대를 거슬러 올라가 해와와 루시엘만의 영적 타락 상태에 가까스로 도착했다고 해도 그것은 해와에 있어 원죄가 있는 상태라고 하는 해석도 성립되는 것은 아닐까요.원죄가 나온 근원은 영적 타락입니다.그러니까 영적 타락은 원죄는 아니라고 하는 오오타 강사의 견해는 이상하다고 생각합니다.

오오타 강사가 「영적 타락과 육적 타락에 의한 혈통적인 죄를 말해」라고 하는 원리강론의 기술을 「원죄는 영적 타락과 육적 타락을 합한 것」이라고 해석해 거기에 기초를 두어 「영적 타락 상태는 원죄 없음」이라고 결론 내리는 것은 너무나도 안이할 생각입니다. 유효원 선생님이 아버님과 세부까지 철저하게 채워 기술하시고 일본어 번역에 대해도 신중하게 진행하신 그 기술을 자신나름의 정의로 해석하는 것은 오오타 강사 한 명인지 혹은 복수인지 모릅니다만 너무 제멋대로입니다. 그러니까 무슨 권위에 의해서 그 견해를 담보하는지 밝혀 달라고 위에 썼습니다.

웃고 있는 것이 아닙니다

【④에 대한 의문】
①②③하지만 의문 투성이이므로 「어머님에게는 원죄가 없다」라고 하는 결론은 이상하다.

【⑤에 대한 의문】
「혈통 전환, 나는 모태로부터입니다」라고 하는 발언이 원리적으로 올바르다고 하는 것도 이상하다.

【추가 의문】
오오타 강사는 어머님이 무원죄인 것을 논증하기 위해서 제1 단계:어머님은 영적 타락 상태만, 제2 단계:영적 타락 상태만은 원죄 없음, 제3 단계:그러니까 어머님은 원죄 없음, 라고 하는 삼단논법을 사용해, 마지막에 「혈통전환, 나는 모태로부터입니다」라고 하는 발언은 올바르다고 결론 내리고 있습니다.거기서 의문이지만 어머님이 모태로부터 혈통전환되었다는데 그 쪽이 영적 타락 상태에 있다는 것은 무슨 일일까요.아버님도 모태로부터 혈통 전환되고 있습니다만, 어머님만 영적 타락 상태가 남아 있는 것은 어째서입니까.

【⑥에 대한 의문】
아버님의 「종적사랑에는 혈통적으로 연결되어, 부부 관계는 혈통적으로 연결되지 않습니다」라고 하는 말이 오오타 강사가 어머님에게는 원죄가 없다고 하는 근거의 키워드가 되어 있습니다.이것은 「방한 수련회 말씀집」 P. 12에 「사랑에는 종적사랑과 횡적사랑이 있습니다.부자 관계는 종적사랑이며, 부부 관계는 횡적 관계입니다.종적사랑은 혈통적으로 연결되어, 부부 관계는 혈통적으로 연결되지 않습니다」라는 말이지만 아버님은 이 때, 「여러분은 선생님을 아버님이라고 부르지만 그렇게 선생님을 부른다면 여러분은 여자 아이가 되어 있습니다.여자 아이가 아버님에게 사랑한다고 선생님 뺨에 키스를 하고 그 때 신랑이 옆에 있어도 아버님과 여자 아이라는 아버지와 자녀의 관계이기 때문에 아무 걱정도 없습니다」라는 취지의 문맥 중에서 말씀하고 계십니다.

「종적사랑은 혈통적으로 연결되어, 부부 관계는 혈통적으로 연결되지 않습니다」라는 말은 「부자 관계는 혈통적으로 연결된 부자의 관계이며, 부부 관계는 혈통적으로 연결되지 않는 관계입니다」라고 하는 극히 당연한 뜻입니다.오오타 강사는 부부 관계는 혈통적으로 연결되지 않는다고 하는 이 아버님 말씀을 근거로 하여 아버님과 어머님은 부부의 관계이기 때문에 아버님에게 어머님이 혈통적으로 연결될 것은 없다, 즉 아버님의 혈통에 연결되는 것으로 어머님이 하나님의 혈통으로 전환될 것은 없다고 말하고 있습니다. 그리고 아버님에 의해서 어머님이 혈통전환될 것은 없으니까, 어머님은 태어났을 때부터 혈통전환되어 있지 않으면 안 된다고 결론 내리고 있습니다.이 부분의 오오타 강사의 생각은 검증하는데 있어서 중요하므로 원문을 화상으로 붙였습니다.

【⑦에 대한 의문】
타락 인간에 있어서의 혈통 전환은 성주식과 3일 행사를 통해 행해집니다. 이것으로 부부 모두 사탄의 혈통으로부터 하나님의 혈통으로 전환됩니다. 이것은 부부 사이의 관계에 대해 실현됩니다.위에 말한 것처럼 오오타 강사는 참부모님 경우에는 부부 사이의 관계로 혈통전환될 것은 없다고 하고 있습니다만 저희들 경우에 대해서는 부부간의 수속으로 인해 혈통 전환됩니다.어째서 참부모님 경우에는 부부 사이에 어머님이 혈통 전환될 것은 없다고 말할 수 있는 것입니까.

【⑧⑨⑩에 대한 의문】
오오타 강사는 아버지 혼자서는 아이를 낳을 수 없다, 중생은 부모에 의해서 된다고 하는 중생론을 꺼냅니다. 저희들이 혈통전환되는 것은 참부모님이기 때문에 그것이 가능한 것이지 어머님이 참어머님 되시기 이전, 참아버님이 한 분 상태에서는 아버님이라고 해도 어머님을 중생시켜 혈통을 전환시킬 수는 없다고 말하고 있습니다. 그러니까 어머님은 처음부터 무원죄가 아니면 안된다고 하는 결론을 내고 있습니다. 아버님이 어머님 혈통을 전환할 수 있었는지 할 수 없었던 것인지에 대해서, 이렇게 간단하게 판단해도 되는 것일까요.그러니까 무슨 권위에 의해서 그 견해를 담보하는지 밝혀달라고 하는 것입니다.

【질문】
만약 오오타 강사가 대답해 주신다면 여기서 질문해 둡니다. 어머님이 「혈통 전환, 나는 모태로부터입니다」라는 발언을 하시기 이전에는 어머님에게는 모태로부터 원죄가 있다는 것이 가정연합 기본적인 가르침이였습니까.

【쓸데없는 조언】
쓸데없는 조언일지도 모릅니다만 어머님 무원죄론은 아버님 유원죄론이 대전제가 되어 있습니다.셋 강사는 그것은 아시는 바지요.그것이 어머님의 절대적 신앙이 되어 있습니다.그러니까, 셋 강사가 고뇌해 갈등해 부끄러움을 참고, 어머님무원죄론을 발표해도, 그 다음에 반드시 아버님 유원죄론을 만들도록 요구할 것입니다.그 때 어떻게 합니까.해고를 각오로 거절합니까.만약 그 때 거절한다면, 왜 지금 거절하지 않냐고 말하고 싶습니다.혹시 괴로워한 끝에 병이 들어 창피를 당해서라도 아버님 유원죄론을 만든다고 말한다면 쓸데없는 조언이었습니다…


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118東京地裁審尋

■本日は私達が東京地裁に提出した保全異議申立に対する審尋が行われました。裁判長からお互いに歩み寄ったらどうかというお話があり、そのための案をお互いに出してみて下さいということでした。仮処分決定の主文に「各建物に侵入してはならない」という記述があるのですが、これは堀夫妻が侵入したという事実を受けて、これ以降侵入してはならないということを裁判所が決定しているわけですが、裁判長は堀夫妻が侵入したという前提に関して、本当に侵入したのかどうか、少し疑問を感じているような印象を受けました。


待合室で鐘築弁護士に同行していた澤拓氏とばったり会ったので、しばらく話をしました。そろそろこちら側へ来たらどうか、過去のことは責めないし、許してあげるからなどと言って誘ってみたりしました。


□お母様:しかし天は独り娘の基盤を見つけることのできる韓民族を選ばれて、すべての蕩減条件を果たし、原罪のない神様の娘として生まれた、独り娘を見つけました。(2017.5.6)


つつじ祝祭201756


真理を問う行動514


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117「真理を問う行動5.7」報告

■今回は名古屋から生田さんが参加して下さいました。せっかくのことだから是非本部前で行いたいというご希望があり、また私も本部前に行ってみたいという気持ちがあり、松濤本部前での行動となりました。渋谷駅前で活動するうち、そこで使用していた拡声器が私達にとってなくてはならないものになっていましたので、それをそのまま携行し、使いました。久しぶりの本部は、いつも2名立っていた警備員も解雇されたのか見あたらず、私達向けへの敷地内立ち入り禁止の張り紙もなく、静かな昔の玄関前風景に戻っていました。


拡声器の第一声を放ってから、やはり本部職員に気持ちのゆるみがあったのだと思いますが、しばらく誰も出て来る気配はありませんでした。そのうち、見慣れた人物がひとり現れ、「警察を呼びます」というこれまた聞いたことのある言葉を使い、そのうち2名の警官が自転車でゆっくりと私達の前を通り過ぎて、本部建物の端で停まりました。2名の警官はそこで本部職員の訴えを聞いていましたが、そのまま私達を遠くから見ているだけでした。本部職員は仮処分命令が出ていることを説明し、警官がアクション(私達を捕まえるとか)を起こしてくれることを期待していたのでしょうが、残念ながら何もしませんでした。


そのうち、澤拓氏が駆けつけ、至近距離まで顔を近づけて、拡声器の使用を止めるよう、その言葉を何度も繰り返しました。この場面で遠巻きにしていた2名の警官が私達に近づいて来て、澤拓氏とのやりとりを見守り、澤拓氏の手が私に触れようとしたり、マイクに触ろうとした時に、警官がすかさずそれを抑える行動を取りました。ここで、警官は物理的な接触を抑えることを第一に考えていることが分かりました。ですから、澤拓氏が本部内に引っ込んでしまうと警官も初期の定位置に戻っていました。


原罪なく生まれた


母胎からです


真理を問う行動514


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116お母様無原罪太田理論への疑問点

■太田朝久講師は<真のお母様の「無原罪性」―「血統転換、私は母胎からなのです」の意味について>という文章を書いておられます。
http://trueparents.jp/?page_id=2310
これは本体となる初めの文章に6つの補足説明が追加されていて、合わせるとたいへん長いものです。しかし、結論は「お母様は無原罪です」という、これだけです。お母様が本当に無原罪であるのなら、そんな重要なこと、私達は初めから知っていたはずです。ですから、今頃になって「お母様は無原罪です」と言い出しているということ自体が、そのうさん臭さを証明しています。またそれが本当に真実ならば、お母様のお言葉だけで私達は信じるのであって、難しい説明は要りません。その文章の長さが、それを簡単に説明できない嘘っぽさの、これまた証明になっています。

【(1)太田講師の初めの文章の趣旨は以下のようになります】
①無原罪のお父様の誕生はエデンの園の再現を意味し、その時のお母様はエデンの園における「霊的堕落のみの時の救済摂理」を担当する立場であった。
②だからこの時のお母様は、霊的堕落のみの状態である。
③原理講論では肉的堕落と霊的堕落の両方の罪を合わせたものが原罪の定義なので、霊的堕落のみではそれを原罪とは言わない。
④お母様は霊的堕落のみの状態として誕生されたと考えられるので、お母様には原罪がないと言うことができる。
⑤したがってお母様の「血統転換、私は母胎からなのです」というご発言は原理的に正しい。

霊的堕落のみ

【(2)このあとの6つの補足説明の趣旨は以下のようになります】
⑥お父様の「縦的愛は血統的につながり、夫婦関係は血統的につながりません」というみ言がある。
⑦したがって夫婦間で性関係を結んでもお互いの血統に変化は生じない。
⑧だからお父様といえどもお母様の血統を変えることはできない。
⑨ではお母様の血統はいつ変わったのか。
⑩生まれる時から無原罪であった。

【ひとこと】
(1)の後に(2)が出ているのですが、(2)が先であったなら(1)は必要なかったでしょう。初めに(2)を思いついていればよかったのに、残念でした。

【見解の正しさを何によって担保するのか】
太田講師はご自分の見解をいかなる権威に基づいて正しいとしているのでしょうか。この見解は全世界の家庭連合に共通ですか。お母様の認可を受けたのですか。お父様の認可は受けたのですか。お母様に原罪はなかったという重大な教理の変更を発表するのなら、その見解を何によって担保するのか明記するべきです。何の担保もないので、太田講師が永遠の命を張って明言しているにも係わらず、宋総会長と徳野会長は私からの内容証明に答えて下さらないのでしょうか。太田講師は上司から見くびられているのではないですか。

この文章が掲載されているサイト「独生女(独り娘)の理解を深めるために― 真のお母様の無原罪性について」の関係者は、教会成長研究院の阿部美樹講師、太田朝久講師、および無所属(国際部とのことですが)赤石僚講師と記されています。この方達が家庭連合の教理解釈を行い、教理変更をしているのでしょうか。教会成長研究院が何なのかの説明も見あたりませんし、赤石僚講師とは何者ですか。この三人の他に、教理に関する責任者がいらっしゃるのでしょうか。

太田講師セリフ

赤石講師は『「再臨主」血統的背景と独り子の使命』の講義の冒頭、「このプレゼンテーションの中に、もしも内容の混乱や過ちがあるとするならば、それはひとえに、私個人の責任によるものでありますので、予めご了承下さるようお願い致します」とお断りを述べていますが、どうして本人しか責任を取らないような個人的見解を家庭連合の公式サイトに掲載しているのでしょうか。お断りのない赤石講師の他の動画もありますが、その責任も本人なのでしょうか。

【①に対する疑問】
堕落人間は長成期完成級の堕落直後の状態まで復帰され、そこでメシヤを迎えることになります。本来の原理講義ではお母様も同様です。もし、お母様が生まれながらの無原罪であるのなら、お母様は長成期完成級でお父様を迎える必要はないのではないですか。お母様が「肉的堕落なし、しかし霊的堕落の状態である」ことの必然性はないのではないですか。お父様が無原罪で誕生されることにより再現されるエデンの園において、なぜお母様は無原罪でありながら「肉的堕落なし、霊的堕落なし」とはならないのですか。

【②に対する疑問】
お母様が霊的堕落のみの状態である必然性はないと思いますし、むしろ無原罪ならば霊的堕落状態にあるという考え方の方がおかしいと思います。

【③に対する疑問】
原理講論には「第一に原罪というものがあるが、これは人間始祖が犯した霊的堕落と肉的堕落による血統的な罪をいい、この原罪は、すべての罪の根となるのである」(P.121)とあります。太田講師はこれを、霊的堕落と肉的堕落を合わせたものが原罪の定義であると解釈し、霊的堕落のみの状態は原罪なしとしています。

真理を問う行動57

私は、原理講論のこの部分の記述を分かり易く表現すれば、「川の源流に霊的堕落がありそれが肉的堕落へつながり、それが血統的な罪になり、それがすなわち原罪である」ということではないかと思います。ですから原罪とは、どこまでも時代をさかのぼり、エバとルーシェルだけの霊的堕落状態にたどり着いたとしても、それはエバにおいて原罪のある状態だという解釈も成り立つのではないでしょうか。原罪が出て来た根源は霊的堕落です。ですから、霊的堕落は原罪ではないという太田講師の見解はおかしいと思います。

太田講師が「霊的堕落と肉的堕落による血統的な罪をいい」という原理講論の記述を、「原罪は霊的堕落と肉的堕落を合わせたもの」と解釈し、それに基づいて「霊的堕落状態は原罪なし」と結論付けるのは、あまりにも安易過ぎる考えです。劉孝元先生がお父様と細部まで徹底的に詰めて記述され、日本語訳においても慎重に進められたその記述を自分なりの定義に解釈するのは、太田講師一人なのか、あるいは複数なのか知りませんが、勝手過ぎます。ですから何の権威によってその見解を担保するのか示して下さいと上に書きました。

【④に対する疑問】
①②③が疑問だらけなので、「お母様には原罪がない」という結論はおかしい。

【⑤に対する疑問】
「血統転換、私は母胎からなのです」という発言が原理的に正しいということもおかしい。

【追加疑問】
太田講師はお母様が無原罪であるということを論証するために、第一段階:お母様は霊的堕落状態のみ、第二段階:霊的堕落状態のみは原罪なし、第三段階:だからお母様は原罪なし、という三段論法を使い、最後に「血統転換、私は母胎からなのです」という発言は正しいと結論付けています。そこで疑問ですが、お母様が母胎から血統転換されたというのに、その方が霊的堕落状態にあるというのは、どういうことなのでしょうか。お父様も母胎から血統転換されていますが、お母様にだけ霊的堕落状態が残っているのはどうしてなのですか。

太田講師

【⑥に対する疑問】
お父様の「縦的愛は血統的につながり、夫婦関係は血統的につながりません」という言葉が、太田講師がお母様には原罪がないとする根拠のキーワードになっています。これは「訪韓修錬会御言集」のP.12に「愛には縦的愛と横的愛があるのです。父子関係は縦的愛であり、夫婦関係は横的関係です。縦的愛は血統的につながり、夫婦関係は血統的につながりません」とあるみ言ですが、お父様はこの時、「皆さんは先生のことをお父様と呼ぶけど、そのように先生を呼ぶのなら、皆さんは女の子になっているのです。女の子がお父様に愛していますと言って先生のほほにキスをして、そのとき旦那さんが横にいても、お父様と女の子という父と子の関係なのだから、何の心配もないのです」という趣旨の文脈の中で語っておられます。

「縦的愛は血統的につながり、夫婦関係は血統的につながりません」というみ言は、「父子関係は血統的につながった父子の関係であり、夫婦関係は血統的につながらない関係です」という、ごく当たり前の意味です。太田講師は、夫婦関係は血統的につながらないというこのお父様のみ言を根拠にして、お父様とお母様は夫婦の関係なのだから、お父様にお母様が血統的に連結されることはない、すなわち、お父様の血統に連結されることにより、お母様が神様の血統に転換されることはないと述べています。そして、お父様によってお母様が血統転換されることはないのだから、お母様は生まれた時から血統転換されていなければならないと結論付けています。この部分の太田講師の考えは検証する上で重要ですので、原文を画像で付けました。

泣いている

【⑦に対する疑問】
堕落人間における血統転換は聖酒式と三日行事を通して行われます。これにより、夫婦共にサタンの血統から神様の血統に転換されます。これは夫婦間の関係において実現されます。上に述べたように、太田講師は、真の父母様の場合にはご夫婦間の関係で血統転換されることはないとしていますが、私達の場合においては、夫婦間の手続きにおいて血統転換されます。どうして真の父母様の場合にはご夫婦間でお母様が血統転換されることはないと言えるのでしょうか。

【⑧⑨⑩に対する疑問】
太田講師は父一人では子を産めない、重生は父母によってなされるという重生論を持ち出します。私達が血統転換されるのは真の父母様ゆえにそれが可能なのであり、お母様が真のお母様になられる以前の、真のお父様がお一人の状態では、お父様といえどもお母様を産み変え血統を転換させることはできないと述べています。だからお母様は初めから無原罪でなければならないという結論を出しています。お父様がお母様の血統を転換できたのかできなかったのかについて、こんなに簡単に判断してよいものなのでしょうか。ですから、何の権威によってその見解を担保するのか示して下さいというのです。

【質問】
もし太田講師に答えて頂けるなら、ここで質問しておきます。お母様が「血統転換、私は母胎からなのです」とのご発言をなさる以前においては、お母様には生まれながらに原罪があるというのが家庭連合の基本的な教えでしたでしょうか。

【よけいなお世話】
よけいなお世話かも知れませんが、お母様無原罪論はお父様有原罪論が大前提になっています。三講師はそのことはご存知でしょう。それがお母様の絶対的信仰になっています。ですから、三講師が苦悩し葛藤し恥を忍んで、お母様無原罪論を発表しても、その次に必ず、お父様有原罪論を作るように要求されるはずです。その時どうしますか。首を覚悟で断りますか。もしその時断るのでしたら、なぜ今、断らないのですかということを言いたいのです。もっとも、苦しみ抜いて病気になって恥をさらしてでも、お父様有原罪論を作りますというのでしたら、よけいなお世話でした…


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115「堕落エバ→新婦→真の母」です(太田)

■太田講師は「④再臨主の誕生と血統転換」の講義(2013.7.5にアップロード)
https://www.youtube.com/watch?v=-vFhpc6Nyh8
で、「(アダムは)堕落エバを救うために長成期完成級まで降りて来て下さり、そして真の母を勝利させる7年路程をハシゴを掛けて登り、真の母を完成圏へと引き上げて下さるわけであります」(35:30〜36:02)と語っておられます。お母様は堕落エバから新婦になり真の母になられたということであり、このとき示される図を見ても、お母様はエバが堕落した位置から登っておられるのであり、太田講師はこの講義を、お母様は無原罪であるという前提で語ったと、今さら言い逃れすることはできないでしょう。


お母様が「血統転換、私は母胎からです」とさえおっしゃらなければよかったし、たとえそのようにおっしゃっても、回りが否定すれば今の事態にはならなかったのですが、損得ら、お母様に取り入ろうとする連中が、原理を曲げてお母様を持ち上げてしまった為に、太田阿部赤石という立派な講師が、恥を万代にさらす有様になってしまいました。

堕落エバ

このような、メシヤに反逆した愚かしい状態は長続きするものではありません。お母様は自己の利益を目的として取り入った連中によって、裸の女王様に祭り上げられているのであり、いずれ近いうちにその連中の化けの皮がはがされ、教会員から指弾されることになるでしょう。


中和新聞57周年


真理を問う行動57


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114独り娘も原罪なく生まれたのです

■2017年4月12日に、清平で行われたご聖婚57周年記念式でのお母様のお言葉が、「世界家庭」5月号に掲載されています。その6頁に「イエス・キリストは二千年前、原罪なく生まれました。独り娘も、原罪なく生まれたのです。これが真実です」とあります。これは、お母様の無原罪発言として、今後、貴重な資料になることでしょう。

57周年-2

お母様はご自分が独生女であるいうことを語られる時、必ずイエス様のお話をされます。イエス様がご結婚なさるはずであった、その時の独生女の位置がそのまま残り、二千年後に、その独生女としてご自分が誕生されたというお話です。あたかも、ご自分がイエス様の相対であるかのようであり、お父様の存在が限りなくかすんでしまいます。お父様のご聖和以降、お母様はお父様よりイエス様のことはるかに多く語っておられます。

原罪なく生まれた

この後に続くお言葉は、「原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って子羊の婚宴を挙げた日です」となっていますが、ここの「独り子」とは、どう考えてもお父様ではなくイエス様のことです。文脈からすれば、この部分は、お母様はイエス様と子羊の婚宴を挙げたとしか解釈できないのですが、これはお母様の願望なのでしょうか。イエス様の相対としての独り娘というお話を繰り返し語られる内に、いつの間にがご自分がイエス様とご結婚されたというお気持ちになっておられるのでしょうか。お父様をお嫌いになるあまり、お父様をお忘れになりかけておられるのでしょうか。謎です。

世界家庭表紙-2

■下の動画は、PEACE-TVのご聖婚57周年記念式における、お母様の下記お言葉部分です。赤字部分が削除されています。この部分がなければ、上に述べたお母様の無原罪発言も表面化しませんでしたし、お母様のイエス様に対する思い入れも不明なままでした。この重要部分を残してくれた光言社に感謝! GOOD JOB!



□お母様:しかしきょう、この日、万難を克服して独り娘は……。イエス・キリストは二千年前、原罪なく生まれました。独り娘も、原罪なく生まれたのです。これが真実です。原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って子羊の婚宴を挙げた日です。天にとっては栄光、人類にとっては喜びと希望の日となったのです。


削除部分


真理を問う行動57


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113「真理を問う行動4.30」報告

■ゴールデンウィークに入ったせいか、渋谷駅前はたいへんな人出になって来ました。訴え甲斐もあります。少し離れたところで、カーキ色の袈裟姿の二人の僧侶が太鼓を叩きながら、共謀罪法案反対の横断幕を広げていました。賑やかです。きっと、協助してくれる善霊達もひしめいているのでしょう。


□お母様:韓国にキリスト教(プロテスタント)が入ってきてから、歴史はいくらにもなりません。当時世界のキリスト教徒たちは、雲に乗って来られるメシヤを待っていました。しかし平壌を中心とした韓国の神霊的なキリスト教集団は肉身を持って来られるメシヤを待っていました。肉身を使って来られたメシヤだけが、この「小羊の婚宴」が可能だったのです。ですから2000年前に見つけられなかった独り娘を探して来られる、蕩減復帰摂理歴史がありました。ですから唯一、6000年ぶりに初めて1943年に誕生した独り娘が私です!否認することが出来ないでしょう。6000年ぶりです。私を生んでくれた父母がいたけれど、私は神様を父と思って育ちました。神様が私の父です!

韓国は1945年に解放されました。解放されたのですが、南北に分かれてしまいました。民主と共産に。当時私は以北にいました。当時すべての知識人、青年たちは共産党に加入するのを嫌い、皆南下しました。しかし6000年ぶりに誕生した独り娘をそこにおいて、失くす可能性もあるので、天は私の叔父を通して、私を南下させるしかないようにしたのです。
独り娘が私です

当時叔父は日本で薬学を勉強していました。卒業して、故郷に戻るべき人が(南の)韓国に行き、軍隊に入ったという情報が入ってきました。当時すでに38度線が引かれており、警戒がひどかったのです。しかし結果として、3人の親子が夜通し案内人を立てて越えて来ました。そうして2年後に6・25(韓国戦争)が起きました。その中で、お父様は韓国におられたのですが、なぜ以北に行くように言われたのか?皆さんは知らなければなりません。

アダム・エバも成長過程があり、責任を果たさなければなりません。お父様も再臨メシヤの使命を引き継いだ立場、責任を果たさなければなりませんでした。イエス様が果たせなかった、蕩減復帰、イエス様が果たせなかったみ言を探し立てなければなりません。その責任をお父様が果たさなければならず、独り娘に出会い、御聖婚される場が完成した独り子、真の父母となるのです。このとてつもない真実、事実を皆さんはどれだけ実感していますか?人情事情に左右されてはいけません。

父母はお一方

天の摂理、天の摂理は今や真の父母を誕生させた、この大韓半島を中心に日本を立てて、アジアの周辺の国々が一つとなって、南北が一つとなることのできる環境に作っていかなければなりません。今この国に、主人はいません。昔もそうでしたが、誰が責任者となっても、天の摂理を知らなければ最後がよくありません。そのため、私が皆さんの前に強く言いました。「真の父母様を誇りなさい!真の父母様の名を知らない人がいないようにしなさい!」その道だけがこの国が生きる道です。誰がこの国で、政治家の代表となっても、真の父母様の祝福を受けなければなりません。それを知らせなければなりません。

天の摂理、天の父母様のみ旨、真の父母様のみ旨が何なのかをはっきりと知らなければなりません。人間の考えと行動では成り立ちません。すでに父母様はお一方です。体は(天上と地上に)分かれましたが思いと志は一つなのです。皆さんは私と一致しなければなりません。私の思いが皆さんの思いとならなければならず、皆さんの思いが私の思いとならなければなりません。そのような点ではっきりと皆さんが誇りある真の父母の息子娘であることを誇らなければなりません。(「天一国5年勝利へ向かう韓国公職者総会」清平2017.3.29)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
日曜礼拝参加ご希望の方は
上記までご連絡下さい
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