審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

83「真理を問う行動3.12」報告

■本日、松濤本部前「真理を問う行動3.12」に行って参りました。いつもより礼拝参加者が多く、本部前は賑わいを見せていましたので、やりがいもありました。本部ガレージには例の黒塗り専用車が、フロントのナンバープレート「2020」と「699」を行儀よく並べていましたので、もしかしたら本日の説教はソントクのいづれかだったのかも知れません。「真理を問う行動」は今回で7回目でした。そろそろエリコも崩れる頃かなと思います。次回は、落ちてくる壁とかガラスの破片に当たるとたいへんですから、本部建物に近づかないようにして行動しようと思います。


■世界日報の小林某販売局長という方が、こちらのカメラ担当に「肖像権の侵害だから撮影をやめて下さい」としつこく言い寄って来ました。「このカメラを取り上げるよ」とも言いました。「お宅も撮ってるじゃないですか」と応じると、「そういう言い方するのすごい僕嫌い。相手が違反してるから自分も違反してるって言うのと同じでしょ」と言いました。こちらが構わずに撮影していると、今度は短気を起こして、手でこちらのカメラをはたきました。私は急いで近づき、「あなたみたいに実力行使する人の証拠を撮ってるんですよ。今何やったんですか」と問い詰めると、「こうやってカメラ落とした」と言って、もう一度カメラをはたいて見せました。「そういう証拠を撮ってるんですよ。お宅もその証拠のために撮ってるんですよ」と言うと、「あなた、顔真っ赤にしておこんなよ、兄弟姉妹じゃないの」と馴れ馴れしく返して来ました。

小林某は、その前に、「撮影する時には本人の許可をもらいます」と言って、私の仲間の目の前にスマホを構え、これ見よがしに、「写真を撮っていいですか」と一人一人に聞いていましたが、一人の男性は大声で「ダメです!」と答えました。その後、その男性がスピーチするところを、小林某が近くに立ってスマホで撮影し始めたので、私が近づいて、「あなたさっきこの人からダメだって言われたのに、どうして撮ってるんですか」と聞くと、「あなた達も撮ってるでしょ」と答えました。私は「同じじゃないか」と言い捨てました。

***

□本部職員:今警告しました。2階で礼拝を行っておりますので止めてください。
■澤田:我々も警告しますよ。地獄に落ちるってね。お父様が、ね、反アボジ、地獄に落ちますよ、警告です。

□参加男性:サンデー世界日報に世界平和議員連合の世界総会でのお母様の記事が載っていました。そこで語られたみ言に、「自国優先主義は平和の障害」と世界日報は載せました。お母様は世界平和の障害物となる自国優先主義に警笛をならされています。

お母様の語られるグローバリズム多文化主義とは、国境解放といえば聞こえがいいですが、保護主義を否定する観念は個人を守り、自国を守るという観念、国民主権という観念に欠けています。お母様の説くグローバリズムは、国家による中央主権的権力により、人間の活動の支配を意味します。

結局は個人が自分を守る事が出来ない、国による支配の社会、中央による教育、私有財産の否定、人格破壊をもたらす結果が待っています。いや、もうすでにそういった問題に家庭連合は直面しています。

朴クネ大統領が罷免されました。家庭連合はこのことをどの様に受けとめているのでしょうか。家庭連合はグローバリズムを方便としながら、自国が共産化されようが、誰が大統領になろうが、結局は教勢の拡大しか興味がないのです。

■澤田:現在のこの家庭連合の問題というものを考えるときに、やはりお父様が十字架についたという、このことをはっきりと知らなければならないと思います。イエス様の十字架という意味が、お父様によって、真のお父様によって私たちは知ることが出来ました。

クリスチャンはイエス様は十字架につくために来たと、このように信じていたわけですけれども、真のお父様によってイエス様は生きて家庭を持って、真の父母となって人類を重生しなければならないと、この様な、私たちは真理を知ることが出来た訳です。ですから、イエス様が何故十字架につかれたのか、という事について私たちは詳しく聞きました。しかしそれは弟子たちが離反し、そしてメシヤのための基台が失われてしまったからです。

すなわち、弟子たちの不信仰によって、本来生きてみ旨を成し、成就されるべきそのイエス様の使命が、第2次のその道に行かなければならなかったということを私たちは知ったわけです。その観点からお父様の聖和という事を見てみたときに、お父様も、これは生きて天寿を全うし、完全にその使命を果たさなければならなかった、そのお立場が、まさしく死んで十字架につかれてその道を行かれたということを私たちは知ることが出来るわけです。

すなわち、私たちはメシヤの基台というものを学びました。信仰基台、実体基台それを立てるのが復帰摂理の中心的な意味でありましたけれども、その上に更にメシヤの為の基台が必要です。アブラハム家庭において、 信仰基台、実体基台が出来ましたけれども、しかしメシヤの為の基台が家庭的な次元であった為に、更に国家的な基台を立てる為に歴史が延長されたという事を私たちは学びました。メシヤの為の基台はメシヤの命を守る為に必要なものであります。

すなわち、お父様におきましても同じです。信仰基台、実体基台、そしてメシヤの為の基台、これがあってこそメシヤの命、お父様の命が守られる訳ですけれども、このメシヤの為の基台が崩れたところにお父様のその寿命を早めて亡くなられた、その問題が隠されているというふうに思います。

すなわち、弟子たちの基台、あるいはまた、お母様の信仰が崩れた為にお父様が十字架につかれたということであります。そしてそのことは、かつてイエス様の十字架によってイスラエルがAD70年に滅びました。今の韓国の状況を見てください。まさしく国家として滅亡の危機に瀕しているではありませんか。本当に基元節が正しく立てられたのであるならば、韓国の今のような混乱はないでしょう。

まさしくそこにこの家庭連合の問題の深刻さが隠されているわけです。そしてイエス様の十字架の教訓を知っている私たちは、お父様のこの死に対して克明に追求し、真実を追求すべきであると私はこの様に思います。次回、真理を問う行動3.19、皆様のご参加をお願い致します。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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