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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

260松濤本部前行動10.8/過激化する職員の対応

■間接強制申立書には、私達からの業務妨害に備えるためには警備員3名の派遣が必要であると書いてあります。家庭連合はその通りに、今回から警備員3名を玄関に立たせました。そして、江原部長がいなかったかわりに、2名の職員を投入していました。

私達が抗議活動を終え、ビデオ撮りのために近くの小さな公園に移動したところ、大西部長らがついてきて妨害を始めました。先週と同じく警官を呼びましたが、警官が目を離している隙にしつこく妨害してきました。彼らの考えは「あなた達が妨害活動をしているので、それと同じことをしているだけだ」ということなのです。


私達は妨害活動をしているのではありません。違法性のない抗議活動です。家庭連合からの申立により、東京地裁から2回の仮処分命令を受けました。その決定によれば、私達がのぼりを持ち、看板を掲げ、ビラまきをし、声を出して松濤本部前の歩道を往来することには何の問題もないことになっています。

家庭連合は礼拝前の「敬虔な雰囲気」を壊していると主張し、礼拝を妨害していると言ってましたが、裁判所の見解では「敬虔な雰囲気」には定義がなく、このような抽象的で曖昧な概念により、家庭連合の権利主張はできないということになっています。

邪魔する大西部長

大西部長らの行動は、私達がビデオ撮りをしている最中に割り込んで来て大きな声を出し、スマホで動画を再生して音声を流し、またプリントした人の名前をカメラに映るようにするもので、これは私達への権利侵害であり、妨害行為です。またはつきまとい行為とも言えるでしょう。

私達は家庭連合からの2件の損害賠償請求、2件の仮処分命令、2件の間接強制申立、1件の私達からの保全異議申立、これに対する1件の家庭連合からの保全抗告など、合計8件の裁判闘争(係争中を含む)を経て、現在の抗議活動を行っているのであり、「あなた達が妨害活動をしているので、それと同じことをしているだけだ」という認識で問題なしと考えるのは、全くの誤りです。

宗教代表

■韓氏オモニは、神韓国指導者特別集会(2018.10.4)におけるスピーチの最後で、「この国を復帰するために、完全に復帰するために、あらゆるもの、つまづきの石となるものがあるなら、全てはねのけて、その目標に向かって、邁進してくれることを、もう一度お願いします」と語りながら、涙を流していました。韓氏オモニが涙を流した理由は一体何なのでしょうか。

神日本家庭連合公職者特別集会(2018.9.23)では「多くの問題が起き、それを解決しなければならず、苦しいです」と、弱気な姿を見せていましたが、アメリカでの宣誓陳述(2018.7.13〜14)以来、韓氏オモニに焦りの色が見えています。

韓氏オモニ泣く

聖和6周年記念式の一連行事のうちでも世界指導者会議は大変重要なものですが、これをいきなりキャンセルにして、役事だけの修練会に切り替えたのが、その現れです。世界の責任者を清心苑に押し込めて悔い改めさせることが、韓氏オモニにとって最高の問題打開策なのです。

2年前に日本の全責任者800名を韓国に呼んで、盛大に「出征式」を行って献金路程に突入させました。それ以来4次に渡る120日路程を終え、先月から出発した160日路程では、あれほど意気込んで掲げたはずの「出征式」が消えてしまいました。「出征式」という言葉に見合うほどの実績が出なくなったので、その言葉も消えることになったのです。

各国大会
【訂正】アメリカとアフリカの行事は全て11月開催です。(2018.10.19)

2年前に「出征式」を行ったのは、HJ天苑プロジェクトという巨大開発計画があり、その資金調達のために日本に対しての献金要請を大々的に行うと同時に、全責任者にその意思統一を図る必要があったからです。韓氏オモニはかつて天正宮が立ち、世界平和センターが竣工した勢いのまま日本から大金が流れ込むという、玄界灘を渡って金属類が庭先に集まってきた、母親が見た夢のとおりの幻想を抱いていました。

天地鮮鶴苑

しかし、夢のとおりにはなりませんでした。献金は先細りになりながら、その一方で支出は待ってくれません。その上、詐欺師達がメガ大会の開催に躍起となり、その為の出費が嵩んでいるのです。韓氏オモニの権力の拠り所はお金だけです。金の切れ目が縁の切れ目となるのです。誰も独生女など信じておりません。韓氏オモニは金の切れ目の予感におびえ始めたと見ることができます。それが韓氏オモニの涙の理由です。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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