審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

8 お父様は祭物になられた--神山先生(5/8)

□神山先生:(黒板を使って)だからね、結局、私が言うのは、お父様というお方がどういうお方かというんです。神様との関係においては父と子、父子の関係、これがメシヤですよね。そこら辺にいるおっさんとは違うというんです。メシヤというお方は、まず、この神様とお父様の関係、真の愛をこの地上にもたらした方ですよ。真の愛をね。

そして、2番目に何かというと、神様の心情圏を伝えた方だというんです。神様の心情の世界を伝えた方。3番目にみ言、サタンが奪って行ったみ言を取り戻して来られたお方、み言をね。4番目に、天の祝福をこの地上にもたらして下さった方だというんです、祝福をね。5番目に天の伝統をこの地上に伝えてくれた。6番目に何かというと、天運をこの地上につないだ方だ、天の運を。これがお父様ですよ。

まず、真の愛をこの地上にね。そして神様の心情の世界を、心情圏を。そして、サタンが奪っていったみ言を取り戻して下さった。祝福をこの地上につないで下さった。祝福というのはどういうことかというと、今、この世の中の教会では、男と女が結ばれて、おめでとうございます、祝福します、ですよ。お父様の与えてくれた祝福はそうじゃないですよね。

お父様が与えた祝福は、アダムとエバが蘇生長成完成として、成長しなきゃいけない。そして、食べてはならないというみ言。まず成長しなさい、そして繁殖しなさい、万のものを治めなさいという、この祝福ですよ。この祝福を、未完成の途上において、アダムエバが堕落することによって、失ったというんです。この三大の祝福を。

この三大の祝福を取り戻して、私達に取り戻してくれてるっていうんですよね。失って、これを取り戻して来た祝福ですよ。そして、天の伝統、天運をつないでくれた、これがメシヤですよ、メシヤ。

アダムエバが堕落して、堕落圏を作りましたよね。この堕落圏を作った。ここにいる人間はいつもお互いに争いながら、自分の心の中においても、心と体が争って、良心の呵責を覚える人間となりましたよ。この世界が本来の世界じゃないから、メシヤがこの地上に来て、この世界を整理して、本来の世界を取り戻す、この世界を取り戻す。

だから、このメシヤを神様がもう、本当に求めてた。人類が、この一人の人を探したというんですよ。長い歴史、いろんな出来事があった。結局、この人を探す為の歴史だったというんですよ。一人の人を探す為の、この人を。この人は男性として来てるから、この堕落圏からひとりの女性を引っ張ってきて、女性を引っ張ってきて、お父様の隣に立て、そして、お父様の教育によって、このお母様が真の母にならなきゃいけなかった。

そして、このふた方の間から生まれるお子様達、真の子女達が生まれて、真の家庭を作ることがお父様の大きな仕事ではあったというんですよ。その家庭から、氏族、そして国家へと、ずっと拡大して、理想天国を作るべきだったというんです。だから、この一人の女性をサタン圏から引っ張って来た。お父様のみ言なんですよ、それはね。

しかし、お母様は今、何かというと、そうじゃないこと言うんですから、これが問題、早く言えば問題なんですよ。この一人の女性を引っ張って来て、真の母にする為に、お父様はどんなに心血を注いだかというんです。しかし、お母様に言わせれば、私はお父様から学ぶものなんかひとつもありませんでした、学んだもの、何もないんです。

何を言ってんのと言いたくなるの、私に言わせればね。お父様が本当にね、オンマー、オンマーと言いながら育てて来た。それをお母様に言わせれば、「お父様、あなたは原罪があるの、私はないんです」こんなこと言ちゃいけないんです、こういうことは。

ま、それはともかくとして、お父様はこう、ひとつになって、お子様達を持って、真の家庭を出発させ、そして、氏族から民族から国家へと拡大すべきはずだったんだけど、それが出来なくなった。だから今、どうなったかというと、この方々がみんなお父様から外れて、サタン世界へ戻って来ちゃってるっていうんです。これが先天時代ですよ、先天時代、これが後天時代。

後天時代の世界を作ろうとしていたのに、これから全部外れ、みんなこちらへ来て、チャンチャンバラバラやってるのが今の状況ですよ。ほら教会側だ、何々グループだ。これがみんな自己主張しながら、お互いにぶつかり合ってるのが、今、この世界。この世界にみんな戻って来てるというんです、私に言わせれば。

じゃ、このお互いにやり合って、発展するか、発展しません。これはいずれ亡びるというんです。お父様も言われるじゃないですか。今までたくさんの平和運動やったけども、みんな限界に来てしまった。この世界だからだというんですよ。限界に行き詰まった。

お父様が作ろうとしたのが、神様との関係を父子の関係で結び、そこに真の愛、神様の心情圏、み言、祝福、伝統、天をつないでここに結ばれれば、ここから、新しい世界が出来るんだけれども、この世界は今、失われてみんなこちらに来たというんです。

だから、これはいずれ、みんなダメになるっていうんです。だから、早く、早く、今、お父様の真の愛の圏内に、神様の心情圏に、み言に、本当の祝福圏に、伝統と天運の元に戻らなきゃならない時だというんですよ。それが出来ないの今、それが出来ないんですよ。ここでね、ここにみんな移っていることを知らずに、みんな争ってるんです。ここの世界において、イエス様が、お前達がお互いに裁く、その裁きによって、また裁かれるよっていうんです、この世界。批判するな、批判されるから。ここで闘っている。

しかし、今、お父様の元にあって、お父様と完全にひとつになって、こういう世界を相続した立場に立つならば、この世界を批判することは許されるって言うんです。間違ってるよ、ダメだよってことは。しかし、この世界はやり合ってるっていうんです。今みんなこちらに来てる。だから私は早くここへ、お父様の元へ戻らなきゃいけないと。

お父様が聖和された、聖和されたでしょ、聖和。これにも大きな理由があるっていうんです。なぜそうなったか。お父様の死を迎えました。お父様の死は何だと思います、死は。私もね、この間、医者から死を宣告されたから、その場合、必死に考える、死とは。

自分の罪ゆえに死んで行く人、自分の罪の蕩減ゆえに死んで行く人。それから老衰で死んで行く人。それから、誰かの罪を背負って、この世の誰かの為に祈った、その祈りによって自分が、その罪の影響を受けて、代理蕩減。あとは、イエス様のように祭物となって死んで行く人。この4つあるんです。じゃ、お父様の死は何だったと思いますか。

お父様は104歳まで生きるよと言ってましたよ。ある時は、114歳まで生きるんだよ。だから今、時が来ているから多くの人の寿命が長くなってるんだよ、言われたみ言もありますよ。しかし、お父様は93歳。じゃ、お父様は老衰で死んだと思いますか。回復不可能な、回復不可能だといって安楽死ですか。それとも今、教会が言ってる、全てを成した全てを成した全てを成したと言って、大往生ですか。教会は大往生と言ってるんですよ。大往生ね。あとは、お父様は祭物になった。イエス様と同じような祭物になった。

どれですか、これ深刻な話です。これはね、将来必ず問題になる話です。イエス様の死後2000年の間、問題にされたんです。なぜ、イエス様は十字架にかかったか、なぜかってね。お父様の死にしてもそうですよ。

■澤田:なぜですか。はっきりおっしゃって下さい。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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