審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

57本部はお金の流れに要注意!

■私の年頭標語を下のように決めました。もし、ご使用になりたい方がいらっしゃれば、ご自由にどうぞ。

年頭標語

■現在、ペンシルベニアのサンクチュアリ教会で本部長をしているティモシー・エルダーさんは、米韓日の3カ国語を操るお父様の通訳として活躍してこられました。お父様のご聖和以降、個人的にお母様と話をされる機会があり、その時のことをインタビューに答えて、以下のように証をされています。

□ティモシー・エルダー:2012年の11月15日、お母様は天正宮で、個人的に私に電話をしてこられました。私はお母様と個人的なミーティングを30分くらい持ちました。そのときの会話ですが、まず第一に言えば、そのときの会話はうまくいきませんでした。そのときの会話が、それからの私の行く道を決めました。

そのときの会話で感じたことは、お母様は息子さん(亨進様)を競争相手として見ておられたことです。普通の母親が見る、誇りある息子としてでなく、競争相手として見ておられました。お母様は自分が権力を握るために、息子を取り除かねばならないと思われていたからです。それは、私にはショッキングなことでした。それにまた、お母様はお父様に対して、尊敬を失うようなことを、私に言わせようとされました。私は、それにも、とてもショックを受けました。

□ジャマル・ジョンソン:それは、お父様に対して反対するようなことですか。

□ティモシー・エルダー:そうです。例えば、私は2009年に韓国に来て以来、統一教会の組織の腐敗や問題を何年も見てきました。そして、お父様は國進様を任命して、このような問題を解決しようとされました。その結果として、國進様は多くの問題を取り除かれたのを、この3年半あまりの間に、私自身、見てきましたとお話したのですが、それに対してお母様の反応は、2009年以前の、お父様が主管していた時は、たくさんの腐敗があったが、國進様に変わった後は、腐敗がなくなったということですねということで、お母様は、このような腐敗はお父様の責任であり、お父様の間違いであり、失敗であると、私に言わせようとされました。それも私を驚かせたことです。

ティモシー・エルダー

もちろん、私はNOと言いました。もちろん違います、そういうことではありません。腐敗や失敗は、郭氏や黄氏、イジェソク氏やその他の教会を指揮していた人々、財団を指揮していた人々のせいあり、お父様から信頼されていた人たちのせいであると言いました。そのことで本当に目を開かれました。お母様は私をそのような立場に、私にそのようなことを言わせようとされました。このことで、私は本当に目を開かれました。普通、私達はお父様を持ち上げるように導かれるのを期待しますが、お母様は反対に、お父様を蔑む方向に導かれようとされたのです。

それは私を驚かせました。私は、それは正しくないと思いました。それは正しくないと。それは2012年の11月で、私は統一財団で引き続き働き続けましたが、国進様が解雇されたのが2013年の3月です。翌4月、私は財団を後にしました。私はフリーランスとして、自分で仕事を始めました。教会でないところで、約1年間、働きました。そしてその後、ここで(サンクチュアリ)で働くことを頼まれました。

■ティモシー・エルダーさんは、通訳としてご父母様の身近に接しながら、お母様がお父様に従順でないお姿を何度も見ておられましたが、それによりお母様を不信するというところまではいきませんでした。しかし、上の証言に見るように、お母様がお父様を蔑むようにティモシー・エルダーさんに働きかけられた一度だけの会話を通して、お母様に対する決定的な不信感を抱き、教会を出ることになったのです。

これが、まともな信仰者の姿です。真にお父様を信じる者は、お父様を否定する者に対しては、たとえそれがお母様であったとしても、付いていくことができないのです。お母様の実像を見ることのできない大多数の食口は、お母様がお父様を否定されているということは知ることができません。まして、家庭連合の指導者達は口をそろえてお母様を讃美しているのですから、お母様を疑うなどということ自体があり得ないことです。だから、今もお母様を信じています。

しかし幹部は、それも亨進様が指摘されるような、特に、韓日米など主要国教会の教会長や大陸会長以上の幹部は、すなわち、宋総会長や徳野会長などは、身近に何度でもお母様にお会いして、その実像に接しています。すると、バカでもない限り、お母様がお父様を否定されている事実が分かるのです。ではどうしてティモシー・エルダーさんのように、お母様を拒絶しないのでしょうか。お父様を否定されるお母様には付いていくことができないということにならないのでしょうか。それは、お父様を信じていないからなのです。お父様に対する真実の信仰を持っていないという結論にならざるを得ないのです。

徳野会長は、初めからお父様を信じていないということはありませんでした。必ず信じていたでしょう。しかし、何らかの理由があって、途中でお父様を不信し、信仰を失ったと考えるしかありません。原罪なく生まれたと主張なさるお母様を、お父様と完全一体化していると持ち上げる徳野会長は、お父様をメシヤだと信じていないのです。私がこのようなことを言うと、驚く人が多いと思います。私もすぐには分かりませんでしたが、このブログを書き進めながら、次第にはっきり分かるようになりました。徳野会長はお父様への信仰を失ったのです。だから、お父様を否定されるお母様におもねることができるのです。

■徳野会長がお父様を不信した理由は何なのでしょうか。それを知るのは難しいことではありません。今までお父様に躓いた人はたくさんいて、そのパターンは、いくつかの典型例に分類することができます。そのうちのひとつです。そのような人間は、ひとり静かに教会を去るべきです。あるいは、オレは騙されたと騒ぐのも自由です。しかし、しっかりと会長職を務めているのですから、迷惑もはなはだしい限りです。もし、共産党のスパイが若くして教会に潜入し、いつのまにか日本の会長になっていたということがあればビックリですが、それに似ています。

では、信仰をなくしたのに、なぜ辞めないのでしょうか。それがお金です。ひとつは暗黒の連盟から直接受ける分があるでしょう。もうひとつは、役得として受ける分があるでしょう。問題なのは次です。教会では信者から上がってくる献金について、それを集計する、教会、教区、地区、本部という各段階があり、そこに各責任者がいます。教会の収入は献金が全てですから、この献金から経費と返済を除いた分が、純粋な献金になります。

この経費と返済と献金に仕分ける時に、各責任者がちょろまかすスキがあるのです。それができるのは責任者だけです。もちろん「できる」ということと、それを「する」ということとは違います。正しい責任者はしません。日本の会長も責任者ですから、それができる立場にあります。もちろん「できる」ということと、それを「する」ということは違います。正しい日本の会長ならしません。しかし、上に述べてきたことから、宋総会長も徳野会長も、正しいと見ることはできません。


宋龍天と徳野英治を追放せよ!!!!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

« 前の記事  ホーム  次の記事 »

■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
日曜礼拝参加ご希望の方は
上記までご連絡下さい
■私の退会届
■제탈퇴선언
■過去記事目次

■ 最新記事

■ 検索フォーム