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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

262松濤本部前行動10.14/ウソで威圧する徳野英治

■2018年10月2日は家庭連合創立59周年記念日であり、松濤本部で記念式典がありました。徳野会長がスピーチを行い、その中に以下の話(「中和新聞」2018.10.5/要旨)がありました。露骨なまでに現実の韓氏オモニの姿とは真逆のオモニを語っています。

徳野英治:きょうは2つの柱でお話しします。第1の柱は、私が日本会長として真の父母様に侍りながら、お母様について悟った5つの内容です。1つ目はお母様の偉大さです。お母様は、私たちがショックを受けるような報告を耳にされても、決して影響を受けられず、「私たちのみ旨の道は希望あるのみです」と激励してくださいます。

■韓氏オモニがショックを受けるような報告を聞いても、決して影響を受けないとは信じられません。そもそも、徳野会長は韓氏オモニがショッキングな報告を受ける現場に同席したことがあるのでしょうか。まるでそのような場面に遭遇して、あわてず騒がず、泰然自若の韓氏オモニの姿を見たかのような口ぶりです。

むしろ、徳野会長自身がいきなりヒステリックになった韓氏オモニに往生した経験があるのです。有明コロシアムでの東京1万名大会の折り、控室で徳野会長がお父様の証をお願いしますと頼んだところ、韓氏オモニがいきなり切れ、お前がスピーチしろとまで言われて、心底肝を冷やしたことがあるのです。韓氏オモニがヒステリックな性格であることを知ってるからこそ、その真逆の話で食口を騙そうとするのです。(→【参考】125激しく泣かれたお母様


二代王様:お父様の聖和の直後でした。天正宮の最上階のお母様の部屋での会話を忘れることができません。会話の中で私はこう言いました。「お母様は勝利された真の母であり、真のお父様の花嫁です…」それに対してこう言われました。「違います。私は神でありメシヤです」「私は何でもできます」

お母様は「절대권력(絶対権力)」という言葉を用いました。「私は絶対権力を持っている」想像して見て下さい。同じ部屋にいる自分の母親の口から「わたしは絶対権力をもっている」というセリフを聞いたのです。これを叫ばれました。その声は部屋中に響き渡りました。台所まで聞こえたでしょう。同じ部屋には私の義理の姉もいましたが、彼女にもそれが聞こえたことは間違いありません。そのような信じられない光景が繰り広げられていたのです。

ドラマのワンシーンではありません。権力の虜になった女王が声を荒げて「わたしは絶対権力をもっている!」と怒鳴るのです。まるで映画を見ているようでした。実際にこの場面に遭遇した者として、この出来事を消化するまでは本当に困り果ててしまいました。それでもお母様を信じて様子を見守りましたが、あるとき「これは大変なことになった」という思いに変わりました。(2015.10.25)

■天正宮では韓氏オモニVS亨進様國進様の壮絶な戦いがありました。韓氏オモニはヒステリックの最大級で叫びました。韓氏オモニは一人ではなく、取り巻き連中が基台を組み、また大金を握っているのです。二人は追放されました。この一部始終は隠されることなく多くの人が見、また聞きました。そして思ったのです。「あの二人がどうすることもできず、逆に追放されてしまったのだから、一体自分に何ができるだろう」こうして独裁体制が作られたのです。

徳野英治:2つ目は、真のお父様に52年間侍った実績です。訓読会一つをとっても、〝自分〟というものを全てなくさなければ、お父様に侍ることはできません。お母様は52年間侍りきり、お父様の聖和後は3年間の侍墓生活をされました。お父様に対するお母様の絶対信仰、絶対愛、絶対服従は、誰もが認める天宙史的実績です。

■この話も真逆であって、韓氏オモニには〝自分〟というものがあったので、最後までお父様に侍りきることができませんでした。徳野会長は以下のように語りました。

ウソの恩恵に浴する

徳野英治:では、真のお母様はどうでしょうか。真のお父様同様、否定の連続、愛の減少感の連続であったことは間違いありませんが、詳しく紹介したらきりがありません。その中でも特に私は、真のお父様が聖和される直前の二年ほどの間、真のお母様がお父様から最後の信仰の訓練を受けておられたという印象を持っています。

例えば2011年、真の父母様がナイジェリアの大統領に会いに行かれたときのことです。滞在中、ホテルでの朝の訓読会になかなか出て来られないので、文亨進世界会長ご夫妻が心配してお部屋に伺ったところ、驚くべき場面に遭遇されたというのです。それは真のお母様が真のお父様の訓練を受けていらっしゃる場面でした。

お父様がホテルの部屋の花瓶を、「ここに置きなさい」「今度はこっちに置きなさい」「いや、あっちに」とお母様に何度も指示されていたというのです。お母様は文句ひとつおっしゃらず、黙々とお父様の指示に従っていらっしゃいました。それがかれこれ20分ほども続いたというのです。入教したばかりの幼い姉妹ならいざ知らず、お母様がそんな基本的とも思えるような信仰の訓練を受けておられたというのです。(「世界家庭」2014.12/P.18〜)

■徳野会長はお父様の訓練に韓氏オモニが勝利したと言いたいのでしょうが、真実は真逆です。韓氏オモニは試練に耐えられずお父様を不信するようになりました。この同じ場面を二代王様は以下のように語っておられます。

二代王様:ナイジェリアでの話です。5時の訓読会の直前、5分前頃のことです。部屋中の物をお父様が動かしておられるのです。部屋の中はパニック状態でした。そこにお母様と鄭元周(補佐官)もいて、「お父様がおかしくなった!」と言いました、お父様は「気が狂った」と。お父様はベッドに座って「あれをこっちに動かしなさい」「これをあっちに置きなさい」と忙しく指示されておられたのです。私も「はいお父様、わかりました。こちらですね」と言いながら対処していました。「そうだ、そうだ。いやあれはこちらに」という風でした。その後、お父様は「よし、訓読会に行こう」と言われ、訓読会で祈祷、宣布などこなされました。

その夜のことです。韓オモニが幹部を集めて、正確に誰を呼んだのかは知りません。しかしユ氏がいたことは確かです。なぜならユ氏はその後私の部屋にやって来たからです。彼は私に「朝の出来事をどう思いますか」と尋ねました。「もしあなたが宗教学者で土俗宗教の研究でアフリカの村を訪れたとしたら、村の長老に、たとえ彼が死んだ亀の甲羅やビーズ、木の実をいじりまわしていたとしても敬意を払うでしょう」と私は答えました。彼は「私は文化の違いには思慮深く対応します」と答えていました。

ところが自分の目の前で朝の様なことが起こった時、この世の宗教学者ほどの思慮深さを持てないのかというのです。世俗的宗教学者ですら、おかしなふるまいをする村の長老に対して色々な視点から分析するではないですか。それも出来ずに「ああ、気が狂った」とは。土俗の村の長老にすら払う敬意をメシヤには払えないということはあまりにも悲しいことです。その悲しみを味わいました。あまりに痛々しかったのです。ユ氏に言いました「もしあなたがお父様をメシヤと信じるのなら、おかしな行いも何か意味と目的があると考えるべきではないですか、地上における神様の実体だと信じるのなら、目的ある行動だと見るべきではありませんか」

今ではその意味が分かっています。お父様は私達の信仰を試しておられたのです。1980年代から幹部の一部はお父様がおかしいとささやくことがありました。お父様がまだ60代70代のときからです。最終的にはお母様もそう信じるようになりました。「お父様の言うことは聞かず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい」これはサタンよりもサタン的だということです。(2015.9.20)

徳野挨拶

二代王様:韓お母様は最終的にお父様がおかしくなったと思っていました。ナイジェリアの一件です。ここでも一度お話した、「部屋のあれをここに、いやあちらに」と、お父様が訓読会の前に忙しく指示された時のことです。お父様のみ言葉にあります。

「私が半ば狂って服を脱ぎ、そこでおしっこをするとき、どれ位の者が残るだろうか。私がたどった道がどれほどおそろしい道であったか誰も知らない、分からないのです。わたしを産んだお母さんも知りません。ここにいるお母様も知りません。それで多くの霊能者が、私がかわいそうだと言って泣くんだね。これを言わなければだれが知るだろうか。どれほど問題が深刻であったか。どれほど霊肉共に闘ってきたのかが、あなたたちにはわからないだろう」(210-81/1990.12.1)

お父様は私を試されたのです。意図的にお父様は気がふれたように振舞ったのです。「これをあそこに!」「いや、ここだ!」と叫ぶように言われました。お父様は愚かな人ではありません。誰が自分を信じているか、じっと観察しておられたのです。数えきれない位、お父様が試される場に居合わせました。わたしを試されたのです。

ハワイでお父様が講演をされた時のことです。上着を脱ぎ、ズボンも脱いで「わたしは何も恥ずかしくない」とおっしゃいました。舞台裏は大騒ぎです。お母様は「鄭元周(チョン・ウォンジュ)、このタオルをもっていきなさい!」と叫んでいました。お父様はそのタオルをはねのけました。お父様が舞台から戻ってこられた時、皆が異様な雰囲気にありました。そこに「不信」が蔓延しているのを私は感じました。

ハワイはエデンの園です。恥じらいはあってはいけないのです。私はお父様をお風呂に入れて差し上げるときも恥ずかしく思ったことはありません。(家庭連合には)恥じる文化、不信の文化が存在するのです。どのリーダー、どの指導者がではなく、韓お母様からしてそうだったのです。神様の基台、神様の理想を壊しました。(2015.11.1)

徳野英治:3つ目は、お母様のお心の中にいつもお父様がいらっしゃることです。お母様は、きれいな景色をごらんになれば「ここにお父様をお連れしたかった」、おいしいものがあれば「お父様に召し上がっていただきたかった」と吐露されます。

■この話がまるっきしのウソであることは何度も述べてきました。今回、新たなウソパターンが出て来ました。それは「月」です。

徳野英治:で、お母様はいつも、月はレバレンド・サンミョンムーンという観点から見ても、お父様ご自身を意味するんだ、私にとっては月はお父様だ、だから月は見るたびごとにお父様を思いながら、お父様に語りかけ、お父様と会話し、お父様と心情を共有して、貴い時間を過ごすんだと、いつもお母様おっしゃいます。

この日も、ほんとに見事な満月が出ました。その満月を見ながら、その懇切なる祈りが叶うように、その願いを込めると同時に、お母様はきっとお父様のことを思いながら、お二人しか分からない、霊的な心情的な会話をなされながら、この月を共に見る、そのような、夜の尊い尊い時間を過ごさして頂きました。ほんとに恵み深い夕秋の行事であったと思います。(「第65回会長メッセージ」2018.10.5収録)

■この夕秋の前日に、神日本家庭連合公職者特別集会で韓氏オモニは「家を出た人が月を見たら、故郷を思い父母を考えて涙を流す」と語っているのですから、韓氏オモニが「月を見るたびごとにお父様を思う」という話は、全くの作り話であるということができます。

韓氏オモニ:みんな太陽を好みます。そうでしょう。(はい)太陽があってこそ、すべての万物を見ることができ、万物が育つことができ、生命が育つことができるのです。しかし、もう明後日は満月ですが、この月は、太陽を見て感じるのとは別の感じがします。太陽は外的面で良いと感じますが、この月は情的です。

家を出た人が故郷を描画するとき、太陽の前で描くよりは月光の下で故郷を考えて、父母を考えて涙を流し、よかった日、悪かった日を考えながら、父母が生きておられるなら、早く私が成功して戻り、父母を助けて差し上げなければならない。もっとたくさん愛さなければならない。一言で、すべての人々が詩人になります。(神日本家庭連合公職者特別集会2018.9.23)

徳野英治:4つ目は、お母様がお父様からの激しい否定や訓練を乗り越えることができた理由です。お母様は独り娘として神様と直接結ばれた因縁ゆえに、どんな困難をも越えることができたのです。

■徳野会長は「お父様への尊敬と愛の絆ゆえに」耐えることができた、「それ以外には考えられません」と、以前は語っています。それがいつの間にか「神様との直接因縁ゆえに」と変わっています。

徳野英治:このような生活を真のお母様が52年間もの間、お続けになられた理由は何だと思いますか?それは真のお父様への限りない尊敬と、真の夫婦の愛の絆があったからです。それ以外には考えられません。逆に、それがなければ、1日たりとて耐えることはできなかったことでしょう。(「世界家庭」2017.9/P.27)

■韓氏オモニは試練を乗り越えることができませんでした。苦しい環境を感謝することができず、不平不満でお父様を批判し、真の家庭に悪い習慣を作り出してしまいました。

二代王様:韓氏オモニは、数十年間、偽りの詐欺師たちの話だけ聞いて、お父様が困難なことを与えられるたびに、子供たちに「お父様は何故私にこうするんだろうか」「私がどれほど大変か知っているか?」いつもこのようにされ続けました。このような習慣をつくったのです。もちろん私たちは何も言いませんでした。これは裏で言われていた内容でしたから。オモニを保護したかったから。数十年間、私たちを育てながら、お父様がオモニを困難な状況に置かれて従っていくことが大変なたびに「お父様は、何故これほどまで私を苦しめるのか?」いつもこれでした。

このような文化をつくったから教会に悪い文化ができました。お父様の一番重要な対象がそのような文化を創れば、それが反復されていったら、お父様を見れば皆が「お父様は悪い人だ、私たちを苦しめる人だ」と考えるしかありません。キリストの夫人、長の責任は困難な時でも、いつもキリストを高めなければなりません。お父様は平安とすべてのさまざまな贅沢な環境を与えて下さったのに。

お父様は個人的な用事ではなく、全ての食口たちを生かそうと、一人ひとりを生かそうと、12時間20時間とお話されたのですが「(お母様は)ああ、(お父様は)また約束を守られなかった、私はまた一人で食事して眠らないといけない」と考えました。このように魂の苦悩があるたびに、韓氏オモニがどのような習慣を作ったかというと「お父様が私を苦しめている」と考える習慣。私を中心として考える習慣。キリストの夫人、新婦の長の立場でありながら「自分がとても大変だ」と考える文化。

ですから、真の家庭もそのような偽りの文化を学びました。「ああ、自分はとても大変だ、苦しい」という偽りの文化。そして2世たちも幹部たちも偽りの文化を学びました。わかりやすく言えば、内密にお父様を刺して批判している文化。キリストを憎んでいる文化。ですから、メシヤが聖和された後に堕落して何の考えもなく付いていくようになったのです。信じることと信仰は違うのです。

「こんな自分はとても可哀想だ。私をいつも苦しめるから。このように成功したのは、食口たちが従ってくるのは、実はお父様のためではない。お父様は悪い人だから、私のおかげだ。私が苦しくても耐えて耐えて、陰で整理するから食口たちが残って付いてくるのだ」このように錯覚するようになりました。「私は可哀想だ、私は可哀想だ、私は可哀想だ」この考えから、私のゆえに食口たちが私に付いてきたのだ。このように考えてしまったのです。そのようにしてどうなりますか?サタンの主管になります。そうして、お父様は実は必要ない、事実、私がメシヤだった。そのようになったのです。(2015.7.22)

行動1021

徳野英治:5つ目は、お父様からの宿題を一つ一つ誠実に果たしていらっしゃることです。妍進様と情進様の祝福式の際に、「お父様が残していかれた宿題の一つがようやく片付いた」と独り言をつぶやかれたお母様のお姿が心に残ります。

■この話も徳野会長の作り話です。上の3つ目の話の流れで、徳野会長は以下のように語っています。

徳野英治:真のお母様は昨年、非公式で日本を訪問して下さいました。お母様は海外に行かれた際はその多くの場合、HJ天苑プロジェクトの参考になるような、歴史的な建造物や有名なテーマパークなどを視察されます。それで長崎にお越しのときには、オランダの町並みを再現したハウステンボスを訪問されました。真のお母様は、その際に召し上がった長崎チャンポンをとても気に入られました。お母様は基本的に日本の麺類、うどんもそばもラーメンもお好きですが、「日本にこんなおいしい物があるのね」と、チャンポンをいたく喜んで下さったのです。そしてそのときぽつりと、「アボジに召し上がっていただきたかった」とおっしゃったのです。

また長野に行かれたときにも、日本アルプスの雄大な景色をごらんになって、「日本にもこんなにきれいな所があるのね」と喜ばれながら、しみじみと「アボジと一緒にここに来たかったわね」とおっしゃいました。これらは決して意識的にではなく、自然に口をついて出て来た言葉です。自然なお気持ちの発露なのです。それは、おそばにいれば、はっきりと分かります。このように、真のお母様のお気持ちの中には常に真のお父様がいらっしゃいます。いつもお父様のことやその思いでを心の中に抱いておられるお母様であることは疑う余地がありません。

2014年9月、一番下のお二人の子女様、妍進様と情進様が祝福をお受けになりました。このお二人を祝福してあげられないまま聖和された真のお父様におかれては、それは大きな心残りであったろうと思います。それはお父様の数多くの悲願だったのです。それが真のお母様のご指導のもとでついに成就されたのです。祝福式後、真のお母様は少人数の幹部がいる席で、天を仰ぎながら独り言のように、「ああ、アボジが私に残した多くの宿題の一つが、これで片付いた」とつぶやかれました。「一つの峠を越えた」と言わんばかりの、何ともいえない安堵と喜びのご表情でした。これはお母様の本音であると思いました。このように真のお母様は今、真のお父様の数多くの願いを一つ一つかなえることに専心していらっしゃるのです。(「世界家庭」2017.12/P.18〜)

■「ああ、アボジが私に残した多くの宿題の一つが、これで片付いた」というつぶやきが長過ぎます。せいぜい「ああ、片付いた」です。徳野会長が「オモニがお父様からの宿題を一つ一つ誠実に果たしていらっしゃる」ことを説明するために作った独り言なので長いのです。

以上見てきたように、徳野会長はあからさま過ぎるウソをついています。これを語ったとき、本部礼拝堂には主要な幹部達が勢揃いしていました。徳野会長の話がウソであることは皆よく知っています。その露骨なまでのウソに呆れながらも、全員がそのウソの恩恵に浴しているので、静かに聞いているのです。そして、徳野会長のウソが露骨であればあるほど、それが幹部責任者への威圧になっています。この5つで表された韓氏オモニの架空の姿が本部の絶対的基本方針なのであり、このオモニの姿を毀損する者があれば、容赦なく追放するぞという警告でもあるのです。

悔い改めが必要

■徳野会長は「第65回会長メッセージ」で、神日本家庭連合特別集会における韓氏オモニの言葉を要約して報告しました。はじめにオモニの歴史観を強調しました。

徳野英治:皆さんは個人としての悔い改めをしっかりしましたか。個人の悔い改めだけでは不足である。日本の場合にはやはり第2次世界大戦を中心として、あるいは皆様もご存知のように、日帝40年のそのような国家的、民族的罪までも悔い改めて、新しく出発する必要がある。その日本の歴史的なその罪に対する蕩減がまだ残っていると、そのことに対する悔い改めが必要であると言うことをはっきりとおっしゃいました。

■この部分の韓氏オモニの実際の言葉は以下です。

韓氏オモニ:3日間悔い改めをたくさんしましたか?皆さんは、国家の復帰に対してどのようにすれば責任を果たせるかについて、たくさん努力して考えたことでしょう。天の摂理を知らず、個人を主として考える時代に生きていた日本という国は、アジアに対しては勿論のこと、摂理の中心国家となりうるこの国(韓国)に対して、たくさんの過ちを犯しました。そうですか。

1941年には米国を相手にして真珠湾を攻撃したでしょう。大した民族です。おそれ多くも、アジアで大国だと言うロシア、中国も恐れる米国を相手にしたのです。それで結果は1945年に広島に何が落ちましたか。(原爆が落ちました)。その歴史的事実に対して、日本の悲惨な環境だけを考えるのではなく、その背後を考えなければなりません。悔い改めなければなりません。どのように間違ったのか、悔い改めなければなりません。(神日本家庭連合公職者特別集会2018.9.23)

■韓氏オモニは日韓併合時代に朝鮮半島の富が奪われ、韓国動乱では日本が祝福を受けるようになったという歴史観を持っています。日本は奪ったものを返すべきだし、祝福で受けた恵みも返しなさいという考えです。徳野会長はそれをそのまま語っているのですが、その歴史観を強調しなければ、9月10日から始まった160日路程における最重要目標である「世界貢献100%完遂」がおぼつかなくなるからです。

二代王様は2015年2月8日の説教「天の宣布」で、家庭連合の全世界の幹部責任者を解任し、日本家庭連合に対しては一銭も献金してはならない、献金するなら先祖の呪いがあると語られています。また、家庭連合の全ての資産を精算して、苦労の道を歩んできた日本食口に返しなさいと命じておられます。(「天の宣布」ビデオ29:30〜)

「天の宣布」https://www.youtube.com/watch?v=mp-hZk3pDlI

過去の歴史観を言う時代は遙かに過ぎてしまいました。それを語っている徳野会長も遙かな過去の人物なのです。ウソをついていたことが社会的に断罪され、2009年に徳野会長は一旦制裁を受けた身ではないですか。内部だからいくら騙しても平気だと思っているのでしょうか。徳野会長は再度制裁を受け、貯め込んだお金は残らず取り上げられることでしょう。

献金をするな

***

二代王様:「宋龍天」を天一国の全ての公的職から免じる。「徳野英治」を天一国の全ての公的職から免じる。これで日本教会はこの異端から解放されました。日本教会は万王の王である真のお父様を冒涜する異端集団に一銭も献金してはいけません。もしそれでも献金するなら、それは皆さん自身の先祖から呪いを呼ぶことになるでしょう。

キムギフンを天一国の全ての公的職から免じる。マイケル・バルコムを天一国の全ての公的職から免じる。マイケル・ジェンキンスを天一国の全ての公的職から免じる。これでアメリカ教会は、この異端から解放されました。全ての大陸会長を天一国の全ての公的職から免じる。全ての国家の教会指導者達を天一国の全ての公的職から免じ、天一国の国民たちにどのような権威もないことを命ずる。

メシヤであり、天地人真のご父母様の内でも、絶対的な主体者の位置にいらっしゃる真のお父様の後継者であり相続者の権限で、万王のみ旨にさからい、真のお母様を搾取して、神様を冒涜し、破壊的な異端行為を行うリーダー達から、真のお母様を解放する為に、天一国の市民は世界基督教統一神霊協会、世界平和家庭連合、世界宣教本部、またそれに係わる摂理機関と財団の全ての理事会の、法的な辞任を命ずる。

天一国の市民は理事会を法的に受理し、全ての資産を清算して、40数年間、世界教会の為に援助してくれた日本の教会の食口達の為に、主な資産を確保することを助ける。理事会に受理された場合、自分の利益の為にお金を盗み取ろうとするなら、神様の呪いがあなたと共にあるでしょう。正しく公正なことをしてください。これ以上しがみついて、食口達の血を吸う指導者たちのグループが、教会の資産に欲心を起こさないようにしてください。そしてその資産は、我々と我々の国の為に、苦労の道を歩んできた日本の食口に返します。そうしろと言うのです。

真のご父母様の後継者が承認しない(真のお父様の聖和の後に作られた)新しい教典と、すべての異端的宣布文、伝統、またそれ以外の宣布文はすべて無効とし、天一国の法的な価値を喪失したことを宣布する次第です。

食口達は自分達の地方、国家レベルの代表者を選ぶことが出来るし、また選ばれた代表者は、天宙平和統一聖殿の本部に直接出席して、正統な後継者である文亨進世界会長に直接報告することを命ずる。韓国のリーダーを通さずに、直接報告することを命ずる。代表者は韓国人である必要はない。アフリカ大陸の代表者ならアフリカ人を選んでください。ロシヤの代表者ならロシヤ人がいいです。

新たに選ばれた代表者は、現在、世界平和統一聖殿で使っている献金と資産の透明な管理システムで献金と資産を管理することを誓う必要があるし、1年に2回、食口達に国家レベルと地方教会レベルで、献金内容とその使い方を正確に報告することを命ずる。教会の中の全てのリーダー、牧師、正職員、臨時職員の給与と教会の収入は公的に公開する。以上の内容を1年に2回食口達に公的に報告する。(「天の宣布」2015.2.8)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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