審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

63ドクノカイチョー…(涙)

■お父様のご聖和以降の機関誌を取り出して、徳野会長の説教に目を通しています。取り消すことのできないこれらの資料によって、今後詳細な研究がなされるでしょう。目に付いたところを引用し、簡単に書いてみます。

その前に、ついでに見つけましたが、TODAY'S WORLD JAPAN2014.1月号の巻頭言を阿部美樹さんが書いておられます。その3ページに、「統一教会には『ブランド』と言うべき『三つの誇り』があります。第一は『メシヤ・真の父母』の存在です。歴史はメシヤをこの地に送り、真の母を復帰するために流れ、人類は真の父母を待ち望んできました」とあります。これは食口には当たり前のことですから、そのまま読み流してしまう部分ですが、お母様の反逆により、今やこれが反お父様の家庭連合においては、誰も口にしてはいけない禁句になっているのです。

お母様によれば、「歴史は女メシヤをこの地に送り、真の父を復帰するために流れ、人類は真の父母を待ち望んできました」ということになるのですから、阿部美樹さんはご自分の言葉のつじつまを合わせなければならないでしょう。とっくに捨てている誇りを、念を入れてもう一度捨てるか、ここで踏ん張って「お父様に原罪はない!」と叫んで、「真理を問う行動」に参加するか、せいぜい悩んで下さい。太田朝久さんとどちらが先に悩み倒れるか、いい勝負でしょう。私はビデオの顔色から見て、太田さんが先だろうと見てはいますけれど…。

■さて、以下は会長就任時に徳野会長が松濤本部で語られたものです。

□徳野会長:まず何よりも、真の父母様を、今まで以上に私たちの信仰の中心に据えていかなければなりません。真のお母様はこのような表現をされました。「これから『霊界にいるお父様、地上にいるお母様』、こういう祈りはもう必要ありません。私とお父様は一体です。ですから、あえて分けるような祈りはする必要がないのです」。真のお父様とご自身は一体であるという絶対的な自信が、真のお母様の中にはおありだというのです。(※1)

地上にいらっしゃる真のお母様を、私たちは真のお父様の代身として見詰めて、「今までどおり『真の父母様』という表現を使いなさい」とおっしゃいました。ですから、わざわざ「霊界にいるお父様と地上のお母様と一体となって」という祈りをする必要はありません。それが真のお母様の今の願いです。(※2)(2012.12.29TODAY'S WORLD JAPAN2013.2/P.30〜)

■次は杉並教会で語られたものです。

□徳野会長:三つめは、真のお母様は真のお父様と完全に一体であられるということです。(※1)真のお父様の天宙聖和式前後につくづく感じたことは、お父様の伝統、お父様のご心情、お父様のお考えを一番理解しておられるのは、やはり他のどなたでもない、真のお母様ただお一人であられるということです。(※1)ですから、真のお母様から出る新しい方針に対して、真のお父様の伝統からずれているのではないかというようなことは一切考える必要がありませんし、考えるべきでもありません。(※1)

「家庭盟誓」が変わりました。天一国の歌が変わりました。…世界の分捧王摂理は終わり…「天聖経」も基元節記念版が出版されます。…圓母平愛財団を創られ…ヘリコプターを売ってまでも…世界宣教もそうです…何点か代表的な内容を挙げましたが、今後、全てが変わります。(※2)このように全てが変わるときに、私達が持つべき基本姿勢は、「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れる」(マタイ9:17)ということです。そうしなければ天の新しい方向性に合わせて進むことはできません。真のお父様と一体となっていらっしゃる真のお母様を信じて、お母様をお支えし、既成のキリスト教以上の発展を遂げる統一教会になっていきましょう。(※2)(2013.4.28TODAY'S WORLD JAPAN2013.6/P.20〜)

■次は長野教会で語られたものです。

□徳野会長:統一教会はいよいよ次の段階に入った、新しい次元、新しい出発をしなければならない時を迎えたことを悟ったのです。(※1)これからは第二教祖である真のお母様を中心として行くのですが、そのお母様は五十年余、お父様の最もお近くで侍られたかたです。今も二十四時間、絶えずお父様を感じながら、お父様のビジョンを代弁しておられるのです。(※1)ですから、真のお父様と真のお母様は一体であるということを理解しなければなりません。(※2)このことを確信することが本当に重要なのです。(※1)なぜ私がこのことをあえて申し上げるかというと、その最も重要な部分を疑っていて、確信できていない人が、少数とはいえ、いるからです。(※3)

そういう人は、お父様の聖和後、お母様が打ち出された変化を理解できず、納得できないでいます。(※4)そのような内面の状態では、いずれお母様から遠ざかっていかざるをえなくなるのです。(※4)何が変化したかというと、まず「家庭盟誓」が変わりました。聖歌(天一国の歌)も変わりました。「天のお父様」(神様)が「天の父母様」に変わりました。…そして宣教師体制です。…このような大きな変化がありました。(※2)ですから私たちも新しく生まれ変わり、再出発しなければなりません。正に、「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべき」なのです。(※2)(2013.5.18TODAY'S WORLD JAPAN2013.7/P.16〜)

凡例:(※1)ウソツキ! (※2)ヤメテクレ! (※3)フムフム (※4)スバラシイ!

■このように、徳野会長は就任早々から、「お母様はお父様と完全一体化している理論」を打ち出しているわけですが、お母様がお父様と一体化しておられないどころか、お父様を否定しておられるということを知った上で、このように食口に語っているということに、私達ははっきり気が付かなければなりません。徳野会長は完全な嘘つきです。

ドクノカイチョー

私はお母様の問題を全く知ることなく、徳野会長の言うことに間違いがあるなどとは考えもしませんでしたから、ある時点までは、疑いなどありませんでした。それで今、フタを開けてみたらどうですか。「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり」という、仰天家庭連合ではないですか。徳野会長はこの件に付き、徹底的に追求される日が目前に迫っています。

■次は相模原教会で語られたものです。

□徳野会長:私は1971年に統一教会に入教しました。かれこれ43年にわたる信仰生活の中で、初めて真のお父様に名前を覚えていただいたのは、1995年に日本のCARP会長に就任した時でした。そのとき真のお父様との間でこのようなやり取りがありました。「おまえが新しいCARPの会長か?」「はい」「名前は何というのか?」「徳野と申します」「とくの?どういう字だ?」「道徳の徳です」。するとお父様は、「本当にそうか?」と念を押された後に、「徳」の字について説明して下さったのです。「徳」は旧字では「德」、ぎょうにんべんに「十」と「四」と「一」、そして「心」と書きますが、お父様はこの旧字について解説して下さいました。この話はその後もお父様から五、六回、お聞きした内容です。

「ぎょうにんべんは二人の人間を表す。十は十字架で、四は四位基台だね。その下が一と心で一心だ。二人が一つの心で四位基台を完成するという意味だ。そして国の十字架を背負うんだね」。続けて「徳の下はどう書くんだ?」とお聞きになったので、「ただの野です」と答えたところ、「徳が野原のように広がるんだね」とおっしゃいました。そして「おまえはいろいろな人からかわいがられ、助けられる星を持っているんだよ」と言ってくださったのです。(2014.3.23TODAY'S WORLD JAPAN2014.5/P.18〜)

■徳野会長は後妻に入った母親の一人息子で、上には異母兄が三人います。母親は父の暴力に耐えかね、幼い徳野会長をつれて3回実家に帰ったそうです。しかし、辛抱して離婚しなかったので徳野姓そのままであり、それをお父様に覚えられたということで、苦労の多かった母親に深く感謝されたそうです。徳野会長自身がそのような幼い頃から母親の苦労を見て育ち、そのことが早くから真理を求め、高校生でお父様に出会う道をこられる要因になったのだなということを伺い知ることができます。

サンクチュアリでは、お母様は亨進様の後継者としての位置を奪うことにより、サタン圏に落ちられたので、お母様の聖酒を飲むものは同様に、サタン圏に落ちると考えています。ですから、お母様の聖酒を「毒の聖酒」と呼んだりします。そこで、徳野会長は反お父様のお母様を切りなく持ち上げることにより、家庭連合を反お父様の仰天家庭連合に作りかえてしまわれたので、私はその日本の会長を「毒の会長」と呼ぶことにします。お父様が「徳野」の文字を詳しく説明されながら、親しく愛された徳野会長でした。お父様を不信したのなら、一人静かに去ればよいものを、何万人もの罪なき純粋で尊いお父様の食口を地獄に道連れにしてしまいました。お父様お墨付きの「徳野」は、今や完全に無効です。ドクノカイチョー…(涙)


真理を問う行動2


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

« 前の記事  ホーム  次の記事 »

■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
■私の退会届
■제탈퇴선언
■天から来た通知
■過去記事目次

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 検索フォーム