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 審判回避プロジェクト

79家庭連合への反論及び質問(内容証明No.5)

■2月24日付けで出した内容証明に対する回答、「通知書」(3月2日付け)が送られて来ました。これに対する反論と質問の内容証明(No.5)を本日出しました。

当初からの以下の質問に対する回答はなく、催促状「無回答への質問」への回答も、2月27日の回答期限を過ぎ、現在も来ていません。
①真のお母様は腹中から無原罪で誕生されたのですか。
②真のお父様はご聖誕時には原罪がおありだったのですか。

「世界平和統一家庭連合に対する業務妨害につき、本日、当職が交渉を受任しました。家庭連合との直接交渉を禁じます」としながら、質問という交渉には誠意を見せず、あげく、「貴殿らが今の活動を続けるなら法的処置を執ります」とのことです。


真理を問う行動312


質問にお答え下さいーその4


〒160−0023
東京都新宿区西新宿1丁目20番3号
西新宿髙木ビル7階
世界平和統一家庭連合代理人
弁護士 鐘築 優 様

 平成29年3月2日付け通知書に対する反論及び質問を致します。この通知書は私の内容証明「質問にお答え下さいーその3」に対する回答ですが、以下の質問に対する回答がなされていませんので、初めにそれをもう一度質問致します。
①私は2017年2月10日付で、「質問にお答え下さい」と題する内容証明を送付しておりますが、2月17日付の内容証明に対するこの回答が4日後の21日付で来たのに、2月10日付で送付した私の質問に対する回答が2週間経っても、今だに来ていないのはなぜなのでしょうか。お答え下さい。
②アンケート調査というものがありますが、これは一般の通行人に対して路上で話しかけ、立ち止まってくれた人に質問し、回答をお願いするというものです。話が弾むようであれば、場所を変えて話し込んだりします。このような行為を家庭連合では「つきまとい・面談強要」と認定しますか。お答え下さい。
③堀勇一さんと堀久子さんの家庭連合の会員資格を確認します。お二人はいつからいつまで家庭連合の会員でしょうか。お答え下さい。
④「世界平和統一家庭連合に対する業務妨害につき、本日、当職が交渉を受任しました。家庭連合との直接交渉を禁じます」という受任通知書が、どうして建物への侵入を拒否していることになるのか、ご説明下さい。
⑤堀久子さんは「直接交渉」のために本部教会に入ったのではなく、週報をもらうために入りました。あなた様の受任通知書は礼拝用に準備された受付の前に行って週報を下さいとお願いすることまで禁じているのですか。お答え下さい。
⑥また、あなた様が2月15日付通知書で家庭連合建物内への無断侵入を禁じるとしたことに対して「正当な理由がある場合には入ってもよろしいですか。お答え下さい」と私は質問していますが、今回答えておられません。もう一度お尋ねします。お答え下さい。
⑦また「無断侵入を禁じる」というのは、「礼拝用に準備された受付の前に行って週報を下さいとお願いすることまで禁じているのですか」お答え下さい。
家庭連合側としては住居侵入罪・不退去罪のどちらも成立しうる行為であったと見ています
では、どうして建造物不退去罪だけとなったのですか。お答え下さい。
⑨また、堀夫妻は「建物内に侵入したために現行犯逮捕されたのではなく建造物不退去罪による逮捕ではないですか」と私が質問しましたが、答えがありません。「堀勇一殿及び同久子殿に至っては家庭連合の建物内に侵入したために家庭連合職員から現行犯逮捕され」というあなた様の記述は間違いではないですか。もう一度質問します。お答え下さい。
警察が、家庭連合による現行犯逮捕を正当と認定したのは、堀夫妻の行為が犯罪を構成すると判断したからに他なりません
警察が堀夫妻の現行犯逮捕を認定したのは、本部職員が堀夫妻を現行犯だとして逮捕し、その後警察に、本部職員がそのように説明したからです。本部職員だけが目撃者であり逮捕者であり、警察は目撃もしていないし、現行犯逮捕もしていません。警察はその説明を聞いただけです。自己正当化のため、警察の判断ということを持ち出していますが、警察の判断は本部職員の説明に百%依存しています。その警察が渋谷署で本部職員の言い分だけでなく、堀夫妻からも聞き取りをした段階で、「やり過ぎだ」というようなことを警察は江原総務部長に言ったのではないですか。堀夫人が渋谷署で江原総務部長を初めに見かけたときには笑っていましたが、2回目に見たときには苦み走った顔をしていましたと証言しています。お答え下さい。

 通知書(平成29年3月2日)
 本年2月24日付にて澤田地平殿が送付された「質問にお答え下さい-その3」と題する書面に対し、簡潔に回答したいと思います。
1.「礼拝準備行為」について
礼拝準備行為は、礼拝に先立って行われる受付、礼拝堂での聖歌練習、お知らせの報告等、及び礼拝参加者が礼拝に参加すべく向かうことなど、礼拝に先立って行われる準備行為の全てです。貴殿らの行為は明らかに礼拝参加者の心の平安を損なっており、礼拝参加者から多数の苦情が寄せられています。
⑪私達は「礼拝に先立って行われる受付、礼拝堂での聖歌練習、お知らせの報告、礼拝参加者が礼拝に参加すべく向かうこと」に対する妨害行為を行っていますか、お答え下さい。
アンケートは相手方の同意があってできるものですが、礼拝参加者らは貴殿らによる行動は弁護士の直接交渉禁止要請を無視して行われているものであり、違法です
アンケート調査というものは相手の同意を得るまでの行動が必ず伴います。「これは一般の通行人に対して路上で話しかけ、立ち止まってくれた人に質問し、回答をお願いするというものです」と私が書いた通りです。このような一連の行為を家庭連合では「つきまとい・面談強要」と認定するのですか。上記②の質問にお答え下さい。
⑫また、私達が弁護士の直接交渉禁止要請を無視しているなら、なぜそれが違法なのですか、お答え下さい。

また表現の自由も礼拝妨害を認めるものではなく刑法には礼拝妨害罪が規定されています。
私達は礼拝妨害を行っているのではありません。
2.「参加者らの容姿撮影」
貴殿らは貴殿らだけではなく家庭連合の職員や信徒らも複数撮影しており、警備員からも注意を受けているはずです。
⑬私は「私たちの撮影は活動の記録のためであり、また、家庭連合側による違法行為があった場合に備えその証拠を残すためです。礼拝参加者の容姿を撮影しているのではありません」とお答えしました。職員や信徒は撮影の過程で止むを得ず撮影画面に入ります。テレビ放映による中継等で一般の通行人が撮影されているのはどのような扱いになるのですか、お答え下さい。

201736内容証明

3.「シュプレヒコール」について
シュプレヒコールについてはこちらに証拠があります
⑭私は「シュプレヒコールとは、訴えやスローガンなどを全員で声を合わせて一斉に叫ぶことを意味しています」と書きました。お持ちの証拠はこの条件を満たすものですか、お答え下さい。
4.「直接交渉」について
直接交渉は弁護士を介さずに家庭連合の職員・信徒らに接触し、自分達の主張ないしアピールを行うことの全てです。
⑮松濤本部礼拝に参加する信徒の中には私の知人も少なからずいます。この方々に声をかけると返事を返してくれますが、これも禁じるということですか、お答え下さい。
⑯昨日3月5日、松濤本部前で澤田拓也氏は私と共に抗議活動に参加している男性の名前を私に問い、これを断ると、今度はその男性本人に問いかけていました。これは私達に対する「直接交渉」だと思いますが、いかがお考えですか。お答え下さい。
⑰もし「直接交渉」だとお考えなら、私達にだけ「直接交渉」を禁じるのは不当ではありませんか、お答え下さい。

5.住居侵入・不退去罪について
貴殿の主張は2月5日に断固拒否した事実については証拠があります。貴殿の主張は2月12日に関するものです。また、明確な拒否にもかかわらず建物内に入ること自体も無断交渉になります
⑱これは当方のビデオで確認しました。「この事実はありません」とした私の主張は2月5日を2月12日と誤解したもので、確かにこの事実はありました。この時、山田氏は「退会していなくてもデモ行動に来たんでしょ、だからダメです」と言って拒否しております。この時は、もみ合い状態の中でのやりとりであり、山田氏のこの言葉は「デモ行動を敷地内でやるのはダメです」という意味ですが、その言葉により、抗議活動(デモ行動)以外の動機であった場合でも建物内に入るのがどうして無断交渉になるのかお答え下さい。
警察の不退去罪の認定は当日の行動だけを視野に行ったものです
⑲当日以外にも私達に落ち度があると言いたいのだと思います。「家庭連合側としては住居侵入罪・不退去罪のどちらも成立しうる行為であったと見ています」とのことですが、警察には住居侵入罪の訴えもしたのですか。お答え下さい。
人間的には、わずかな時間とは言え
「わずかな時間」というのを認めましたね。出て行けと言っておきながら、実際には、相手に出て行く猶予を与えていません。出て行けと言いながら、実際は捕まえています。これは「ありがとう」と言いながら殴っているようなものであり、人間として、あるいは宗教家ならなおさらのこと問題のある「異常行動」です。
弁護士からの直接交渉禁止要請を受けていながらこれを無視して建物内に無断侵入すること自体、社会のルールを無視するものであり、異常行動です。現行犯逮捕は当然ではないでしょうか。貴殿らが今の活動を続けるなら法的処置を執ります。以上
まず以下の5つの質問にお答え下さい。
④「世界平和統一家庭連合に対する業務妨害につき、本日、当職が交渉を受任しました。家庭連合との直接交渉を禁じます」という受任通知書が、どうして建物への侵入を拒否していることになるのか、ご説明下さい。
⑤堀久子さんは「直接交渉」のために本部教会に入ったのではなく、週報をもらうために入りました。あなた様の受任通知書は礼拝用に準備された受付の前に行って週報を下さいとお願いすることまで禁じているのですか。お答え下さい。
⑥また、あなた様が2月15日付通知書で家庭連合建物内への無断侵入を禁じるとしたことに対して「正当な理由がある場合には入ってもよろしいですか。お答え下さい」と私は質問していますが、今回答えておられません。もう一度お尋ねします。お答え下さい。
⑦また「無断侵入を禁じる」というのは、「礼拝用に準備された受付の前に行って週報を下さいとお願いすることまで禁じているのですか」お答え下さい。
⑫また、私達が弁護士の直接交渉禁止要請を無視しているなら、なぜそれが違法なのですか、お答え下さい。
 最後の質問です。
⑳私が送付した2月10日付の内容証明に対して、回答期限の2月17日までに回答がありませんでしたので、2月20日付けで<「質問にお答え下さい」無回答への質問>という内容証明を送付しました。しかし、回答期限の2月27日までに回答がありませんでした。なぜなのでしょうか、お答え下さい。

 以上は、あなた様より通知された5名を代表して私が反論し、かつ質問するものです。


2017年3月6日
〒134−○○○○
東京都江戸川区○○○○丁目○番○号
澤田 地平


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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