審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

3 メシヤの価値を理解されなかったお母様

□江利川会長:そのことで、私が思い出したことがあるんですけど、8月14日なんですね。お父様が危篤になられたのが8月13日じゃないですか。8月14日が光復節の前の日で、慰安婦問題でサタン側の方が1千名のデモをするということになっていました。ところがものすごい雨が降っていたんですね。その時、その日なんです。ものすごい雨が降って、サタン側どうなったかなと思っている時に、清平に、夫がリーダーで勤めている日本人の妻から、電話があったんですよ。

「江利川会長、自分は絶対にこれは秘密だけども、江利川会長には申し上げなきゃいけないと。今、お父様は危篤で、そして、清平ではお父様の聖和式の準備をしています」

8月14日です。私は「えーっ!」と言って、「そんなことはないでしょ!私達は必死に今、精誠尽くして、お父様は、そんなことあるはずない」と言ったんですが、「いえ、事実です。絶対秘密です」って言って。だからもう、そういう準備をしていました。

□國進様:それはおそらく、お母様が生命維持装置を取ろうとした数日前のことだと思います。結局、聖和されたあとには、お母様は私達に非常に怒っていました。あなた達が生命維持装置を取ることを反対した為に、お父様の歯の色が変になったりしたじゃないかと、私達を叱りました。それはまったくおかしな(quite strange)ことでした。

■澤田:お父様はパイプをですね、ここに(気管)、こう入れられたわけですけれども、20日ぐらいですね。私はそれが一番のお父様の苦しみだったと思います。お父様の生涯は、み言を語る人生でした、生涯。その為に話すことが出来ない、これが最も大変な苦しみだったと思うんですけども。

□國進様:お父様は大変な苦しみでした。その時のお父様の目をご覧になれば、お父様は神様が地上を離れよと言われるまでは、絶対に地上に残ろうとされる、そういう決意がお父様の目に見えました。

■澤田:これを取るという争いはなかったんでしょうか。取りたい、取らせてはダメだという。

□國進様:それをお母様がしようとしたわけですね、パイプを取ろうとする。要するに生命維持装置です。それによって人工呼吸していたわけです。お父様は肺炎にかかっておられたわけですから、肺が機能していませんでした。他の臓器は機能していました。また、脳も機能していたんですが、肺が普通には機能していませんでした。腎臓の機械を使うのは、その清平に行く直前のことですから。それまでは、肺以外の臓器は殆ど正常に機能していました。

■澤田:國進様が、お母様が、お父様が聖和された後、歯の色が変わってしまったじゃないかということで、それをおかしく思われたというんですけど、なぜおかしく思われたのですか。

□國進様:最も重要なことは、メシヤの命を延命させることです。歯の色とか、そういうことではありません。メシヤが地上で過ごす時間が1分でも長ければ、それは人類にとって大変な祝福なんです。歯の色がどうだこうだということは、それに比べるとあまり重要ではありません。もし、あと100年の間、お父様がおられるとすれば、それほど素晴らしい祝福はないでしょう。

■澤田:じゃなぜ、お母様は歯の色にこだわられたんでしょうか。

□國進様:それが問題なんです。的を突いた質問です。メシヤの価値を理解していなかったんです。今も理解していないんです。50年以上も、お父様と共に生活をしたにも係わらず、お父様が生きた神様であり、お父様が救い主であるということを、結局理解できなかったのです。

■澤田:なぜ、理解できなかったんでしょうか。

□國進様:サタンの娘であるからです。自分が神であると思った。

■澤田:初めからですか。

□國進様:私は14歳の頃から、お父様は、オモニはサタンだと、たびたび言われたのを記憶しています。お母様は天使長の特別な血統から生まれたと、天聖経を読めば分かります。お母様は聖書を殆ど読んだことがありません。全てを知っていると主張しているので、何も勉強していません。聖書を読むとか、学ぶとかいうことはしませんでした。

お父様ははっきり言われました。お母様は聖書とか原理についてもあまり知りません。考えてみて下さい。もし自分が神様であると主張するならば、なぜ、自分の新しい内容のみ言を作らないのですか。今、語っていることをみると、お父様のみ言を少し編集して、それを自分のものと主張しているだけのようです。

本当に神様ならば、自分として独自のものを作れる筈です。もし神様であるなら、その立場から宇宙はこういうものであり、天宙はこういうものであり、と説明できる筈ですけれども、結局はお父様のみ言をもって、適当に自分が編集して、それを自分のものと主張しているに過ぎません。今、私は皆さんの質問に対して、自分の言葉で答えていますけども、だからといって、自分が神様だということは、絶対に主張していません。お母様よりは、原理も聖書もはるかに知っています。

■澤田:3番目のお母様というのは、そういう立場から復帰しないといけないということだったんでしょうか。サタン側から、はっきりとそういう方をもらわないといけないということだったんですか。

□國進様:お父様は、6マリアをたいへん慎重に選ばれたと思いますし、最後の花嫁を、すなわち、その長となる花嫁を選ばれた時には、最もサタン的な血統から選ばれたと思います。お父様ははっきりと、もしお母様が失敗したならば、イギリスの女王の血統から花嫁を選ばないといけないと言われました。イギリスの女王の血統というのは、サタンの血統です。これはドラキュラとか、そういうところから続いている、トランシルバニアとか、そういうところから続いている血統なんです。古蛇の血統なんだと。

だから、お父様がお母様に関して語っておられる内容を、全体的に見るとはっきりします。メシヤ、再臨主というのはサタンの娘を嫁に迎える為に来るのであると。考えてみて下さい。もし、そのようにサタンの娘であるお母様が、最後になって、私はサタンの血統を捨てます、そして、あなたの神の血統にひれ伏し、神の息子の前にひれ伏しますと言った場合には、これでもう世界が復帰されるわけです。そうすると、復帰摂理が完成します。そして、この神様の祝福を受けながら、神の国に進む道が開くわけです。

ご聖和される直前の世界の状況を見ると、世界の全ての国が、お父様の血統にひれ伏すことが出来るような状態になっていました。「強い韓国」「強い日本」の講義をしていた時、私は直接、韓国情報部の責任者に会い、軍の情報部、韓国軍の最高司令部の司令官にも、その司令室で会いしました。そして、私の椅子に座ってみなさいと言われて、その作戦室の椅子に座りました。

そして、第1軍、第2軍、第3軍、第6軍と、韓国の主な軍の基地に行きました。ある基地では、その基地の将校全てが、私達の前に集められました。その肩にある星を数えてみると、その部屋の中に合計で32個ありました。またソウルで「強い韓国」の講義をする時に、お父様もその場にいらっしゃいましたけども、韓国の現職の防衛次官が出席しましたし、また長官のすぐ下の副長官も出席しました。日本でも選挙に勝つ為に色々と後押ししましたし、梶栗会長といろんなところを回りながら、いろんな意味で日本の政権を支援しました。ですから、その当時、全世界がお父様の教えを受け入れることが出来る状態になっていました。

教会が本当に世界の尊敬を受けるようになっていて、皆さんも長い間、日本の教会におられるわけですから、ご聖和される直前の状況についてご存じだと思います。お父様がご聖和される2年、3年前までは、日本の政府が教会を攻撃していましたけども、私はそこに入ってそれを止めました。それだけでなく、教会の負債を徐々に返済して行く方向でしたし、教会が歴史の中で、その最も強い状態でした。聖和式にはどれ程の多くの人が来たか、皆さんもご覧になったと思います。

もし、基元節にお母様が第二王様の頭に王冠を載せて、その場にひれ伏していたならば、全世界がお父様の血統の前にひれ伏したでしょう。しかし、そのようにして、神様の祝福を受けながら神様の王国に進む道が閉ざされ、今では裁きを受けながら行く道しか残っていません。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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