審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

132つつじ祝祭無原罪ご発言

■中和新聞といえば、その速報性が命です。記事が早い順に、世界日報、中和新聞、U-ONEニュース、ファミリー、祝福でした。世界日報は大きな出来事しか報じませんから、教会関係の動きを週単位でチェックできていたのが、当時FAX送信されていた中和新聞でした。週刊ブリーフィングやU-ONEニュースが充実している現在においても、速報性だけは中和新聞が上だと思います。ところが、その中和新聞が1カ月前のつつじ祝祭の記事を6月6日付けで配信しましたので、これは遅すぎると思い、不思議に感じていましたところ、6月9日、つつじ祝祭の動画が配信されました。


5月6日のつつじ祝祭でのお母様のみ言は、「天は…原罪のない神様の娘として生まれた、独り娘を探し出しました」という、無原罪発言を含んでおり、これはPEACE-TVによって、既に5月10日に配信されていたものです。ふつう、PEACE-TVでみ言の動画が配信されれば、しばらくして、同じ動画が大きな字幕を付け直して、日本側でも配信されますが、このつつじ祝祭の動画は日本側では配信されていませんでした。お母様の無原罪発言が含まれているので、隠しておきたかったのだと思います。

それではなぜ、この隠しておきたかった動画が配信されたのでしょうか。私の推測では、「お母様がお好きなように語られて、その責任はお母様がお取りになればいいんじゃね。下手に気を遣い、苦労したあげく、徳野会長のように、逆にお母様から責められでもしたらワリ合わないし、そもそも、3講師の無原罪講義をUPしても反響がないんだから、キイ使わないでいっか、もう…」というところでしょうか。3講師の動画ですが、せっかく再UPして下さったのに、光言社ポータルサイトのメンテナンス後、カテゴリ「真の父母の絶対価値」が空っぽですよ。

■さて、昨日はアジア太平洋世界平和青年学生連合創立式がタイのバンコクで開催されました。大きな会場が一杯だったので驚きました。そこで、私の関心事の2番目(1番目はお母様のご発言)は、幹部席に誰が座っているかということなんですが、小山田先生、宋総会長、李成萬局長、堀正一教区長、梶栗正義事務総長を見つけました。そして、徳野会長が見あたりませんでした。やっぱり…

徳野会長また?

第1部で、二人の日本人青年が英語でプレゼンを行い、また日本のバンドチームが歌っていましたので、世界的な青年学生運動の分野においても日本の存在感が大きいということが分かりました。そうであるならばなおさら、「アジア太平洋」を冠するこの大会に、徳野会長がいらっしゃらないというのは考えられないことです。例の問題が尾を引いています。


真理を問う行動618


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131江戸川教会ビラまき

■今回は礼拝前にお配りしようと思い、意気揚々と世田谷家庭教会前に陣取りましたところ、礼拝は他の場所で行っているらしく、女性青年会員がお一人見えただけで、見事に肩すかしを喰らってしまいました。そこで、直ちに気を取り直し、たくさんある訪問リストから慎重に選んで、江戸川教会に白羽の矢を立て、礼拝後の帰路につく会員の皆様をターゲットにすべく、その場を撤収し、移動しました。

新たなターゲットは教会内でよおく言い聞かされたと見え、なかなかガードが固かったのですが、複数の監視要員が出て来て路上に立ったり、記録班が私達の写真を撮ったりして、内部のあわただしい動きが感じられ、手応えは十分にありました。ぜひ、全国のサンクチュアリメンバーの方々も、いつまでも傍観なさらないで、ビラ配り等に立ち上がって下さいますよう、お願い致します。


参考までに、道路使用許可について書きます。チラシ配布に関して道路使用許可を出してくれる警察と、そうでない警察があります。それは警察署によって違いますので、その教会の所在地域を管轄する警察署に確認して下さい。いちばんやり易いのは、道路使用許可を出さないところです。道路使用許可を出さないというのは、チラシ配布をしてはいけないということではなく、警察としては、して良いとか悪いとかの判断をしないということです。このケースでは、当事者同士問題を起こさないようにすればよいのであり、問題を起こせば、警察が介入しますということです。道路使用許可を出してくれる場合には、申請と受け取りの2回、警察署に出向く必要があり、また2000円の印紙代が必要であり、有効期限も限られています。

■澤田:これは、この青年達とお母様が全体写真を撮っていらっしゃるものなんですけども、これがその5月14日の、東京大会が終わりまして、祝勝会で宣教師達と撮られた全体写真なんですね。これから6月になって、もう6月なんですけども、次々に任地12カ国に旅立つわけなんですけども、この宣教師達と、このような写真を撮られるこの場に、実は徳野会長がいらっしゃらないんですね。田中富広副会長が端っこに写っていらっしゃるんですけども、こういう重要な場に、徳野会長がいらっしゃらないということも、やはりそれは、この東京大会において、来賓室でお母様とトラブルがあったということを示しているわけなんです。

徳野会長、どこ?

こういう宣教師に志願する青年達というのは、どれほど素晴らしい2世達でしょうか。まさしく、その日本の統一運動の精華と言ってもいいでしょうね。そういう本当にハレの舞台に、日本の会長である徳野会長がいらっしゃらないというのは、これは本当に奇異なことだと言っていいでしょう。もちろん、私はブログで書きましたのでお分かりだと思います。そういう、お母様の大きな隠された問題、それがですね、こういう、ここに徳野会長がいらっしゃらないという見える形で、現れているということができるわけなんです。


1920年に再臨主が


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130東京大会二つの謎とその真相

■第50回会長メッセージ(5/22収録)で、徳野会長は東京大会の報告をされています。その中で、お母様は2世達のパフォーマンスを直接、会場の中で見られることはありませんでしたと述べておられます。U-ONEニュース(5/19号)では、会場に到着されたお母様は控えの来賓室に入られて、堀教区長ご夫妻から花束を受け取られると、そのままその部屋でモニターをご覧になっておられることが分かります。この時、モニターには母の日にちなんだ子供が書いた絵が映っており、会場では第1部のプログラムが進行しているように見えます。お母様はご自分のスピーチの順番が来るまでは、控え室におられたのです。

□徳野会長:お母様は1部の2世達を中心としたパフォーマンスを直接、会場の中で見られることはありませんでしたけれども、控え室で熱心に食い入るように、一つ一つの2世達のパフォーマンスを見入っておられました。そして、その度ごとに時々涙を流され、本当に感動され、素晴らしい、よく精誠を込めて準備したねと、このように讃美されたと聞いております。(2017.5.22)


■東京大会は早くに決定され、プログラムも念入りに企画されて、参加者は準備を重ねてこの日に備えたことでしょう。お母様を日本にお迎えするのですから、2世達は当然、お母様の前でパフォーマンスを演じると思っていたはずです。なぜお母様を会場内に歓迎して、お迎えした上で、東京大会の開会を宣言しなかったのでしょうか。そうすれば、お母様に2世達のパフォーマンスを直接ご覧頂けたし、大会も盛り上がったことでしょう。

来賓室は舞台のすぐ裏手に位置しており、移動にはものの数分もかかりません。お母様を日本にお迎えする1万人の大会で、既に有明コロシアムに到着しておられるにもかかわらず、お母様が第1部を控え室のモニターでご覧になるということは、普通では考えられないことです。なぜお母様は会場内に入られなかったのか、これが第1番目の謎です。

次に、この会長メッセージで徳野会長は、大会終了後に新宿京王プラザホテルで開催された祝勝会に言及しておられます。この期間、千葉中央修練所で特別40日修錬会中の世界宣教に出発する2世達全員が祝勝会に招待されました。その青年達が、壇上で歌とダンスを交えて決意表明をし、お母様を感動させたということを語っておられます。そして、最後に青年宣教師達と一緒に写真を撮って下さったそうです。

なぜ同参されなかったのか?

□徳野会長:そして60名の天一国の宣教師達、大会が終わって夜の祝勝会の時に、いよいよ6月から世界の12カ国に出発する60名の天一国宣教師、彼らの決意表明とパフォーマンスをお母様は見られまして、大変いたく感動されました。特に、お母様心配なさらないで下さい、私達2世がお母様と共にいます、常にお母様の側にいます、天一国の特攻隊、また天の勇士となりますと、このように宣言する、一途な、純粋な、また、情熱的な決意表明を聞かれて、お母様ご自身が大変力を得られたと、そして本当に日本の2世に希望を感じたと、しみじみと感動を吐露しておられました。また、その感動の故に、また宣教師達と全体写真を撮って下さったわけでございます。

■この徳野会長の報告だけ聞いていれば、何の疑問も生じようがないのですが、U-ONEニュース(6/2号)で、飯田国際宣教部長が、この全体写真を撮ることになった経緯を説明しています。

□飯田智史国際宣教部長:今回は、最後、あの写真をですね、お母様と撮れるという予定が、一旦キャンセルになりました。それで自分達だけで写真を撮りましょうと、やっていたところに、突然お母様がいらっしゃったので、余りに皆驚いてですね、ほんとに、あの、涙、涙の場になりました。その時、お母様、一言ですね、皆さん、愛しているよと、記憶しているからねと、そういうみ言を頂きました。(2017.5.26)

なぜ同参されなかったのか?

■初めの予定では、お母様と一緒に全体写真を撮ることになっていたのに、一旦キャンセルになってしまったというのです。なぜなのでしょうか。これが第2の謎です。お母様は青年宣教師達のパフォーマンスに大変感動されたということです。そして、祝勝会が終われば、その場ですぐに準備して写真を撮ることには何の問題もなかったはずです。特に青年の教育にお母様はご熱心であり、清平で青年や学生の修練会があれば必ず天正宮に迎えて、最後は必ず一緒に写真を撮っておられます。まして、目の前にいるのは、これから世界宣教に出発する2世達であり、一緒に写真を撮って励ましてあげるのが、お母様の当然の立場だと思います。

もし、それができないという理由があるとすれば、祝勝会終了後、次の予定があり、時間が押しているということ以外には考えられません。しかし、結果的には、お母様は会場に戻られて写真を撮って下さったのですから、時間がなかったということではないはずです。ではいったいなぜ、写真撮影が一旦キャンセルになったのでしょうか。お母様がわざわざ日本まで来られて、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた希望あふれる2世達と一緒に写真を撮られないということは、普通では考えられないことです。たとえ時間が押していたとしても、写真撮影にどれだけ時間がかかるというのでしょうか。

■以上、二つの謎です。小さなことように見えますので、何が謎ですかという方も多いでしょう。考え過ぎという方もいらっしゃるでしょう。しかし、これを読んで下さっている皆様の中で、確かに言われてみれば不思議なことであるなと同意して下さる方がいらっしゃれば、どうぞ、この二つの謎について少しお考えになってみて下さい。しばらく間を置いて、この下に、追加更新で私の推理を書き加えることにします。

***

■私の推理はこうです。「125激しく泣かれたお母様」で書いたことの続きになるのですが、謎を解く鍵は、お母様のお父様へのトラウマにあります。東京大会は120日路程の出発として位置づけられるものであり、120日路程の目的は献金にあることは書きました。そして、献金に弾みを付けるためには、お父様の証が必要なことも述べました。ですから東京大会には、その第1部のプログラムにお父様の証を盛り込む必要がありました。ブログ「いつもとなりに神様」に第1部で発表した青年のスピーチの原稿が掲載されていましたので、以下に引用させていただきます。

□小村聡士さん:皆さん、初めまして!今日ここにお集まりの皆さんの中には、「家庭連合という団体では、いったいどういう若者を育てているのか?」という興味や関心を抱いていらっしゃる人もいると思います。今日ここに立った私は、その家庭連合のいわゆる二世です。私はここ数年、ある人の背中に憧れ、追いつこうと頑張っています。それは誰か? 文鮮明先生です。私は二世として生まれたので、先生のことは小さいときから知っていました。しかし当時の私にとって先生は遠い存在でした。

神様については、自然を通して多くのことを教わり、親しみを持ちました。生き物の美しさを通して、創造主である神様の偉大さを知りました。そして生き物の死を通して、愛する子女を失った神様の悲しみを知りました。しかし相変わらず、文先生は私にとって、テレビの向こう側の人物のように、遠い存在でした。今から一年と少し前、日本の安全保障の問題をめぐって世間がたいへん騒がしくなっていました。私はこの日本の為に何かできることはないかと、友人といっしょにUNITEという遊説隊を結成しました。

やばいことになる

しかし、何度か演説をするうちに、私は葛藤を覚えるようになりました。スーツを着て駅前に立ち、「私たちは日本の未来の為に立ち上がりました」と何度も訴えるのですが、マイクを握っていないときの私の生き様は、国や世界を愛する者のそれである、と堂々と言えるのか?そのように悩んでいた私は、文先生の大学生の頃のエピソードに触れ、衝撃を受けました。自分と同じ年の頃、おなかがすいて、ご飯を前にするたびに、自分は国のため、世界のために生きたのかと自問しながら、ご飯を求める気持ちよりもっと多くの人を愛そうと決意していたというのです。このとき、初めて文先生の大きな背中が私の前に見えて来ました。

街頭で演説する機会を持つたびに、私は「今、先生がこの場に立っていたなら、何を語るだろうか」ということを考えるようになりました。そして同時に、自分の全てを誰かの為に捧げるこの人格の伝統を、何としても絶やしてはならないと感じたのです。その伝統を、私が受け継がなければならないと。一つ、文先生のみ言を紹介しましょう。「先生はどんなに苦労が絶えなくとも、もっと苦労しようと思う。もっと誤解され、もっと非難されようとも、それに一言も文句を言わず全て受け、たずさえて霊界へ行こう。そしてひき続いて伝統を立てて行こう」

多くの迫害と非難を受けながら、苦労されてきた文先生ご夫妻。そのような先生が神様を思いながら、そして韓国や日本、世界を思いながら流した涙は今、私たちの胸に確かに残っています。私はこの涙の伝統を引き継ぎ、残していきたい。そうして、今度は私たちの流した涙が、未来の人々の胸に残っていくようにしたいのです。

今日、ここにいらっしゃった韓鶴子総裁は、文先生の夢であった One World Under God の実現のため、先頭に立って走っておられます。私たちを無条件に愛し、信じてくださる韓総裁は、私たちにこう言ってくださいます。「チェゴヤ」と。「あなたたちは歴史上最高です」と。私はその韓鶴子総裁の思いに応え、一番にお支えし、文先生の伝統を相続する者として、一心不乱に歩んでいきます! 皆さん、神を愛し、国を愛し世界を愛する伝統の担い手として、共に歩んでいきましょう!

■お父様を証する素晴らしいスピーチです。語る姿も堂々としています。第1部のプログラムにはお母様へ捧げる歌もあり、お母様が孝進様に宛てられた手紙も朗読されましたから、お母様とのバランスをとった上でのお父様の証でした。しかし、お父様のことが出てくると、お母様は半狂乱になられるということをよく知る韓国の側近達は、プログラムをあらかじめチェックして、このスピーチの内容はお母様に対して刺激が大き過ぎると判断したのです。控え室のモニターならば、通訳が加減してお父様の証を隠してしまうことができます。

日本側としては当然、会場内にお母様をお迎えするという前提で準備を進めていましたが、直前になり、お母様の精神状態を心配した側近達の指示で、お母様は控え室待機ということになったのです。上の青年のスピーチは事前に準備した原稿です。本番は原稿なしですから、実際のスピーチとは少し違っていますが、原稿にある「今日、ここにいらっしゃった韓鶴子総裁は」という言葉は、お母様のご臨席を前提にしていますので、当然、この部分は変えざるを得なかったでしょう。

■次に、なぜお母様は青年宣教師との写真撮影をキャンセルされたのかということですが、これも同じ理由です。祝勝会で、誰かがお父様の話をしたはずなのです。祝勝会の壇上で話をした人物は、宣教師の青年男女の二人ですが、この内、お父様の話をしたのは古木君だと思います。彼はU-ONEニュース(6/2号)のインタビューに答えて次のように語っています。

お父様が日本を愛されたように

□アルバニア宣教師古木拓磨さん:自分が思っている以上に、天の父母様が、真の父母様がこの私を教育したくて、成長を願ってるんだということをまず感じています。そういった中で、自分がまだまだ足りない部分もたくさんあるんですけども、それでも天の父母様、真の父母様から与えられたその任地を、ほんと、お父様が日本を愛されたように愛して、またこのアルバニアという国を絶対に天の父母様の前に、真の父母様の前に復帰して行くんだという、そんな決意を持って臨んでいます。

■古木君は壇上で、お父様がいかに日本を愛されたか、そして、それを見本として自分は任地国を愛しますというような形で、お父様の証をしたのだと思います。動画を見れば分かりますが、その決意表明は力強いので、お父様に対する確信に満ちていたのでしょう。このことがお母様のお気に召さなかったのです。「私がメシヤなのに、青年に対する教育が間違っている」とヘソを曲げられ、青年達と写真を撮るお気持ちになれなかったのです。祝勝会が終わり、それでは青年達と一緒に写真を撮りましょうという段階になって、お母様が側近にキャンセルだと言われたのです。

ハイテンション2

回りは何が起こったのか分かりません。側近だけには分かりました。お母様は控え室に戻られました。日本側としてみたら、何の都合でキャンセルになったのか、全く分かりませんので、再度写真を撮って下さるようにお願いしました。青年宣教師をわざわざ祝勝会に呼んで、お母様の前で歌も歌いダンスもし、決意表明までしたのだから、後々残る全体写真にお母様がいらっしゃらないとなれば、これはおかしなことです。

気分の優れない

そこまで考えたのかどうかは分かりませんが、ともかく、李成萬局長はお願いをしました。また、善進様をはじめ、側近も説得を試みました。お母様は気を取り直され、会場に戻られました。お母様は暗い表情です。また、李成萬局長がハイテンションで何やら叫んでおられますが、そのあわてた姿が、写真撮影が一旦キャンセルになり、お母様が控え室に戻られ、そこで説得交渉があり、ようやく気を取り直して出て来られるという一連の出来事自体が、冷や汗もののハプニングであったということを示しています。

徳野会長の「また、その感動の故に、また宣教師達と全体写真を撮って下さったわけでございます」という言葉は嘘なのです。嘘だということが、飯田国際宣教部長の証言によって暴露されてしまう結果になりました。ですから「お母様心配なさらないで下さい、私達2世がお母様と共にいます、常にお母様の側にいます、天一国の特攻隊、また天の勇士となりますと、このように宣言する、一途な、純粋な、また、情熱的な決意表明を聞かれて、お母様ご自身が大変力を得られたと、そして本当に日本の2世に希望を感じたと、しみじみと感動を吐露しておられました」という言葉も大嘘なのです。

■お母様のお父様へのトラウマというのかアレルギーというのか、その拒絶反応は普通ではありません。青年が堂々とお父様を証するその姿を、お母様は嫌悪されるのです。お父様のご聖和から5年経ちましたが、その間、お母様がお父様の証をされたことは一度もありません。できるはずがないのです。そして、自分を証せよ、自分に侍れと語られるのです。日本人学生TOP GUN 修錬会修了式では以下のように語られました。

トップガン

□お母様:6000年ぶりに天が誕生させ、探し立てられた独生女。その独生女が真の父母としてこの道を歩まれながら、変わらない一片丹心、天の父母様の夢、人類の願いを真の父母として必ず成就して差し上げるという、そのような心情で、きょうも過ごしているのです。私は一人で57年を歩んできましたが、あなたたちは1200人です。私と一つになれば、爆発的な力、結果を現わすことができるのです。必ず国家の復帰、世界の復帰はあなたたちの手で行ってください。私があなたたち一人ひとりをすべて胸に刻んで私が霊界に行くその日、あなたたちとともに成したという喜びの心情を持って行きたいのです。あなたたちは天一国の〝特攻隊〟として、最後まで変わらない一片丹心、そのような勝利の一日を飾る日まで突き進んでいってくれるでしょう? 祝賀します! 祝福します。(2017.2.25)

■この時も、お父様のお話は全く出て来ませんでした。父親を早く亡くした母子家庭で、母親が父親を憎んだ感情のままで子供を育てたなら、子供はまともに育ちません。特に男の子はそうです。母親は死んだ父親は立派だった、あなたもお父さんのように立派な男になりなさいと語ってあげたら、男の子は真っ直ぐに成長するでしょう。ところが、お母様は1200名の学生に向かって、お父様の証は一切なさらずに、ご自分の証ばかりをされ、ご自分を崇め、涙を流す学生達をご覧になって、内心満足しておられるのです。

涙を流してお母様を信じた2世達が、将来、お母様が反お父様、すなわちサタンであったことを知った時、どれ程のショックを受けることでしょうか。また、教会責任者がお母様の間違いを知りながらも、お母様を持ち上げ、2世達に偽りの教育を続けたことを知ったなら、相当深刻な人間不信に陥り、立ち直ることができない程のダメージを被るでしょう。未来を担う2世達がお母様独生女の詐欺教育を受けることが、どれ程大きなリスクをはらんでいるか、家庭連合の責任者は深刻に考えるべきです。

このような重大問題のあるお母様の姿を一番よくご存じなのが、いつも近くにおられる善進様です。しかし、善進様は独裁的なお父様故にお母様が苦しまれたという見方をされているので、お母様への同情心が強く、また、お母様をお守りすることが家庭連合を守ることであるという動機で、懸命に嘘をつかれています。お父様をメシヤとして理解しておられませんので、その嘘がお父様と食口を裏切っているということに気がつかれないのです。

胸痛い嘘

□善進様:真のお母様は、真なる夫の前に真なる妻として52年間侍るとともに、20年余りの間に14人の美しく貴い真の子女を生み、地上に真の家庭を打ち立てられました。絶対基準で完成された夫婦として、真の父母様は人類の完全解放の為に必要な全てのことを成就、完成されたのです。1960年のご聖婚以来、今日に至るまで真のお父様と共に歩んでこられたお母様は、お父様と完全一体です。(2017.5.14)

善進様はこの同じ表現を何度も繰り返されるので、かえって真実味が失われています。あからさまな嘘を聞く度に胸が痛みます。お母様の実態は、いずれお母様自らが一般食口の前で明らかにされるでしょう。もはやそれを誰にも止めることはできません。徳野会長は、今まで噂で聞き、ある程度の近くで見て、少しは知っていたのでしょうけど、今回ばかりは、お母様を直接逆上させる当事者になってしまい、お母様の本当の姿を思い知ったはずです。「ここまで重症だったとは…」というのが、偽らざる心境なのではないでしょうか。

□亨進様:当時、私たちの誰もが全く気付かなかったのです。このバビロンの秘密に。誰もお母様が自分をそこまで自己崇拝していることを知りませんでした。それは文字通りサタンの秘密兵器だったのです。金孝南にそそのかされてしまったのか、もとから自分で思いこんでいたのか、それは分かりません。ともかく、しばらく説得に全力を傾けた期間がありました。ある時は懇願し、またある時は制止しようとしました。しかし、もはや誰が何と言おうと一切耳を傾けられなくなりました。そして、お父様を否定するあらゆる変更を矢継ぎ早に繰り出すようになったのです。あらゆる試みをしてきましたが、もはやそれを止めることはできませんでした。これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。こう思うようになったのです。単に「怒れる女性」ではなく、その底流にメシヤ、お父様を消し去ろうとするある力を感じました。(2015.10.25)

■亨進様はお母様のそのような深刻な状況に、5年前に気がついておられました。「あらゆる試みをしてきましたが、もはやそれを止めることはできませんでした。これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。こう思うようになったのです。単に『怒れる女性』ではなく、その底流にメシヤ、お父様を消し去ろうとするある力を感じました」という、これがお母様の本当のお姿なのです。徳野会長は、そのようなお母様の実態を目の当たりにして肝を冷やした、おそらく唯一の日本人であろうと思います。

今回の120日路程の献金目標は達成できないでしょう。するとお母様からの叱責が徳野会長に飛んできます。「お前は必ずやりますと約束したではないか。無原罪を言うと献金が集まらないというので、私は言わなかったが、言わないから天運も来ないのだ」と。次の1万人大会では、お母様の無原罪発言を遮るものは誰もいません。また、今回の教訓から、第1部でお父様の証をすることもできないでしょう。本当の意味で天運はどこにもありません。

蒼ざめた顔

出口にドアがひとつあるとします。ドアには引いて開けるドアと、押して開けるドアがあります。両開きもありますが、ここでは引いて開けるドアです。お母様はそのドアを押せと命じておられるのです。命令されて押しますが開きません。命じられた者達は、引けば開くことが分かっているのですが、引こうとすれば、お母様に押せと怒鳴られるのでそれができません。引いたら開きますということを進言することもできません。

そして、後ろから津波が押し寄せてきます。金欠という津波です。その津波にあおられて、お母様はパニック状態で押せと叫ばれます。命じられた者達は必死で押します。ドアは開きません。お母様はいっそう大きく押せと叫ばれます。命じられた者達は押しまくります。そして遂にドアは破壊され、建物も壊れてしまいます。お母様がご自分を証せよと命じられるのは、まさしくこのごとくであり、お父様を証せよと命じておられるのでしたら、初めから何の問題もありませんでした。天に逆らう道を突き進んで、最後に待ち受けているのは破滅です。

お母様の真実を知る徳野会長は、必ず迎える破滅の時を予測していることでしょう。果たしてどのあたりで逃げ出すのでしょうか。徳野会長が会長職を首になった時に、お母様に嫌われて解雇されたと考えてはいけません。それは解雇を装った逃亡と見るべきであることを、私はこの時点で明言しておきます。


真理を問う行動611


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129孝成家庭教会ビラまき

■孝成家庭教会前にてビラまきを行いました。礼拝後、お帰りになる皆様に差し上げようとしましたが、受け取られた方は僅かに止まりました。しかしながら、私達が教会前に現れるだけで大きな波紋を教会内部に引き起こしていることでしょう。


□金起勳北米総会長:真のお母様は、二千年前にイエス様がローマの元老院で語るべきだったそのみ言をこの上院ケネディ・コーカスルームで「私がメシヤであり、救世主」であると宣布されたためにいまや、真のお母様を中心として、世界平和そして世界人類が救いを受けることのできる道が新たなページを開いたのだと、私はお話したいのです。(2016.12.11)

嘘に嘘を

□お母様:2016年に発議をした(世界平和国会)議員連合は10ヶ月余りぶりに6大州を経て、米国上院議員コーカスルームには300余人が集まり、その場に現役の国会議員も来ました。米国の国会議員は80余人が集まったのです。その場で、平和へ続くことができる道は、今や私、独り娘、真の父母と一つになって行かなければならないと発表しました。驚くべき革命的な話でしょう。過去2000年前にイエス様がローマの議会で語らなければならなかったみ言です。このように外的な環境圏を整えました。

前進大会

この国が貧しく、また世界が混沌の中にあるのに、700余名の世界中の現役の国会議員たちがこの国、韓国へ来ました。私は彼らに皆さんが各々の国へ帰って行き、氏族メシヤの責任を果たしてほしいと言って頼みました。氏族のメシヤになりなさいと話したのです。今でも議員連合は継続して120ヶ国で創立されていっています。数日前には13億の人口を持っているインドで創立大会が行なわれました。インドはキリスト教や仏教が国会の席を取ることはできない国です。しかしそこで現役の議員たち120人が集まって、創立大会を成功裏に行ったのです。

このような現象を通して、よく分からないながらも真の主人! 真の父母を慕い、称賛する人たちがどれだけ多いかということが分かるようになります。そうです。堕落した人類の願いは、真の父母によって生まれかわる過程を経て、創造主、神様、天の父母様の子女になることが願いなのです。ここに集まった皆さんが今や立ち上がり、この国民に真の父母の顕現を知らせなければなりません。分かりますか!(2017.4.30)


エルサレム神殿破壊


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128家庭連合への反論2

■家庭連合からの回答に対する反論を提出しました。

***

事件番号 平成29年(ヲ)80038号
債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平 外1名

準備書面2

 東京地方裁判所民事第21部代替執行係(民事9部内) 御中
 
平成29年6月1日

〒134-0088東京都江戸川区○○○○○○
債務者 澤田地平
債務者 ○○○○


 平成29年5月29日付けの債権者世界平和統一家庭連合(以下家庭連合という)からの準備書面1に対して意見を述べます。
(1)警備自体が不要
 債務者澤田地平らは本年1月22日、松濤本部前でビラまきをしようとしたところ、本部職員との間に口論が生じ、警察を呼ばれて大きな騒動になったように見えました。しかし、実態は債務者澤田地平一人がビラまきをしようとしたことに過ぎません。この時、債務者澤田地平が本部教会に入ったのは、本部職員から「敷地に入るな」と言われ、玄関を入った正面に来客用受付があり、「ここまでは誰でも入ることができるのではないですか」という、本部職員への問いかけのためでした。
 次に2月12日に債務者堀夫婦が逮捕されたのは、本部教会ロビーで配布していた礼拝の式次第である週報をもらうために本部教会内に入ったためです。
 間接強制申立書添付の報告書上から6行目以降に「防犯上及び紛争防止の必要から民間警備業者に警備を依頼せざるを得なくなりました」とありますが、債務者澤田地平らには初めから本部教会に侵入するなどという動機も目的もなく、また紛争を起こしたり、礼拝を妨害する意図もありませんでしたので、そもそも警備自体が不要なものです。ですから、不要なものに対する請求を債務者らが受ける筋合いはありません。

警備員不要1

(2)警備員は債務者を排除する働きをした
 警備員は、債務者らが本部教会玄関前部分の歩道にいるだけで「歩道を開けて下さい!」というように大声を出し、対立的感情が生じるような言動を繰り返していました。警備員は積極的に本部教会玄関前から債務者らを排除する役目を果たしており、私達の抗議活動から家庭連合を防備する意味合いである「防犯上及び紛争防止の必要から民間警備業者に警備を依頼」という範疇には収まっていません。債務者らを排除しようとした警備員の雇用経費は家庭連合の負担となるべきです。

警備員不要2

(3)2階礼拝堂になぜ空席があるのか
 準備書面1の2頁下から9行目以降に「『参加人数』は、①スタッフ向けの礼拝参加者数、②一般礼拝参加者数、③本部地下1階で行う幼児礼拝に参加する父兄数の合計人数である」とあり、同下から3行目以降に「1階ロビーや1階応接室でもネット中継を視聴することで礼拝に参加することができ、1、2階併せて350名が参加可能である」とあります。
 2月19日の礼拝参加者は355名ですから、渋谷教会礼拝堂で行う①スタッフ向けの礼拝の参加者数と、③本部地下1階で行う幼児礼拝に参加する父兄数の合計を、多く見積もって仮に100名とすれば、残り255名が、②一般礼拝参加者数となり、この内100名が乙1号証の写真に見るように2階礼拝堂にいて、残り155名が「1階ロビーや1階応接室でもネット中継を視聴することで礼拝に参加」していたことになります。乙1号証の2月19日の礼拝堂写真には100名余りの参加者しか写っていません。空席も目立ちます。この場合、2階礼拝堂になぜ空席があるのか、説明が必要です。

礼拝人数2

(4)陳述書の提出
 準備書面1の3頁初行目以降に「本年1月22日に松濤本部前で警察官らが債務者澤田地平を取り囲んでいる状況を見て多くの信徒等が礼拝参加を取りやめたのは事実である」とあります。これに関して、債務者澤田地平の陳述書を提出します。

疎明方法

1 乙3号証 松濤本部前の画像

添付資料

1 疎明説明書 1通
2 乙号証写し 1通
3 陳述書 1通

***

事件番号 平成29年(ヲ)80038号
債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平 外1名

陳述書

 東京地方裁判所民事第21部代替執行係(民事9部内) 御中
平成29年6月1日

〒134-0088東京都江戸川区○○○○○○
債務者 澤田地平


 私は本年1月22日の午前9時半から10時半の約1時間、松濤本部前で抗議活動をしました。ビラまきを始めて間もなく本部職員からの激しい反対を受け、また警察を呼ばれたために、その後何もできないで立っているだけでした。この間、礼拝参加者が集まり始め、中には私に話しかけて来る人もいました。
 私が松濤本部前にいる間に、私や警官を遠方から認め、何かを恐れたようにして引き返した人や家族連れを、私は一人も見ておりません。


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127間接強制申立→疑問への回答

■家庭連合からの間接強制申立に対して疑問点を上げて反論していましたが、それに対する回答がきました。

***

事件番号 平成29年(ヲ)第80038号間接強制申立事件
債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平外1名

準備書面1


平成29年5月29日

東京地方裁判所民事第21部(9部内)弁論に係 御中
債権者代理人弁護士 鐘築 優


 本書面においては、債務者澤田地平らの平成29年5月17日付準備書面で提起された疑問等に対し回答する。

1.「疑問1」に対して
 株式会社G.S.P.Corporation(以下「GSP」と言う)の「請求書」(甲2号証の2)に本年2月19日分が含まれていたのは、会計担当の手違いによるものである。後日別件の手続過程で同矛盾に気づいた債権者からの指摘によりGSPは本年4月6日付で改訂版の「請求書」を発行しており、債権者は甲2号証の2を改訂版に差し替える。
 債権者はMCJ株式会社からの請求書(甲2号証の1)に基づき本年3月27日付にて金63,072円を同社に支払い(甲4号証の1)、また、GSPからの改訂版の請求書に基づき本年4月7日付にて金313,632円を支払っている(甲4号証の2)。

準備書面1

2.「疑問2」に対して
 警備の実働時間が2時間半程度しかないのに8時間分の請求がなされた理由は、実働時間が8時間未満であったとしても1日分(8時間分)の支払義務が発生する契約であったからに他ならない。警備会社としては、最初の現場が何時に終了するか確証がない中で同じ日に他の顧客との間で2件目の契約をすることなどできない以上、契約には合理性があり、不当請求ではない。

3.「疑問3」及び「疑問4」に対して
 債権者が平成29年3月10日付仮処分命令申立書で主張していた通り、本部教会向かいにある債権者の地方公認教会の渋谷教会は(添付図面1参照)、礼拝堂が狭いため、スタッフ向けの礼拝(午前8時30分~午前10時)及び中高生礼拝(午前10時30分~正午)のみ同教会の礼拝堂で行い、それ以外の礼拝に関しては、本部教会建物地下1階で幼児礼拝(午前10時30分)を、また、本部教会2階の礼拝堂で一般成人信徒対象の一般礼拝を行っている。甲3号証にある「参加人数」は、①スタッフ向けの礼拝参加者数、②一般礼拝参加者数、③本部地下1階で行う幼児礼拝に参加する父兄数の合計人数である。
 なお、一般礼拝は本部2階礼拝堂をメイン会場として行うが、同会場には椅子を200脚置くことができ、椅子が足らない場合にはカーペットに座って参加する者もでる。
 また、1階ロビーや1階応接室でもネット中継を視聴することで礼拝に参加することができ、1、2階併せて350名が参加可能である。

立て籠もっている状況

4.「疑問5」に対して
 本年1月22日に松濤本部前で警察官らが債務者澤田地平を取り囲んでいる状況を見て多くの信徒等が礼拝参加を取りやめたのは事実である。
 債務者澤田地平にとっては、同債務者一人を警察官が取り囲んでいるだけのことであったとしても、遠目に騒動を目撃した信徒らにとっては、本部教会建物前にパトカー及び警官が集結し、物騒な事態が起きているこということしか分からない。信徒等にとっては、例えば債権者に反対する極左活動家らが凶器ないし爆発物を持って建物内に立て籠もっている状況など様々な危険が想像できたのであるから、家族連れの信徒らが、敢えて危険を犯してまで本部教会に近づくことを避けたとしても何ら不自然なことではない。

5.「疑問6」に対して
 本年、債権者の本部教会2階礼拝堂で日曜日の度に行われた礼拝は、4月2日に総会長を説教者として行われた礼拝が南東京教区合同礼拝であった以外は全て渋谷家庭教会主催の礼拝である。但し、南東京教区合同礼拝が行われる際には、ネット中継が行われ、渋谷家庭教会以外の世田谷家庭教会、豪徳寺家庭教会、成城家庭教会、及び大田家庭教会の信徒等は各自の所属教会でネット中継を視聴することで礼拝に参加する。従って、教区合同礼拝だからといって渋谷教会以外の教会が本部教会2階礼拝堂で行われる礼拝に参加することはない。本年4月2日の南東京教区合同礼拝の際も同様である。
 以上の次第であり、440名という基礎数は渋谷家庭教会主催の礼拝か南東京教区合同礼拝であるかによって影響を受けない。

6.「疑問7」に対して
 債務者澤田地平らの妨害活動に対して多数の苦情が寄せられたことは事実であり、債務者澤田地平らによる妨害活動開始後に礼拝参加者数が減少したことも事実である。
 他方、本年1月以降、債務者澤田地平らは「債権者側は妨害活動によって礼拝参加人数が減ったと主張するが、イベント時や総会長の説教時には増えている。だとしたら、妨害活動が原因で減ったのではなく、債権者側の教理変更や過剰献金が原因で礼拝参加者数が減ったのだ」と主張する。しかし、教理変更や過剰献金要請に対し、苦情が寄せられたことはない。仮に、教理変更か過剰献金要請が原因で礼拝参加者数が減少したのだとしたら、イベントを行ったり総会長が説教したとしても礼拝参加者数が増えることはありえない。従って、債務者らの主張する原因は真の原因ではなく、真の原因は債務者らの妨害活動である。
 従って、債務者澤田地平らの主張に合理性はない。
以上


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126杉並教会ビラまき

■今回は礼拝後の時間帯に合わせ、教会を出て帰って行かれる食口の皆様に撒いてみようと思いました。12時頃に杉並教会の前に立ちました。中は静かで、時折青年達の声が聞こえていました。食口の皆さんがぎっしり集合しておられる様子を想像すると、それが一網打尽に定置網に捕らえられた魚のように思えました。そして、私はまるで出て来る魚を捕まえようとして待ち構える漁師のような気分になりました。ところが、いよいよ礼拝が終わってみると、殆どの魚は私の脇をすり抜けるばかりでした。それでも幾人かは受け取って下さいましたので、大きな希望を感じました。



■東京1万名大会(5/14)の勝利により、急拠、日韓米天一国指導者特別総会(5/19)が開催されるようになり、その場で宋総会長は2020ドリームマップを広げました。また、マディソン・スクエア・ガーデン1万5千名大会(7/15)が決定されました。


□2020ドリームマップ:47都道府県での1万人大会勝利→47万人の実質的食口→2万人の青年祝福→100万人の会員確保→国家の復帰基盤→必ず勝利します


宋プレゼン


マディソン


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125激しく泣かれたお母様

■東京1万人大会(1万2千名が集まったとのこと)で、お母様はきっと無原罪発言をして下さるはずだと期待していたのですが、して下さらなかったようです。4月12日のご聖婚57周年記念式でご発言され、5月6日のつつじ祝祭でご発言され、という流れで5月14日の東京大会では必ずそれはあると予想しましたが、ありませんでした。なぜなかったのでしょうか。私は有明コロシアムを背にして、今、会場では無原罪発言なさりたいお母様と、それを阻止したい幹部とのせめぎ合いが行われているかも知れないと話をしましたが、まさしく、お母様と徳野会長との間でそのせめぎ合いがなされた結果、お母様は無原罪発言をお取りやめになったと私は思います。

有明コロシアム

初めは、お母様の無原罪発言の可能性について、徳野会長はさほど警戒心はなかったか、あるいは、大会を成功させるための動員や献金の報告、VIPや篤志家の手配、フェスティバルの中身のチェックなど、てんてこ舞いであったために、そこまで意識が向かなかったのかも知れません。無原罪発言に意識が向いたのは、ようやく現地で、幾人かの国際展示場駅でビラを受け取った人からの報告を受け、私達のチラシを目にしてからのことだと思われます。私は「お母様は1万人の皆様の前で、必ず、ご自分は無原罪の独生女であると発言なさるはずです」と拡声器で叫んでいましたから、徳野会長はそのことも合わせて報告を受けたことでしょう。


開場12時半の2時間前から続々と人々が集まり始め、心配だった動員は成功であるとの手応えを徳野会長は感じました。フェスティバルの演目もリハーサルで感動的な仕上がりを確認し、会場は満席となりました。①5月14日日曜日の母の日、②有明コロシアムという都心の大会場を借りて、③母の国である日本に、④真の母をお迎えするという、4つも奇跡が重なった東京大会の大成功の予感に満足した徳野会長は、その重なった奇跡をお母様を持ち上げる材料にして、会場に到着され、来賓室に落ちつかれたお母様に報告を始めました。

来賓室

徳野会長は「きょうの記念すべき母の日に、人類の真の母であられる韓鶴子総裁を、摂理的な母の国・日本にお迎えできたことは、正に夢の中の夢、奇跡の中の奇跡です」(中和新聞通巻960号)と満場の観衆に向かって叫びました。お母様が日本に来られるのは、飛行機を手配すればいつでも可能なのですから、夢でも奇跡でもありません。ですから、「夢の中の夢、奇跡の中の奇跡」とは、母の日に母の国に真の母が来られたということを指してそのように言っています。そして、その挨拶をする前に、まずはそのようにお母様に直接語って持ち上げたはずなのです。

事件前

徳野会長は、昨年11月14日、お母様が日韓トンネルの唐津現場を視察されたときに雨が止んだだけのことを、縦横無尽にレトリックを駆使して讃美して見せました。(本ブログNo.56参照)将来日本に再臨摂理を展示する博物館が作られることになれば、あのレトリックは「讃美」という分類の部屋に真っ先に展示されることになるでしょう。あれは雨が止んだという1つの奇跡でした。今回は1つではないのですから、そのレトリックには自ら酔うほどであったと思います。

「お母様、いつもこのような大きな大会を行うときは、会場がなくて隣の千葉まで行かなければなりませんでした。お母様は後楽園の東京ドームで、あの5万名の大会を行われたことがございますが、今回はそれと同じく東京都心に、奇跡的に、この有明コロシアムを、それも母の日のきょう、借りることができました。これもお母様の天運です。ここは2020東京オリンピックのテニス会場にもなっているところなのです、うんぬんかんぬん…」(韓国語での会話です、念のため)

そのようにお母様を讃美した口八丁の流れの中で、持ち上げ切った頃合いを見計り、「お母様、このような素晴らしい日に、お母様の無原罪ご発言をやり玉に挙げる悪い奴らがいるんです」とこのように、きっと私達のことを切り出したに違いありません。そして、「教会としてはお母様が無原罪であるということを講師達にきちんと語らせているのですが、聞き分けのない連中がビラを配って、純粋な教会員を惑わせています」と続け、「まことに恐縮ですが、どうか本日はそれを言わないでいただけませんでしょうか」と語り、ここで、一息おいてお母様の反応を慎重に伺ったはずです。徳野会長は内心冷や汗ものだったと思いますが、よく言い出せたものです。これも遠慮なく「悪い奴ら」呼ばわりできる私達の存在があったればこそで、このあたりまでは徳野会長も私達に感謝したい思いがあったかも知れません。

お母様はそこで反論なさいませんでした。そこで徳野会長はさらに、「もし、それをおっしゃるならば、まだ教育の不十分な教会員がいますので」と、次には教育不十分の教会員をだしにして、そして「それは教育を徹底できていない私の責任でもあるのですが」と、一歩退いて見せ、最後に「この120日路程の献金に響く可能性がございます」と、本音の領域に踏み込みました。120日路程の唯一かつ最大の目的は献金です。1万人再復帰とか2世祝福とか言っても、それはカモフラージュに過ぎません。先の120日路程の献金目標達成が不調に終わったため、今回はお前たちに任せてはおけないと、お母様肝いりで臨まれた東京大会でした。お母様は「私自身を証すことが全ての天運をもたらす鍵である」と信じておられるところに、徳野会長から「もし、それをおっしゃるならば、この120日路程の献金に響く可能性がございます」と釘を刺されて、自己否定のトラウマの兆候が兆し始めました。

沈んだスピーチ

昨年の10月22日、お母様は突然、ハウステンボスをお訪ねになりました。全国で出征式を繰り返しながら、責任者は相当に決意して120日路程を出発したばかりの忙しい時でした。お母様ご来日の真意を計りかねた徳野会長は、忙しい自分の日程を理由にして、日本へは改めて出直していただけるようお願いをしました。お母様にとって全ての天運はご自分と共にあるというにもかかわらず、そのお母様を目の前にして、まるで徳野会長の方が天運を仕切っているかのように忙しがる態度に、自己否定のトラウマがお母様を襲って来たのでした。(本ブログNo.36参照)徳野会長はその時の教訓を思い知っていたはずなのですが、既に目に見えた東京大会の成功と、お母様を持ち上げる饒舌に自ら酔い、油断が生じていました。

耐えておられる

「そうなんだよな」、徳野会長は苦々しい思いで私達のビラに目を通しながら「お父様がご聖和されて5年になります。この間、お母様は、お父様と共に過ごされたお母様しかご存知でない、私達がいちばん聞きたいと願うお父様の証を一度もお話しになったことがありません。これは異常なことです」の一文に相づちを打ちました。徳野会長は120日路程の献金を勝利するためには、この東京大会にお父様の証がどうしても必要だと考えていました。食口を献金に奮い立たせるお方はお父様しかいらっしゃらないのです。だから、公演プログラムにはお父様を証する青年のスピーチを入れました。そして出来得るならば、お母様から、お母様から、お父様の証をしてもらえさえしたなら、という思いがつい口に出てしまったのです。「お母様、お父様の証をお願い出来ませんでしょうか。食口もそれを願っています」と。そして、先程と同じく、本音の領域に少し踏み込みました。「お父様がHJ天苑の勝利を願っておられますとかでもよろしいのです。そうすれば献金を勝利することができますから」

蒼ざめた顔

ここまでのお母様の沈黙は、徳野会長の申し入れを受け入れる意味合いのものではありませんでした。自己否定のトラウマに襲われると、お母様は内向して押し黙り、じっと忍耐されるのです。そして爆発します。お母様は突然ヒステリックに泣き出されました。そして、徳野会長に言葉を投げつけられました。
「そこまで言うんだったら、お前がスピーチしろ!」

徳野会長はお母様の突然の変わりように度肝を抜かれ、自分の饒舌を激しく後悔しました。お母様は追い打ちをかけられました。
「あたしはやらない!」

徳野会長は得意げに報告していた自分を恨めしく思いました。腫れ物に触るように注意深く、善進様がなだめに入りました。お母様の扱いに馴れている善進様や側近達のお陰で、何とかお母様は思い直されました。そしてスピーチは何事もなかったかのように行われたのです。しかし、それは沈んで生気がなく、感動がありませんでした。

不実な幹部

徳野会長はお母様がお父様に恨みを持っておられるということは十分に知ってはいましたが、こともあろうに1万名大会が進行しつつある控えの来賓室で、直接それを確認する羽目になろうとは夢にも思いませんでした。お母様はお父様と52年間を過ごされ、余人の与り知らないご夫婦の関係で結ばれているという話は、食口向けにいつも語っていたことですが、その夫婦関係の闇の部分に不用意に立ち入ったことが悔やまれて深刻な気持ちになりました。お母様のスピーチに先だって挨拶した徳野会長の顔は、その気持ちを引きずったまま、険しく青ざめているのです。

会場のアリーナ席最前列に座った、舞台裏での出来事を知る一握りの幹部達は、スピーチをなさるお母様の姿を、固唾を飲んで見ていました。お母様にお父様のお話をしてはいけないのです。それ持ち出せば、お母様は半狂乱になられるのです。そのようなお母様の姿を知る幹部達が、お母様はお父様と一体であるとして食口を欺き続けているその罪が、どれ程大きいことでしょうか。

真理を問う行動528


■以下に、第50回会長メッセージから東京1万人大会報告部分の動画及び画像を追加します。(2017.5.27)




時折涙


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124新宿教会ビラまき

■本日は新宿教会を訪ねてビラまきしました。ここは1月15日に10名ほどでまいたことがあり、今回2回目なので教会側の対応としては、あわてている様子はないように見えました。ただし、新宿教会は住宅地にあり、過去近所からの様々な苦情を受けてきた歴史があるために、私達の抗議活動により騒ぎが大きくなって、それがまた近所からの苦情を受ける原因になることを大変恐れているようでした。私達は静かにビラをまきました。多くの方が受け取って下さいました。教会の中ではビラの回収をしたかも知れませんが、一人でもきちんと読んで下さって、真実に気が付いて下さる方がいらっしゃることを期待したいと思います。


家庭連合の体制が続いているのは、多くの会員が今何が起こっているのかということについて、情報が不足しているということが大きな原因だと思います。お母様がおかしいということやサンクチュアリ教会に関する正しい情報はネット上にしか存在しません。しかし、ネットを自由に閲覧できる人は限られています。ですから、家庭連合の会員に対して紙媒体で真実を伝える活動が絶対的に必要です。それにはビラまきが最も実行しやすい方法だと思います。

真理を問う行動528


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123 도쿄 1만명 대회 전단지 배포

■어제(5/14) 아리아케 콜롯세움에서 「2017 어머니의 날 효정문화 페스티벌 in TOKYO」가 개최되었습니다. 저희들은 링카이선 국제전시장 역전에서 가정연합 여러분을 기다리고 전단지를 나눠주었습니다. 1000장 정도 나눠줄 수 있었습니다. 저희들이 전한 후에 가정연합 스탭은 쓰레기봉지를 가지고 여기에 버려 주세요라고 말해 가면서 회수를 시도하고 있었습니다.


제 앞을 지나간 분 중에는 후루타사장과 오야마다선생님이 계셨습니다. 저는 두 명에게 어머님의 잘못을 분명히 말해 달라고 확성기를 통해 한층 크게 호소했습니다. 후루타사장은 응양에 웃는 반응이며, 오야마다 선생님은 나를 가리켜 「너가 잘못하고 있다」라는 반응을 각각 하고 있었습니다. 쇼우토우 본부앞에서는 만날 수 없었던 거물 간부인 만큼, 이 날의 큰 수확이었습니다.

東京大会ハングル

저희들은 오전 10시부터 개회 시각의 오후 2시까지 활동한 후 짐을 정리해 모두 맨손으로 아리아케 콜롯세움을 견학하러 갔습니다. 넓은 주차장 콜롯세움 쪽에 세워져 있는 차 가운데에 5대의 검은 승용차가 있고 넘버 플레이트를 보니까 그 2020이나 699나 430이 줄지어 있었습니다.잠시 후에 경비 스탭이 우르르 어디서인지 나타나서 「부지에서 나가세요」라고 이것 또 그 말을 들려주었습니다. 저희들은 약간 순순히 그 말에 따라 주차장에서 나왔습니다. 그 사이 가정연합은 여느 때처럼 경찰을 불렀습니다.

有明チラシハングル表150dpi

그리고 경계선이 있는 곳에서 콜롯세움을 배경으로 비디오 촬영을 시작하고 있더니 저희들의 곧 뒤로 버스를 2대 이동시키고 콜롯세움을 숨겨 버렸습니다. 저희들은 웃어 버렸습니다. 청평에서 있던 사건이 생각났습니다. 그 때도 가정연합은 버스 2대로 눈 가림을 하고 있었습니다.

有明チラシハングルウラ150dpi

그 때 저는 저희들의 비디오에 콜롯세움이 비치지 않게 하고 있는거라고 생각했지만 나중에 생각하니까 청평과 같이 어머님으로부터 저희들 모습이 안보이게 저희들이 있는 쪽을 숨겼던 것이라고 알았습니다. 어머님은 자신 차례를 기다리기 위해서 귀빈실에 계셨다고 생각하지만 아마 그 방은 창문에서 저희들이 보이는 위치였겠죠. 혹시, 청평에서 버스로 은폐 작전을 지휘한 한국사람이 동행하고 있어서 그 인물 지시였는지도 모릅니다.


□아버님:만왕의 왕, 만왕의 왕이, 참된 한 분 하나님, 참부모님도 한 분 부모, 만세대에 하늘과 땅에 어떤 나라에, 시대에, 백성도 한 혈통의 국민, 하나의 천국의 자녀이다.혈통이 같다.천주평화통일연합본부는, 본부도 절대 유일한 본부다.이 본부가 두 개 있을 수 없다.천지평화통일연합라는 말은 없으면 통일, 통일로 합니다.통일 본부도 절대 유일한 본부다.그 대신자, 상속자는 문형진이다.그 이외의 사람은 이단자이며, 폭파자다.그 내용은 이상의 내용은 참부모님의 선포문이다.문선명!으로서 인를 찍어, 2010년 4월 23일

戴冠式2

□형진님:2009년 천정궁에서 세번, 하나님왕권 즉위식이 거행되었습니다.세계 각국의 대표들이 여러가지 왕관, 종족을 대표한 왕관을 바치고 8 대종교 대표가 선물을 바쳤습니다.저희들 부부에게 부모님의 뒤를 걷게 하시고 왕관식에서는 아버님으로부터 축복을 받았습니다.이 때 아버님으로부터 상속을 받았습니다.이 때 축복은 과거의 인류 역사 가운데 어떤 축복보다 중요한 것이었습니다.아버님의 기도를 들어 주시면 압니다.
아버님은, 다시 세레모니를 하셨습니다.그걸로 끝나지 않고 아버님은 또 그 다음 날도 행사하셨습니다.미국으로 날아 같은 세레모니를 맨하탄 센터에서 거행했습니다.이 때는 2 대륙에서 3가지 다른 세레모니를 하셨습니다.아버님은 세계, 천주에 대해서 선언하기 위해 몇번이나 거행하셨습니다.(중략)

그 후 2010년에 아버님이 선언문을 쓰셨습니다.「만왕의 왕은 한 분 하나님, 참부모님도 한 분 부모, 만세대의 백성도 한 혈통의 국민이요, 한 천국의 자녀이다.천주평화통일본부도 절대 유일한 본부다.그 대신자・상속자는 문형진이다.그 외의 사람은 이단자, 폭파자이다.이상의 내용은 참부모님의 선언문이다. 문선명인」제 자신이 상속한 것은 아닙니다.나 자신이 임명한 것은 아닙니다.왕의 왕이신 아버님이 이루셨습니다.아버님이 저를 대신자로 상속자로 임명했습니다.아버님은 이름 뿐만이 아니라 인을 찍으셨습니다.왕의 인입니다.(2015.3.15)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
日曜礼拝参加ご希望の方は
上記までご連絡下さい
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