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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

238真理を問う行動7.15/合成写真

■さいたまスパーアリーナで韓氏オモニは以下のように語りました。

□韓氏オモニ:ところが早稲田(字幕は「日本の大学」)で勉強をした私の母方のおじが、故郷には帰らずに南韓で軍隊に入ったという情報が来ました。それで、三代の母子は下って来るようになったのです。

■韓氏オモニは「早稲田」と語りましたが、日本語字幕では「日本の大学」と訳しています。早稲田大学には薬学部はありません。韓氏オモニの「おじ」が早稲田大学に留学した事実はないにもかかわらず、それが訂正されないままに、今回も韓氏オモニは「早稲田」と語り、仕方なく字幕では「日本の大学」としているのです。おそらく、側近は韓氏オモニのこの間違いを訂正しようとしたはずです。しかし、出来なかったと見るのが正しいでしょう。二代王様は以下のように語られました。


□二代王様:永遠にののしられる選択、世界に審判をもたらす選択、お父様を裏切る選択。お父様が立てられた完成したカインとアベルが懇願し懇願し、懇願し続けても、その言葉に耳を傾けず、幼いと、愚かだと、何も分かっていないと、自分は全てわかっているとだけ言われ、サタンの言葉に耳を傾けるようになったのです。(2015.5.26)

□二代王様:一つになったカインとアベル、摂理歴史が待ちわびたアダム家庭で一つになったカインとアベル、お父さんの栄光のために生きるカインとアベルが、爆発的な涙を流しながら、お母さんの足にしがみつき“お願いですから、お願いですからこのような道を行かないでください”と懇願するその言葉を全て無視され、世界が審判を受ける選択をされました。(2015.5.26)

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□二代王様:ある時は懇願し、またあるときは制止しようとしました。しかしもはや誰が何と言おうと一切耳を傾けられなくなりました。そしてお父様を否定するあらゆる変更を矢継ぎ早に繰り出すようになったのです。あらゆる試みをしてきましたがもはやそれを止めることはできませんでした。これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。こう思うようになったのです。単に「怒れる女性」ではなくその底流にメシア、お父様を消し去ろうとするある力を感じました。(2015.10.25)

■韓氏オモニは亨進様と国進様のいかなる懇願にも耳を傾けようとはしませんでした。韓氏オモニの頑なな性格を伺い知ることが出来ます。小さなことのようですが、「早稲田大学」一つを訂正できない事実に、真のお父様さえどうすることも出来なかった韓氏オモニの頑なな性格が現れているのです。

日本の大学

■金振春は2017年2月7日の国際学術シンポジウムで「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」と語りました。この見解は食口が知れば問題になるとして現場責任者の抵抗にあい、現在は食口から隠されています。では、食口が知れば問題になるからといって取り消すことが出来るかといえば、私は絶対に取り消すことができないと思います。なぜなら、取り消すことを韓氏オモニが受け入れるはずがないからです。

「自分に原罪がなく、お父様には原罪がある」という韓氏オモニの思い込みを、誰も修正することが出来なかった結果として、家庭連合は原理を完全に無視してまで、その思い込みを正当化する理論を作り上げ、発表して来たのです。今さら引き返すことはできません。家庭連合は「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」という公式見解のまま、前に進むしかないのです。そしてその結果、崩壊するのです。

偽者

■6月4〜5日に、御殿場高原ホテルBUで開催された全国責任者会議で、徳野会長は430家庭を祝福する神氏族メシヤの勝利家庭を作るために、祝福基準を大幅にゆるめる方針を示しました。釜山大会での例を引きながら、そこでやっていることだから許されるという理屈で「まずは祝福」でよいとしました。また、霊の血統圏での総数をカウントするとか、血統圏でなくとも同じ所属教会で加算するとかで430の数字をつくり、目標を達成したということにして、それを韓氏オモニに報告することになります。

韓氏オモニが自分をメシヤだと勘違いしており、その勘違いメシヤからの命令なのだから、いくらでもその基準を歪めても構わないし、その歪んだ基準でカウントしたでたらめな数字であっても、報告する相手が勘違いメシヤなのだから何の呵責も感じないという、モラルハザードの深い闇が家庭連合を覆っているのです。

実際の写真

■この会議に参加した全国責任者約700名が富士山を背景にして撮影した集合写真が「世界家庭」(2018.7月号P.14〜15)に掲載されています。この写真に写っている富士山は合成したものです。ホテルにある太鼓橋の前に集合して写真を撮りましたが、この撮影位置(黄矢印方向)からの富士山は正面には見えません。U-ONEニュース(2018.6.15号)ではこの同じ場面をやや左方向(赤矢印方向)から撮影することにより、背景に富士山が入るようにしています。U-ONEニュースの映像に映っている小さな富士山が実際の富士山です。少し雲がかかり、電柱と電線が写っています。

太鼓橋正面から撮影した集合写真には背景に富士山は入りません。そこで、別に大きく撮った富士山の写真を合成して、この写真を作ったのです。ここまで大きな富士山を背景に入れるためには半分の距離に近づく必要があります。快晴の空に雄大な富士山がそびえ、その前に700名の全国責任者が「勝利」のポーズを決めています。一見して運勢のある写真だと感じるところですが、実はウソの写真なのです。ウソの写真を作って運勢のある家庭連合を演出しているのです。

富士山の方向

■韓氏オモニがお父様と完全一体化しているというウソで全食口を騙している家庭連合を、この写真は象徴的に現しています。そして、写っている全国責任者700名は全員が偽者であるということを示す、動かぬ証拠写真だとも言えるでしょう。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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