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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

286松濤本部前行動1.6/日本人公職者を待ち受ける運命

■2019年新春メッセージのビデオで徳野会長が家庭連合の昨年の歩みということで報告しています。昨年は国内外共に韓氏オモニの講演大会が次々に開催された年でした。それらの大会の全てについていえることは、韓氏オモニに見せるための大会であったということです。それ以外の意味はありません。詐欺師達がお金を盗むために、韓氏オモニを満足させ、韓氏オモニに見せるための大会やサミットを世界中で開催したのです。


徳野会長はその報告をしながら、あたかも世界が韓氏オモニを受け入れ、摂理が進展し拡大しているかのようにストーリーを作り上げていますが、大人数を動員する大会のうち、かろうじて中身のある大会は日本における大会だけだったといえるでしょう。日本の場合は、参加者は確実に食口であるだけでなく、参加者自身がお金を払って参加しています。そのような例は日本以外にありません。その中でも7月1日の埼玉スーパーアリーナでの2万名大会が最高のものでしたし、壮年壮婦青年のパフォーマンスは素晴らしい出来映えでした

これが2万名!

11月12日のアメリカでの大会も2万名の参加者があったように徳野会長は語っていますが、埼玉スーパーアリーナの会場写真とナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムの会場写真を比較すれば、アメリカ大会の参加者がはるかに少ないことは明らかです。2階席は殆ど空っぽですし、舞台を大きく設営して、アリーナは席数を減らしています。

これが2万名?

□徳野会長:アメリカのこの度の2万名大会は6割が食口動員、あとの4割は一般のキリスト教の信者さん達でありました。つまり、今までACLCでつながって教育を受けてきたそのアメリカの牧師達が自らの教会の信徒達、コングリゲーションといいますが、そのコングリゲーションを動員して、そして参加させる、5000名のクワイアーも一般の基督教のメンバーの、いわゆる合同のクワイアーでありました。

舞台右手合唱団

■前の方だけに照明を当て、後ろは闇の中で見えないように工夫していることもうかがえます。徳野会長は参加人数が2万名であったと嘘を言った上に、その6割が教会員であったと更に嘘を重ねています。アメリカの教会員は約3千家庭ですから、この大会に12000名の教会員が参加しているはずがありません。そして、クワイアー(合唱団)が5000名であったというのも完全な嘘です。

舞台左手合唱団

埼玉スーパーアリーナでの壮年合唱団が3000名であり、彼らが歌う場面は壮観でした。アメリカ大会のクワイアーが5000名であるのなら、それをはるかに凌駕する規模でなければなりません。しかしそうでないことは画像を比較すれば、一目瞭然であり、徳野会長の嘘は明らかです。少し調べればばれてしまうことなのに、至る所に嘘を忍ばせているのです。また、このクワイアーの一部は韓氏オモニの講演の後、青年達が踊っている最中にサッサと帰ってしまいました。

3000名合唱団

■また、徳野会長は以下のように語っています。

□徳野会長:そして言うまでもなく、べレット、T.L.べレット牧師や、またスターリング大司教、そしてまたジェシー・エドワーズ、このような革新的なACLCの牧師達が真のお母様を人類の真の母、救世主、そして独り娘として堂々と大会で証をしている姿は、アメリカのACLCが完全に家庭連合のその霊的なレベルと同じレベルにまで引き上がったことを印象付ける素晴らしい大会でありました。アメリカの大会は大成功であったと思います。

すぐに帰った合唱団

■画面にはバレット牧師、スターリング大司教、ジェシー・エドワーズ牧師の写真が出て「ACLCの中心牧師達が真のお母様を『人類の救世主、真の母、独り娘』として正々堂々と証しするようになった」と大きく書いてあります。ということは、それまでは正々堂々と証をしていなかったということになります。なぜか。韓氏オモニはあくまでもレバレンドムーンの夫人として尊敬を受けていたのであり、まさか韓氏オモニが人類の救世主であるなどとは誰も考えていなかったからです。

詐欺師牧師

ところが、どうも韓氏オモニはレバレンドムーンを差し置いて自分がメシヤであると思い込んでいるらしいということが分かってきて、また、そのような韓氏オモニを支持表明するならお金になるということが分かってきて、牧師達が「正々堂々」を装うようになったということに過ぎません。中には良心基準が高くて装うことのできない牧師もいるかも知れません。そういう牧師は表に出ないだけの話です。ジェシー・エドワーズ牧師もこの大会で証をしたように徳野会長は語っていますが、ジェシー・エドワーズ牧師は壇上に上がりませんでしたし、証もしていません。ここにも嘘があります。

2万名のうそ

■徳野会長はアメリカの牧師が完全に家庭連合のその霊的なレベルと同じレベルにまで引き上がったと語っています。そこで、日本での最高の大会、埼玉スーパーアリーナでの2万名大会を見てみると、その大会の最後は決意表明になっており、13名の代表者が壇上に出てきて、その代表者の中でも更に田中富広副会長が代表して、韓氏オモニの目の前で決意文を読みました。

□田中副会長:大会決意文。私達はきょう、6000年を経て天の独り娘として顕現され、血と汗と涙の路程を通して勝利された、人類と天宙の真の母を実体でお迎えし、日本宣教60周年記念希望前進決意2万名大会を勝利しました。神統一韓国が宣布され、母の国日本の勝利が更に重要なこの時に…(2018.7.1)

正々堂々としていない人

■この後の8月11日、田中副会長は私が約40分にわたって韓氏オモニの無原罪誕生に関し、質問し続けても、何も答えませんでした。つまり、韓氏オモニの目の前で決意表明したはずの本人においてすら、韓氏オモニを正々堂々と証する姿などどこにもなかったのです。では徳野会長が言ってるアメリカの牧師たちがそこまで引き上がったという家庭連合の霊的なレベルとは一体何のことなんでしょうか。

そんなレベルなど家庭連合のどこにもありません。要するに外的には素晴らしく見えた埼玉スーパーアリーナでの2万名大会も、実際のところは中身のない空っぽの大会だったということです。それを田中副会長が証明してくれました。韓氏オモニが偽メシヤであることが分かっているので、正々堂々と証することなどできないのです。

埼玉2万名大会

■韓氏オモニは自分がメシヤであると錯覚し、それに対して絶対的な確信を持っています。自分がメシヤである故に、自分を中心として全ての事象が現れたと考えています。自分がメシヤであるから、韓国動乱が勃発する直前に南下するように導かれた。国連軍が奇跡的に投入されたのもメシヤである自分を保護するためであった。お父様が自分と結婚し、ご苦労されたのも最終的に自分を世に送り出すためであった。

家庭連合に人が集まり、財産が増えたのも自分がメシヤであるからだ。大韓民国に韓の字があるのもそのことを証明している。お父様は自分がメシヤであると勘違いをして、いつまでも私を押さえつけているので、早めに聖和してもらった。おかげでようやく本当のことを語ることができて、皆さんも私に対する確信が立ったのではないですか。

その気にさせた犯人

このように完全に錯覚している訳ですが、そのように錯覚させた一番の要因は、周囲の人間があなたこそメシヤであると持ち上げたことです。その中心的犯人は金孝律及び金孝南だと思います。彼らの思惑は韓氏オモニをお父様から引き離して敵対させ、お父様を孤立させることにありました。韓氏オモニはお父様に対する不満を抱えていましたから、それは難しいことではありませんでした。韓氏オモニは易々と彼らの手に乗せられてしまいました。

現在の最側近である尹鍈鎬及び鄭元周は、そのまま金孝律及び金孝南の延長線上に存在しています。韓氏オモニをメシヤとして持ち上げる側近幹部の仲間になればその分け前に与り、反対すれば即刻裁き(馘首)が下されます。今や家庭連合は偽メシヤを中心とする金権恐怖政治の組織になってしまいました。

国家復帰決意表明

■新年午前0時の韓氏オモニの祈祷をはさんだ清平での式典があり、日本の中心幹部は松濤本部に集合して、中継によりその式典に参加していました。その中で徳野会長が決意表明する場面があり、硬い表情で以下のように述べました。

□徳野会長:神日本家庭連合は、韓国の神氏族メシヤの勝利圏を相続し、勝利することによって、その土台の上にネパールのように、国家的勝利圏を立てます。真のお母様、愛しています。韓国の食口の皆さん、愛しています。世界の食口の皆さん、愛しています。神日本、必ず勝利します。勝利します。勝利します。

■分かりにくいと思いますが「国家的勝利圏を立てる」というのは「国家を復帰する」「国家主権を立てる」という意味です。家庭連合が今年中に日本の国家主権を復帰するというのは、妄想以外の何ものでもないので「国家的勝利圏」という婉曲な表現をしています。しかし、それを言わなければ韓氏オモニから疑われるし、また尹鍈鎬も突っ込んでくるかも知れないので、言わざるを得ません。なぜなら、ビジョン2020の中心目標は国家の復帰にあるからです。徳野会長は2019年の3大目標の3番目として「国家の復帰」をあげていました。一体誰がまともに受けとめるでしょうか。

真剣に信じているふりをする

■韓氏オモニは自分がメシヤなのだから、何でも自分の思うことが実現する。特にお父様の聖和以後、自分の正体を明らかにし、世界に宣布したのだから、自動的に国も復帰されるようになる。もしそれができないというのなら、それはお前たちが責任を果たさないからだ。ということなので、徳野会長は国家復帰の目標に向かって一生懸命に責任を果たそうとしてしていますという真剣なポーズを示さない訳にはいかないのです。

そして、徳野会長が硬い表情で韓氏オモニの前に誓うその姿が、そのまま日本幹部責任者への無言のプレッシャーになります。徳野会長が、国家復帰が荒唐無稽であろうが何であろうが一切構うことなく、絶対的に韓氏オモニを信じ誓う(ように見える)その姿に、もし少しでも水を差すものがあれば許してはおかないということなのです。韓氏オモニがメシヤであるなどとは誰も信じていないのに、金権恐怖政治に縛られたまま、家庭連合は破滅に向かって進んでいるのです。韓氏オモニは午前0時に合わせて以下のように祈りました。

□韓氏オモニ:いま、この民族は知らなければなりません。摂理の完成に対して時を忘れてしまうこの民族になってはいけません。2000年前、4000年の間育ててこられたイスラエル民族を通してイエス・キリストを送られましたが、その民族はイエス様の本質が分からなかったために、イエス様を十字架に追いやるという惨憺たる歴史をつくりました。その民族はどうなったでしょうか。責任を果たせなかった民族として2000年の間、国のない民族として流離孤客する、そのような蕩減を払った歴史を私たちは知っています。天がこの間、そのように苦労して準備された人類の真の父母になり得るその方を、正しく迎えることができなかった民族の結果です。

国家の復帰

■韓氏オモニが語るイスラエルの悲劇が、他ならぬ韓氏オモニ自身のお父様への不信仰の結果として、韓民族に襲いかかろうとしています。イエス様は33歳で殺されましたが、お父様は93歳でした。お父様がイエス様の全ての蕩減を果たされ、天宙的基準で勝利された立場であったことを考えるならば、イエス様を殺した罪とは比較にならない罪を、この先何千年にもわたり韓民族は背負うことになるでしょう。韓氏オモニは0時の祈祷の後、以下のように語りました。

□韓氏オモニ:神様は全知全能の方です。始まりと終わりが同じ方です。必ず勝利しなければなりません。しかし人間に特権をくださったことが問題になり、人間の中で、堕落した人間の中で、勝利したという真の父母が出てくるまで、6000年待ってこられました。その待つ中心に、韓半島、この大韓民国を祝福されました。そうだとすればこの大韓民国が真の父母の祝福を受ける民にならなければなりませんね。責任を果たさなければいけません。祝福の前には責任があります。その責任が果たせなければ蕩減が大きくなります。私たちに与えられた時間は1年です。分かりますか。この己亥年(つちのといどし)に必ず国家の復帰、天一国の民としての資格を備える、この大韓民国になるように皆さんが突き進んでください。

■現在の朝鮮半島の情勢を知っているならば、国家復帰に対する希望や祝福を語ることは絶対にできないはずです。韓氏オモニは自国の政治状況について全くの無知であるに違いありません。

供え物①

■2018年9月21~23日、444名の日本人公職者が参加して「天地人真の父母様主管神日本家庭連合公職者孝情清平特別修錬会」が行われました。続いて11月1~3日、461名の婦人の日本人公職者が参加して「天地人真の父母様主管・第2回神日本家庭連合公職者孝情清平特別修錬会」が行われました。主要幹部は重複して参加していますが、この合計約900名が日本家庭連合の公職者であると見ることができます。

供え物②

この先、北主導で南北統一に向けて進展しながら、ある日突然韓国政府は出国禁止令を発動することでしょう。その瞬間から、韓国からは誰も出ることはできず、国民は共産主義体制の元で辛酸をなめることになるのです。この時、上記約900名の日本人公職者も韓国国内にいて、出国できなくなる運命にあると私は予想します。

必ず何かの行事が清平で行われていて、その為に全ての公職者が訪韓しているタイミングで出国禁止令が発動されるのです。お父様を裏切った代価として、この日本人公職者全員が、その後韓民族と運命を共にするのです。それは見方を変えれば、お父様を裏切った罪が日本に及ぶことを防ぐ供物であるということもできるでしょう。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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