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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

331名古屋4万人大会/ハデに現れた影の権力者・趙誠一

■名古屋で開催されたジャパンサミット(2019.10.5)及び4万人大会(2019.10.6)での抗議活動を行いました。今回は大会行事においては初めてといえる家庭連合側からの強硬な阻止行動がありました。その手法と雰囲気はちょうど今年2月17日に私達が松濤本部前で受けた暴力行為(参考→No.292)の規模を拡大したものであり、よってたかって生田さんと私のマイクを力まかせに奪いに掛かってきました。

ジャパンサミットの行われるホテルナゴヤキャッスルの前では、澤拓局長までが暴力的な行為を見せたことが驚きでした。私達の声が韓氏オモニの耳に届くことを、よっぽど恐れていたのでしょう。


■そして今回最大の収穫が、4万人大会の抗議活動の現場に韓国人黒幕の趙誠一(チョウ・ソンイル)が現れ、怒り狂って強烈に振る舞う姿を動画に収めることができたことです。ホテルナゴヤキャッスル前では、石垣塀の脇から私達を見ていることに気がついたので、私が趙誠一の名前を拡声器で叫ぶとすぐに姿を消しました。その直後、澤拓局長が再び私のところに出てきて、力づくでマイクを使わせないようにしてきたので、澤拓が彼の指示で動いていることが分かりました。

4万人大会も前日と同様に家庭連合は初めから暴力的に立ち向かってきました。50名程の黒スーツで統一した警備スタッフを一団の塊に配置して早くから待機していました。私達のグループより生田さんグループが先に現地に到着したのですが、いつものように車から20本以上あるのぼりを歩道に出して準備を始めると、その警備スタッフが集団で襲いかかり、暴力を振るいながらのぼり全てが奪われてしまったそうです。その後、現場に来てくれた警官に訴えてようやく返してもらいました。完全な泥棒です。

力づく澤田拓也

■私もホテルナゴヤキャッスル前ではマイクを一時的に奪われたり、拡声器を持って行かれそうになったりしましたが、4万人大会でも同様にマイクを奪われそうになり、実際にマイク先端のフード部分をもぎ取られてしまいました。これは返ってきませんでした。フードは小さな部品に過ぎないかも知れませんが、この小さな事件が家庭連合の本質を物語っています。すなわち、彼らは私達のものなら盗んでも壊してもかまわないと考えているということです。

ホテルナゴヤキャッスル前でも4万人大会でも警官が立ち会っていたので、決定的な衝突は避けることができました。井口を先頭に何度も私達に突っかかってこようとしましたが、すぐさま警官が間に入って制止することを繰り返しました。4万人大会では警官に守られた状態で、拡声器を使って演説を始めることができました。すると家庭連合はボリュームが大き過ぎるという要求を警官に行い、そのたびに少し音量を下げさせられました。しかし、私達の声は会場に入っていく食口達に向けて十分に響き渡っていました。そのような時に趙誠一が現れたのです。


日本家庭連合の最高権力者は徳野英治ではなく小山田秀生と見ることができます。しかしそれは日本人に限った場合の話であり、実際の最高権力者は韓国人の趙誠一です。趙誠一は宋龍天総会長がいなくなったその代わりの立場であると見ることができます。しかし、趙誠一は総会長という役職ではなく、人前に出ることもないので、どのような人物で、何をしているのかよく分からない謎の存在です。

分派対策の講義を担当していたので、対策の責任者として2018年の初め頃に日本に赴任していると思われます。2018年1月11日の離就任式では、離任する宋龍天総会長夫妻に対して、韓氏オモニの名代として感謝牌を授与していました。この時の肩書きは世界本部対外協力室長になっています。日本にいながら世界本部の所属ということなのかも知れません。

趙誠一

■そこで、私達が抗議活動を始めて1時間経った10時30分頃、趙誠一が出てきました。そして警官に対してなぜ私達を制止しないのか激しく抗議しました。その時に近藤局長と連れ立っており、近藤局長の直上、あるいは徳野会長をはさんだその上が趙誠一であることが分かりました。趙誠一は仮処分命令申立の決定文書を手にしており、裁判所の決定がありながら警察はどうして何もしないんだとわめいていることが、その動作から窺うことができました。

趙誠一の激しい身振り手振りは日本人には絶対にまねのできないもので、私は韓国人特有の火病(ファビョン)という韓国人が怒りに駆られる余りに切れて暴れる状態を、遠目ではあっても初めてリアルに目にする現場に居合わせ、ある種感動とも興奮ともいえる気分を味わっていました。

名古屋暴力幹部

側に近藤局長が寄り添いながら、形だけ趙誠一を手で制止するような動作をしていました。近藤局長は名古屋4万人大会の開催にあたり、前もって私達の抗議活動を制限しようとして、仮処分命令申立を東京地裁に提出し、申立通りの決定がなされました。私はそれに対抗してすぐに保全異議申立を行いましたが、仮処分の決定はそのままの形で再度認められました。決定では以下の行為を禁止しています。

□東京地裁:拡声器を用いて音声等を発することによって債権者の大会、集会ないし会議等の業務を妨害する行為、また、拡声器を用いなかったとしても、大音量を発して債権者の大会、集会ないし会議等の業務を妨害する行為。

■この決定は拡声器や肉声で大音量を出すことを禁じているのではなく、それをもって家庭連合の業務を妨害することを禁じているところがポイントです。その大音量が家庭連合の業務を妨害しているかどうかを誰が判断するのかと言えば、当日、現場において公立中正の立場で判断してくれる存在はありません。警察も判断してくれません。

警察は両者間の対立が暴力沙汰にならないようにすることが仕事の第一であり、また大音量に対して迷惑を訴える人がいるなら、その調整をするだけのことです。警察は家庭連合が大音量が迷惑だと言ってきた時、音量を下げるように指導することはできても、活動自体を禁じることはできません。

偽メシヤ韓鶴子縮小

ホテルナゴヤキャッスル前の歩道も愛知県国際展示場前の歩道も、生田さんが管轄の警察署に出向き、その歩道で何をするのかを説明した上で、法令に従い道路使用許可を取得しています。この点においても、その管轄署の警官が出てきて止めろと言う訳にはいきません。

すなわち、この仮処分命令の決定があっても、現場では当事者間で、妨害している、していないの争いになるだけなのであり、それが本当に妨害活動であるのかどうかは、後日家庭連合が訴訟を提起し、裁判の席で証拠を持って争わなければならないことなのです。

近藤局長はこの文書を趙誠一に示して、裁判所が拡声器での演説を禁じているにも係わらず、分派はこれを少しも守っていないと説明したのだと思います。趙誠一は私達の拡声器による演説そのものが禁じられていると理解したのではないでしょうか。そうでなければ、趙誠一がこの文書を警官に示し、激しくその文書を手で叩きながら、あそこまで激高するとは考えられません。

ファビョルチョウソンイル

■すなわち、近藤局長は裁判所を通して私達の抗議活動自体を禁じたとウソの説明をしたか、もしくはそのように誤解させたのだと思います。自分の仕事は全部しましたというスタンスだったのでしょう。これは2018年1月21日、松濤本部前で私が暴力男に殴られた事件の再現ということができます。暴力男事件の真相は、近藤局長から仮処分命令申立を裁判所に何度行っても私が抗議活動を止めようとしないとの報告を受け、怒りに駆られた趙誠一が暴力男を雇って私を殴らせたというのが私の推理です。

今回の4万人大会では、近藤局長から私達が仮処分命令を無視しているとの報告を趙誠一が受けたところまでは同じですが、激高した本人自身が現場に乗り込んできたというところが違っています。警官の制止がなければ、暴力男のようにそのまま私に殴りかかっていたでしょう。日本家庭連合は、このように瞬時に手がつけられない程怒り狂う、火病体質韓国人の支配下にあるのです。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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