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 審判回避プロジェクト

93「仮処分命令申立書」が届きました

■本日、東京地方裁判所民事第9部より、「上記債権者から申し立てのありました、業務妨害禁止等仮処分申立事件について、あなた(債務者)の主張(言い分)をお聞きすることになりました」という「通知書」が届きました。

仮処分

■そして、同時に、家庭連合代理人弁護士鐘築優氏より、以下の「仮処分命令申立書」が届きました。

事件番号 平成29年(ヨ)765号
債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平外3名

仮処分命令申立書

平成29年3月10日

東京地方裁判所民事第9部御中
債権者代理人弁護士 鐘築 優


仮処分により保全すべき権利 人格権

申立ての趣旨

1 債務者らは、下記道路上において、徘徊し、演説し、のぼりやプラカードを使用し、あるいは、債権者の役員、職員ないし信徒らにつきまとうなどして、債権者の礼拝、集会、研修、会議その他の業務を妨害してはならない。

① 債権者の本部教会(東京都渋谷区松濤1丁目1番2号・添付図面1にて赤で表示)の敷地の北の角から半径50メートル以内の道路(添付図面1にて赤い丸で表示)、及び、信徒らの通り道である渋谷区松濤1丁目1番2号の「神山町東交差点」から渋谷区道玄坂2丁目24番1号の「道玄坂2丁目交差点」までの間の道路(添付図1にて黄色で表示)

②債権者の宮崎台国際研修センター(神奈川県川崎市宮前区宮崎103・添付図面2にて赤で表示)の敷地の周囲の道路(添付図2にて黄色で表示)

2 債務者らは、債権者の上記本部教会及び宮崎台国際研修センターの各建物内に侵入してはならない。
との裁判を求める。


添付図1


添付図2

申立ての理由

第1 被保全権利
1 当事者
債権者は、宗教法人であり、礼拝等の儀式、講義等による教義の教育及び伝道による教義の伝播などの業務を行っている。債務者らは、元々は債権者の会員として信仰活動を行っていた者であるが、債権者の創始者文鮮明師の死後、債権者が文師の夫人である韓鶴子女史を信奉したのに対し、これに異を唱え、文師の7男らを信奉するサンクチュアリ協会日本支部に在籍して活動する者達である。

2 債務者らによる業務妨害等
債務者澤田地平らは、以下の通り、本年1月22日(日)以降、債権者の本部教会等にて礼拝妨害、礼拝所不敬行為等の業務妨害行為及び住居侵入を行ったものである。

■そして、以下の項目について記述しています。

(1)渋谷教会における礼拝、(2)本年1月22日(日)の業務妨害、(3)本年2月5日(日)の業務妨害、(4)債権者代理人からの受任通知の送付、(5)2月12日(日)の業務妨害、(6)債権者代理人からの2通目の通知書の送付、(7)本年2月19日の業務妨害、(8)債権者代理人からの3通目の通知書の送付、(9)本年2月26日の業務妨害、(10)本年3月2日の業務妨害、(11)本年3月5日の業務妨害

真理を問う行動326

■最後に、以下で結んでいます。

第2 保全の必要性
債権者は平穏に礼拝等の儀式及び集会をしているにもかかわらず、債務者の行為によって平穏に礼拝等を行う権利が侵害されたものであり、礼拝ないし集会参加者らの精神的苦痛は甚だしい。また債権者代理人が再三通知書を送り、直接交渉等を禁止しても一切これを無視し、直接交渉及び業務妨害等を繰り返し行っており、債務者らの行為は債務者らの行為は最近益々悪質になっている。債権者は本訴を提起するため準備中であるが、本案の終結までには債務者らによって前記同様の礼拝妨害、業務妨害、及び礼拝所不敬行為が繰り返し行われることが確実に予想される。よって債権者の人格権への急迫の危険を避けるため、申し立ての趣旨の裁判を求める次第である。

■上記、「債務者らによる業務妨害」に関して、近藤徳茂総務局長による「報告書」が添付されているのですが、そのうち「3月2日の業務妨害」の項目が興味深いので、以下に引用します。私達の抗議活動は約26分間でしたが、この時研修所内部では何が行われていたのか、よく分かります。徳野会長のスピーチが始まって間もなくのグッドタイミングだったようです。澤田拓也部長が外に出て対応に追われていたので、代りの「本書面作成者」(近藤総務局長)が何かを説明している場面として、その写真まで添付されています。


宮崎台仮処分

□近藤総務局長:3月2日の業務妨害
本年3月2日(木)午前11時から川崎市にある家庭連合の宮崎台国際研修センター2階の礼拝堂にて「2017新春全国牧会者研修会」と題する研修会を開催しました。研修会とはいえ、聖歌の合唱や祈祷をもって始めるため、宗教的儀式の一環として行われたものと言えます。

午前11時過ぎに家庭連合の会長徳野英治のスピーチが始まりました。すると午前11時20分過ぎ頃、澤田地平、○○○、○○○、及び○○○と呼ばれる男性の合計4名が上記センター建物前の路上に来て、妨害活動を始めました。澤田地平は従前同様、「宋龍天と徳野英治を追放せよ!!!!」と記されたプラカード2枚を体の前後にぶら下げていました。澤田地平、○○○、及び○○○と呼ばれる男性の3名は各自1本ずつ赤地に字が書かれたのぼりを手に持っていました。○○○と呼ばれる男性は、「オモニは反アボジ」と書かれたのぼりを手にしていました。○○○は動画撮影ができるカメラで妨害状況及び上記センター建物を撮影しました。

新春牧会者修練会

澤田地平は足下にスピーカーを置き、マイクロフォンで建物2階の礼拝堂にいる集会参加者に聞こえるような大音量で演説しました。同人がいた歩道は、虎ノ門分院の前の歩道であったため、入院患者ら病院関係者らにとっても大変な迷惑であったと考えられます。5分ほど、経った時点で、家庭連合の本部教会職員が澤田地平の目の前に来て、会議中のためマイクロフォンを使って妨害するのは止めて欲しいと要請しましたが、澤田地平は会議があると知って来たと述べ、一切聞き容れませんでした。そこで職員がやむなく警察を呼びました。

警察が来るまでの間、澤田地平はスピーカーを使つての演説を続け、家庭連合の宋総会長と徳野会長が嘘をついて全日本の信徒を支配しているなどと述べ、総会長、会長の名誉を著しく棄損しました。家庭連合の職員は、澤田地平がスピーカーで演説している場所が病院の前であることを伝え、常識を守るよう訴えましたが、○○○と呼ばれる男性が「メシヤを裏切っていいのか?」などと筋違いの返答をし続け、澤田地平は演説を止めませんでした。また職員が○○○に対して建物の撮影を止めるよう訴えても、全く止めませんでした。

参加者は約400名

○○○と呼ばれる男性は、証拠確保のため撮影を行っていた家庭連合の職員に対して、「オモニ(韓鶴子女史)について行けば地獄に堕ちる!」「メシヤを裏切るな、裏切り者だ!」などと言って誹誘中傷し続けました。こうして澤田地平らは、礼拝所不敬罪及び業務妨害罪を犯しましたが、午前11時40分頃警察が到着すると、引き上げていきました。

後日、澤田地平は、前記「審判回避プロジェク卜」に「76全国責任者集会に向かって訴える」と題する記事を投稿し、その中で3月2日の抗議行動を同人の立場からレポートしました。またこれら記事中にて、複数の本部職員らを撮影した動画を本人らの許可無く勝手にブログ上に掲載しました。


■尚、私が出した内容証明「無回答への質問」(2/10)と「質問にお答え下さいーその4」(3/6)への回答はまだ来ていません。

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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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