審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

142日本VS韓国

■昨年10月、800名の日本責任者が韓国まで出かけて、出征式という、今まで聞いたことのない呼び方の出発式をぶち上げたものの、120日路程の真の目標である献金の達成状況は、路程完結後の3月2日、全国責任者会議での、縮小のための人事異動及び組織改編として表面化しました。達成率はだいぶ低かったということです。

5月10に出発したご聖和5周年記念日(9/7)までの120日路程は、既に半分が経過しました。これも献金目標達成率はだいぶ低いのです。徳野会長の中間報告に対して、その余りの低さをお母様は信じることができませんでした。お母様は徳野会長が本当のことを報告していないのではないかという疑いを持たれたので、直接現場に確認せよという指示を出され、それにより6月21、22日の全国会計会議が、280名の会計担当者を集めて行われることになったのです。

日本は実態を隠しているのではありませんので、現場の担当者に当たってみても、献金の集まりが悪いことは確認されました。そのことはお母様に報告されましたが、問題なのは、お母様はその報告をなお、疑われているということです。自分がメシヤなのに、現代のローマであるアメリカの上院でメシヤ宣言までしたというのに、何がうまく行かないことがあるのかという発想ですから、ネガティブな報告は受け付けられないのです。そして、お母様がその報告を信じられないもう一つの理由があります。

新春牧会者修練会2

■ある日韓家庭の韓国人の夫人が病気で病院に入院したことがありました。その後退院して入院費用を支払う段になり、その夫人は自分の家は貧しいので支払うお金がないと言ったそうです。しかし、病院側はそう言われて、分かりましたというわけにはいかないので催促するのですが、その夫人は強硬にお金がないということを言い張ったそうです。それで最後は病院側が折れて、支払いを免除したといいます。

ところが、その日韓家庭の日本人のご主人はちゃんとした会社に勤めていて、決してお金のない家庭ではないというのです。もし一括で払うことが難しいなら、分割にしてもらって支払うことはできるのです。自分が入院して病気を治してもらいながら、嘘をついてでもお金を払わないで済むんだったらそれで済ませたいという韓国人のメンタリティに、私にこの話をしてくれた人は呆れていました。

日本人なら、お金があれば、ないと言い張ってまで入院費を踏み倒すということはあり得ないことですが、韓国人はお金があっても、自分にはお金がないと強く言い張る性格があるのだと思われます。私はこの話ひとつ聞いただけなので、この話だけで普遍化することはできませんが、ここに韓国人の気質が表れているように思います。その気質は韓国人自身が一番よく知っているのです。

ですから、日本人がもう献金するお金がありませんと言う時、韓国人は自分達の感覚で考えるので、そんなことを言ってもまだお金を持っているはずだ、お金を隠しているはずだ、お金がないと嘘をついているだけだと判断するのです。ですからお母様は、徳野会長からの献金はありませんという報告も信じられないし、現場の会計担当者からの献金はありませんという報告も信じられないのです。

まして、自分はメシヤであり、世界的宣布もした、日本は植民地支配の償いをしなければならない、金銀財宝が玄界灘を渡ってくる夢を見た、なのにお金がないというのは、お前たちが中間で抜いているからだろう、きっとそうに違いない、ということになるのです。日本が亡んで見せるまで、もう献金はありませんという言葉は信じてもらえないのです。

真価が問われる2

■昨年10月22日、お母様は清平の秋季大役事で午前中の講話を終えられると、その足で日本に向かわれて、ハウステンボスをお訪ねになりました。日本訪問のことは、その前夜に宋総会長に告げられただけで、その目的も分かりませんでした。宋総会長、徳野会長、李成萬局長は大あわてでハウステンボスに駆けつけ、お母様を歓迎しましたが、よりにもよって、全国で出征式を行い、120日路程を出発したばかりの大忙しの時に、どうして何の前触れもなく、旅行気分でいらしたのかと、日本TOP3には不満がありました。(参考:36お母様から復讐される幹部達)

この時のお母様のご来日の目的は何だったのでしょうか。宋総会長がその後作文された、HJ天苑の構想のためとか、日本、韓国、世界のためとかいうのではもちろんありません。また、日本の観光が目的でもないのです。それは日本からの献金が減少傾向にある、その原因が、日本の責任者が自分を裏切っているからではないか、はっきり言うなら、お金をごまかしているのではないかという疑いを持たれたことが動機となり、彼らのお母様への忠誠度をチェックすることが目的だったのです。だから、あえて突然、それもハウステンボスという日本の端っこを訪問されたのです。

日本TOP3は、そんなお母様の意図があるとは夢にも思わずに、突然日本を訪問されたお母様に内心不満がありましたので、このチェックに見事に引っかかってしまいました。「出来ましたなら、一旦お帰り頂き、改めておいで下さい。その時には十分な準備も出来ておりますから」というようなことを言ってしまったのです。お母様のご都合を絶対的に優先させてこそ、このチェックに合格できたのです。宋総会長はお母様の意図に途中で気がついて、その後、命がけでお母様を持ち上げながら、最終日に渾身の作文をお母様の前で読み上げてようやく、ほっと胸をなで下ろすことができました。(参考:56宋龍天と徳野英治を追放せよ!!!!)

会計会議2

■このハウステンボスでの出来事以来、徳野会長はお母様から不信の目で見られるようになりました。徳野会長が献金目標から遠い金額を報告すればするほど、お母様の徳野会長への不信感はそれだけ増大するという悪循環に陥ってしまっています。ですから、全国会計会議に徳野会長の姿はありませんでした。徳野会長をはずしたところで、献金の実態調査をしているのです。

これから、無限罪独生女の講師が日本に派遣されます。彼らは食口への嘘教育が主要な任務ですが、お母様はその教育を通して献金実績が伸びると信じておられます。世界のあらゆる問題は、お母様を正しく証することによって解決するというのが、お母様の絶対的な信仰だからです。

講師達は日本語ができる先輩家庭だということですから、各地区で大きな存在感を持つことでしょう。彼らは献金を回復させたいお母様のご意向をよく知っているので、お母様の権威を笠に着て、献金についても口出ししてくる可能性があります。減少していく献金を巡り、教会の維持経費、借金の返済、教区地区本部の維持経費、韓国への送金、そして自分達のちょろまかし分など、その振り分けを巡っての争いに、大いなる期待と意気込みを持って参戦してくることでしょう。

独立教会3

■献金が減少していく中で、日本は家庭連合が存続するための最低限の献金を守り通せるのか、それとも韓国は家庭連合がつぶれることなどお構いなしに、献金を巻き上げ続けるのか。日本VS韓国の、献金を巡る最後の戦いの開始のゴングが、今鳴らされようとしています。

家庭連合がつぶれるということは、借金返済を教会ができなくなり、個人名義の借金の取り立てが、その個人に直接向かうようになるということです。心ある責任者は教会員の前にお母様の真実を明らかにし、ご自分の教会がつぶれる前に独立することを真剣にお考え下さい。

真理を問う行動723


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141葛西家庭教会前ビラまき

■今回は私の出身教会である葛西家庭教会前でビラまきしました。そこそこの方が受け取って下さいましたが、内部では回収されたかも知れません。しかし、たった一人でも読んで下さる方がいらっしゃれば本望です。


■ビラまきが終わってから、サンクチュアリ江戸川教会として「神氏族メシヤ王権即位式」を執り行いました。そしてそれぞれ武器を持って写真を撮りました。この武器のことについては、私も国進様の自由社会の講演を初めて聴いた時には驚きもし、疑問にも感じましたが、よくよくその真意を知ってみると、それは「右のほおを打たれたら左のほおも向けなさい」という新約時代の根本的教えからの解放であるということが分かりました。お父様の勝利故に、悪に対して内外共に妥協しなくてもよい時代が到来したのだと思います。

武器二人-2


■善悪闘争が繰り広げられる世界情勢の中にあって、日本の国防に関して現憲法から受ける制約は理不尽なものであるというのが、日本人の普通の感覚です。この理不尽な感覚は、国家の概念が個人→家庭→氏族→民族、そして国家へと段階的に拡大したものであることを考えると、善悪の入り乱れる現代社会において、個人が自己防衛のために武器を持つということは、むしろ、普通の感覚であるということを裏付けるものです。それは安全度が高い日本社会においてはすぐに理解できない感覚ですが、世界の大部分においては当たり前のことであり、日本が例外的な存在であると思います。

日本国憲法

■そして、世界が完全に神主権へと復帰されていく過程においては、世界のどこにも安全な場所はないという認識と心構え、そして鍛錬が必要なのであり、お父様が平和軍、平和警察を創設された意味はそこにあるのだと思います。特に、直接摂理を担う祝福家庭は、好むと好まざるとに係わらず善悪闘争の最先端に位置しており、24時間、最も危険なエリアの住人であるという自覚を持つべきであり、武器を持って写真を撮ることは、その自覚への入口であるということができます。

異議を唱えない情けなさ

□宋総会長:真理を探求する方法には2つの方法があります。それは演繹法と帰納法です。演繹法は既に明らかになった事実として結論を出すものであり、帰納法は単純な統計や多くの経験から結論を出す方法です。真の父母様は原理をはじめ、多くの真理を探求してこられましたが、その方法はどういったものだったのでしょうか。それは演繹的な方法で探究してこられました。話合いの中で演繹的方法で討論していけば、私達はより簡単に結論を導くことができるでしょう。(2017.7.6全国教区長研修会)

独立教会3


■お父様は演繹的及び帰納的両面で原理を探求されたと思いますが、それはさておき、宋総会長が研修会の最後に「演繹的に行くべき」という話をされたのは、無原罪独生女講義による食口教育は上からの命令であり、それは決定だからやるっきゃないという確認であり、それをあからさまに言いたくないからことさら難しく話しているだけです。

そして、この部分だけを視聴する人間は、宋総会長が何のことを言ってるのかさっぱり分からないのですが、編集者はこの部分がこの研修会の肝だということが分かっていたので、この発言を選んで残したわけです。すなわち、この研修会の中心議題は「無原罪独生女講義全国展開、覚悟せよ、後は知らん」だったのです。




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140船橋中央家庭教会前ビラまき

■船橋中央家庭教会の前でビラまきしました。教会は立派な5階建ての建物です。9時前から始めていたところ、10時20分頃李倉培(イチャンベ)北千葉教区長が車でお見えになりました。この日は家庭教会ごとの礼拝になっているということで、教会に来られた方も少ないように感じました。それで、李教区長も礼拝の説教がなく、ちょうど時間があったので私達を教会に招き入れて下さったようです。教区長室は4階にあり、その部屋で40分程話をすることができました。


□澤田:お母様が間違っておられることはご存知ですよね。
□李教区長:その話はしないでください。
□澤田:それには触れることはできないんですね。
□李教区長:そうそう…
□澤田:私達はそれを一番訴えているんですけどね。
□李教区長:皆さんがこういうふうにやって、食口達がそこに行くと思いますか。こういうふうな形にやるんだったら、逆に反発心を持って…他の方法でやったらいいと思うんですけども。礼拝する前に配るんだったら、誰でも反発すると思いますよ。

□澤田:それは違います。このお母様の問題に気がついてる方はいらっしゃいます。そういう方は私達の活動を内心応援して下さってるんですね。そういう方がここにもいらっしゃると思うんですよ。人数は分かりませんけど。
□李教区長:お母様が間違っているということは、お母様に対してお母様を認めないということですか。
□澤田:そうです。7男亨進様の主張は、教区長はご存知でしょ。そして今そういうお話をしたくないということは、お母様を批判することができない立場ですからね。ですから、責任者全員そうですよ。大体の責任者はお母様の間違いについて知ってます。特に宋龍天総会長、徳野会長、それに韓国の方は全部ご存知だと思いますね、言葉が自由ですから。お母様がどういう発言をされていらっしゃるかということは…

□李教区長:その話、しないで下さい。私にも反論がたくさんありますので。自分の親が間違ったらですね、正しく侍ればいいと思いますよ、これから。お母様が正しい道に行くように。
□澤田:お母様にそういう可能性ありますか。
□李教区長:ありますよ。
□澤田:じゃ、間違っていらっしゃるということは認めてらっしゃるんですね。
□李教区長:いえいえ、もしかして間違ったならばですね…

会計会議

■話は平行線でしたが、本部が私達にしてきたこと、警察をすぐ呼ぶ、何度も呼ぶ。堀さんご夫婦を逮捕する。仮処分命令を申し立てる。損害賠償請求裁判を起こす、ということから考えると、とても素晴らしい方でした。と褒めたりしようものなら、李教区長ご夫妻が本部から睨まれないかと心配です。面接があるかも知れませんし、これをきっかけにして、責任者はサンクチュアリの連中と親しく話してはいけないという趣旨の公文が出るかも知れませんね。


会計会議


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139独立のススメ

■韓国におけるサンクチュアリの組織はイサンヨル会長を中心とする韓国聖殿として出発しましたが、その中から昨年、キム会長のヘラルド聖殿が独立し、最近になってイホテク会長のユートピアムーンが独立したそうです。独立して直接亨進様につながることになったそうです。韓国聖殿の中には、他にパジュとイクサンのグループが所属していますが、これらも、いずれ独立するかも知れないということです。

日本の場合は、江利川先生を中心とする日本サンクチュアリ協会と井上教会長の安永教会、そして三代王権・心のサンクチュアリが、それぞれ直接亨進様につながり、佐藤顕さんの山口聖殿が韓国聖殿につながっています。皆さんそれぞれ自由につながるところを選んでいます。亨進様は以下のように語っておられます。

□亨進様:聖書に従うなら、まず自分がしっかり立った後に本部に10分の1献金をすればよいのです」といいました。そしてこれが最初に世界のサンクチュアリと交わした約束でした。まず自分が立つことです。それまで私はここから上空のサタンを撃ちながら下を守ります。その間にやるべきことを進めてください。そうして自分が立った暁には、本部に対して聖書の通りにしてください。しかし本部といっても、組織の本部ではなく関係性における本部です。

だから、私は江利川さんにこう言いました。「江利川さん、40%もしなくていいです。国進兄さんも10%でいいとはっきり言いました」すると江利川会長は「それでも40%差し上げたいのです」と言われるので、「そうおっしゃるのならご自分の自由と責任でそれを行なってください」と答えました。もしそれを苦痛に思うのなら、別のサンクチュアリに行けば良いのです。そこがこれまでと異なるところです。40%を好まないなら、10%捧げるところに行けばいいだけです。この自由が重要です。指導部の「抑制と均衡」だけではなく、メンバーの選択の自由です。

だから、組織間で争ったり問題が起こったりしても、基本的に介入はしません。「本部はこう言っている」といって権威を笠に着ることができません。自分たちの自由と責任で行動して下さいということです。もしメンバーに対する虐待が発生するときは、すぐに別のサンクチュアリを、すぐそばに作るだけです。メンバーが選択できるようにするのです。家庭詐欺連合とここでも異なっています。こんなことを話すだけで「何ということを言うのか」と目の色を変えるでしょう。独裁ですね。(2016.3.6「自由社会・自主独立・自給自足」)

真理を問う行動79

■自分の教会を作り上げて、亨進様に直接連結することもできるし、誰かにつながることもできるのです。個人献金は10分の1であり、教会としては全収入の10分の1を直上組織に捧げるだけです。亨進様に直接つながるなら、亨進様のサンクチュアリ教会に10分の1を捧げればよいのです。本当の意味で、責任者の人望と能力が問われる時代が到来したということだと思います。個人は自分の好きな責任者を選ぶことができますし、責任者も出ていく個人を拘束することができません。自分が立ち上がって責任者になることもできます。神氏族メシヤを実践できる制度的な環境が完全に整ったということになります。

この記事の標題は「独立のススメ」ですが、私が誰に独立を勧めるのかといえば、家庭連合の責任者に独立をお勧めしたいのです。現在家庭連合には全国300余りの家庭教会が存在しています。その責任者の殆どは人事異動で数年で入れ替わり、地域に定着しない責任者だと思います。しかし中には、その教会に根付き、教会員の信望を集めていらっしゃる方もいるでしょう。そのような方が、婦人部長や基台長に対して真実を伝え、密かに教育し、それを全教会員に広げて、ある日突然、その教会丸ごと退会届けを提出するのです。

お母様の問題に沈黙することに良心の痛みを感じている教会長、あるいは婦人部長はいるはずです。そのような方はまた、自分が責任者として教会員に借金を背負わせ、それをそのままにして教会を去るわけにはいかないという、板挟み状態であったりします。そうであればなおさら、独立した教会として、10分の1献金で、借金を返済しながら、永続する体制を作り上げる道を選択されてみてはいかがでしょうか。このままでは家庭連合の崩壊は目に見えています。そうなる前に、心ある教会長あるいは婦人部長が力を合わせ、ご自分の教会を家庭連合から独立させ、無傷で亨進様につなげて下さるようにお願い致します。


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138青葉台家庭教会ビラまき

■青葉台家庭教会の皆様にビラをお渡ししました。おそらく、サンクチュアリに対する意識も準備もなかったのでしょう。多くの方が素直に受け取って下さいました。中には論戦を挑んで来る方がありましたが、お母様が無原罪であるということに無頓着でした。どうしてなのかと思いますが、やはり原理の理解が不足していると考えるしかありません。


よく、ご父母様を否定して祝福が成立するのか→成立しない→私達は祝福を授かったではないか→だから父母様を否定できない→という論法を振りかざす方がいらっしゃるのですが、祝福を受ける→家庭出発→2世誕生→親の祝福が壊れる→2世は2世でなくなるのか→2世は2世のままである→という考えを応用すれば→ご父母様から祝福を受ける→お母様が失敗される→祝福家庭には何の問題もないということになり→お母様の失敗と祝福ウンヌンは無関係です。

原罪なく生まれた

お母様の無原罪発言は、光言社のお陰で、世界家庭の5月号と7月号にはっきりと記載されました。これで、お母様の無原罪発言は疑いのないものになりました。お母様の無原罪発言に対して無頓着な方は初めからお話になりませんが、原理を理解し、お父様をメシヤとして確信を持っていらっしゃる方にとって、もはや、このようなお母様を信じ続けることはできないはずです。

原罪のない娘として

そして、そのようなお母様の真実を知る立場にある責任者が、今日まで、お父様とお母様は完全一体だと嘘をついて食口を騙してきたことに気がつくようになるでしょう。宋龍天夫婦と徳野英治夫婦は犯罪者として糾弾され、彼らの居場所はどこにもなくなるはずです。


□お母様:私たちは違わなければなりません。既存の思想や哲学やそこに立脚した人格教育ではない、神様を主体として、真の父母を教育する人格教育となり、教材が出てこなければなりません。
(孝情・人格教育教材編纂委員会特別晩餐会2017.5.27)

有名な学者の言葉2

□お母様:皆さんの家にお父さんとお母さんがいる時、皆さんのことをより思い、尽くしてくれる人は、お父さんですか、お母さんですか?今日の現状を見て、宗教的に考えなくとも人類はこのように考えています。「男性によって作られた世界には限界が来た」、「女性が立ち上がらなければならない。女性、母が中心とならなければならない。」そうして「すべての面から治癒、改善、開発、方法を見つけなければならない!」これは私が言った言葉ではなく、有名な学者が言った言葉です。(ヨーロッパ・東北大陸天一国指導者特別総会2017.6.26)




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137不純な匂いのタイ大会

■タイ大会は1万2千人が集まり、副総理が参席し、挨拶もしたということで、お母様は翌日の祝勝会でのご気分がよく、そんなことで、「私が真の父母です」のご発言が、つい出てしまったのだと思われます。

ところが、タイ大会は壇上の左袖に写真が飾られていて、遠目には真の父母様のお写真のようでもあるし、それにしては一つの写真ではなく二つだし、ということで不思議でしたが、それは前国王と現国王の写真でした。UPFタイ会長がその写真の前に行き、祈祷のようなことを始め、これがだいぶ長いものでした。

また、2名の青年が主導した純血宣言というのが、国王に対して誓っているようでもあり、この大会は真の父母様を中心とするものではないという印象を受けました。純潔宣言の第一は、「私は国と宗教と国王に忠誠心を持ちます」というものでした。この誓いと家庭連合の信仰がどう両立するのでしょうか。お母様は祝勝会で、「タイは21年間家庭連合を迫害しました」と語られましたが、タイ国家の迫害は本当の意味で解決されたのでしょうか。


私が食口から聞いた話ですが、ある外部の事業家が「家庭連合はお金で人を集めて大会をしている」と語ったそうです。その事業家は家庭連合が東南アジアで国家元首クラスに数億円のお金を気前よくあげているということを、その国の官僚から聞いたということでした。またその食口が、そのようなことがあるのかと家庭連合の幹部の一人に確認したところ、韓国の先生はそのようなやり方をしていると言って、認めたそうです。ですから、タイ大会は国の要人をお金の力で動かして実現したのだと思われます。そのような不純な宣教方式の結果が、壇上の国王の写真や、国王に誓うような宣誓に、いびつな形で現れているのです。

祝勝会ではお母様の「私が真の父母です」の発言に対して、大きな歓声が上がっていますので、その場にいたのは真の父母を理解して復帰された食口なのでしょう。しかし、タイ大会の実現に協力した国の要人達が食口基準にあるかというならば、大いに疑問です。国の中枢部要人に渡されるお金は全て日本から出ています。日本からの献金が出なくなれば、停止するのはHJ天苑プロジェクトだけではなく、そのような要人に対する賄賂渉外も停止するのであり、そうなれば、タイでは再び国家との宗教対立が再燃することでしょう。

人間の行動や生活をお金がどれ程までに縛るのか、私はお母様の間違いに対して、家庭連合の誰も声を上げようとしない現実を見て、そのことを痛感しました。家庭連合の信徒は真理に感動し、多くの犠牲を払い、迫害にも耐え、今日まで歩ん来たはずです。ですから、お母様が反お父様になってしまわれたことを知ったなら、力強く立ち上がり、それに異議を唱える方が当然いらっしゃるであろうと思いきや、あの統一運動とはいったい何だったのかと思うほど、見事に鳴りを潜めています。

国王の写真

特に教会運営に携わり、教会員に責任のある公職者の中から、教会員を騙すことはできないという良心の叫びに従って立ち上がる人が出て来ることを期待しましたが、3男派に行かれた数名を除けば、皆無です。その原因は何なのか、よくよく考えてみるに、それはやはり経済問題ではないかと思うのです。首になるのが恐いのです。真理よりも、生活が大切なのです。

ですから、タイでの宣教が進んでいるように見えても、賄賂が続かなくなったときに要人達が手のひらを返し、たとえ真理に感動して食口になった人が多くいたとしても、そして、21年間の法廷闘争が勝利であったとしても、国家主権が「あなたは国と宗教と国王に忠誠心を持たないのか」と迫るなら、まず第一に生活が脅かされるはずですから、大方の食口が一様に鳴りを潜め、あのタイ大会は何だったのかと失望するような現実が、きっと待ち構えていることでしょう。むしろ、それで勝利できると思って使った賄賂が、結果として21年間の法廷闘争の勝利をぶち壊してしまうことになるのです。

それで、最近聞いているインドやセネガル、ベナン、ザンビヤでの目覚ましい証も、実のところお金の力によるものではないかと疑ってよいと思います。急に大統領や国会議員が動き出しているということが不思議でしたが、そのように考えてみると、なるほどと納得できますし、また、その淋しい将来についても、容易に想像することができるというものです。

□中和新聞:メーンプログラムは、カモル・タナノパワン世界平和青年連合タイ会長が司会を担当。最初に、トーサック・マロムUPFタイ会長が、プミポン前国王(2016年10月、崩御)に奉献詩を捧げ、全体で「国王賛歌」(タイの王室歌)を歌いました。

YSPの紹介映像、タイ全土に広がる純潔プロジェクトの報告(UPFタイ会長)に続いて、プラジン・チャントーン副首相が「開会宣言」に立ち、「YSPの『家庭と社会のために生きる』というモットーに賛同し、今後の成功を祈念します」と述べました。その後、トーマス・ウォルシュUPF世界会長が「グッド・ガバナンス・リーダーシップ賞」を、タイ国を代表して副首相に授与しました。

ロバート・キトゥルYSP世界会長が、YSPのビジョンと世界各国での活動を紹介したあと、タイの青年男女2人が登壇。2人の先導により、「純潔宣言(①国と宗教と国王に忠誠心をもつ、②親孝行し、教師と恩師を尊敬する、③善なることのみを行う、④性倫理を守り、婚前交渉をしない、⑤他人を自分の家族のように愛し助ける)」を、全体で行いました。(2017.6.23通巻971号)

真理を問う行動72

□週刊ブリーフィング:アジア・太平洋世界平和青年学生連合創立式が開催された、天暦5月19日! アジアで2番目に大きいコンベンションセンターであるインパクトアリーナに、たくさんの人が押し寄せました。

ナッタポン・カタザン学生:「このプロジェクトは青年たちの力を集め、乱れた性問題を解決していることが良いと思います」

行事直前に、真の父母様に接見した「プラジン・チャントーン タイ副総理」は、真の父母様のタイ訪問を歓迎し、タイ青年教育にビジョンを提示してくださった真の父母様に感謝の意を表しました。

プラジン・チャントーン タイ副総理:「青少年たちのためにきょうこのような行事を開いてくださって、総理を代身して感謝を申し上げます」

真のお母様:「青少年たちに正しい教育をしてこそ、未来の希望であり、幸福になることのできる、人類が願う理想世界を実現することが出来ます」

この日、創立式ではタイ副総理をはじめ、アジア国家の長官・次官および国会議員、タイの55校の大学総長、250校の校長および教師、73校の大学の学生等、35カ国から1万5千名の青年学生と指導者たちが参加しました。(2017.6.17号)

□レク・タンビタムサク:タイでは統一運動が、1991年から国家的な次元でひどい迫害を受けるようになりました。タイでの法廷闘争は真の父母様に多くの心配をおかけしました。当時の軍政府が作った国家保安法によって、深刻な疑いを受けた私と私の妻、そして 6人の若い指導者たちが21ヶ月間監獄暮らしをしました。1992年5月、流血デモで軍事政府が没落した後、民主政府が樹立した1993年になって始めて、私たちは仮釈放されました。

それ以後、私はタイ家庭連合会長として統一運動を再び起こさなければなりませんでした。それと共に法廷闘争を続けなければならず、真の父母様と統一運動の名誉を守るための闘争は21年が過ぎて、終りを告げました。法廷闘争が始まってから12年が過ぎて初めて地裁で勝利しましたが、政府はそれを不服として控訴し、高裁でも争ってきました。2年が経過し、控訴審でも私たちが勝利しましたが、政府は権力を動員してその争いを最高裁判所まで持って行きました。一審と二審ですべての疑いに理由がないとの判決が下り、私たちが勝利したにもかかわらずです。

法的な観点から見れば、政府は上告の根拠を捜すことが出来なかったにもかかわらず、私たちに対して非常識的な行動を取ったのでした。最高裁判所で私たちが勝利するのは時間の問題のように見えました。しかし最高裁判所は、何の約束もなしに、何もしなかったのです。21年の蕩減期間が終わった2011年9月1日になって初めて、サタンもこれ以上私たちを讒訴することができなかったようです。サタンが降伏するしかなかったヤコブの路程のように、私たちが完全に勝利することができました。真の父母様にその法廷闘争の結末を「勝利」でご報告差し上げることができ、とても嬉しかったし、真のお父様が喜ばれた姿を見ることが出来てとても幸せでした。

それだけでなく2011年9月21日には、ユネスコの支持を受けて国家的な次元から超宗教平和議会を創設しました。ここにはユネスコだけでなく、宗教指導者と政府官僚たちの支持もあり、真のお父様が念願した国連超宗教会議の最初のモデルをタイで実現させたのです。タイからそのような勝利の報告をし、真の父母様に大きな喜びを捧げることが出来て、私たちは皆幸せでした。しかし真のお父様は突然に霊界に逝かれ、真のお父様が基元節以前に私たちの傍を発たなければならなかったという事実は大きな衝撃と悲しみでした。

真のお父様が私たちと共におられる時、責任を果たして真の父母様にもっと大きな実績と勝利を捧げることが出来なくて、後ろめたさを感じました。それでどのようにすれば真のお父様に、より多くの勝利の報告を捧げ、また真のお母様の心を楽にさせてあげられるかについて悩みました。しかし私たちがもっと多くの勝利を報告することは出来ませんでした。(TPマガジン2015年1月号Vol.8/P.29〜)


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136 50만엔 손해배상 청구

■가정 연합에서 약 50만엔(497,704엔=약500만원)의 손해배상 청구 소장이 보내왔습니다.이것은 5월 1일부로 도쿄 간이 재판소에 제기된 것입니다.

簡易裁判訴状-2

□간이 재판소:청구 금액이 일정 금액 이하의 민사 사건이나 벌금형에 해당하는 형사사건 등, 비교적 경미한 사건을 주로 담당한다.소송 가액이 140만엔 이하의 청구.간이 재판소에서 취급하고 있는 민사 사건 중 「소액 소송」이란, 원칙 1회의 심리로 실시하는 신속한 수속으로, 60만엔 이하 금전 지불을 요구하는 경우에 이용할 수 있는 특별한 민사 소송 수속.

請求の趣旨

***

소 장

사건명 손해배상 사건

■소액 소송에 의한 심리 및 재판을 요구합니다.올해, 이 재판소에 대해 소액 소송에 의한 심리 및 재판을 요구하는 것은 1회째입니다.

도쿄 간이 재판소 귀중
헤세이 29년 5월 1일


원고
(우)150-46(송달 장소)
주소(소재지) 도쿄도 시부야구 쇼토우 1쵸메 1번 2호 이름(회사명・대표자명) 세계평화통일가정연합 대표임원 도쿠노 에이지
TEL03-3467-3181 FAX 03-3485-0412

피고(상대방) 1 사와다 지헤이
피고(상대방) 2 ○○○○
피고(상대방) 3 ○○○○
피고(상대방) 4 ○○○○

소송물의 가액 497,704엔
첩용 인지액수 5,000엔
예납 우표 10,370엔

청구의 취지 1 피고등은 원고에 대해서 연대해 다음의 금액을 지불해라.
금 497,704엔
2 소송비용은 피고등의 부담으로 한다.
라는 판결(■및 가집행의 선언)을 요구한다

원고는 종교 법인이며 피고 사와다 지헤이(이하, 「피고 지헤이 J라고 한다) 등은 일찌기 원고의 회원인 사람들이지만 원고의 신앙에 이론을 주창해 일본 생츄어리 협회로 칭하는 별단체에 소속하고 이른바 분파 활동을 실시하게 된 사람들이다.
올해 1월 22일(일), 피고 지헤이 및○○○○과는 원고의 본부 교회 건물앞에서 위법한 예배 방해 및 업무 방해를 실시해 그 후 올해 2월 5일부터 4월 2일에 걸쳐 매주 일요일에 같은 곳에서 위법한 예배 방해 및 업무 방해를 실시했다.
피고 ○○○○은 올해 2월 12일부터 상기 활동에 참가해 피고 ○○○○은 올해 2월 26일부터 상기 활동에 참가했다.

원고는 올해 2월 5일, 예배 후 오후에, 예배 참가자를 대상으로 하는 이벤트를 예정하고 있었지만, 사전에 피고 지헤이 등에 의한 업무 방해의 정보가 들어갔기 때문에, 직전이 되어 급거 이벤트를 연기 하지 않을 수 없게 되었다.그러나, 이 날 이벤트를 위해 주문하고 있던 중식 주먹밥 500 인분 1000개를 캔슬하는 것이 허락되지 않아 그 대금 12만 1,000엔을 2월 5일에 LAWSON 카미야마점에 지불했다.
또 원고는, 방범 및 회원등의 안전 확보의 필요를 느껴 올해 2월 19일부터 민간의 경비 회사에 경비를 의뢰했다.그 결과, 2월 19일분으로서 MCJ 주식회사에 63,072엔을 지불해, 2월 26일부터 4월 2일까지의 6회분으로서 주식회사 G.S.P.Corporation에 313,632엔을 지불했다.

상기 각 지불은, 피고 지헤이 등의 위법한 예배 방해내지 업무 방해에 의해서 원고에게 생긴 손해이다.
따라서 원고는, 피고등에 대해서, 청구의 취지 기재 그대로의 판결을 요구한다.
덧붙여 피고 지헤이 등의 업무 방해에 대해서, 도쿄 지방 법원은 올해 3월 31일, 가처분 결정을 내려, 업무 방해의 금지를 명했다.또, 원고는 동지방 법원에, 피고 지헤이 및○○○○을 상대로서 간접 강제의 수속을 제기하고 있어 동지방 법원에 계속중이다.

자격증명서 1통
증거 설명서 1통
갑호증 각 1통
***

■가정연합은 「소액 소송」으로서, 간편하게 판결을 얻을 수 있다고 어림잡아 제기했던 것이라 생각합니다. 그러나, 도쿄 간이 재판소는 이 소송이 「상당히 곤란한 심리가 되는 것이 예상된다」라고 하고, 「지방재판소에서 심리하는 것이 적당하다라고 사료」해, 도쿄 지방재판소에 이송했습니다.

困難な審理-2

***

헤세이 29년(소코) 제779호 손해배상 청구 사건(통상 수속 이행)

결 정

도쿄도 시부야구 쇼토우 잇쵸메 1번 2호
원고 세계평화통일가정연합
동대표자 대표 임원 도쿠노 에이지

도쿄도 에도가와구 ○○○○○○○○○○
피고 사와다 지헤이
피고 ○○○○
피고 ○○○○
피고 ○○○○

상기 당사자 간의 표기 소송 사건(이하 「본건 소송 사건 J라고 한다.)에 대해서, 직권에 의해 민사소송법 제 18조에 근거해 다음과 같이 결정한다.
주 문

본건 소송 사건을 도쿄 지방재판소에 이송한다.
이 유

1 원고는 종교 법인이며, 피고등은 일찌기 원고의 회원인 사람들이다.본건 소송 사건은, 원고가 피고등에 대해 피고등이 원고의 본부 교회앞에서 실시한 행위가 위법한 예배 방해, 업무 방해에 해당한다고 주장하고 민법 709조에 근거하여 소용 없게 된 주먹밥의 대금 12만 1000엔 및 경비 회사에 지불한 경비 대금 37만 6704엔의 합계 49만 7704엔 상당액의 손해배상금의 연대 지불을 요구하는 사안이다.
2 한 건 기록에 의하면, 본건 소송 사건 배경으로서 원고와 피고등의 신앙이나 원고 법인의 교의에 관한 생각 상위가 존재해 종교 활동과 그 제한등에 관해서 상당히 곤란한 심리가 되는 것이 예상될 수 있어 당재판소는, 본건 소송 사건을 「간단한 수속에 의해 신속히 분쟁을 해결한다(민사소송법 제 270조)」재판소인 간이 재판소가 아니고, 지방재판소에서 심리하는 것이 상당하다고 생각한다.
따라서, 주문대로, 결정한다.
헤세이 29년 5월 8일
도쿄 간이 재판소 민사 제 9실
재판관 시노다 타카오

***

■그렇다는 것으로 도쿄 지방재판소로부터 헤세이 29년 6월 13일부로, 「 제1회 구두 변론 기일 소환장 및 답변서 최고장」을 보내왔습니다.

答弁催告

■지금부터 유력한 분에게 의논하면서 답변서를 쓰기로 하겠습니다.


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135世田谷家庭教会ビラまき

■先々週不発に終わった世田谷家庭教会を再び訪ねました。始めるとすぐに総務部長が出て来て、入口の前に立たないで離れてくれとか、カメラ撮影をしないでくれとか言ってきました。それは聞けない話だと答えましたが、ご自分では動画撮影をされていました。どの教会でも、ビラまきを始めると必ず総務部長が出て来て写真や動画を撮りますので、これは本部からの通達で、ビラまきのために訪問してくれたサンクチュアリメンバー全員の写真や動画を撮ってあげるようにという指示が来ているのだと思います。そのうち裁判の証拠資料として出して来るのでしょう。


しばらくすると、一人のご夫人がメッコールを抱えて出て来られて、私達5人に1本づつ下さいました。総務部長と口でやり合っていたこともあり、意外な出来事にあっけにとられそうになって、こちらの戦意が喪失するという、それはなかったのですが、ご親切な方だと思い、どなたなのか総務部長に聞きましたところ、大瀬教会長のご夫人だということでした。私達は活動中に差し入れを頂いたり、献金を頂いたりして励ましを受け、その度に感激するのですが、この度は少しばかり面食らいました。色々考えて出した結論は、大瀬教会長夫人は私達の活動を密かに応援しておられるのだろうなということで、納得することに致しました。




救世主文鮮明師


巨文島ロゴ


私が真の父母です


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134 50万円損害賠償請求

■家庭連合から約50万円(497,704円)の損害賠償請求の訴状が送られて来ました。これは5月1日付けで東京簡易裁判所に提起されたものです。

簡易裁判訴状

□簡易裁判所:請求金額が一定金額以下の民事事件や、罰金刑に該当する刑事事件など、比較的軽微な事件を主に担当する。訴訟価額が140万円以下の請求。簡易裁判所で取り扱っている民事事件のうち「少額訴訟」とは、 原則1回の審理で行う迅速な手続で、60万円以下の金銭の支払を求める場合に利用できる特別な民事訴訟手続のこと。

請求の趣旨

***

訴 状

事件名 損害賠償事件

■少額訴訟による審理及び裁判を求めます。本年、この裁判所において少額訴訟による審理及び裁判を求めるのは1回目です。

東京簡易裁判所 御中
平成29年5月1日

原告
〒150-46(送達場所)
住所(所在地)東京都渋谷区松濤1丁目1番2号
氏名(会社名・代表者名)世界平和統一家庭連合 代表役員 徳野英治 印
TEL03-3467-3181 FAX 03-3485-0412

被告(相手方)1 澤田地平
被告(相手方)2 ○○○○
被告(相手方)3 ○○○○
被告(相手方)4 ○○○○

訴訟物の価額497,704円
貼用印紙額5,000円
予納郵便切手10,370円

請求の趣旨 1 被告らは、原告に対して、連帯して次の金員を支払え。
 金497,704円
2 訴訟費用は、被告らの負担とする。
 との判決(■及び仮執行の宣言)を求める。

 原告は宗教法人であり被告澤田地平(以下、「被告地平Jと言う)らはかつて原告の会員であった者達であるが、原告の信仰に異論を唱え、日本サンクチュアリ協会と称する別団体に所属して、いわゆる分派活動を行うようになった者達である。
 本年1月22日(日)、被告地平及び○○○○とは、原告の本部教会建物前にて違法な礼拝妨害及び業務妨害を行い、その後、本年2月5日から4月2日にかけて毎週日曜日に同所にて違法な礼拝妨害及び業務妨害を行った。
 被告○○○○は、本年2月12日から上記活動に加わり、被告○○○○は、本年2月26日から上記活動に加わった。
 原告は本年2月5日、礼拝後の午後に、礼拝参加者を対象とするイベントを予定していたが、事前に被告地平等による業務妨害の情報が入ったため、直前になって急遽イベントを延期せざるを得なくなった。しかし、この日のイベントに向け注文していた軽食のおにぎり500人分1000個をキャンセルすることが許されず、その代金12万1,000円を2月5日にLAWSON神山店に支払った。
 また原告は、防犯及び会員らの安全確保の必要に迫られ、本年2月19日より民間の警備会社に警備を依頼した。その結果、2月19日分としてMCJ株式会社に63,072円を支払い、2月26日から4月2日までの6回分として、株式会社G.S.P.Corporationに313,632円を支払った。
 上記各支払は、被告地平らの違法な礼拝妨害ないし業務妨害によって原告に生じた損害である。
 よって原告は、被告らに対して、請求の趣旨記載通りの判決を求める。
 なお、被告地平らの業務妨害に対して、東京地裁は本年3月31日、仮処分決定を下し、業務妨害の禁止を命じた。また、原告は同地裁に、被告地平及び○○○○を相手として間接強制の手続を申立てており、同地裁に係属中である。

資格証明書1通
証拠説明書1通
甲号証各1通
***

■家庭連合は「少額訴訟」として、手軽に判決を得ることができると踏んで提起したのだと思います。しかし、東京簡易裁判所はこの訴訟が「相当困難な審理となることが予想される」として、「地方裁判所で審理するのが適当であると思料」し、東京地方裁判所に移送しました。

困難な審理


***

平成29年(少コ)第779号損害賠償請求事件(通常手続移行)

決 定

東京都渋谷区松濤一丁目1番2号
原告 世界平和統一家庭連合
同代表者代表役員 徳野英治

東京都江戸川区○○○○○○○○○○
被告 澤田地平
被告 ○○○○
被告 ○○○○
被告 ○○○○

 上記当事者間の標記訴訟事件(以下「本件訴訟事件Jという。)について、職権により、民事訴訟法第18条に基づき、次のとおり決定する。
主 文

本件訴訟事件を東京地方裁判所に移送する。
理 由

1 原告は宗教法人であり、被告らはかつて原告の会員であった者達である。本件訴訟事件は、原告が、被告らに対し、被告らが原告の本部教会前で行った行為が違法な礼拝妨害、業務妨害にあたると主張して、民法709条に基づいて、無駄になったおにぎりの代金12万1000円及び警備会社に支払った警備代金37万6704円の合計49万7704円相当額の損害賠償金の連帯支払を求める事案である。
2 一件記録によれば、本件訴訟事件の背景として原告と被告らの信仰や原告法人の教義に関する考え方の相違が存在し、宗教活動とその制限等に関して相当困難な審理となることが予想されるということができ、当裁判所は、本件訴訟事件を「簡易な手続きにより迅速に紛争を解決する(民事訴訟法第270条)」裁判所である簡易裁判所ではなく、地方裁判所で審理するのが相当であると思料する。
 よって、主文のとおり、決定する。
 平成29年5月8日
 東京簡易裁判所民事第9室
  裁判官 篠田隆夫

***

■ということで、東京地方裁判所から平成29年6月13日付けで、「第1回口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状」が送られてきました。

答弁催告

■これから、有力な方に相談しながら答弁書を書くことにします。


真理を問う行動2


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133竹ノ塚家庭教会ビラまき

■竹ノ塚家庭教会前にて、ビラまき致しました。礼拝前の時間帯にお邪魔しました。今まで実施した帰り際のビラまきに比べて、たいへん多くの人が受け取って下さいました。ただし、玄関の中では反対する人が待ち構えていて、すぐにビラを回収したり、捨てさせるなどしていました。しかし、しっかりとポケットやバッグにしまう方もいらしたので、こういう方は教会の現状に対して疑問を持っていらっしゃる方なんだなということも分かりました。


家庭連合の方々は、①サンクチュアリに対して反対の方、②自分の考えはなくて教会の方針のままに従う方、③内心は教会に疑問を持っている方の3つに分類することができると思います。そして、この3つに分類されないもうひとつのカテゴリーがあって、④真実を知っていてそれを隠している方というのがいます。それが責任者です。いやしくも、原理を語り、牧会を生業にしている責任者なら、お母様が無原罪であるということを信じているはずはありません。


すなわち、各教会に一人いる責任者は、教会員に対して真実を隠し、嘘をついて騙しているのです。それが、この世の組織であればタダの悪人で済みますが、永遠の命に責任を持つべき家庭連合の責任者である以上、その立場で嘘をつき、教会員全員の永遠の命を損なっていることの罪は、計り知れないものがあります。

アゼリア住宅団地


コンプライアンス







□柳在坤(ユ・チェゴン)教授:これあの、編纂に係わったりすると、お金をくれるから。編纂に、だいたいもう1千万円ぐらいでもくれるから。だからあの、一所懸命やる、参加する。だから、節操をなくそうが、何しようが、何にも関心ないですね。
https://www.youtube.com/watch?v=LgdZ79e7Esk&feature=youtu.be
30:52〜


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
日曜礼拝参加ご希望の方は
上記までご連絡下さい
■私の退会届
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