審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

62クーデターのススメ

■私は松濤本部前での「真理を問う行動」を通して、「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当ですか?はっきり答えよ!」と叫んでいます。これはイエスかノーで答えられる質問ですが、澤田拓也渉外部長からは何の答えもありませんでした。何十年も牧会者として食口を導いてきた人が、ノーと言えないのです。「お父様に原罪はありません」ということが言えないのです。

私はその澤田渉外部長の姿が、現在の家庭連合の根本問題を明らかにしていると言いました。お母様に完全に支配されている日本家庭連合は、反お父様になっているのです。お母様はどのようにして日本家庭連合を支配しているのでしょうか。その媒介になっているのがすなわち、徳野英治会長なのです。日本家庭連合は徳野会長ひとりによって、反お父様状態にコントロールされているといってよいでしょう。

徳野会長は2012年12月29日に現職に就任しました。その前に、当然エルダーさんのように、お母様から直接、お母様に従順であるかどうかチェックされています。徳野会長はこのチェックにパスしました。この時の面接で徳野会長はお母様にどのように答えたのでしょうか。私にはそれが分かりました。以下です。

徳野会長就任

□徳野会長:私自身の信仰生活においても最大の事件は、何と言っても真のお父様の聖和(2012年9月3日)です。当時、私は東北大陸会長をしていました。お父様が体調を崩されたという知らせを受け、心配しているさなか、大陸会長という職責のゆえに、突然韓国に呼ばれたのです。ソウルの病院に着いたのは、8月15日か16日だったと思います。集まった幹部や大陸会長たちを前に、真のお母様は、「あなたたち、覚悟しなさい。私はすでに覚悟はできています」とおっしゃいました。真のお父様の病状がそこまで深刻だとは想像もしておらず、私はただぼう然としました。

真のお父様の病室に入れていただいたとき、13本の管を体にお付けになったお姿に衝撃を受けました。私はそのときはっきり分かったのです。お父様は間もなく霊界に行かれるだろうと。そして次の瞬間に脳裏をよぎったのが、私自身ももちろん、どの食口も一度たりとも経験したことがない、「お父様が地上におられない統一教会」の時代にいよいよ入るのだということでした。私は「信仰観を切り替えなければならない」と思いました。

つまり、あまりにも真のお父様の存在感が強烈なので、どうしても、どちらかといえば真のお父様だけを見詰めがちな信仰から、お父様を見詰めてきたのと同じ心情基準、信仰基準で、お父様の代身である真のお母様を見詰めて歩んでいくという信仰に切り替えるということです。真のお父様を慕うのと同じ信仰基準で、どこまで真のお母様を見詰めることができるのか、言い換えれば、お父様が地上からいなくなられても、寂しく思わない心の状態を保つことができるのか。それが問われる時代を、いよいよ迎えるのだと思いました。

そして、「地上においては、真のお父様中心の信仰の時代とも言うべき統一教会の歴史の第1章が終わり、真のお母様中心の信仰の時代ともいうべき第2章が始まろうとしている。すなわち、統一教会の第2幕が開けるのだ」と心に深く刻み込んだのです。(2016.10.16「世界家庭」2016.12/P.19〜)

■これは徳野会長の盛岡家庭教会での言葉です。 ソントクにはお母様にゴマをすった同じ言葉を、そのまま食口に語って聞かせる習性があることを私は前に書きましたが、これもまさしくその通りで、お母様に語って見せたことのあるゴマすり言葉なのです。


「地上においては、真のお父様中心の信仰の時代とも言うべき統一教会の歴史の第1章が終わり、真のお母様中心の信仰の時代ともいうべき第2章が始まろうとしている。すなわち、統一教会の第2幕が開けるのだと心に深く刻み込んだのです」という、お父様への不信仰の言葉を、なぜ食口に語るのか、私にはその理由が分からなかったのですが、これはお母様へのゴマすりを、食口相手に繰り返したのだと考えた時に、納得することができました。

へたれども

徳野会長はエルダーさんとは真逆に、上の言葉を語ることによって「お母様中心の信仰」をお母様に直接告白し、お父様をはっきりと裏切り、現職にありつくことができたのです。徳野会長は2回、会長職を務めていますが、1回目とは中身が違ってしまいました。お父様への信仰を捨てました。この徳野会長ひとりが、お母様はお父様と一体であると強力に主張することによって、現在のお母様を中心とする日本家庭連合の体制が作られることになりました。

徳野会長のリーダーシップ(真の父母様という、トラの威を借りていることはいうまでもありません)によって、その配下、井口康雄さんとか澤田拓也部長とか、全国責任者会議に700名もの人間がいるそのような場でも、誰ひとりとして声を上げることができない状態に引きずり込まれているのです。ですから、徳野会長一人を追放すれば、家庭連合は即座に変わります。宋総会長の追放はついで程度で済むでしょう。李成萬局長及び万相逸局長の力がどの程度のものか知りませんが、日本人が結束すれば大丈夫です。

私が澤田拓也部長に突きつけた質問は、家庭連合で禄を食む全員(約1200名)にひとりづつ必ず突きつけられることになります。その時どう答えますか。澤田部長は答えませんでしたが、答えなかったことはお父様の否定と同じです。家庭連合の皆さんはお父様を否定できますか。否定できないのなら、徳野打倒に向けて立ち上がるしかありません。お父様を裏切っている人間ですから、何の遠慮も要りません。「真理を問う行動」は、クーデターのススメです。志のある家庭連合人よ、立ち上がって下さい!

クーデターの合い言葉は、「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当ですか?はっきり答えよ!」です。縮めて「お父様に原罪はあるか?はっきり答えよ!」でもよいです。これに答えることができずに反撃して来る人間がいれば、それは反お父様ですから、きっちり記録しておいて永久に排除しましょう。また、新たな日本会長を決めておく必要があります。お父様への絶対的忠誠を誓う方を選んで下さい。韓国オモニと断絶し、日本の借金を早くゼロにして、10分の1献金で存続できる体制に、できるだけ早く移行して下さい。


真理を問う行動2


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

« 前の記事  ホーム  次の記事 »

■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
■私の退会届
■제탈퇴선언
■天から来た通知
■過去記事目次

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 検索フォーム