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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

289真理を問う行動1.27/「全部知ってて教会にいる」

■先週1.20が抗議活動2周年でしたが、今回の方が2周年の区切りにふさわしいような、出来事満載の真理を問う行動1.27でした。一つは、私の家内がいよいよ松濤本部前に姿を現したことです。

私達が松濤本部に到着して活動を開始すると、いつものように霊の子夫婦はすぐに姿を現しましたが、この日、家内は抗議活動の中盤になってようやく本部から出てきました。井口氏の取って置きの隠し球として、私に大層な衝撃を与えようとして、もったいぶったところが感じられました。私としては予想していたことであり、さして驚きませんでした。霊の子もそうですが、ただ闇雲に止めろとか出て行けと叫ぶばかりで、何かを言われて、こちらにそれなりの手応えを感じるというのでもありません。

この点においては井口氏においても全く同様です。今回は自分が洗脳した女達を前に、よいところを見せなければならないという気負いが感じられました。すごい勢いでのべつ、まくし立てていました。その口から出る言葉は、本質から外れた誹謗中傷ばかりで、初めから話になりません。そして、私から生命維持装置の話を出せば「それを見たのか」の一点張り(動画32:05〜)で、その辺は彼らのウイークポイントであるということを再認識しました。


■二つ目が、河西夫人と話ができたことです。河西さん夫婦は777家庭で、渋谷教会の代表的家庭です。河西夫人と以下のやり取りがありました。韓氏オモニが生命維持装置を取ろうとしたことは知っているということでした。(動画11:25〜)

■澤田:生命維持装置を取ろうとしたことは知ってますか?
□河西夫人:知ってます。聞いてますよ。
■澤田:じゃ、何で取ろうとしたの?
□河西夫人:だから、そんなことはお母様に聞きなさい。ちゃんとその時の病院の院長に聞きなさい。
■澤田:お祈りして…
□河西夫人:うん、お祈りして…
■澤田:結果は、結果は…、じゃ取ろうとしたことは認めるんですね?  
□河西夫人:認めて、ちゃんとお母様を信じてるから、教会に今もいるんでしょう。あなた、それをお母様に反対しちゃったんじゃない。
■澤田:じゃ、取ろうとしたことは認めるんですね?
□河西夫人:ちゃんとそういうことは聞いてます。

■そしてもう一つ、驚いたのが以下です。(動画19:00〜)

■澤田:2012年のね、1月18日にオモニが謎の結婚式を挙げたってことご存知ですか?
□河西夫人:あなたね、そういうことを何にも知らないで私達いると思う?
■澤田:あ、知ってんですか?知ってんですか?その謎の結婚式、知ってんですか?
□河西夫人:全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ。
■澤田:その結婚式も知ってんですか?
□河西夫人:知ってますよ。
■澤田:誰と結婚式、したんですか?
□河西夫人:そんなことは、あなたに言う必要ない。
■澤田:言って下さいよ、知ってるんだったら。
□河西夫人:いやいや…
■澤田:それを知ってていらっ…、驚きましたね。
□河西夫人:そういうことを知って、教会にいるの。

河西夫婦

■河西夫人は韓氏オモニの謎の結婚式を知っているというのです。そして、結婚相手を聞いたときの「そんなことはあなたに言う必要ない」という言葉は、結婚相手を知っていることを示しています。777クラスになれば、私達が知っている範囲のことはもちろん、それ以上のことも知っているのかも知れません。

「知ってます。聞いてますよ」という答えは、まだお父様が生きておられる段階で、韓氏オモニがお父様の生命維持装置を取ろうとしたことを知っているということであるし、「全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ」という答えは、お父様が麗水に行って留守の間に、誰かと謎の結婚式を挙げたということをちゃんと知っているということです。

今まで生命維持装置のことを聞けば「お前はそれを見たのか」という返事しか来ませんでした。また、謎の結婚式については完全に妄想扱いをしていました。ところが河西夫人ははっきりとそれらを認めました。そしてそれを知った上で、家庭連合に留まっているというのです。特に、謎の結婚式のことを「全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ」という答えには、驚きを禁じ得ません。

やはりこれが幹部責任者や古株食口の実態なのでしょう。要するに、韓氏オモニがお父様を裏切っていることは知っているけど、家庭連合に残るための何かの理屈を編み出して自分自身が納得し、また夫婦で了解し合っているのだと思います。あるいは、お父様への信仰を失ってしまったということなのでしょう。

ここで大きくまとめてみると、食口には韓氏オモニの裏切りを知っているグループと知らないグループがあって、知っているグループにおいては、殆どの食口がそこに残ったままであり、そこから出る人間がわずかに存在するということです。出た人間の行き先はサンクチュアリであり、家庭平和協会です。

残った人間は徳野のように積極的に食口をだましにかかる悪意の人間と、生活に縛られている公職者もしくは一般食口でぬるま湯から抜けられない善意(積極的にだまさない)の人間に分けられます。韓氏オモニの裏切りを知らないグループは、ただ盲目的に韓氏オモニを信じており、霊の子や家内のように、簡単に井口氏のような悪意の人間に利用されるのです。

分類

■再臨主として公生涯を出発されるお父様に備えられたキリスト教の霊的集団として、南に金百文のイスラエル修道院があり、北には許孝彬(ホ・ホビン)の腹中教がありました。腹中教は、腹中から主が生まれる、あるいは教祖の腹中から啓示がくるということでそのような名称になりました。初めに、お父様はイスラエル修道院に入られましたが、金百文の不信仰により、そこでの摂理が失敗し、お父様は家庭を捨てて北に向かわなければなければなりませんでした。

1946年6月6月に平壌に到着されました。ここではお父様の方から腹中教を訪ねることができなかったので、お父様について祈祷して調べてみなさいということを伝えるために、まず男性の使いをやり、それが受け入れられなかったので、次に女性の使いをやり、それも受け入れられませんでした。そのために、神様はお父様が獄中で腹中教と出会う道を備えるようにされたので、お父様は大同保安署に投獄されました。先に腹中教の信者が教祖と共に共産党から弾圧を受けて投獄されていました。

この獄中で、黄元信という腹中教の教育責任者が霊界からお父様のことを教えられ、お父様に腹中教について全ての報告をしました。するとお父様は、共産党が問題にしている、腹中から主が生まれるとか腹中から啓示が来るとかの教えを否定し、まずは刑務所から出ることが先決であるとの指示を黄元信に与えました。しかし、許孝彬や信者は黄元信の言うことを聞きませんでした。次に許孝彬の夫である李一徳に会い、同様のことを伝えましたが「自分は妻に従うつもりだ」と言って、お父様に従いませんでした。

最後にお父様は許孝彬に手紙を書き、それを獄中の配膳係に託しましたが、許孝彬はついに悟りませんでした。そしてその手紙が発覚し、お父様はこの日1946年9月18日にひどい拷問を受け、歯も欠けてしまいました。このあと11月21日にまたひどい拷問を受け、死体同然のようになって外に捨てられました。それを見つけた弟子の介抱を受け、お父様は奇跡的に蘇生されました。

許孝彬は聖酒教の教祖金聖道の継承者です。許孝彬はイエス様の啓示を受けるようになりました。そして腹中教ではイエス様や再臨主の年齢に応じた服を精誠を込めて縫い、また毎日の食事を供え、7千回の敬礼を捧げました。お父様を待ち望む2千年のキリスト教の歴史は、最終的にこの腹中教、その教祖許孝彬に収斂されていったと言ってよいでしょう。

その出合いの摂理が、幾たびものチャンスを棒に振りながら、神様は春香伝を通して獄中での主との出合いを預言までしておられたのに、最後はその獄中において破壊されていくのです。この後、お父様は朴老婆の不信仰の失敗を経て、興南刑務所に収監されることになります。そして、韓国動乱が起きた時、許孝彬は信者と共に虐殺されてしまいました。

腹中教

■韓氏オモニは、趙元模(チョウ・ウォンモ)、洪順愛(ホン・スンエ)、韓鶴子(ハン・ハクチャ)と女ひとり三代の血統であり、熱心な信仰によって聖酒教から腹中教を経ながら、最終的に統一教会に導かれた、特別の家系の生まれであるということを私達は学びました。お父様は以下のように語られました。

□お父様:祖母の時代から金聖道、許孝彬を通じ、その祝福を受けたのがお母様です。お母様の母親(洪ハルモニ)は、お母様が四歳の時にその集団に連れていったのですが、そのとき許女史がお母様を祝福しました。それは、お母様に使命が継承されるという意味でした。(「真の御父母様の生涯路程④」P.26)

■韓氏オモニこそ、お父様との出合いを果たせなかった許孝彬の継承者なのです。2千年のキリスト教歴史を一身に背負った特別な存在、許孝彬。そしてその継承者韓鶴子。このように見る時、お父様との聖婚は必然的なものでありました。しかし、許孝彬の不信仰には大きな代価が支払われたことを思い出さなければなりません。お父様は死の淵に追いやられ、2千年のキリスト教歴史は灰燼に帰し、そして腹中教は消滅しました。

韓氏オモニが許孝彬の継承者であるという時、その不信仰の罪までも継承しているのです。韓氏オモニは高い位置でお父様に出会ったのではなく、許孝彬の大きな罪を初めから背負っていたのです。そして悲しいことに、過ちは繰り返されました。お父様を死に追いやり、お父様の歴史を灰燼に帰し、韓国家庭連合は今や共産党の手によって消滅しようとしているのです。

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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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