審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

68神明忠昭先生って…???

■私は「真理を問う行動2.5」の時、大先輩達の名前をあげ、「お母様が『お母様は原罪なし、お父様は原罪あり』と発言しておられることを知らないでは済まされません、黙っていたら何事もなかったように過ぎ去ることもありません。何かを言うべきです」と訴えました。

たまたま「世界家庭」最新号に神明忠昭先生の証があり、お父様との出会いがたくさん記述されていました。大先輩方は皆さん、このようなお父様との出会いをお持ちでしょうが、私はこの証を読んだばかりだったので、大先輩達の名前の中に、特に神明先生の名前を加えました。

そして、神明先生のメールアドレスが分かりましたので、神明先生に直接訴えてみようと思い、メールを出しました。以下がそのやりとりです。神明先生はできれば無視されたかったでしょうが、何回もご返事を下さいました。これは先生のご誠意の表れです。私はこのやりとりの内容に関して論評を加えません。コメント欄を解放していますので、皆さんが意見を述べて下さい。

真理を問う行動219

■「世界家庭」2017年2月号(P.72〜)の神明先生ご夫妻の証には、以下のような記述があります。

□:「おまえは、神秘的で妙味がある」とか「新鮮な妙薬である」というみ言を頂きました。
□:「あんたの名前は漢字で、どう書くんだっけ?」「本籍では、新しいという字と明るいという字で、『しんみょう』と読みます」「何を言うか。神が明るいと書くのがオリジナルだ。だから、これから、それを必ず使うように」
□:また、お父様はあるとき、神明の明るいという字に関して、「先生の文鮮明の明と同じだろう」と言ってくださったこともありました。

□:真のお父様は、「あんたの目は、神様の目のようだよ」「あんたは神様が見るのと同じ目で物事を見詰めるような人間なんだ」と、私にとって、身に余るみ言を下さいました。
□:そして、真のお父様は、「神明は、いつも自分を地獄の底に置いておこうとする」とおっしゃったのです。私はこれを聞いて、びっくりしました。なぜならば、それこそが、ずばり、私の信仰信条だったからです。(中略)真のお父様は霊的にそれを察知しておられたのです。そして続けて「でも、地獄に染まっていないね。かえって地獄を明るくともす、ろうそくのようだ」という激励のみ言をくださったのです。

□:真のお父様から、「あんたは神様が導くことになっているんだ」というみ言を頂いたときは、本当に驚きました。私の決意をご存知だったからです。
□:真のお父様は、「ここにいる韓国人の誰よりも苦労の味というものを知っている者が、ここにいるんだ。皆の前にいる、UTS総長をやっている神明という男だ。先生は、そういう者を無視できないようになっている」と言われたのです。私は、びっくり仰天しました。

神明先生3

■<第1回メール質問「神明先生にご質問致します」>2017.2.15.22:54
■澤田:神明忠昭先生、澤田地平と申します。
神明先生のメールアドレスは、大脇先生が配信して下さるメールに神明先生の文章があり、そこに載ってましたので、そのメールアドレス宛にこれを送ります。私は現在、世界平和統一家庭連合の松濤本部前にて、日曜礼拝が始まる前の時間帯に「真理を問う行動」というのを実施しています。

お母様は2014年7月1日の講話で、「血統転換、私は母胎からなのです。皆さんはそれを信じなければいけません」と語られました。姜賢實先生は、2016年12月21日にペンシルベニアのサンクチャリ教会に文亨進様をお訪ねになりました。そして、ご自分の手記に「ある日、晴天の霹靂のような言葉が聞こえて来ました。オモニは『私は原罪がなく腹中で出生する時から3代が清い純血で出生されたが、アボニムは原罪と共に出生された』と言いました。どんなに理解しようとしても理解が出来ず、数日に渡り苦痛の中、身もだえしました。私の信仰的良心では受け入れることが出来ませんでした」とお書きになりました。

お母様はご自分が無原罪で生まれたとお考えになっておられますが、それに止まらず、お父様は原罪を持ってお生まれになったとお考えになっているそうです。このことは、姜先生がおっしゃる以前に、文亨進様が2015年の1月18日以降の説教で何度も語っておられることです。お母様がご自分が無原罪であるとお考えになるようになったのは、六マリア問題により、お父様には原罪があるとお考えになるようになったことが動機になっているとのことです。お父様には原罪があるという考えが先にあり、その結果として、ご自分には原罪がないという考えが出てきたというのです。

現在家庭連合は、お母様はお父様と完全一体になっておられるのだから、お母様のご発言、お考えはそのまま受け入れるべきであるとして、お母様は無原罪でお生まれになったということを受け入れ、それを教会員に教えています。そして、お父様には原罪があるというお母様の発言に関しては、日本の家庭連合はまだ見解を示していません。

私が行っている「真理を問う行動」とは、このお母様の発言の間違いを、教会員ひとりひとりに問いかける行動です。私は2月5日に行った、「真理を問う行動2.5」で、下記の先輩方の名前を上げ、「お母様が『お母様は原罪なし、お父様は原罪あり』と発言しておられることを知らないでは済まされません、黙っていたら何事もなかったように過ぎ去ることもありません。何かを言うべきです」と訴えました。

□先駆者たち:増田勝1959.12/松本道子1960.4(聖和)/桜井節子1960.9/別府美代子1960.10/小室宏之1960.10/岩井(神山)裕子1960.11/ロニヨン(春日)・千鶴子1961.2/澤浦秀夫1961.3(聖和)/石井(阿部)トミ子1961.6/長谷川(竹内)みつゑ1961.9(聖和)/大野幸子1961.9/松本静永1961.9/藪内ツルエ1961.9/周藤(倉森)薫代(まさよ)1961.9/佐野伊吉1962.3/井上(富岡)恭子1962.4/本多秀雄1962(聖和)/周藤健1962初夏/小宮山嘉一1962.7(聖和)/島田嘉則1962.8(聖和)/久保木修己1962.8(聖和)

□特修第1期参加者(1963.3.1〜):石井光治(聖和)/横井勉/星野義雄/宮下昌彦/小山田(岸本)儀子/梶栗(熱海)惠李子/奈田(滝川)寿美子(聖和)/江沢進/江沢(塩野)久子/阿部博行/山路みち子
□430双(1968.2.22祝福):久保木修己(聖和)・哲子
□12双(1969.5.1祝福):井上忠之・恭子/堀展嘉・きくゑ/神山威(聖和)・裕子/周藤健・薫代(まさよ)/石井光治(聖和)・トミ子/横井勉・捷子/桜井設雄(聖和)・節子/小山田秀生・儀子/梶栗玄太郎(聖和)・惠李子/田中光義・千鶴子/阿部正寿・千鶴子/大山高誉(聖和)・方美(聖和)

□既成10双(1969.5.1祝福):秋田道雄・菊子/大野博・幸子/小山浩正・保子/石黒鉦三・花子/門田泰三・ミヨ子/野村健二・晏子/藤本三雄・信子/松山貢三・滋子/本田秀雄・たづ/柳川春大・季順
□777双(日本235双1970.10.21祝福)
□1816双(日本811双1975.2.8祝福)
□特別指名:「世界家庭」2017.2月号に証掲載の神明忠昭・澄江(777家庭)

お母様のご発言で、お母様がお父様を完全に否定されているという信じられない事態が明らかとなりました。お母様はご自分がメシヤであるとまでおっしゃっています。たとえお母様であったとしても、お父様を否定するなら、反キリストにならざるを得ません。日本統一教会の草創期から歩まれた上記の方々は、お父様から直接多くの愛を受けられました。お父様から愛された方々は、それだけ命がけでお父様の為に立ち上がらなければなりません。そうしなければ、統一教会を築き上げて来たその功績が全て無に帰すると同時に、むしろお父様から愛されたその証は、逆に讒訴される条件になるでしょう。

神明忠昭先生は777双の中の一家庭でいらっしゃいます。「世界家庭」2017年2月号に、お父様との出会いの数々、たいへん素晴らしい証が掲載されていましたので、特に個別的に名前をあげて、この時、呼びかけさせて頂きました。私のブログ「審判回避プロジェクト」の、「61『真理を問う行動2.5』報告」の中の動画「2017.2.5松濤本部前No.3」をぜひ、ご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=351&v=SEqb7grD1B8

不躾ではありますが、神明先生は責任ある777双の位置にある方だと思いますので、ご遠慮なく質問させて頂きます。
お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当でしょうか。はっきりお答え下さいますよう、お願い申し上げます。
ご返事、お待ち致します。

■<第1回メール回答「Re:神明先生にご質問致します」>2017.2.15.23:50
□神明先生:澤田地平様
メールありがとうございます。澤田さんのことはネットである程度は存じております。今は混乱の時ですが、私は教会内で他人がああだのこうだのと言うことを鵜呑みにするためにこの道に来たのではなく、神様の本当の教えを知ってそれを実行したいがためにこの道に来ました。

だから、自分なりの今の認識段階にすらも満足はしていません。神様の最終的見解が認識できるまではできるだけ沈黙して、忍耐して、ひたすら他人を愛して行きたいと思っています。そういう意味で、私は幅広い心を持って全ての人に接して行けるような気もします。そうすると、神様がいらっしゃる限り、混乱の時でも混乱はしません。

だから、澤田さんもある特定の見解(たとえそれが亨進様の見解であっても)に容易に飛びつくのではなく、冷静沈着な態度で、しかも万民に対する愛の心を持って、神様に向かって下さい。そのようにして最終的に神様の見解に到達すれば、皆が同じところで出会えるようになるのだと思います。
祈り
神明忠昭

■<第2回メール質問「Re:神明先生にご質問致します(澤田2)」>2017.2.16.8:15
■澤田:神明忠昭先生
早速のご返信、ありがとうございます。
「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当でしょうか。はっきりお答え下さいますよう、お願い申し上げます」

神明先生はこの質問に、どうしてお答えになることが出来ないのでしょうか。私でも、これは間違いであるとはっきり、即座に分かることなのに、それに回答なさることが出来ない理由は何なのでしょうか。「神様がいらっしゃる限り、混乱の時でも混乱はしません」とのことですが、現実は混乱しています。神明先生のようにお父様から深く愛された大先輩がこの問いにはっきりお答えにならないので、混乱しているのではないですか。

私のブログをご覧いただけているなら、ティモシー・エルダーさんの証もご存じでしょう。エルダーさんはお母様と一回話をされただけで、お母様が反お父様であることが分かりました。神明先生はお母様が反お父様であることがお分りになっておられないのですか。

「自分なりの今の認識段階」って何でしょうか。「他人がああだのこうだのと言うことを鵜呑みにするためにこの道に来たのではなく」とのことですが、この点は私も神明先生と全く同じです。「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり」というのは他人が言ってるのではなく、お母様がおっしゃっていることです。これに対する神明先生の今の認識段階を再度お伺い致します。

尚このメールのやりとりは、神明先生が公的な位置の方であると私は思っていますので、私のブログで公開させて頂きます。

■<第2回メール回答 無し>

■<第3回メール質問「ご返事待っています(澤田)」>2017.2.17.20:53
■澤田:神明忠昭先生
標題「Re:神明先生にご質問致します(澤田2)」の以下のメールを差し上げたところ、まだご返事を頂いておりません。初めのメール「神明先生にご質問致します」には即座に返事が来ましたので、神明先生がお忙しくてご返事できないのではなく、ご返事されたくないから遅れているのではないかと思い、このメールを差し上げる次第です。

神明先生は、この質問にお答え下さらないのでしょうか。
「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当でしょうか。はっきりお答え下さいますよう、お願い申し上げます」

私は、「本当ではありません」というお答えを期待しています。神明先生が、このお母様のご発言を否定するお答えがないか、あるいはこの問いに対して沈黙を守られるとするなら、それはお母様を擁護するということの表明に他なりませんから、神明先生は「反お父様」であるということになります。

この問題に沈黙を守ることにより、いつか何とかなるということは絶対にありません。神明先生が何もしないでそのままであるなら、神明先生の今現在が「反お父様」の立場です。もし、反お父様ではないとおっしゃるのならば、上の質問に、「本当ではありません」とはっきりお答えになり、松濤本部前の「真理を問う行動」に参加して下さいますよう、改めてお願い申し上げます。
澤田地平

■<第3回メール回答「Re:ご返事待っています(澤田)」>2017.2.17.23:47
□神明先生:澤田地平様
>このお母様のご発言を否定するお答えがないか、あるいはこの問いに対して沈黙を守られるとするなら、それはお母様を擁護するということの表明に他なりませんから、神明先生は「反お父様」であるということになります。

このような論法は正しくありません。澤田さんは言葉だけのレベルに留まって闘争心をむき出しにしておられるように私は感じます。そうすると神様を中心とした悟りにはなかなか到達できないかも知れないので、どうか気を付けて下さい。

言葉の次元では辻褄の合わないことだって沢山あります。でも、辻褄の合わないような所にこそ、言葉の次元を超えた神様の深遠な啓示が起きるのだとバルトは言いました。バルトを少しでも勉強してみて下さい。目が開ける体験があるかと思います。そうしてからもう一度、原理やみ言を勉強してみられたら良いと思います。
神明

■<第4回メール質問「Re:ご返事待っています(澤田2)」>2017.2.18.0:00
■澤田:神明忠昭先生
やはりすぐにご返事を下さるではないですか、たいへんありがとうございます。もっと簡単な質問を致します。
「お父様はお生まれになったときに原罪はありましたか」
ご返事お待ちします。
澤田地平

■<第4回メール回答「Re:ご返事待っています(澤田2)」>2017.2.18.0:13
□神明先生:澤田様
自分の次元だけで問題を提起されているようですね。自分の次元から他人に物事を押し付けるような人には、本当の答えが分かりません。それが私の今の時点での答えです。あと一年位待ちますから、それまで祈って求めて下さいね。それからまた、話し合いましょう。
神明

■<第5回メール質問「Re:ご返事待っています(澤田3)」>2017.2.18.0:20
■澤田:神明忠昭先生
済みません。質問はしませんので、先生のおっしゃる「本当の答え」を教えて下さい。
澤田地平

■<第5回メール回答「Re:ご返事待っています(澤田3)」>2017.2.18.0:41
□神明先生:澤田様
「本当の答」は神様の心の中に既にあります。それが殆どの私達には分からないのです。これは言葉だけの次元の話ではないのです。だから「本当の答え」を言葉だけで今聞いても、理解不可能でしょう。なので、これは私ですらも伝えられません。澤田さんが十分に準備できていれば、神様が直接啓示して下さるでしょう。それまで冷静沈着の思いで探求して下さいね。他人の言う言葉(亨進様の言われる言葉も含めて)に踊らされないように、主体性を確立して下さい。
神明

■<第6回メール質問「Re:ご返事待っています(澤田4)」>2017.2.18.0:56
■澤田:神明忠昭先生
神明先生でも伝えられない「本当の答え」とのことですが、その答えの前にある「問い」とはそもそも何なのですか。神明先生はどういう問いというものを想定した上で、その問いに対する「本当の答え」というものを、更に想定していらっしゃるのですか。神様が私に「本当の答え」を直接啓示して下さるにしても、私がその「問い」を投げかけつつ、冷静沈着の思いで探求しないと始まらない話ですから。
澤田地平

■<第6回メール回答「Re:ご返事待っています(澤田4)」>2017.2.18.1:04
□神明先生:澤田様
その「問い」が何であるかは澤田さんはもうご存知でしょう。その「問い」は無いとおっしゃるならば、ソクラテスによれば、「答」はない、即ち、真理には到達できないということです。
神明

■<第7回メール質問「Re:ご返事待っています(澤田5)」>2017.2.18.1:11
■澤田:神明忠昭先生
私は「問い」は無いとは言っておりません。神明先生のお考えになる「問い」とは何なのかをお伺いしているのです。また私はその「問い」が何であるのか、言われたら分かるかも知れませんが、もうご存知でしょうと言われてもピンときません。
澤田地平

■<第7回メール回答 今のところ無し>


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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