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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

251青年1万名大会ビラまき9.9/渋谷警察署が救世主になった家庭連合

■抗議活動に参加したメンバーは9名でした。名古屋から徹夜で街宣車を運転して来られた生田さん達2名、静岡から3名、東京が4名でした。大会を開催している間の2時間ほど休憩し、朝9半から夕方6時20分まで、スピーカーを使った街宣とビラまきを行いました。街宣は海浜幕張駅から幕張メッセに向かう歩道上で3箇所に分散して行いました。街宣車は駅から会場までの道路を巡回しました。

大会終了後は、街宣は駅前広場に集まり、間隔をとって3箇所で叫び、街宣車は駅前ロータリーを周回しながら音声を流しました。大会終了後の駅前広場は私達の訴える声で充満し、その中を大勢の大会参加者が帰って行きました。


青年1万名大会とはいうものの、父兄も多く目立ちました。青年1万名を集めるためには地方からのバス動員が不可欠だと思いましたが、駐車場のバスは20台ぐらいしかなく、地方からの動員はなかったようです。おそらく、韓氏オモニが来ないことになった時点で、青年動員に力を入れなかったのだと思います。大人は昨年10月の神奈川1万名大会と重なる顔ぶれを目にしました。動員されたのは首都圏の中高大学生及び青年、それに父兄のようでした。

提言JAPAN2050

メインスピーカーは善進様ではなく、文ヨナ様だったそうです。韓氏オモニの青年学生への関心も薄れたのでしょうか。それともアメリカでの裁判問題、ブラジル大会での金銭トラブルなどが重なって、それどころではなくなったのでしょうか。清平での幹部責任者の3日修練にも、内部の混乱を収拾しようとする韓氏オモニの焦りが出ています。韓氏オモニは岡山大会にも来ず、今回の青年大会にも来ませんでした。韓氏オモニの薄情に裏切られた気持ちになる食口もいることでしょう。

ばかやろー

■今回、私は4人の幹部について歩きながら、韓氏オモニは生まれながらの無原罪ですかと、いつもの質問を浴びせました。それに加えて、お父様は原罪を持って生まれたんですかという質問もしました。誰も答えませんでした。

これが、お父様のご存命中に、誰か外部の人間が文鮮明師は原罪のない生まれですかと聞いてきたら、私達はどのように対処したでしょうか。何も答えないで逃げましたか?逃げないで、はっきりと無原罪の生まれです、メシヤです、救世主ですと答えたでしょう。食口であるなら、誰も逃げたりしないでしょう。

逃げた松田幸士

では現在、全ての幹部が私達からの質問にまともに答えないで、まず逃げようとするのはなぜでしょうか。なぜ立ち止まり、堂々と答えないのでしょうか。それは、韓氏オモニが無原罪のメシヤであるとは誰も信じていないからです。今回遭遇した松田幸士、飯野貞夫、小山田秀生、中村惣一郎、その誰もが逃げ腰であり、何も答えませんでした。韓氏オモニが無原罪のメシヤであるなどとは、これっぽっちも信じていないのです。

40日断食

■今回、井口康雄さん澤田拓也副局長らが警備スタッフとして、私達に対応していました。小山田悪玉が駅前に姿を現した時、私が「小山田先生!」と声を上げて近づくと、井口さんや澤拓副局長、その他のスタッフが集団になって、悪玉をガードするように群がり、私に「つきまとうな!」と叫びました。そして言った言葉が「渋谷署に訴えるぞ!」であり、「渋谷署」を声の限りに連呼していました。

悪玉には、お父様は原罪を持って生まれたのですかという質問をぶつけました。この問いかけをする私が、どれ程危険な存在であるならば、何人もの人間が悪玉をガードし、かつ警察に助けを求めるというのでしょうか。冷静に考えるならば、実に滑稽な家庭連合の集団であると言うべきです。「渋谷署」を連呼する場面の動画を作りましたのでご覧下さい。まるで家庭連合にとって、渋谷警察署が救世主になったかのようで、笑ってしまいます。


家庭連合は人生と宇宙の根本問題を解決する真理を持ち合わせているのではなかったのでしょうか。どうして、何かあればすぐ「警察を呼ぶ」なんでしょう。実際に何度も警察を呼んでいますし、呼んでも問題は解決されていません。そして警察の次は「裁判するぞ」です。おかげで、家庭連合には問題解決のいかなる真理も力もないことが明らかになりました。

■私が田中富広副会長に長時間インタビューをした件に付き、本部職員が渋谷警察署の生活安全課に相談したそうです。それで、一方の意見だけ聞くのはよくないということで、私にも話を聞きたいとの電話がありましたので、先週渋谷警察署に出向き、担当者と話をしました。家庭連合創始者の死後、後継者問題で分裂が生じ、創始者の夫人が教理をねじ曲げているので、それを問いただす為に行ったことですと説明すると、納得していました。

渋谷署

ただし、相手から訴えられると、軽犯罪法「追随等の罪」で事情聴取を受けることになるとの説明を受けました。ストーカーの問題で警察が何度も相談を受けていたのに、大きな事件になってしまったというケースがありましたが、そのようなことになれば担当者としてもまずいという考えなのだと思います。あまり無理をしないでほしいという要望を示されました。

「追随等の罪」とは、追随された人間がどう感じたのかが全てです。追随されて迷惑だったという訴えが基本になり、その上でどの程度の軽犯罪になるのかが、判断されることになります。私が公開した動画がその動かぬ証拠になるわけです。ですから、田中副会長プラス今回の4名、あるいは周藤健元講師も該当するでしょうが、そのうちの誰かが警察に訴えるなら、私は事情聴取を受けることになります。

生命維持装置

■家庭連合では誰が警察に訴えるか、あるいは訴えないかで、迷っているでしょう。私が追随したのは韓氏オモニとお父様の原罪について質問をし、誰もそれに答えないからこそでした。韓氏オモニ自身はその答えをはっきり出しており、それこそが韓氏オモニの独生女論なのです。答えないのは、韓氏オモニへの裏切り行為になります。

表では、太田、阿部、赤石3講師に韓氏オモニには生まれながらに原罪がないと講義させ、あたかも日本ではオモニの言う通りの教育をしていますと見せかけ、その実、現場では私達からの質問に逃げ回っているのが実情なのです。私の質問行動を事件化するなら、幹部責任者の弱気が明るみに出て、それが韓氏オモニの耳に入るかも知れません。

希望がない

■韓氏オモニは聖和6周年記念聖和祝祭祝勝会で、以下のように厳しい口調で「私と一つになれない考えを持っている人々に、希望はありません」と語りました。

□韓氏オモニ:私は母です。最後です。聖書にもこう書かれています。「人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、この世でも、きたるべき世でも、ゆるされることはない」最後なのです。私と一つにならなければなりません。皆さんの生涯、人類の歴史において、私と一つにならなければなりません。私と一つになれない考えを持っている人々に、希望はありません。この期間に、皆さんは純白になって、純金にならなければなりません。分かりましたか。(2018.8.28)

がんばるぞー

■そして、指導者会議をやめて、役事を中心にした3日修錬に変えました。「韓氏オモニは無原罪で生まれ、お父様は原罪を持って生まれた」と明言できない幹部責任者は許されないでしょう。まして、「質問者からどこまでも逃げました。証拠のビデオがこれです」ともなれば、即刻首で間違いありません。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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