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 審判回避プロジェクト

247松濤本部前行動8.26/ミセス・ダーストが作った夢

■聖和6周年記念行事参加のため、幹部級の人達は誰もいませんでした。大西江原両部長がいつになく強硬姿勢で私達に対抗してきました。おそらく日本を留守にするにあたり、近藤局長から私達に強く当たるように言い残され、それを忠実に実践したのでしょう。

聖和6周年記念敬礼式は御聖誕日の敬礼式と同じく韓氏オモニ一人、椅子一つの敬礼式でした。祭壇も山盛り積み上げ方式でした。そこで上映された映像も韓氏オモニが大きな大会で語る姿をつなげたもので、お父様は一切登場されませんでした。この映像の中に私の目を引く箇所がありました。それは田中富広副会長が大きく映し出される場面(08:48〜52)で、私は思わず声を上げそうになりました。

田中副会長

■さて、8月14日の帰国勝利祝勝会で韓氏オモニが語った内容について、PEACE-TVにはなかった部分が中和新聞では掲載されていました。それがミセス・ダーストの夢の話です。ミセス・ダーストは、以前からお父様が現れ、お母様のために精誠を捧げるように願われたと証して、「お母様は、世界中を行き来しながら『私は独り娘だ』と語り続けなければならない」とのみ言を下さったということを、韓氏オモニに話したというのです。

私は、この夢はミセス・ダーストが作ったウソの話だと思います。徳野会長を初め、いろんな人がウソをついているということを私は指摘して来ましたが、ここにきて予想外の大物がウソをつき、それが韓氏オモニの口から語られました。ミセス・ダーストにはガッカリです。


ミセス・ダーストには韓氏オモニを喜ばせればお金がもらえるという動機があり、知恵を働かせてこの夢を考え出したのです。韓氏オモニを持ち上げるには願ってもない夢の証なのに、PEACE-TVはなぜこの部分をカットしたのでしょうか。それはミセス・ダーストの不純な動機を見抜いたからです。中和新聞の武藤記者はそこまで分からなかったのでしょう。

韓氏オモニはこの夢の話が嬉しかったかといえば、微妙なところがあります。お父様に反逆しているのですから、お父様がそう言われたと聞いても率直には喜べないところがあったと思います。しかし、ブラジル大会がひどくて気持ちが落ち込んでいた時ですから、韓氏オモニにとってプラス材料にはなりました。ミセス・ダーストもお金をもらったはずです。

ミセスダースト2

■中和新聞:南米からすぐに来ようとしたのですが、(ラスベガスで)少し休みました。皆さんはミセス・ダーストを知っているでしょう。(私が会ったときに)彼女は、「3日前に霊界から真のお父様が『ラスベガスに行きなさい』とおっしゃった」と言うのです。体が悪くて車いすに乗らなければなりませんが、(ラスベガスに)来て、精誠を捧げていたようです。(彼女は)私に会い、ただうれしくて泣いたのです。

その翌日、昼食に招待しました。(彼女は)以前からお父様が現れ、お母様のために精誠を捧げるように願われたと証しました。そして(お父様は)「お母様は、世界中を行き来しながら『私は独り娘だ』と語り続けなければならない」とのみ言を下さったというのです。彼女はそう言いながら泣きました。

元老たちは、私が6年前に「私が独り娘だ」と話した時、半信半疑だったでしょう。今、霊界にいらっしゃるお父様の願いは、私が独り娘であることを全世界の宗教界や人類が知ることです。それが人類の希望であり、天の父母様(神様)の夢が成し遂げられる中心なので、もっと強く話すべきだということです。

宗教の壁。これは独り娘によって全て崩れます。真の父母を通してのみ、堕落した人類は天の前に出て行くことができるので、真の父母に出会い、真の父母の祝福を受けなければならないからです。いずれかの宗団の最高指導者として有名になったところで、真の父母の祝福を受けずに天国に行くことはできず、神様の前に出ることもできません。

独り娘がこの地に現れなければ、再臨のメシヤは(み旨を)完成できません。独り娘に出会って真の父母の位置に出て行かなければならないのです。今や皆さんは、独り娘について100パーセント信じますか?(「はい」)(2018.8.14)

アフリカの詐欺師

■PEACE-TV:皆さんが南米にも行ってみて、アフリカにも行ってみて、今、進行されている現象をみる時、「私たちの未来は希望である」と、全員感じたと思います。そうでしょう?「皆さんが成功しなければならない」と話した、その言葉の意味について考える時、本当に、信仰の祖国となる韓国が、成功しなければなりません。見本にならなければなりません。

2020、天一国、国家の復帰に向けて、ここに同参する、すべての祝福家庭たちは、1級なのか、2級なのか。すべて1級に属する名札を、つけることができなければなりません。それは私がしてあげることができないのです。皆さんの責任です。

(ここにミセス・ダーストの話が入る。PEACE-TVではカットされている)

この宗教の壁。これは独り娘によって、すべて崩すことができるのです。真の父母を通じてのみ、堕落した人類は、天の前に進むことができるので、真の父母が貴いのです。真の父母に出会わなければいけないのです。真の父母の祝福を受けなければならないのです。ですからイエス様も家庭を持つために、また来ると言われたのです。独り娘に出会い、聖婚を通して、真の父母の位置に進まなければならないのです。いま、皆さんは独り娘に対して100パーセント信じますか?

12年ぶりに南米に行ったら、食口たちが本当に今まで懐かしく思っていて、またいつ再びお会いできますか、と聞くのです。これが同じ時に生きている75億人類が、後で分かった時に、どれだけ泣いて嘆くでしょうか。そのようなことを考えると、本当に切ないのです。 皆さんが責任を果たさなければなりません。父母様の、その環境圏を拡げて差し上げなければなりません。

それでも、私は地上にいるから食口たちと会えるけれども、お父様に出会ったことのない人々のことを思う時、本当に切ないのです。本当に皆さんは幸せな人々です。できるから幸せです、そうでしょう?皆さんが努力すれば、結果が現れるようになっているのです。(2018.8.14)

会長メッセージ

■第63回会長メッセージはブラジル大会の報告ですが、失敗の大会をいかに成功として報告するかという苦心がにじみ出ています。言葉を慎重に選んでいるので、全体的に沈んだトーンになっています。ウソを織り交ぜて語っているので、徳野会長の報告はもはや何を信用してよいのか分かりません。本人は自分の弁舌に大きな自信を持っていますが、韓氏オモニを担いでいる時点で信用ゼロということを知るべきです。

□徳野英治(本音):中南米希望前進大会は率直に申し上げて中南米失望後退大会でした。まずは参加人数の不足です。10万人という話を聞いていました。私は3万人と言いましたが、本当のところ2万人はいなかったと思います。時間も押して来て、控室でお母様が苛立っていらっしゃるのが分かりました。講演も非常にやりにくそうで、これは後で大変なことになると思っていたら、終わってすぐにホテルの部屋に呼び集められました。初めからヒステリー状態で、手当たり次第に南米の責任者達を裁いておられました。いつものように善進様がなんとかなだめようとされましたが、今回は大きな予算を回したのにどうなってるんだと、なかなか収まる気配がありませんでした。私はお母様の母の愛の深くない、広くない、大きくない、そして人類の父母としての器の大きくない、忍耐強くない現実を改めて目の当たりにしました。

■中和新聞 2018年08月24日(陽暦) 通巻1089号 会長メッセージ
世界平和統一家庭連合会長 徳野英治

「神中南米家庭連合」として 天の祝福を受けて出発

[Ⅰ]「中南米ワールドサミット2018」の勝利圏
今回は、真のお母様を南米のブラジル・サンパウロにお迎えして行われた行事について3点にまとめてお伝えします。1つ目は、「中南米ワールドサミット2018」(8/3)です。参加者は約300人で、元大統領クラスが10人、現職の国会議員も多数参加。日本からも国会議員5人、学者5人、宗教指導者3人が参加しました。特に、ウルグアイとパラグアイの元大統領はお母様を歓待し、〝洗礼ヨハネ〟としてお母様の価値を見事に証しました。その2人の姿にお母様も大変喜んでおられました。

南米はカトリックの世界です。お母様はそこでキリスト教の限界や問題点に言及され、ご自身が天から遣わされた独り娘であることを、天の威信をもって堂々と宣布されました。それは、南米の宗教界に対する革命的な宣言がなされる感動的、衝撃的な瞬間でした。キリスト教はイエス・キリストの本質が理解できていません。この地上に来られた理由が分からないのです。イエス様は十字架上で霊肉の限界、愛の減少感の極致を迎えたとき、隣で擁護した右側の強盗に向かって「あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイス(楽園)にいるであろう」(ルカ23・43)と語られました。天国ではなく、パラダイスと表現されたのです。

そしてイエス様は、再び来られるというのです。それは、神様の願いである「小羊の婚宴」を挙行できなかったからです。お母様は、1960年に真の父母として小羊の婚宴を挙行したことを言明されました。カトリック世界にここまで踏み込んで発言できるのは、天の勝利圏の中で、真実を堂々と訴える摂理的な時が来たことを象徴しています。サミットには、カトリックの枢機卿(法王に次ぐ高位聖職者)が1人参加していました。その方は、キリスト教に対するお母様の厳しいご指摘を真摯に受け止めたと聞いています。

メモ中毒

[Ⅱ]お母様の赦しと愛に満ちた希望前進大会
2つ目は「中南米希望前進大会」(8/4)です。率直に言うと課題が幾つか残りました。まずは参加人数の不足です。10万人を目指していましたが、実際の参加者は3万人前後でした。次に、大会のプログラムが円滑に進まなかったことです。お母様は予定より1時間遅れて登壇し、講演されたのです。そのような状況にもかかわらず、お母様は笑顔で登壇されました。そして、不足な点を全てご自分の責任として受け止め、収拾し、み言を語られながら挽回していかれたのです。私は改めて、お母様の霊的な強さ、偉大なリーダーシップを実感しました。

大会後、リーダーたちはお母様が宿泊されるお部屋に呼び集められました。お母様は大会に対する無念な思いも吐露されましたが、13年ぶりに南米を訪問される真の父母様を歓迎したい一心で、現地の責任者や食口たちが捧げた血と汗と涙の精誠を尊重し、決して裁くようなことはなさいませんでした。足らなかった部分は赦して愛し、「神様に侍る」という意味の「神」の称号を付けた「神中南米家庭連合」としての再出発を祝福してくださったのです。 私は、お母様の母の愛の深さ、広さ、大きさ、そして人類の父母としての器の大きさや忍耐強さを目の当たりにしました。

[Ⅲ]中南米の二世たちが輝いた祝勝会
3つ目は「祝勝会」(8/5)で、どこから見ても文句の付けようのない、勝利的な雰囲気に満ちた素晴らしい式典でした。中でもお母様が喜ばれたのは、世界平和青年学生連合の中南米会長が行った韓国語のスピーチです。彼はブラジル出身で、先日まで韓国の「鮮鶴UP大学院大学校」の生徒でした。お母様は、慣れない韓国語で必死に語る彼の姿をごらんになり、ほほえんでおられました。そして二世たちに向かって「あなたたちは私の息子、娘ですね。それならば、母親が話す言葉を話せないといけないでしょう。

皆さんは若いので、その気になればできます。一つの単語から始めてください」と韓国語学習の重要性を強調されたのです。お母様は、私たちと親子として韓国語で語り合い、深い心情関係を築きたいと切実に願っておられます。もう1つ、お母様のお気持ちを引きつけたのが二世たちのパフォーマンスです。「創造・堕落・復帰」のテーマで公演したミュージカルの芸術性の高さは驚くべきものでした。そして「無条件」のダンスは、日本や韓国にも負けないほど立派で、中南米の二世たちが「ピュアウォーター」としてもつ、真の父母様に対する純粋な孝情があふれていました。

[Ⅳ]天が共にある、お母様と一つになろう
最後に、日本のメンバーはイグアスの滝でお母様と記念写真を撮っていただきました。実は、その日の午前中にアルゼンチン側からイグアスの滝を観光したときは深い霧に包まれ、眺望が良くありませんでした。しかし、午後にブラジル側から観光し、お母様にお目にかかった時は快晴だったのです。

お母様はよく、「天が共にあれば、天候にも恵まれる」とおっしゃいます。このたびも、3か月間、日照りが続いて農作物にも影響が出るほどだったブラジルで、お母様をお迎えする3日前から土砂降りの雨が続いたといいます。ところが野外会場で大会が行われた当日は、天気予報に反して雨が降らなかったのです。

お母様は「天が共にある」との確信をもって歩まれています。天の独り娘であられるお母様と完全に一体となり、聖和6周年の記念行事で大勝利をお捧げし、希望と喜びをもって2018年後半期を再出発してまいりましょう!


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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