審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

28 作られた「真のお母様日本特別巡回精誠」(1/9)

■お母様は幾人かの取り巻きを引き連れて、去る10月22日から29日まで日本に滞在されました。教会としては本当は隠しておきたかったのでしょうが、隠しおおせないと判断したのか、週刊ブリーフィング(2016.11.12)とU-ONEニュース(2016.11.11)で「真のお母様日本特別巡回精誠」として報じました。U-ONEニュースでは、その後半で宋総会長がこの日本滞在の意義について苦しい説明をしておられます。ご一行の足取りは以下のようになります。

22日/福岡到着→有田町→ハウステンボス→箱根(芦ノ湖・大涌谷)→忍野八海→黒部ダム・立山→29日/帰国

映像は、あまり問題視されないものを選んでいます。九州から関東への移動の中間に京都があってよいと思いますが、そこはカットしたのでしょう。また、当然あるはずの東京がありません。きっとショッピングでもされたのだと思います。精誠を立てるのなら自然の中でというのが、視聴者に納得してもらえるからです。街中や繁華街だと、特別巡回精誠じゃなくて特別観光旅行じゃないのかと、へそ曲がりにはすぐ疑われますからね。以下のようなナレーションと宋総会長の解説があります。

□U-ONE:疲れを気にも留めず、捧げられた精誠。真のお母様は330キロの移動のために準備していた新幹線を断られ、険しい山道を狭い乗用車に乗り、8時間かけて移動されました。

□宋総会長:また、翌日お母様は新幹線で気楽に移動出来るにもかかわらず、330キロの長いその険しい道を車で8時間かけて移動なさり、気楽に動ける道を避けられて、むしろ狭い車内で深く祈られながら移動なさるお母様の姿を見たのであります。

忍野八海

■上のナレーションは、箱根と忍野八海(おしのはっかい)の映像のつなぎ部分に入っている説明ですから、見る人は、あたかも山中の道をそのように車で移動されたのかと思いますし、そのように思わせるように編集しているわけです。新幹線に代替する8時間の車での移動といえば、京都から関東方面への移動が考えられます。箱根から忍野八海へ、更にその先の黒部ダムへの移動には、新幹線は使いません。

おそらくお母様は、その前日の九州から京都への新幹線の移動に飽きられたので、翌日の新幹線をキャンセルされたというところでしょう。このことからも、京都が日程になければなりません。京都から高速道路で330キロとなれば、だいたい沼津になります。この辺りで一泊されて、翌日の箱根観光となったのではないでしょうか。大涌谷(おおわくだに)のロープウェイのシーンで、「食事の時間も減らして移動する強行軍」というナレーションが入りますので、きっとこの日の朝は、沼津出発だったので忙しかったのだと思います。(※間違いがあればご指摘下さい。訂正します)

■私がスケジュールを立てれば以下のようになります。
22日/福岡到着→23日/有田町・ハウステンボス→24日/京都→25日/沼津・箱根(芦ノ湖・大涌谷)→26日/東京→27日/忍野八海・黒部ダム・立山→28日/東京→29日/帰国

新幹線をキャンセルされなかったら、25日は京都からそのまま東京到着の筈でした。ご一行が着ておられるエンジとピンクのおそろいは、京都で購入されたものでしょう。お母様も防寒具などを購入されたと思います。私が立てたスケジュールでは東京が2日あるので、東京ではショッピングの他、ディズニーランドもあるかも知れません。(※間違いがあればご指摘下さい。訂正します)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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