審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

86アークバルコニー

■イスカリオテのソン夫婦により、2009年7月19日、モナコの港を見下ろすホテルの一室にて、ノア家庭の失敗が蕩減復帰される出来事があったことが明らかになりました。復帰摂理歴史において極めて重要なこの出来事が行われたホテルとはどれであり、その部屋はどこにあり、また、MSCシンフォニアを背景にしてお父様が写真(写真1及び2)を撮られたバルコニーはいったいどれなのでしょうか。私はこの写真を手がかりして調べてみました。幸いグーグルのストリートビューにより、必要な写真を集めて検討し、それが分かりました。(ストリートビューってすごいですね)

①モナコ箱舟


②モナコ箱舟

□モナコ公国:通称モナコ(Monaco)は、西ヨーロッパの立憲君主制国家。都市国家であり、世界で2番目に小さいミニ国家で、国連加盟国の中では世界最小である。フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置する。モナコは、陸側周囲をフランスに囲まれ、極端に山がちである。熱帯公園などは観光資源である。最大の都市モンテカルロには国際水路機関の本部がある。モナコはカジノやF1モナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが開催されることで知られる。タックス・ヘイヴンであることなどから住民の84%が外国籍(フランス国籍47%、イタリア国籍16%、その他21%)である。モナコ国籍者は16%しかいない。(Wiki)

③モナコの港全景


④フェアモントモンテカルロ

■ホテルは「フェアモントモンテカルロ」です。これはモナコのエルキュール港(写真3)に沿って建てられた、雁行型の大きなホテル(写真4)で、有名なF1モナコグランプリで、F1カーが高速でその下のトンネルを抜けたり、正面玄関前のヘヤピンカーブを周回したりします。

⑤モナコ箱舟


⑥ずれた位置から

このホテルに囲まれるようにして、コンサートホールの「オーデトリュームレーニエ3世」があります。写真4ではその屋根がカラフルな虹色になっているのでよく分かります。お父様が宿泊された部屋は、このコンサートホールの屋根を見下ろす位置の角部屋の最上階です。この角を「コーナーA」として、コーナーAから港を見渡したストリートビューの写真と、この他の視点から、このコーナーAを見上げた4つの写真により、この部屋を特定しました。お父様が写真を撮られたバルコニーを、私は「アークバルコニー(Ark balcony)」と呼ぶことにしました。アークとは箱舟のことです。契約の箱もアークと呼びます。

⑦モナコ箱舟


⑧モナコ箱舟

まず、写真1をもとに、港を臨む起点となる位置をストリートビューで探していくと、写真5のコーナーAに行き着きます。写真6はコーナーAから、ストリートビューの次のポイントからの眺めですが、写真1と比較してみると、少しずれています。ですから、写真5のコーナーAからの眺めが写真1の景観にいちばん近いので、お父様が宿泊されたお部屋は、コーナーAの真下にあると見てよいでしょう。フェアモントモンテカルロは写真8に見るように、その屋上が庭園のような遊歩道になっており、ストリートビューによってこの屋上の各ポイントから港を見下ろすことができるので、コーナーAを探し出すことができました。

⑨モナコ箱舟


⑩モナコ箱舟

次に問題になるのは、コーナーAの真下のどの階であるかということです。そこで、写真7のように、水上B、水上C、遊歩道D、遊歩道Eの4つの定点を定め、ストリートビューでそこからコーナーAを見上げてみます。まず、水上BからコーナーAを見上げたのが写真9です。ストリートビューでは船に乗ってこの水上からの写真を撮影しています。写真9ではコーナーAの最上階とその下の階のバルコニーがはっきり見えます。ここは角部屋になっていて、そのため片方の仕切り壁がなく、見晴らしが特によくなっています。オテソンは「そして、幸運にも私たちは、真の父母様を地中海全体を見渡すことのできる場所にお迎えすることができました」とおっしゃっていますので、この角部屋のことだと思います。

⑪モナコ箱舟


⑫モナコ箱舟

次に写真10の遊歩道Dの視点からコーナーAを見てみます。水上Bからと同じように、コーナーAの最上階とその下の階のバルコニーがはっきり見えます。ここでも可能性として、角部屋の最上階もしくはその下の階のいずれかということになりますが、そのどちらかはまだ分かりません。そこで、次に写真11の水上Cの視点から見てみます。するとコーナーAの角部屋は最上階しか見えません。その下の階はコンサートホールの建物に遮られています。ですから、お父様の部屋は最上階ということになります。

⑬モナコ箱舟


⑭箱舟部屋.

ついでに写真12の遊歩道Eから見てみると、これもやはり最上階しか見えません。お父様の部屋は最上階で間違いありません。写真13に見るように、コーナーAの最上階こそ、まさしくお父様が1週間滞在された部屋であり、2009年7月19日の早朝、MSCシンフォニアを背景に、そのロゴが入るようにして写真を撮られたバルコニーなのです。部屋とバルコニーは写真14のような雰囲気だと思います。この部屋は遠からず聖地になるでしょう。何十年も先まで予約で埋まるでしょう。誰もがここへ来て、このバルコニーで写真を撮りたいと願うのです。

MSCシンフォニア


MSC2

そして、MSCシンフォニアが入港する日には、たいへんなプレミアがつくようになります。また、7月19日はモナコ最大の記念日となり、その日には世界中から人々が押し寄せ、フェアモントモンテカルロはいうまでもなく、全てのホテルが満室になり、その日の朝、大きな汽笛を鳴らして入港してくるMSCシンフォニアを全てのホテルのバルコニーから人々が手を振って迎えるでしょう。MSCシンフォニアは毎年6月1日に黒海の奥まったアララテ山に近い港を出港し、地中海の都市を巡りながら39日目にモナコに入港するのです。

真理を問う行動319


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
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