審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

75不信者集団

■私は「真理を問う行動」を実施し、先駆者達及び先輩達に立ち上がって下さるよう、訴えてきました。そして、驚くほど反応がないことに、どうなっているんだろうかと首をかしげ、無力な我が身とネットの限界を考えてみたりするのですが、もう一つの視点が浮かんで来たように思います。考えさせられたのは、悪名先生とのメールのやりとりでした。

悪名先生は、「お父様はお生まれになったときに原罪はありましたか」という、私からの問いかけに対して、「本当の答え」があると言われました。そして、「その本当の答えを、今聞いても理解不可能でしょう。なので、これは私ですらも伝えられません」とのことでした。この「本当の答え」とはいったい何なのでしょうか。それは、どう考えても、「お父様はお生まれになったときに原罪はありました」という答えでなければなりません。

真理を問う行動35

もし、悪名先生がそのようにお答えになれば、私は「それは理解不可能です」と答えるでしょう。悪名先生の予測される通りです。そして、私は悪名先生に対して、「あなたはあれほどまでにお父様から愛された方なのに、どうして、お父様を裏切ることができるのですか!」と罵声を浴びせることになるでしょう。だから「これは私ですらも伝えられません」というご返事になるのです。

悪名先生は、ご自分の「本当の答え」を口にはされませんでしたが、結局、全部分かってしまいました。「本当の答え」の「本当の」に注目する必要があります。それは「お父様は無原罪のメシヤである」という「普通の答え」に対して、「それは間違っている」という、悪名先生の価値判断が含まれているのです。

ですから、「お父様はお生まれになったときに原罪はありましたか」という問いに対する悪名先生のお答えは、「お父様が生まれながらの無原罪というのは間違いです。お父様には原罪がありましたというのが、本当の答えです」ということになります。私は以上のことを指摘し、あなたにふさわしい名前は「悪名(あくみょう)」ですと言ったところ、「私は悪名でも何でもいいですよ。ありがとうございます」というお答えでした。そして、「一年後の澤田さんを見たいです」と結ばれていました。これは「今はあなたは私のことを悪く言ってますが、一年後には、あなたも私の側に来ているでしょう」という意味です。

悪名先生は、お父様を不信されているのです。そのことがはっきり分かりました。悪名先生は、もうしばらくそのことを隠しておかれたかったのだと思いますが、早めに暴露されてしまいました。しかし、悪名先生は、「『本当の答え』は神様の心の中に既にあります」とも言っておられますので、「本当の答え」には、だいぶ自信をお持ちのようです。ですから、今まで慎重に封印してきた持論を発表する好機到来であると、前向きにお考えになり、私を恨まないでほしいと思います。

このことを通して、私は、お父様を否定されるお母様に対して、責任ある方々、あるいは先駆者達や先輩達が声を上げて下さらない理由が、保身の為というだけではないと考えるようになりました。すなわち、これらの方達は皆、お父様を不信しておられるのではないかという疑いです。私は悪名先生のメールに、次のように書きました。

■澤田:私の推理はいかがでしたか。図星だと思います。分かりきった質問に即答なさることができないということが、神明先生の正体を表しています。神明先生がそのようになってしまわれたその原因が何なのかは、私は知ることは出来ません。徳野会長のようにお父様に躓いてしまわれたのかも知れません。徳野会長はお父様を不信している韓国人幹部達と交わることによりその影響を受け、お父様はメシヤではないと考えるようになりました。私は六マリヤ問題が大きかったと思いますが、神明先生もやはりそうなのでしょうか。これはお父様にごく近い幹部達がかかる、「お父様を人間的に見てしまう症候群」だと思います。私などは遠くにいたので不信せずに済みました。(2017.2.23)

最高委員小山田先生

■悪名先生は、これも否定されませんでした。私は宋総会長及び徳野会長はお父様を不信していると非難してきましたが、不信者はこの二人のみならず、驚くほど大人数の不信者が、責任者及び先輩達の中に潜在しているのではないかということを疑わざるを得なくなってきました。気持ちが沈んでしまいますので、あまり想像したくはないのですが、ソントク支配体制の家庭連合が4年間も続いているという背景には、小山田先生や周藤先生や大塚元会長などを擁した不信者集団の大きな後ろ盾があるということではないでしょうか。

2月9日の基元節4周年記念式で、祝賀のケーキ(餅)カットがあり、壇上に立った人達のことを司会者は「最高委員の皆さん」と呼んでいました。この時、壇上に姿があったのは徳野会長ではなく小山田先生でした。小山田先生のキャリアに比べれば徳野会長は何でもありません。(小山田先生の内心を代弁)ですから、お父様を不信している一番罪深い人も、徳野会長より小山田先生ということになるでしょう。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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