審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

37 馬に鞭を当てよ

■第46回会長メッセージ(配信2016.12.02/収録11.28)の中で、徳野会長は以下のように語られました。

□徳野会長:第1番目の柱は、最近宋龍天総会長が強調される、み言のポイントであります。宋龍天総会長は常日頃から、いかにして天の願い、真の父母の願い、中心の願いに一致するか、これが最も重要であるということを強調なさいます。定められた時間内2020年までに、2020のビジョンを私達が100%勝利する為には、時間内に目的地に、正確に到着する為には、必ず二つのことが必要であると強調されます。第1は、目的地に向かうその方向性が正しいこと、第2番目は目的地に向かって進む速度であります。

どんなに速度が速くても、その方向性が正しくなければ、間違った方向に行ってしまいます。また方向性は正しくても、その速度があまりにも遅ければ、時間内に、天が願われる摂理的な時間内に、目的地に到達することは出来ません。既に11月21日から出発しました、第2次40日路程では、今までの速度を2倍、3倍にしなければなりません。韓国の古いことわざの中に、「チュマカピョン(走馬加鞭)」という言葉がございます。走る馬に更に勢いを付ける為に鞭を加えるという意味でございます。今の私達に非常に適切な表現であると痛感致します。

■澤田:本日は、たいへんお忙しいところ、急なお呼び出しで、皆様にお集まり頂きました。第46回会長メッセージが配信されましたが、この中で、徳野会長が、最近宋総会長が強調されるみ言であるとして、ご紹介しておられるのですが、「チュマカピョン(走馬加鞭)」ということを、お話しされています。今日は、これに関して、皆様のご意見をお伺いしたいと思います。

□A:まず、「チュマカピョン(走馬加鞭)」というのは、これは、読んで字のごとく、「走る馬に更に勢いを付ける為に鞭を加えるという意味でございます」と、徳野さんが説明されている通り、既に走っている馬に鞭を当てて、さらに加速するということで、一般的には、「勤勉な人に更に激励の言葉をかける」という意味ですね。

□B:「催促する」という意味もあるようですよ。

□A:そうですね、善意で見れば励ましということですが、悪意で見れば、催促や督促、時には圧力、強要とかにも解されかねないところがあると思います。それは当然、前後の文脈の中で理解されるべきですね。

□C:私はね、日本人を馬だと考えているところが気に食わないんですよ。何ですか、日本人は馬ですか。で、これは当然、馬に乗ってる人が、馬を叩くんでしょ。乗ってんのは韓国人じゃないですか。

□B:韓国の古いことわざだということですからね。韓国人の立場から、日本人食口に鞭を当てろってことですよね。

□A:いえいえ、何も字義通りに捕らえてはいけませんよ。先ほど言いましたが、「勤勉な人に激励の言葉をかける」というのが、一般的な意味なのですから、頑張っている食口に、目標達成の為に頑張って下さいね、どうぞよろしくお願いしますという、激励のメッセージですから。

□C:何言ってんですか、徳野さんが馬に鞭を加えることだって、説明してるんですよ。

□B:今までの速度を、2倍とか3倍にしろっていうんですけど、第1次の目標達成率が悪かったんでしょうか。

走馬加鞭

■澤田:この120日路程なんですが、10月12日から来年の基元節4周年(2017.2.9)までということで、祝福、再復帰と色々掲げていますが、もちろん一番の目標は献金です。私の情報では目標は120億円だそうです。これを3次の40日路程に分けてるんですけど、第一次の目標達成率が30%でした。

□B:相当悪かったんですね。

□D:速度を2倍3倍にしないといけないってのは、献金達成の速度ってことですよね。徳野さんは方向と速度が大事だって言ってますね。初めに献金という方向があって、それに対して早くってことでしょ。ある意味露骨じゃないですか。

□B:その露骨な話をいきなり、会長メッセージの初めに持って来たってのは、かなり焦りがあるってことでしょうね。

□D:この度のお母様の来日は第一次路程中でしょ。その時、忙しいからって、ご一行を追い返そうとしたんですよね。それで実績が上がらなかったら、そんなに忙しがっていたのに、何やってたのかって話になりません?

■澤田:宋総会長と李本部長は、8日間お母様に付きっ切りだったようですが、徳野会長は途中、何日間か抜けておられますね。

□D:徳野会長がお母様をさておいて、現場を優先したというのなら、それなりの実績がないと言い訳になりませんね。焦りがあるというのは、そんなご自分の事情もあるってことでしょうかね。

□B:徳野さんの頭がいいところっていうか、策士ってことでもあるんだけど、これはあくまでも、宋会長の言葉の紹介なんですよ、だから、自分が言ってるんじゃないってスタンス。あくまでも、宋会長がそう言ってるってことなんだからっていう。

□C:だから、私は頭に来るんですよ。韓国人の宋会長が日本人を鞭で打ちなさいって言ってるのを紹介してるんでしょ。それに対して、食口にとって非常に適切な表現だと言ってんですよ。何ですか、これ。

□D:徳野さんって持ち上げるのがうまいから、これは宋会長を持ち上げてるつもりなんですよ。自分のアベルはちゃっかり持ち上げながら、同時に現場にはプレッシャをかけてる。うまいんだよね。

□B:宋会長を持ち上げてるってことだけど、違うかも知れませんよ。私は最近、亨進様が陰謀論を肯定する世界観をどんどん語ってらっしゃるでしょ。それで私は、その方向から見る癖がついて来てるんですけど、これは徳野さんの陰謀ではないかとね。要するに、鞭で打てと言って、日本人を虐待してるのが宋会長だということですよ。宋会長を持ち上げているようで、実は、宋会長を悪玉としてはめてるんですよ。

□D:ほめ殺しですか。だからわざわざ、宋会長が強調されるみ言のポイントですよと言って、丁寧に説明してるんですね。Cさんみたいに韓国人嫌いが、思うつぼに、はまり込んじゃう。

□B:そうだね、反宋会長に誘導されてるね。

□C:俺が? ちょ、ちょっと、待って下さいよ。俺はただ、こき使われてる日本人がかわいそうなだけですよ。

□A:競馬で、自分の賭けた馬が2着になって負けたりすると、騎手が鞭が足りなかったじゃないかと言って、クレームが来たりするそうなんですよ。それで、ゴール間際で馬に鞭を当てることの是非についての考え方というものがあって、ゴールを競ってる馬は、必死らしいですね。そこに、必要以上に鞭を加える必要はないということもあるらしいんです。鞭を加え過ぎると、馬は反抗して走ることに集中出来ないこともあるらしいですよ。基本的に、鞭というのは痛いんですから。

□C:そうなんですよ。日本人はどんだけ痛めつけられれば済むんですか。今まで走りきって、屍が累々として横たわっているでしょ。それをね、日本人の徳野会長が、鞭を打てというのは日本人にとって、非常に適切な表現だって言うんですよ。もちろん、宋会長だって許せないけど、徳野会長なんか、何ですか、日本人なんですか。

□A: 武豊騎手はイギリスでのレースで鞭を使い過ぎたということで、騎乗停止の制裁を受けたということがあります。

□C:馬でさえそうでしょ。食口を鞭で打てとは一体どういうことですか。

□B:鞭を使い過ぎてはいけないというのは、動物愛護ってことですか。

□A:そうですね。動物愛護の観点から、鞭の使用はイギリスでは7回まで、フランスでも8回までとなっています。武豊騎手は12発打ったそうです。

□D:食口に対しては、真の愛の観点はないのでしょうかね。もう皆さん、ヘロヘロじゃないですか。それなのに、チュマカピョンですか、かわいそう。

■澤田:先ほどのBさんの陰謀論がちょっと気になったんですが、徳野会長が宋総会長をはめてるということですが、それで徳野会長に何かよいことでもあるんですか。

□B:わざわざ、鞭で打つっていうのを、あんなに堂々と言うかなって思うんですよ。むしろこれ言ったらやばいんじゃないかって、普通考えませんか。宋会長には、食口の前ではあんまり言わない方がいいですよと、アドバイスしてあげないといけませんよ。日本は韓国とは違いますよとか、やんわりと、宋会長の為を思うんだったらね。それが、ビデオで堂々と言ってるでしょ。私は何かの確執があると見てますよ。

□D:はめてるってことが分かったら、後で宋会長から恨まれませんか。

□B:「今の私達に非常に適切な表現であると痛感致します」と徳野会長は言ってます。それが私の本心ですと弁明して、宋会長をはめるつもりなど毛頭ありませんと言って、逃げると思いますよ。その時は、宋会長は十分なダメージを受けていますから、目的は達成しているわけです。

■澤田:いずれにしても、私達は見物しておけばよいということでしょうか。もちろん、かわいそうな食口には、一刻も早く真実に目覚めてほしいと思います。今日は皆様、ありがとうございました。(以上の会話はフィクションです。実在の人物や団体とは、少ししか関係ありません)

【参考】
武豊日記・コラム/鞭の使用制限について/2014年11月12日
http://www.yutaka-take.com/diary_column/?vid=2004

今年になってから、騎手に対する制裁の件数が爆発的に多くなっていることにお気づきでしょうか。急にラフプレーが増えたわけではありません。ほとんどが「鞭の使用について」の制裁なのです。

ご承知のように、動物愛護についての意識が高い英国では、鞭の使用は回数や用法、連打等について厳しい制約が設けられています。特に、7回までという回数制限についてはジョッキークラブから緩和を求める声があがっているほどです。しかし、お隣のフランスでも8回までと回数制限が設けられ、その他の欧米諸国でも概ねそうした流れになっています。

その流れをニッポンの競馬にも取り入れるという通達が、昨年末に急に告げられましたが、私たち騎手のルールブックである「日本中央競馬会競馬施行規程」にはいまだに明文化されていません。鞭の使い過ぎの注意を受けることは予期していましたが、そうした状況で制裁が連発されるとは想像していませんでした。

現状は、鞭の使用制限(日本では10回まで)を超えると、一回目が戒告、二回目が過怠金1万円、三回目が過怠金3万円、四回目以降は過怠金5万円が科せられるという状況。まったく自慢にはなりませんが、ボク自身も先日5万円レベルに達してしまいました。このあとは、年が変わるまで過怠金5万円がずっと続くのだそうです。

こうした制裁が「欧米に準じた」ものとは思いません。今朝、フランスのブドー騎手から最新情報を仕入れたところによると、フランスでも段階的に過怠金が増加するシステムはあるとのことですが、2か月間ノーペナルティを維持することで過怠金の累進がリセットされるのだそうです。最低でも、このルールは取り入れてほしいところです。

もうひとつ言えるのは、ニッポンの競馬には欧米にはない「騎手は騎乗馬の全能力を発揮させなければいけない」というルールが存在していることです。例えばゴール前で追う動作をゆるめたと判断された場合、「油断騎乗」として比較にならないほどの厳しい処罰が待っているという現実があることも強調しておきたいのです。欧米においても、鞭の使用制限についてのジャッジは、上位争いをしているときには緩く、そうでない場合には厳しくという運用が現実のものとなっています。そうであれば、ニッポンの競馬のルールにも合致するものなので、是非この点でも欧米なみにしてほしいと切に願うものです。個人的にも、騎手会長としても。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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