審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

84週刊新潮の記事

■桜田淳子さんが来月ステージに立たれるそうなのですが、そのことと合わせ、週刊新潮3月16日号で、私達の活動を記事にしています。まず、2月12日の掘さんご夫妻の本部教会における逮捕事件から書き起こし、「韓鶴子氏の教義に対して、”四男・七男派”信者が抗議する中で起こったこと」として、私達の主張を紹介してくれています。

真理を問う行動319

□週刊新潮:「教祖を否定」対する四男と七男は母に対抗すべく手を携え、昨年末に一般社団法人「日本サンクチュアリ協会」を設立した。そんな彼ら”反主流派”を支持する信者による抗議活動は、年明けから始まったと先の鈴木氏が継ぐ。「当初は本部前に1人で”会長は辞めろ”と書いたプラカードを掲げるだけでしたが、2月には複数人に増えていき、その度に本部職員が警察を呼んでトラブルになっています。それでも反主流派は毎週抗議を続けると意気軒昂ですね」

週刊新潮2017.3.16

当の教団に聞くと「信徒にとって大切な礼拝を妨害するなど信教の自由を脅かす行為に対して、教会及び信徒を守るために法に基づいて対応しています」(世界平和統一家庭連合)と主張する。一方逮捕者を出したサンクチュアリ協会の言い分はこうだ。

「文鮮明先生が亡くなられた後、その妻・韓鶴子さんが教義を変えて”自分がメシアだ”と教祖を否定することを言い出した。そんな鶴子さんを担ぎ上げる本部教会はおかしいと抗議しているのです。桜田さんも会員ではありますが、悪い教会のイメージがついてしまえばいい迷惑だと思いますよ」もはや、何が良くて何が悪いのか常人にとって与り知らぬ話だが、内ゲバ続きの教団にとって桜田淳子さんの”復活祭”は神風になるという。(2017.3.16号P.46)

■全文は是非お買い求め(400円)の上、お読み下さい。「教祖を否定」という小見出しが分かり易いですね。堀さんご夫妻の逮捕がこのような記事になる形で生きてきました。

淳子さんの公演は2013年11月26日(火)、銀座博品館劇場で、一夜限りの「桜田淳子Thanks40 スペシャル〜ファン感謝DAY」として開催されたことがありました。ファンの前に立たれるのは20年ぶりで、熱心なファンが詰めかけ、歌もさることながら、トークが素晴らしかったと高く評価されました。そして、それから3年4ヶ月ぶりに、4月7日(金)、同じ銀座博品館劇場で開催される「スクリーン・ミュージックの宴」に出演され、ワンマンショーではなくて、特別コーナーで数曲を歌われるようです。


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■ プロフィール

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
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