審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

43 お母様勝利帰国特別集会(1/12)

■2016年11月28日から12月9日までの12日間、お母様のアメリカ巡回がなされました。その日程は以下の通りです。

11/29→国立アフリカ系米国歴史文化博物館/ナショナルリトルエンゼルス公演観覧(ワシントンDCナショナルシアター)
11/30→世界平和国会議員連合創立世界大会(ワシントンDC国会議事堂)
12/1→世界平和国会議員連合創立世界大会祝勝会(ワシントンタイムズ)
12/3→アメリカ聖職者連合真の家庭の価値バンケット/マンハッタンセンター食口集会(ニューヨーク)
12/4→イーストガーデン祝勝会/青年学生アロハ修練会/真の父母様博物館奉献式(ニューヨークイーストガーデン)

このうちのメイン行事は11月30日の世界平和国会議員連合創立世界大会であり、12月11日に天正宮にて行われたお母様勝利帰国特別集会では、この時のお母様の講演を際限なく持ち上げていました。これに参加したある方は、以下のように感想を記しています。

□ある方:行事が終わり、帰りの道で複雑な心境を禁じえませんでした。複雑に動揺する国内外の状況について、お母様より、何か摂理的なお言葉をいただけないかと、一抹の期待感があったが、そんなことは全くありませんでした。 そして、お母様の腫れている顔と、終始無表情でサングラスをかけて座っている姿を見ていると、どんな報告も耳に入らず、度が過ぎた称賛性発言には、かえって怒りがわいてきました 。称賛もある程度のものであって、お父様と比較しながら、それとなく、お父様も出来なかったことをお母様がなしたというようなコメントは、聞いて苦しいほどでした。 お母様がいないところでは独生女に関して一言も言わない人たちが、お母様の前では「歴史的な独生女メシヤ」という言葉まで使って扇動していることを見ると、今、お母様が現実に対して正しく直視できないようにさせている張本人たちが、正に彼らではないかという思いがしました。

■この特別集会の記録ビデオが公開されていますので、その全体を以下に文章化しました。赤字部分にコメントしながら、この「度が過ぎた賞賛性発言」を見ていきたいと思います。(※2016.10.1より、PeaceTV日本語ページが全面無料サービスになっています。→ http://jp.ipeacetv.com/)


□タイトル:真の父母様勝利帰国世界平和国会議員連合大陸別創立大会勝利特別集会 天正宮博物館天一国4年天暦11月13日(陽暦12月11日)

□ユンヨンホ副室長(司会):それでは今から、天地人真の父母様勝利帰国、及び世界平和国会議員連合大陸別創立大会勝利特別集会を、皆さんの力強い拍手で始めて参ります。

□柳慶錫韓国会長(報告祈祷):今回のアメリカ摂理を中心として、父母様はアメリカの聖職者達と全世界の指導者達に、人間中心ではない、天の父母様を中心とした、真の愛と犠牲精神を力説され、第2回鮮鶴平和賞受賞者選定では、漂流する難民達についての痛みを痛感され、難民慰労を世界的な課題として選定されました。長子国アメリカの東部と西部を天が連結され、父母様が成就された超宗教超国家的平和理想の黎明とその勝利は、今や摂理の祖国韓国で完全に花開き、大きく実を結ばなければならないことを知っています。ここに頭を垂れた全ての統一家の指導者達が、父母様の摂理的経綸を十分に悟り、完全に一つとなるようお導き下さい。絶体絶命の国家復帰の大業の前に、孝情の清らかな光で死生決断、全力投球して行く、勇将達となるようお導き下さい。

新しい顔

□鄭元周秘書室長(み言訓読):尊敬する内外貴賓、特にオリンハッチ上院議員様、ありがとうございます。今日私たちは、今年初めに韓国ソウルで世界平和議員連合の発議を通じ、アジアで始まった世界平和議員連合創立大会を皮切りに、西アフリカ、ヨーロッパ、中米、南米、東アフリカで成功裏に終えた後、今日アメリカ、ワシントンDCでこの日を迎えました。

私たちはこの場に集まるまで、世界各地で起きている、到底言葉に出来ない悲惨な出来事を見ています。人間の力では解決することのできない時点に置かれています。それでは私たちはどのようにしなければならないでしょうか? 本来宇宙の主人である神様を、私たちの家庭と国で、世界で侍る運動をしなければならないでしょう。

ところで現実としては、心はそのように望んでいるけれども、実践するのが非常に大変です。本来創造主の神様は、心ではそのように思っていても、本来創造主であられる神様は、天地万物を創造され、動物世界まで創造されて最後に人間始祖になることができるアダムとエバを創造されました。特別にアダムとエバには責任を下さいました。その責任は、神様の夢をつかむことのできる責任でした。

成長過程において神様と絶対的に一つになった立場で、祝福の立場まで行くことができる、そのような成長過程を通過しなければならなかったのです。しかし成長過程で欲心が生じました。自分自身を振り返ってみるようになりました。それは神様との関係において遠くなったという話です。結局人間始祖、真の父母にならなければならない人間始祖は、堕落によって悪なる偽りの父母になり、人類を繁殖して来ました。

しかし全知全能である神様は、創造目的を実現されなければなりません。初めと終りが同じでなければなりません。そのために神様はあまりにも寂しく大変な摂理歴史路程を繰り広げざるを得ませんでした。それが聖書で言うところの選民という、イスラエル民族を選ばれて4千年という、4百年でもなく40年でもない、4千年というとても長い歳月を通じて・・・。独り子イエスキリストを送るまでどれだけ大変でしたら、4千年も掛かったのでしょうか?

堕落した人類は天の前に進み出るにあって、真っすぐに直接出て行くことができません。蕩減条件を立てることによってのみ行くようになっています。そのために天の蕩減復帰摂理路程は一言で、血の涙が流れるようなつらさでした。天の望みは人類の前に失われた真の父母の立場、その方がまさにメシヤ救世主です。

ところでどうなったのでしょうか? イスラエル民族の環境は、巨大なローマ帝国という国の中にありました。すべてのローマの道は世界へ通じると言われました。そのような環境圏にイスラエル民族を置いて、イスラエル民族を通じてメシヤを送って下さったので、イスラエル民族、特にマリア、ザカリア家庭、ヨセフ家庭、ユダヤ教がイエス様と一つになり、天の摂理を導いて行ったなら、ローマ帝国の基盤を通じてその当時に世界を、神様を中心とする一つの世界、地上天国が成就したはずでした。

しかしどうなったでしょうか? 責任を果たさなければならないイエス様の周辺の人物たちが、責任を果たすことが出来なかったのです。そのようになったので、イエス様は立つ位置が失われてしまいました。結局十字架に掛けられながら、また来ると言われました。そして、また来て小羊の婚宴をすると言われました。その意味は、イエス様が真の父母の立場に行くことができなかったために、またいらっしゃる再臨のメシヤは必ず真の父母の立場に進まなければならないのです。

キリスト教2千年の摂理歴史は、独り娘の位置を探し求め作って来た摂理歴史と考えることが出来ます。天は再臨のメシヤを送るために、多くの摂理歴史の中で特別にこの国を選択されました。
中世キリスト教は腐敗しました。天の父母様に思い通りに侍ることのできる清教徒たちによって、アメリカ大陸に移民として来た清教徒たちによってアメリカという国が誕生しました。アメリカには原住民がいました。しかし天は再び来る再臨メシヤの基盤環境圏を作ることのできる民族として、このアメリカを立てました。祝福されたということです。天の祝福を受けた民族は責任が伴うようになります。しかしアメリカが建国されて200周年を迎える時、アメリカの状況はどうだったでしょうか?

極度の個人主義、利己主義、家庭破綻、青少年問題、麻薬問題で、アメリカが病んでいました。その時アジアから、小さな国韓国から、レバレントムーンがアメリカに来ました。天の摂理を知っていたために、アメリカを守らなければならないために、アメリカを通じて天が計画されている摂理が分かっていたために、アメリカが病気にかかったので私が医者として来た、アメリカの家庭が火事になったので私が消防士として来たと言いながら、アメリカで正義感のある人々、知識人たちを覚醒させました。

その時、アメリカの有名な牧師たちも多くいました。しかし1976年、このワシントンモニュメント広場において30万名が結集した中でレバレントムーンは、アメリカが覚醒して神様に侍る国にならなければならない、それでこそ本来神様が祝福したこの国が、責任を果たすことが出来るので、'God Bless America'という趣旨のもと、とてつもない大きな大会を続けて開催しながら、アメリカの善なる家庭の心の琴線(きんせん)に触れたのです。

その結果、アメリカの青少年たちが新しく復活しました。その時、統一教徒になった大部分の青年たちはヒッピーでした。彼らが天の召命の前に、どのように責任を果たさなければならないかということを知りました。神様はこのアメリカを、2千年前のローマ帝国のような巨大な力を持つことができる民主主義の国として成長させたのです。それは世界の前に、人類の前に来られる再臨のメシヤ、真の父母様の基盤になることができるアメリカとなって、世界を一つに抱き、私たちがそのように待ち望み、神様の夢がかなうことのできる神様を中心とする一つの一家族、One Family Under God!を実現することができるその時のために、このアメリカで約40年間、時間を過ごしました。

その渦中にキリスト教文化圏の中で、神様が死んだという共産主義が出ました。その共産主義は、当時は世界の2/3 以上を占領していました。このアメリカに鼻先にまで来ていました。しかしアメリカは眠っていました。その深刻さを分からなかったのです。その時レバレントムーンは、世界の首都と言えるワシントンには、ワシントンポストの新聞一つしかありませんでした。民主主義の基本常識から考えてもありえない状態です。この国には世界の金持ちと言う人がたくさんいます。金持ちの国と言います。しかし民主と共産に対して、深刻に考える人がひとりもいなかったということになります。 その時レバレントムーンは世界宣教の費用をすべてつぎ込みワシントンタイムズを創刊されました。

皆さんの常識で考えても、とてつもない経費がかります。このワシントンタイムズを立てて、アメリカを教育しました。保守系を教育しました。それでこのアメリカが神様の摂理の中で生き残り、神様のみ旨を成就するアメリカになることを望まれて、そのようにされたのです。

ところでアメリカは、レバレントムーンにどのように接したでしょうか? ワシントンタイムズに投入される費用、このとてつもない費用についてみる時、利子の税金を払うことができなかったという理由で、どうして恩人を、救世主を、監獄に送ることが出来ますか?天が堕落した人類を救援するためには、救世主、メシヤ、真の父母が絶対的に必要です。そのために神様も、6千年という時間を空しく使われたのです。

人間に責任を与えたために、人間として真の父母の位置に行くことのできる人が現れなければなりません。それで神様の摂理、神様の夢を成し遂げて差し上げなければならないのです。そのために堕落した人類には絶対的にメシヤ、救世主、真の父母が必要です。この巨大なアメリカを、真の父母だから、メシヤ、救世主、真の父母だから、赦(ゆる)し、アメリカを生かしました。


しかし今日、全世界的に起きている暗たんたる問題は、人間の力では到底解決することができません。今日集まった皆さんを通じて、私はこのように話したいのです。本来神様は人類の真の父母になることが夢でした。ご自身の息子娘として抱きたかった73億人類です。しかし創造の原則において責任を果たすことの出来なかった人間の子孫である今日の人類たちは神様の前に直接出て行くことができないのです。

聖書で比喩する偽りのオリーブの木、真実のオリーブの木の比喩があります。偽りのオリーブの木である堕落した世界人類は、真の父母様によってのみ真実のオリーブの木になることができるのです。そのために今日、人類の前に絶対的に必要な方は真の父母であられます。

ですから今日この国から集まった国会議員・指導者の皆様と、世界から来られた議員の皆様には、重大な責任があります。皆様が重要なのです。新しい摂理時代において神様は一人の責任者よりは、民を代表することのできる仲保者である皆様を必要とされています。

ですから真の父母様に侍り、皆さんの家庭において、社会、国家、世界において、神様に侍る運動を展開して行かなければなりません。それが今日を生きて行く皆さんが、天の父母様の前に孝子、孝女、忠臣になる道です。私たち全員が、神様の真の子女にならなければならないということです。その道を行くことのできる正しい道を示してくださる方が、救世主、メシヤ、真の父母であることを皆さんが肝に銘じてくださり、一つになって神様の夢、人類の願いを成就して差し上げる皆さん全員になることを祝願します。ありがとうございます。

□金起勲北米総会長:真のお母様の12日間アメリカ巡回大勝利帰国をお祝い申し上げ、不足な私が真のお母様、そしてアメリカ食口に代わって少しの間、ご報告致します。真のお母様は11月28日にワシントンに到着され、7回にわたる公開講演と8回の大会、食口と政治指導者、教会牧師や多くの平和大使達との指導者会議を行われ、全18回の講演と共に、長い路程を送られました。期間別に報告致します。

まず11月28日から12月1日まで、ワシントンDCにあるJWマリオットホテルと国会議事堂で他の体育で行われた会議よりも更に1日延長せよという真のお母様のみ言に従って、全9回のセッションを通じて約240人の全世界から集まった国会議員とアメリカ国内の国会議員が集まり、会議が進められました。この会議では健康問題と、家庭問題、リーダーシップ問題、自由と言論責任問題、東北アジア問題、テロ問題とアメリカと世界外交政策、平和議員の為の共同連帯などについて、各国から集まった議員達による白熱した討論が行われました。

いちばんのハイライトは、真のお母様を中心とした上院ケネディコーカスホールでアメリカと全世界に下さった真の父母様のみ言でした。真のお母様はアメリカ大会を準備するに当り、一番最初に強調されたのがワシントンタイムズを先頭に立てて、この大会を準備するということでした。世界本部と秘書室と少なくとも3度の真のお母様を中心とした電話会議、そして私が直接お母様にお会いして指示を受けた3度に渡る内容を中心として、全ての食口と指導者、そして洗礼ヨハネ格の国会議員を中心に活動し、80余名の上院議員と下院議員が集まる奇跡的な役事をもたらすことが出来ました。

ジェームズ議員はジョージアから上がってきた上院議員ですが、真のお母様がジョージア州を巡回した際に、直接先頭に立ち、真の父母様を中心とした勝利を説明し、真の父母様を証した上院議員です。この方が真のお母様と共にとった写真を私に見せながら本当に自分は真のお母様を愛し、そして真の父母様の為に自分の一生を捧げるという決意を今回したという話を私に伝えてくれました。

また、言論に対する問題も深刻に論議されました。ワシントンタイムズで編集者として働くこの人物は大統領と直接通話が出来る論説委員として名声を馳せていましたが、今回のワシントンタイムズから多くの記者達とイギリスのBBCからも参加があり、自由と言論の責任に対して強調し、互いに議論する情熱的な時間を持ちました。

また、真の父母様が34年前に、ワシントンタイムズを創立されましたが、この創立の目的がまさしく今日この日の為にあったのだと多くの人々が言う程、真のお母様を中心とした今回のILC2016ワシントン大会を成功裏に挙行することが出来たのは、正にワシントンタイムズの威力だと、皆話しています。

この方はデニーデイビスというシカゴ出身の下院議員です。18年間下院議員をした来たので、8選したとても権威ある国会議員です。彼がどれだけ真のお母様を慕ったか、真のお母様が86年度にシカゴを訪問し、講演会を皆終えてその翌日に訓読会を5時に行ったのですが、その訓読会まで出席し、真のお母様が語られたみ言の内容を自分の胸深くにとめ、自らの政治人生を出発すると、そのように決意しました。

この方がワシントンで真の父母様に戴冠式をした時もアメリカ政府を代表して戴冠式を真の父母様に奉呈して差し上げた国会議員です。本当に正義感の溢れる国会議員で今回私達がILC総会をしながら、この方に世界平和賞を贈呈するほど、アメリカ政府とアメリカ国民の為に苦労した国会議員の中の一人です。この方も私達のセッションに出席し、世界から来た国会議員と国内から参加した上院議員、新たな未来を創造する、この国会議員連合のみが新たな世界平和を実現することが出来る道だということを、真の父母様に代わって力説しました。

この方はナンシーという下院議員の夫人です。アメリカには国会議員もいますが、国会議員を補佐する婦人連合会があり、婦人連合会の会長をされている方で、今回リトルエンジェルス公演に招請するのに大きな役割を果たし、たくさんの国会議員とその婦人、補佐官がナショナルシアターでのリトルエンジェルス公演に出席しました。

また、ワシントンタイムズでは、今回、真のお母様の世界平和思想とUPF、そしてILC、また、今回創設された世界平和国会議員連合をどのように指導して行き、また、創設者の理念が何かを紹介する特別記事をワシントンタイムズで作りました。2日目の朝には文善進世界会長が来られ、真のお母様が各地域別に議員連合創設総会で語られたみ言を代読し、多くの人々から好評を得ました。

アメリカでどうやってこのような巨大な奇跡的な行事を行うことができたか、分析をしてみました。私は真のお母様が始められ、真のお母様が締めくくられたと結論を出しました。True Motherがアルファでありオメガだと、そのように私は今回の機会を通じてもう一度、心深く感じました。

この方がダンバートン議員と、ジャンドゥーリトル、そしてティーハート、また、トムマックデイビット、ジェンキンス牧師、このメンバーが毎日国会議事堂を訪問し、国会議員に会って、また430人の下院議員と100人の上院議員を中心として祈り、ひとつひとつチェックアップしながら、その人々を招待しました。また、ダンバートン議員は自筆で国会議員に招待状を送り、33年間国会議員をすれば16選です。ですから、ものすごい影響力を持っています。このダンバートン議員は、さる基元節の時に、サルニアドクター夫人と共に、祝福を受け、涙を流しながら、真の父母様を中心として命の限りを尽くすというような決心で、今回も多くの苦労をしました。

私が国会議員達の事務所に行ってみると、上院議員でも下院議員でも事務室内には様々な新聞があります。ワシントンタイムズ、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズなど、多くの新聞が置かれていますが、ワシントンタイムズ新聞が一番上に置かれている程、ワシントンタイムズは政界、そして国会議員の間でとても大きな力を発揮しているということを目撃しました。

またこの期間、真の父母様の祝福で、第2回鮮鶴平和賞を発表する式典が、多くの国会議員達と400余名の著名人が集まる中で行われました。本来はプレスクラブを予約していたのですが、真のお母様がプレスクラブで数名の前で発表するよりは、400余名に及ぶ国会議員と外部からの来賓が来ていたので、そこで発表した方がよいとおっしゃられたので、準備をしましたが、その結果大きな盛況をなしました。リトルエンジェルスもお母様が送って下さり、今回大きな役割を果たしました。美しい韓国の文化を多くの国会議員達に披露しました。

このリトルエンジェルスは、お母様がケネディコーカスルームで語られる前に数曲の合唱を披露し、また、ナショナルシアターでフルに1時間20分間、公演しました。そしてその収益金を、ナショナルチルドレンホスピタルという病院に寄付しました。また、リトルエンジェルスがこの病院を訪問し、そこにいる幼い子供達の為にも公演し、国会議員夫人会からも一緒に参加し、準備した寄付金を子供達に支給しました。

今回の行事で最もハイライトであるこのケネディコーカスルームは、アメリカ国会議事堂下院と上院を合わせて最も歴史的で美しい場所です。この場所もランバートン議員が上院議員に電話をして、すぐ私達が場所を確保出来た程、国会議員がたくさん活躍してくれました。控え室でオリンハッチ議員がお母様を迎える場面です。どれ程親密で、どれだけ深い尊敬の意を込めてお母様をお迎えし、ご案内したか、側で見守る私達がとても感動しました。

このオリンハッチ議員はアメリカの大統領候補の順位から見れば4番目の位です。オリンハッチ議員はアメリカ合衆国上院仮議長という最も高い位置で活動している人です。このオリンハッチのメッセージを映像でご覧になったと思いますが、決して私達が原稿を書いたり、コメントをしたり、そのようなことは一切しませんでした。オリンハッチ議員自らが真のお母様を尊敬し、愛する気持でそのような紹介をしました。

□オリンハッチ議員:韓鶴子総裁は私がとても尊敬する素晴らしい女性です。平和の擁護者であり、これからも持続的に影響を与えて下さることであることを願っています。今回この場に同席させて頂けることを光栄に存じます。韓鶴子総裁、感謝致します。


□金起勲北米総会長:これが1993年度のオリンハッチ議員とお母様がお会いになった場面です。そして、25年後にオリンハッチ議員は少し歳をとりましたね。しかし真のお母様とオリンハッチ議員は25年前の姿と25年後の姿に、何らの変化がないということを実感しました。

私はびっくりしました。国会議事堂の上院コーカスルームでアメリカ上院議員達と下院議員、世界から集まった100余名の議員達に原稿なしで語られましたが、最初から最後まで、皆がどのように真のお母様のみ言を聞いているかと私が周囲を見て回ると、国会議員達が本当に目を大きく見開いて傾聴するその姿に私はとても感動しました。

多くの記者達が、真のお母様が今日、どんなみ言を語られるのか、原稿をあらかじめ要請しましたが、私も分からない、真のお母様がどんな話をされるのか私も分からないが、もしかしたら通訳者は持っているかも知れないと話ました。それで私が尋ねてみましたが、通訳者も原稿がなかったそうです。

しかし、今日、改めてみ言を聞いてみると、最初から最後までどれだけ正確、かつ明瞭に真の父母様の使命と、私が救世主でありメシアである、アメリカを救援し、世界を救援する使命を持って天から来たという、そのような宣布をされたのかを知ることが出来ます。そして、その時、全ての人々が立ち上がって拍手しました。真のお母様のみ言です。「真の父母様は救世主として来られた。真の父母様に絶対的に侍り、一つになってこそ、アメリカに希望がある」真の父母経を見ると、イエスがローマ元老院で、自分がメシアだと宣布したならばイエスが十字架上で亡くなられなかったであろうというみ言があります。

このローマ元老院を英語でローマセネットと呼びます。私達が同じ内容で、真のお母様は2000年前にイエスがローマ元老院ですべきだったそのみ言を、この上院ケネディコーカスルームで、私がメシアであり救世主だと語られたので、真のお母様を中心として世界平和、そして世界人類が救援されるその道が新たな1ページを開いたと私はお話したいのです。


その翌日、ワシントンタイムズで祝勝会をしたのですが、沢山の食口が集まり、真の父母様の勝利をお祝いしました。この時も、真のお母様は今やアメリカが真の父母様を中心としてこそ希望がある。新大統領が選出されたが、その大統領もワシントンタイムズを中心として教育しなければならないと語られました。ACLCバンケットで、真のお母様のみ言はまた、多くの牧師を感動させました。ACLCの牧師約200人が3日間原理修練会で教育を受け、この行事を準備しました。その前日まで、私達が一人当たり100ドルずつ登録費を受け取りましたが、400人の定員が満杯になりました。

前日私達がお母様に報告で、120人が更に待機してたのですが、この人々が場所が狭くて、これ以上招請出来ない状況まで来たと申し上げると、お母様はその人々も皆参加させるべきなのに、なぜその人々が来れないようにするのかとおっしゃられ、それで私達がもっと大きいホテルの場所を借り、520人が参席しました。真のお母様が登壇される前に、先ほどもご覧になったと思いますが、スターリングス大司教が真のお母様を情熱的に心情的に、真のお母様が独り娘であられることを証しました。

この証を聞いた、日本から来た篤志家、そして韓国から来た多くの教区長、また牧会者達、我々指導者達が、自分が父母様にお会し、侍るようになってから40年になるけども、真の父母様に長く侍っている人でも、このように真のお母様を独り娘として堂々と証出来ないのに、どうしてこのスターリングス大司教はそのように堂々と真の父母様を証出来るのかと、多くの人々が涙を流し、感謝の思いをスターリングス大司教に伝える姿に、私も本当に感動を覚えました。


真のお母様は神様の摂理歴史の中心は救世主であり、メシヤであり、真の父母様であると宣布されました。この場でも昨年、牧師を中心として講演会をされた時、真のお母様は独り娘であると語られました。その時も、そのメインテーブルにいた牧師が全く驚かず、どうして私がそのような事実を知らなかったのだろうかというような会話をする程、真のお母様がされる全てのことに、牧師達が一つとなり、真のお母様を証、真のお母様を中心として、新たな世代の出発を知らせました。

T.L.ベレー牧師はお母様と同じテーブルに座ったのですが、その牧師の夫人が頭に腫瘍が出来て入院し、自分が真のお母様が来られるこの場所に必ず出席したいけれど来れない立場であったにも係わらず、この牧師の夫人が病院で医師も、もう大丈夫だというので、早くニューヨークに行って、真のお母様に侍ってほしい、そしてあなたがいくらここにいても私の病気が治りそうにでないから、真のお母様にお会いして真のお母様来る力を持って来てほしい。そうすれば私が良くなりそうだと言いながら、この場に送り出しました。でもその場でお母様に証した内容は、自分がお母様に会って証する瞬間に、夫人から電話が来て、退院して家に帰って来たという電話を受け、とても感動しました。

また、インディアンの酋長が来て、お母様に贈り物をしたのですが。この方はニューヨークのACLC会長をされている方で、この方がお母様のみ言を聞き、今や私達の教会はイエスを中心とした信仰から、真のお母様を中心とした独り娘の信仰に変わらなければならないと証して、食口3000人に証をし、食口達から拍手と声援を浴びました。

マンハッタンでリトルエンジェルス公演もありました。お母様がアメリカ食口の使命について語られました。その翌日イーストガーデンでの祝勝会をお母様が主管され、本当に感慨深い祝勝会でした。また2世に、アロハ修錬生達にみ言を語られ、直接的に私が独り娘であるという事実を明らかにされながら、皆さんは真の父母様を離れれば、その本業を失うことになる。2世3世は真の父母様を中心としてのみその価値があるということを、強調されながら、教育して下さいました。真のお母様はアメリカバンドがチョウハンジョの「その愛ってやつ」という曲を原曲よりも、うまく歌いました。その時、このバンドには名前がなかったので、真のお母様にバンド名をお願いしたのですが、真のお母様はアップルヘブンUSAにしなさいと、祝福して下さいました。

そして真の父母様が40年間暮らされた家を博物館として献堂し、アメリカとして新しく出発するようにと、祝福して下さいました。真のお母様12日路程は7度の公開講演と7度の指導者会議、そして4度の小さなアメリカ指導者会議を合わせ、全18回にわたり語られ、大成功を収められました。先程言及したように、真のお母様はアルファで、オメガであるということを再度確認し、アメリカとアメリカ食口そして世界に、真のお母様のメッセージにより、責任を完遂し、新たなアメリカを創建する礎を立てて下さいました。アメリカ食口はもちろんのこと、全ての宗教政治指導者が一つになり、真のお母様のみ言を中心として新たな出発を決意する歴史的な大勝利を収められた真のお母様に再度感謝を申し上げます。

□ユンヨンホ副室長(司会):トーマス・ウォルシュ博士がお母様へ宛てた書信を皆さんと共有したいと思います。

□トーマス・ウォルシュ世界UPF会長(司会者の代読):愛する真のお母様、どれ程素晴らしい2016年でしょうか。どれ程素晴らしいお母様でしょうか。真のお母様は長子国家であるアメリカ訪問を通して驚くべき勝利を収められました。2016年2月初め、真のお母様が、世界平和国会議員連合創設を指示なさった時、お父様のご聖和以後の3年間の侍墓精誠期間を終えられ、眠りから覚める覚醒の時であることを感じました。真の父母様ご聖誕記念日当時、2016年、ILCの期間にあった驚くべき勝利と、韓国国会議事堂での世界平和議員連合創設大会の後、お母様が躊躇されたり、休まれることもありませんでした。

私達に次のいくつかの核心目的に焦点を当てて、UPFを中心に、地域次元のILCの行事を連続して開催しなさいと命じられました。
①真の父母様と真の父母様の平和ビジョン、そして、真の父母様の本質についての教育
②現職国会議員達を召集し、地域次元のIAPP創設
③気候変化、テロ暴力紛争、難民問題、過激主義増加のような人類が直面している主要問題解決の為の努力
④国際平和高速道路プロジェクト及びピースロード促進

真のお母様、あなたの知恵と導き、リーダーシップを基盤として私達はインスピレーションとエネルギーを得て、固い決意をするようになりました。真のお母様は2016年ILCの日程を長子国家の首都ワシントンDCで締めくくるように指示されました。そして真の父母様が議員達に直接み言を下さる為に訪米して下さることになりました。

それはどれ程アメリカにとって貴重で大きな機会でしょうか。驚くべき勝利です。前例のない大勝利でした。今まで領域を問わず、全ての政党からそのような熱烈な指示を受けたことはありませんでした。上院議員において、真のお母様のみ言が宣布されたその夜は、まるでクリスマスのように平凡な日ではありませんでした。まるで魔法のようであり、奇跡が起こったようでした。上院議員達が列をなして入場し始めました。まるでアカデミー受賞会場に入場する俳優達の様でした。彼らはかつてILCでスピーチをした議員達です。私達の運動に同参しなければというインスピレーションを受けたのです。そして海外から来た国会議員達を感謝の思いで丁重に迎えました。

真のお母様のその日のみ言はアメリカに伝わるそのメッセージは原稿もなく、更には一瞬のためらいもなく水が流れるごとく伝えられました。優雅な語調の中にも力強さが伝わり、至高で真実なる天のみ言を宣布して下さいました。この国の霊魂を治癒して下さる生命の薬でした。真のお母様はワシントンタイムズで、マンハッタンセンターで、そしてイーストガーデンでも、続けて私達を指導して下さいました。

父母様は私達の真の師であり、真の父母、真の主人であられます。もし、イエス様がローマに行って皇帝であったティベリウスに会い、当時の諮問機関であり皇帝を任命することができる強大な権力を持つ上院600名で構成されたローマの元老達の前でみ言を語ることが出来たと想像してみて下さい。独り子と独り娘だけが彼らに直接語ることが出来たでしょう。しかしながら、当時の摂理的失敗により、そのようなことは現実には起こりませんでした。けれども、真の父母様はアメリカに来られ大統領に、そして国会議員達の前でみ言を下さいました。数多くの反対と迫害、悲惨な牢獄生活をするなどの試練の中でも真の父母様は全てを乗り越えられ、勝利されました。

2016年、1年間おこなわれた一連のILCの行事は全てワシントンDC大会の為の基礎を固めるものでした。アメリカは一国だけでは神様と真の父母様の元に出て行くことは出来ません。必ず全世界と共に行かなければなりません。これが今回ワシントンDCで起こったことです。メシヤ、独り娘、真の父母を迎える為の信仰と実体基台がありました。韓国日本アメリカそして全世界が一つになりました。全大陸が一つになりました。内外が一つになりました。新世代と旧世代が皆一つになり、カインとアベルが真の父母様を中心として一つになりました。真のお母様、私達は今や、第一歩を踏み出しました。

私達はお母様と歩調を合わせ、立ち止まりません。神様は休まれません。ワシントンタイムズにおいて真のお母様は今正に私達の責任を果たさなければならないとおっしゃいました。必ずそのようにします。あなたがおっしゃられた通りに神様は全世界に真の父母様のみ言を受け入れる準備が出来た人々を備えて下さっています。私達は今や真の父母様のご聖誕節とより大きな勝利に向かって、そして、2017年、2018年、2019年を経て、2020の勝利に向かって、突き進んで行きます。

真のお母様、私達はあなたに侍り、お支えし、世界的な次元で勝利をお捧げすることを誓います。2016年、私達は天宙的な覚醒を、奇跡を目撃しました。神様の国、天一国が目前に来ました。真のお母様、ありがとうございます。私達は真のお母様を愛しています。

□宋龍天総会長(乾杯の発声):アフリカの喜望峰から南米のサンティアゴまで、5大洋6大州の全ての人類が天の父母様と真の父母様を中心とした人類一家族を成す為の偉大な聖業である世界平和国会議員連合創設大会が大陸別に偉大な勝利を収めました。真の父母様の偉大な勝利です。全世界の祝福家庭を天運で導いて下さる天地人真の父母様にもう一度感謝を捧げながら、ビジョン2020勝利と共に、絶対天一国を成していくことを共に決意しながら、私達は一つだ!(勝利、勝利、勝利)

□Apple Heaven(祝賀公演):
チャラチャラチャチャチャ
チャラチャラチャチャチャ
チャチャラチャラチャラチャチャチャ
私が必要なときは呼んで
いつでも駆けつけるから
昼でもいいし夜でもいいよ
いつでも駆けつけるから
他の人達が私を呼んだら
しばらく考えてみるだろうけど

父母様が私を呼んでくれるなら
無条件に駆けつけるよ


チャチャラチャラチャラチャチャチャ
父母様への僕の愛は
無条件無条件だよ
父母様への僕の愛は特急だよ
太平洋を渡って大西洋を渡ってインド洋だって
父母様が呼ばれるなら駆けつける
無条件に駆けつけるよ

※繰り返し
チャチャラチャラチャラチャチャチャ

□趙誠一世界本部長(億万歳三唱):天一国4年を希望的に出発させて下さり、また、勝利で締めくくって下さった天地人真の父母様に従い、孝情の心情で2カ月後に迫る真の父母様のご聖誕と基元節4周年を勝利的に奉献し、天の父母様と天地人真の父母様の前にビジョン2020勝利と天一国安着を必ずや成して差し上げることを決意しながら、億万歳三唱致します。貴い天の父母様、億万歳!勝利された天地人真の父母様、億万歳!ビジョン2020勝利、天一国安着勝利、億万歳!


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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