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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

245早稲田聖殿日曜礼拝2018.8.12

■貸し会議室の高田馬場ビル406号室にて、早稲田聖殿出発の日曜礼拝を持ちました。参加者は圧倒的多数の霊人達と、実体人間は私及びカメラマン兼任の私の姉の二人でした。松濤本部への抗議活動もこの二人で始めましたので、礼拝にしましても同様の出発になりました。説教は映像で多くの人に見てもらえますので、映像を見て下さる方を礼拝の同参者としてカウントしたいと思います。その数は時間と共にふくれていくことになり、とりあえずは、控えめに1万名を目標にします。「高田馬場ビル1万名礼拝2018.8.12」てなことで、いかがでしょうか。

□お父様:尊敬する世界の指導者の皆様、神様が人間を創造した究極的な目的はどこにあると思われますか。それは真の愛を中心とした理想家庭の完成を通して喜びを感じることでした。では、理想家庭とはどのような姿でしょうか。神様が創造された最初の人間は、男性格を代表したモデルとしてのアダムと女性格を代表したモデルとしてのエバでした。彼らが真の愛の見本となる人格者、主人になる道とはどのような道だったのでしょうか。


一言で言えば、神様を父として侍って生きていける父母と子女の関係を確保するモデル平和理想家庭でした。神様と一つの家族を成し、永遠に喜びを感じて生きる道であるという意味です。皆さんも、祈祷を通して神秘的な境地に入り、この宇宙の中心は何なのかと尋ねてみてください。「父子関係」という答えを聞くようになるでしょう。父母と子女間の関係以上に、重要で貴いものはないということです。これが、この宇宙を創造された神様と人間の根本的関係であるからです。

そうであるならば、父子の関係がもっている特性とは何でしょうか。真の愛と真の生命と真の血統の関係です。真の父母の真の愛が前提とならなければ、私たちの真の生命が存在することはできません。すなわち、神様の前に人間は、絶対的な真の愛の相対として創造されたということです。そこは、正に神様が父となり、人間は息子、娘となる軸が立てられる所なのです。もし、それよりもっと高く貴い所があれば、人間の欲望は、またそれを追求することでしょう。

日曜礼拝20180812

しかし、そのような所はありません。全知全能であられる神様が、最高のものは御自身のために隠しておいて、御自身の子女であり、愛の絶対相対者であるアダムとエバには、2番目に良い所に立てて創造したということは、想像することもできません。私たちの永遠の真の父母であられる神様は、100パーセント御自身のすべてを投入して人間を創造され、同位権、同参権、同居権、相続権を付与されました。神様のすべての属性を下さったのです。

神様がいかに絶対者だとしても、独りでは幸福になることができません。「うれしい」という言葉や「幸福だ」という言葉は、独りでは成立しない言葉です。必ず相対的関係を備えた所に成立するのです。一生を声楽家として生きてきた人でも、もし無人島に捨てられ、独りで喉が張り裂けるほど歌を歌ったとしても、幸福でしょうか。自存される神様も、喜び、幸福であるためには、必ず授け受けできる愛の相対が必要なのです。

とすると、絶対者であられる神様に喜びをお返しすべき相対者としての人間は、どのような姿でなければならないのでしょうか。神様が「息子よ、娘よ」と呼ぶことができ、御自身と同格の位置に立て、共に創造の偉業を完成することができ、天地万物をすべて相続させられる子女は、どのような姿でなければならないのでしょうか。神様が、創造の理想的出発点をどこに置かれたのか、お分かりでしょうか。「相対のために存在する」という原則に自らの理想的出発点を置かれたのです。

コロッケ

言い換えると、神様が願われた相対のために真の愛を実践することが、神様の創造のみ業を出発した核心だったのです。したがって、神様の子女である人間の責任は、何よりもまず神様に似ることです。孝子、忠臣、聖人、聖子の家庭の道理を果たす真の愛の化身になりなさいということです。(平和メッセージ1)

□滝川広志:38年の芸能生活の中で僕はいろいろな人を見てきました。有頂天になっていつの間にか凋落して行く人、威張って人を見下し皆から嫌われて行く人、人によって態度を変える人、人の足を平気で引っ張る人。ともすれば、そういう風潮に流されがちな芸能界にあって、僕が「相手が一番、自分は二番」と率直に思うことができたのは「あおいくま」のおかげだと思っています。母の教えは僕の気ままな生き方を大きく変えてくれたんです。(「致知」2018.8号P.36)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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