審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

32 捨てられる徳野会長(5/9)

■以下は、U-ONEニュース後半の宋総会長の解説です。赤字部分にコメントします。

□宋総会長:愛する祝福家庭そして食口の皆様、皆様が先ほど映像でご覧になられたごとく、私は10月22日から29日までの7泊8日間、日本母の国を特別訪問なさった真のお母様に侍り、真のお母様が捧げられる精誠に同参させて頂きました。この時間、全国の食口の皆様にこの精誠期間の内容を短く報告さし上げようと思います。

■このビデオの中に「真のお母様が捧げられる精誠」を示す映像はどこにもありません。

□宋総会長:この度の8日間、日本特別精誠期間は、私達が人間的には全て知ること出来ません。深く大変神妙なる、その天の摂理的な深い意味がある精誠でした。

■神妙でもなく、深い意味もなく、精誠もなく、その実体がないのですから、それを私達は知ることが出来ません。

□宋総会長:単純に外的に見たならば、真のお母様の日本訪問である。こんな風に考え易いですが、真のお母様と一心一体一念一和をなされた天上界真のお父様が共にあられ、また天の父母様も共にあられる、この度の特別精誠期間でありました。

■単純に見てよいと思います。「日本訪問」イコール「日本観光」である、私はこんな風に考え易いのですが。あとは作文。

□宋総会長:愛する祝福家庭食口の皆様、去る10月6日、韓日天一国指導者和合統一出征式や、日本16か都市、全国地区教区教会別の出征式、その直後10月21日から始まった秋季清平大役事8千名の日本食口が参加いたしました。真のお母様が本当に喜ばれ、日本の食口清平大役事8千名参席だという報告を聞かれた後、すぐに私に連絡を下さって、この度、天地人真のご父母様が日本を訪問なさるから、誰にも伝えることなく、静かに準備しなさいというお母様のみ言を受けたのでありました。

誰にも伝えることなく

■「誰にも伝えることなく、静かに準備しなさいというお母様のみ言を受けた」なんて、言わなきゃよいのに、宋総会長も正直ですね。それをビデオで公言しておられるのですから、どうなってるんでしょう。それは要するにプライベートな観光ですから、誰にも言うなということです。

□宋総会長:私は出征式を終えて、全国の日本の食口達が活動を始めたこの度の120日路程に、私達の活動がお母様によって、その訪問によって、少しも中断されてはならないと、静かにご訪問なさり、精誠を捧げたいと願われるお母様の懇切なる心情、お心を感じ取りました。

■活動が少しも中断されてはならないということは、活動を優先し、その分実績を上げてほしいという願いがあるということですが、もし本当にそれを願うのなら、静かにご訪問されるのではなく、大々的に知らせる方がよっぽど効果があるでしょう。

また、活動が中断されないように静かにご訪問なさりたいという、お母様の懇切なる心情、お心を感じ取りましたということですが、実際に、お母様がなさっておられるのは、突然の、日本TOP3の1週間もの拘束であり、それはどれ程、活動の妨げになったことでしょうか。活動が少しも中断されてはならないという、そんなお気遣いなど、どこにもありませんよ。

この部分は全部嘘です。宋総会長は、この嘘を言いたいが為に、言わなくてもよい、「誰にも伝えることなく、静かに準備しなさいというお母様のみ言」を、あえて口にされたわけです。

□宋総会長:真のご父母様が8千名の秋季大役事に参加した日本の食口にみ言を語られた後、すぐさま日本の福岡に向かわれ、東京、あるいは長野まで訪問なさいました。

■お母様が、あらかじめ、その計画を打ち明けられることなく、日本の総責任者に、突然とも言えるほど直前に指示されて、結果的に7泊8日の日本旅行をされました。お母様が、世界的基盤を持つ組織のトップであることを考えた時、これは大きな事件です。だからこそ、宋総会長の反応も大きくて、この解説には、言わなくてもよいことを暴露してまで、火消しに必死になっておられる様子が、如実に出てしまいました。

なぜ、こんなに急な日本訪問だったのでしょうか。この理由は必ず明らかにされなければなりません。そこに、隠された深刻な問題があるからです。結論を言えば、問題は以下の2点です。

①お母様は、思いつきのように突然、ご自分が好きなように指示し、行動されるということ。
②そのことが、混乱を引き起こすようなことであったとしても、それを誰も止めることが出来ないということ。

取り巻き連中が、そのようなモンスターを作ってしまいました。お母様は独生女であり、神様ですから、誰も止めることは出来ませんし、誰も諌めることは出来ません。今回の8日間を通して、ゴジラの東京湾出現に比較出来る、恐怖と緊張感が、日本TOP3を襲った筈です。

□文亨進様:お父様の聖和の直後でした。天正宮の最上階のお母様の部屋での会話を忘れることができません。会話の中で私はこう言いました。「お母様は勝利された真の母であり、真のお父様の花嫁です」それに対してこう言われました。「違います。私は神でありメシアです」「私は何でもできます」

お母様は「絶対権力」という言葉を用いました。「私は絶対権力を持っている」想像して見て下さい。同じ部屋にいる自分の母親の口から、「わたしは絶対権力をもっている」というセリフを聞いたのです。これを叫ばれました。その声は部屋中に響き渡りました。台所まで聞こえたでしょう。同じ部屋には私の義理の姉もいましたが、彼女にもそれが聞こえたことは間違いありません。そのような信じられない光景が繰り広げられていたのです。

ドラマのワンシーンではありません。権力の虜になった女王が声を荒げて、「わたしは絶対権力を持っている!」と怒鳴るのです。まるで映画を見ているようでした。実際にこの場面に遭遇した者として、この出来事を消化するまでは、本当に困り果ててしまいました。それでもお母様を信じて様子を見守りましたが、あるとき、「これは大変なことになった」という思いに変わりました。(2015.10.25)


真価が問われる

■日本TOP3は、今までは日本にいて、対岸の火事として見ていた事態に、自分達もついに巻き込まれてしまったということが分かったのです。今回を前例として、モンスターは、ソウルとの直行便を運行する日本全国の空港に、数時間後に、いつでも出現することが可能になりました。

たとえ現在、徳野会長がお母様のお気に入りの一角を占めておられたとしても、それは将来にわたる身分を保障するものではありません。いよいよ、徳野会長の祭り上げ能力の真価が問われる、命がけの局面を迎えました。モンスターとの濃い接触がいくらでも予想される今後において、一歩間違えば、その逆鱗に触れる危険性はいくらでもあります。私は徳野会長の未来に対して悲観的です。

モンスターとか逆鱗とか言っても、その実体は小さなものですから、何かの事件が起きるとしても、「あれ…?」みたいなことだと思います。しかし、そのポケモンの逆鱗に、幹部連中の生活の全部がかかっているというのが悲しい現実であり、それが、今日の問題の核心でもあります。

日本の全教会員を捨てて、ポケモンおひとりを選択された徳野会長の未来には、他ならぬそのポケモンから、何かの気まぐれに、理不尽に、無慈悲に、捨てられる運命が待ち受けていることでしょう。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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