審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

237金振春博士の発言について問い合わせする

■本日、家庭連合徳野会長宛に内容証明を送付しました。2017年2月7日の国際学術シンポジウムでの金振春博士の発言について以下の質問をしました。

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質問にお答え下さい


 〒150—0046 東京都渋谷区松濤1−1−2
 世界平和統一家庭連合 会長 徳野英治様

前略 2017年2月7日に清平の天城旺臨宮殿大ホールにおいて国際学術シンポジウムが開催されました。週刊ブリーフィング2017年2月11号では「孝情学術苑創立総会国際学術シンポジウムが、世界中の学者、および指導者約500名が参加する中で行われました。ビジョン2020摂理のために、天の父母様に対する孝情の思想を基盤とし、天一国安着のための学者たちの研究発表と摂理の流れを考察する時間でした」と伝えています。

内容証明1

この国際学術シンポジウムの席で、金振春博士は講演し「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」と語りました。この時参加者に配布されたテキスト(韓国語)には金振春博士の「真の父母様の独生子・独生女研究(日本語訳)」という標題の論文が掲載されており、金振春博士はその論文を元に講演しましたが、このテキストの244ページに「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい(日本語訳)」と明記されています。

またこのテキストの215ページにはこの論文の前書きとして「真の父母様の独生子・独生女に関する論議は、2014年6月、真のお母様の勝利帰国歓迎会のとき、初めて公論化された。その後、天一国最高委員会で、独生子・独生女に関し簡単に論議したことがあった。そして、天法院の法制研究委員会において、毎週おこなわれたセミナーを通じ、独生子・独生女と聖婚、真の父母様の生涯に関し発表し、討論してきた。法制研究委員会では、日本協会の教会成長研究院から受け取った関連内容を深く論議し、検討した。

内容証明2

また、孝情学術苑と天一国学術院において、昨年の11月から毎週1、2回、真摯に論議してきた。ここではアメリカUTSの教授たちの意見も論議した。一方、筆者は元老牧会者会会長団においても何度か研究内容を発表し、真摯な討論と意見を交換した(日本語訳)」とあり、金振春博士の「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」との発表は、金振春博士個人の考えではなく、家庭連合の正式な見解であるということです。

この国際学術シンポジウムには週刊ブリーフィング2017年2月11号の映像で確認すれば、小山田秀生天一国最高委員、徳野英治会長夫妻、李成萬副会長、田中富広副会長が参加しており、その机の上には上記テキストを確認することができます。

内容証明3

金振春博士が語った「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」という家庭連合の見解は、文鮮明先生が無原罪で生まれた再臨主であると信じてきた食口の信仰を否定するものですが、どうしてこのような新しい考えが家庭連合の正式見解として発表されることになったのでしょうか。またその新しい正式見解が食口に周知されていませんが、これから周知するのでしょうか。以上2点をお尋ね致します。2週間以内の回答を希望します。 草々

 平成30年7月11日
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 澤田地平

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■スローガンを一部変えました。新しいスローガンは以下のようになります。

追放せよ小山田中

■宋龍天は日本にとって過去の人物になりました。彼の地で罪に応じた報いを受けることでしょう。宋を小山田秀生に入れ替え、徳野英治はそのままです。新しい画像は以下より持って来ました。

不機嫌な小山田

冷淡な徳野


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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