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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

241松濤本部前行動7.29/さいたまアリーナもみ合い事件

■私がなぜ松濤本部前での抗議活動を始めたのかといえば、このブログを開設して「57本部はお金の流れに要注意!」まで書いた時に、徳野会長が韓氏オモニが反お父様であることを知りながらウソをついて持ち上げ、食口をだましていることに、忽然と気がついたからです。反お父様になっている韓氏オモニを持ち上げるということは、お父様への信仰を捨てたということの証明なのです。これはエルダーさんの証で分かりました。

【参考】
57本部はお金の流れに要注意!
59お母様に決別したティモシー・エルダーさん

それまでは、徳野会長も組織を守る為に韓氏オモニを擁護せざるを得ない板ばさみ状態ではないかとも考えていました。しかしそうではありません。徳野会長ははっきりとお父様を捨て、韓氏オモニに自分を積極的に売り込み、韓氏オモニの推薦を受けて、現職に就いているのです。このような悪者に何の遠慮がいるのでしょうか。どれ程、罵倒しても足りません。私は罵りの言葉が日本語に少ないことが残念です。そして、徳野会長も自分の正体を見抜かれてしまった私の前に、絶対に出たくないはずです。


■私は小山田悪玉のように、どこかで徳野会長に出会うことがあれば、痛罵してやりたい思いがふつふつと生じます。私達の抗議活動に批判的な人達は、このような幹部の犯罪の真相に気がついていないというしかありません。何万人という1世2世3世の祝福が消えました。誰の責任ですか。騙した幹部です。幹部の犯罪は殺人以上のものです。この世の殺人は肉身の殺人ですが、祝福の消滅は永遠の命の抹殺に等しいのです。

徳野会長は自分も知らないで食口を騙しているのではなく、知った上で騙しているのです。私はブログのNo.57を書き終え、居ても立ってもおられない気持ちになり、松濤本部へ向かいました。その気持ちは今も一貫して変わりません。変わるはずがありません。ますます激しく抗議活動をやりたい、やるべきであるという思いが募ります。

昨年座間市で27歳の男が9名を殺害し、浴室で遺体を切断して捨て、頭部を部屋に残していたという気味の悪い事件がありました。これは誰が見ても異常で、許すことは出来ないし、憤慨するでしょう。それは具体的な現象として見えるので分かり易いのです。

幹部の犯罪も、目に見えるとすればこのように気味悪く、恐ろしいことを行っているのであり、絶対に許すことは出来ないものなのです。罪の大きさは、座間市の殺人など比べることも出来ません。そのことは朝鮮半島で何百万人という人間が死ねば分かるでしょう。日本人が死ぬことになればもっと痛感されることでしょう。しかし、それでは遅いのです。

エルダーVSトクノ

■私の日本サンクチュアリ協会からの独立に関しては、以下のようにネットに様々な記事が掲載されました。

①まず第1報が、7/18に日本サンクチュアリ協会のHPに、以下の形で出ました。
【お知らせ】救命ボート「江戸川区」と「江戸川教会」ですが、代表 澤田地平氏の一身上の都合により無くなりましたので、ご連絡を下さる方はお近くの救命ボートの方になさって下さい。よろしくお願い致します。 (2018/7/18)
https://www.sanctuary-jp.org/

②次が、7/19に私のブログに「239『早稲田聖殿」で独立しました』の標題で発表したものです。
私は日本サンクチュアリ協会の救命ボート及び江戸川教会教会長を辞退し、よって、日本サンクチュアリ協会の所属自体も辞退します。日本サンクチュアリ協会の場合、日本サンクチュアリ協会を通して祝福を受けた(聖酒を飲んだ)ということが、その所属の根拠になっていると思いますが、私のこの意思表示をもって日本サンクチュアリ協会からの辞退と致します。
http://shimpankaihiproject.blog.fc2.com/blog-entry-246.html

③そして、2/23に松本さんがご自分のブログに書いた「澤田地平氏の独立の真相」です。
澤田地平氏の独立について、澤田氏本人の言い分のみが皆さんの判断基準になっていて、公平さを欠く状況となっているので、もう一つの真相を公表します。それは、澤田地平氏に日本サンクチュアリ協会からの独立をお願いした私の言い分です。澤田氏の松涛本部前の活動については、当初から救命ボート会議の出席者の意見は、賛否両論ではなく大部分が「やめて欲しい」というものでした。
https://blog.goo.ne.jp/sanctuary-ariake1/e/37ef6d50b7e3e3ed6565429b4209cf7a?fm=entry_awp

近藤局長撮影

④7/23に江利川先生の説教動画が公開され、その中で江利川先生はこの件に付いて詳しく説明されました。
【日本サンクチュアリ協会公開礼拝での動画公開のご案内(7月22日)】
2018年7月22日の公開礼拝にて、江利川会長が「真のお父様と共にあられる二代王様の基台となろう」と題して語って下さった説教の動画を資料箱に載せました。是非ご覧ください。(2018/7/24)
https://www.youtube.com/watch?v=XipoqMBOb-s

⑤家庭連合は7/25に、真の父母宣布文サイトに「サンクチュアリ信奉者の異常行動と澤田地平氏らの日本サンク脱退」の記事を掲載しました。
昨年(2017年)の1月22日より、当法人の本部前にて毎週日曜日に礼拝妨害を行ってきたサンクチュアリ教会日本支部(日本サンクチュアリ協会)の澤田地平氏が、同人のブログ上にて同協会を脱退した事実を表明しました。
https://trueparents.jp/?page_id=4218

⑥そして7/30に、上記家庭連合の真の父母宣布文サイトに掲載された記事への反論が、日本サンクチュアリ協会のHPに掲載されました。
【澤田地平氏独立問題と家庭連合の捏造工作ついて】
そもそも今回の澤田氏独立問題は、家庭連合が、澤田氏の松濤本部前やその他の活動に関して、江利川会長宛てに指導を求める通知書を送りつけてきたことに端を発します。その通知書には、7月1日のさいたまスーパーアリーナ大会でS氏が暴力事件を起こしたなどと書かれていましたが、会長は、取り急ぎ、通知書の内容に関する回答ではなく、礼儀正しく真心をもって、「受け取りました。」という趣旨の暑中見舞いを送ったにすぎません。
https://www.sanctuary-jp.org/

公道上

■一つの出来事について、ネット上に利害関係者4者が、それぞれの言い分を掲載するというのもめずらしいことではないでしょうか。これらの記事により、私の独立の経緯がどういうものであるのか、多角的に知ることが出来ますし、それだけに誤解なく事実関係を把握してもらえますので、たいへんありがたいことです。私としては、ごく自然な流れでここまで来ていると思います。あとは早めにペンシルベニアに行き、二代王様の祝祷を受けたいと思っています。

私の独立問題が急に表面化して来たことの大きな要因は、さいたまスパーアリーナにおける、サンクチュアリメンバーとプロガードマンのもみ合い事件にあると言えるでしょう。近藤局長が江利川会長に「通知書」を送り、再発防止に向け指導の徹底を要請したとのことですが、その通知書に、タイミングよく近藤局長自身が撮影した、このもみ合いの写真を同封し、これを「暴行事件」として江利川先生の指揮監督責任を問うかのごとく書いたことが、日本サンクチュアリ協会側の大きな反応を引き起こすことになりました。

だからこそ、私が辞めるだけで静まらず、日本サンクチュアリ協会は、【澤田地平氏独立問題と家庭連合の捏造工作ついて】という一文を、江利川先生の手紙の画像まで付けて掲載し、特にその「暴行事件」が捏造だとして、家庭連合の不当性を論じているのです。

喜ぶ近藤局長

■この「暴行事件」については、私は早い段階で当事者に事情を聞き、また私が編集した動画に映っていましたので、それで確認して、問題はプロガードマンにあることが分かっていました。サンクチュアリメンバーは大会参加者の行列に沿ってビラをまこうとしていました。ところが、このプロガードマンが体を接触させて一緒に移動し、執拗に妨害してきたそうです。

そして、行列に沿って歩きながら事件発生地点まで行ったところで、この妨害に我慢できなくなり、サンクチュアリメンバーはプロガードマンを振り払おうとしました。この時の事件発生地点は、明らかに歩道部分です。私達はビラまきの道路使用許可を受けており、プロガードマンといえども、それを制止することはできません。ましてや接触して妨害することは論外です。

さいたまスーパーアリーナの敷地内に入り込んでいるのなら、プロガードマンに力づくで追い出されたとしても、文句は言えません。しかし、この事件発生地点は完全に公道上にあり、プロガードマンの方から先にサンクチュアリメンバーに接触して来ているのです。この接触がなければ、サンクチュアリメンバーが払いのけようとすることもありませんでした。明らかにプロガードマンの過剰警備だと言えますし、逆にプロガードマンを訴えることが出来るでしょう。

まとわりつき

■近藤局長はさいたまスーパーアリーナで、サンクチュアリメンバーとプロガードマンとのもみ合いを目の前にして、タイミングよくカメラに収めたこと、そしてその写真が影響力を発揮して今回の独立騒動になり、予想以上の効果を上げたことから、大いに気をよくしたと思います。そして、岡山大会ではその方式の再現を企図し、2匹目のドジョウを狙うことになりました。

私達に家庭連合のメンバーをけしかけ、苛立たせ、手を出させ、その決定的瞬間をカメラに収めるという作戦です。その為の専従カメラマンも用意していました。このカメラマンは終始望遠カメラをこちらに向けていました。苛立たせる役は澤拓副局長自身も仰せつかっていたようです。私がどんなに激しく罵り、悪口を言っても、今まで澤拓副局長がそれに反応して、声を荒げ、言い返してくるということは絶対にありませんでした。


ところが、岡山大会ではまだこちらが何も言わない先から、一方的に怒鳴って来るではありませんか。街宣車が一時停止したことに怒りを発し、人格が変わったかのように、私にまくし立ててきました。私は澤拓副局長に一体何が起こったのかと、戸惑い驚きました。後で考えて見て、そのような作戦だったということが分かりました。近藤局長から切れて怒鳴る演技を指示されていたのです。

大会が終わり、参加者もいなくなって、私達が後片付けをしている時に、少し離れたところで、澤拓副局長とカメラマン、そしてもうひとりの苛立たせ役の3人がお互いの労をねぎらうように、こちらを見ながら談笑していました。仕事を終えた開放感に浸っていたのでしょう。実に分かり易い人達です。

私達は彼らの手に乗ることはありませんでした。何とか冷静さの中に踏みとどまることが出来ました。これは彼らとしては失敗であり、その報告を近藤局長にしないといけないでしょうに、「頑張ったんですけど、奴らは引っ掛かりませんでした」ということで、簡単な報告で済ませるつもりなんだと思いました。近藤局長も初めての慣れない作戦であったことですし、きつく追及することはなかったのでしょう。


暴力を振るわせる


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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