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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

240復興祈念・2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA

□徳野英治:福島では福島家庭教会主催の「クリスマスファミリーフェスティバル」が行われ、二千名が参加しました。うち四百人は教会員で、その四百人が四倍に当たる千六百人(新規と再復帰)を動員したのです。これは素晴らしい人数であると言えます。(中略)また岡山では、教区主催の「二〇一六岡山合同3000名天運相続大感謝クリスマス書写礼拝」が行われ、私がメインスピーカーとして講演をしました。三千人の内訳は、食口が二千人、新規と再復帰が千人です。(中略)

その証を私は、真の父母様招請クリスマス晩餐会(十二月二十四日、天正宮博物館)で訪韓した際、宋龍天・全国祝福家庭総連合会会長と共に、真のお母様にご報告させていただきました。お母様は大変喜ばれ、「では、県で一万人の大会を準備したら、私がその県にいきましょう」と言ってくださったのです。(2017.1.7「世界家庭」2017.2月号P.14)


■このように、昨年4回開催された1万名大会、先日7月1日に開催された2万名大会は、福島及び岡山のクリスマス時期の行事で2千名及び3千名が集まったことを、お母様のお陰でと持ち上げながら不用意に報告してしまったところ、全く予期しない「1万人集めたら行くから」という韓氏オモニの、おそらく気まぐれから出た答えがあり、それによって始まったものでした。

そこで、徳野会長は韓氏オモニを持ち上げたことを悔いつつも、現場に動員を強いて万単位の大会を重ねてきましたが、ここ岡山では、1万人大会の動機となった地であるだけに、それなりの意気込みを持って準備してきたはずです。

岡山大会

しかし、韓氏オモニは来ないことになりました。すると、現金なことに、メインの歌やダンスはプロへの外注になり、教会員によるパフォーマンスも、完成度が低く、緊張感が薄れた演出に見受けられました。また小山田、周藤、柴沼、飯野等主要幹部は欠席していました。

洪水被害のため急遽復興祈念の4文字を冠した大会となり、プログラムでは被災者への黙祷が2度繰り返され、また徳野会長は主催者挨拶で、やたらに児童虐待による死、離婚の話、家族内における殺人事件などの暗い話を、データを上げて細かく語っていました。

街宣車

善進様の記念メッセージは、7月1日に韓氏オモニが語ったそのままの内容の代読であり、それも、本来韓国語なのを英語で語り、食口はその日本語訳を聞くのですから、ただでさえ岡山は見捨てられた気持ちになっているのに、韓氏オモニがますます遠くに感じられたことだと思います。

私は現地に到着して一番に、家庭連合のスタッフに韓氏オモニは来るのかと聞くと、意外にあっさりと「来ない」と答えてくれました。またその理由も「南米の大会の準備があるから」と即座に答えてくれました。その淀みのない口調から、教会内で合い言葉のように、その理由が流布しているのだと思われました。

1万名大会の約束の原点ともいうべき岡山に、いよいよ1万人が集まった時に、肝心の韓氏オモニが来ないということは、一体どうしてなのだろうという疑念が生じてもおかしくはありません。幹部は食口に疑いを持たせないように先手を打って上手な言い訳を考え、それを末端まで浸透させたということなのでしょう。岡山に来てくれない韓氏オモニには愛がないのです。

看板01小

■今回私は独立を表明して初めての抗議活動でした。さっそく、独立系の大阪の為貞さんが参加して下さいました。また、生田さんは街宣車を名古屋から太田さんと二人で徹夜で運転して来られましたが、抗議活動を終えて来た道を戻り、家に帰りついて街宣車の屋根の上を見たら、箱型の看板がなくなっていたそうです。

びっくり仰天して、あわてて警察に電話し、そこで教えられた高速道路の管理部署に電話したところ、落としたと見られる時間帯に間を置かずパトロール中の管理車が見つけて拾ってくれていたということでした。それで翌日、その落とし物を回収に行き、見たところ、大きな破損はありませんでした。看板は板に絵と文字を書き入れた布を張ったものなのですが、ただ1カ所、韓氏オモニの顔の部分だけがえぐられたようになっていました。

看板02小

看板は路肩に落ちており、幸いにも後続車にトラブルは発生しませんでした。布がめくれた韓氏オモニの顔部分をよく見ると、タイヤの跡があり、おそらくこの部分が後続車にひかれ、そのとき布が引き裂かれたのだと思われます。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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