審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

69「真理を問う行動2.19」報告

■「真理を問う行動2.19」を無事終えました。本日は目立つ赤いのぼり(「お父様はメシヤ」「オモニは反アボジ」の2種類)を高く掲げ、それが風に勢いよくはためいて、私達を励ましてくれているようで、参加者も倍の人数14名に感じられました。家庭連合は玄関エントランスの両端におそらく警備会社の人間と思われる屈強な警備員を2名配置していました。敷地に侵入すると、即座に腕力で取り押さえるぞという気構えを、その警備員は終始見せていました。


□参加男性:私たちは若くして献身し、伝道・万物復帰をし、み旨を歩んで参りました。すべてお父様が再臨の主であり、お父様が原罪のないメシアであることを信じていたからであります。メシアの祝福を受けるために献金も捧げ、摂理のたびに高額献金も捧げ、私たちの中には、田畑を売り払い、家、財産すべてみ旨に捧げてきた食口もおります。すべてお父様が再臨の主であり、無原罪のメシアであると信じてきたからであります。

しかし、あろうことか、家庭連合は現在、「お父様に原罪は無かった」ということが言えないでいるのです。我々にとって大前提であったはずの、お父様の神の血統の所在を否定しているのです。なぜでしょうか?それは、韓氏オモニが「お父様は無原罪ではなかった」と言っているからであり、韓氏オモニを家庭連合は支持しているからです。

堀さん看板

この問題は、我々の信仰の根幹を破壊する由々しき事態であり、お父様とお母様は一つだとする家庭連合にとって、今や重大な局面を迎えていると言えます。この全食口に対する裏切りと言える、韓氏オモニの発言を見過ごして良いのでしょうか?見過ごせば、お父様を”メシヤ”ではないと否定することになるからです。

セウォル号の事故を思い出してください。船長、船員たちは、やがて沈没するセウォル号を知っていながら、乗客には船内放送で「動かないでください」と繰り返し、船員たちによる避難誘導もなく、船長船員たちは乗客を見捨て、真っ先に逃げてしまいました。最後まで「動かないでください」という船員の言葉を頑なに信じた、多くの高校生は助かりませんでした。私たちは、生まれ育ったかつての古巣の統一教会をセウォル号の船長のように見捨てるわけにはいかない、まだ、救える命があると信じております。沈みゆく家庭連合から早く逃げてください。私たちは救命ボートです。

家庭連合は今や、神の血統の所在を韓氏オモニとし、矛盾した教理を持つ、自分たちでは、目の前の問題を何も解決することができない集団となってしまったのです。この運動は我々の名誉に対する抵抗行動です。この運動に賛同してくださる方は、SNS、LINE、Twitter、BLOG等でこの問題提起行動を拡散してくださるよう、よろしくお願いいたします。


真理を問う行動226


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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