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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

235さいたまスパーアリーナ2万名大会

■さいたまスーパーアリーナは、さいたま新都心駅及び北与野駅から2階デッキで直接連結されており、参加者の大半がこのルートで会場に足を運んだと思います。このデッキ上での抗議活動は禁じられているため、私達は地上の道路歩道上での活動に制限されました。ですから、家庭連合としては私達を排除するという観点から、この会場のアプローチは極めて理想的な構造になっていました。

しかし、アリーナ席は道路と同じ水準の1階にあるので、アリーナ席の参加者は歩道に並んで開場の時間を待っていました。この行列を目指して私達は訴えました。列に並んだ殆どの食口は固く心を閉ざし、私達の訴えはその心に響くことはなかったかも知れません。しかし、もし一人でも、これを機会に真実に目が開かれるとすれば、抗議活動の甲斐があったと言うべきです。

今回は鹿児島の大宮司さん達が4名で、飛行機を使って参加して下さいました。新聞紙大のフルカラーのプラカードを制作し、持参されました。また、名古屋からは生田さん達3名が、徹夜で街宣車を運転して駆け付け、また静岡からはご婦人が2名、東京5名、埼玉1名の合計15名でした。


■日本サンクチュアリ協会は全体として私達の抗議活動に対して、そのやり方が紳士的でない、もっと紳士的にやってほしいということから、賛同的ではなく、協力者も少なかったのですが、今回、大宮司さんや永田さんの参加があったことから、次回、岡山大会からは協力者も増えるのではないかと期待しています。

私としては、紳士的にやるということはどういうことなのか、見本を示してもらうなら一番分かり易いと思うのですが、紳士的な抗議活動というのはイメージしにくいものです。家庭連合はその幹部連中が完全に詐欺師であり、お父様への反逆者であり、それはすなわちサタンなのですから、激しく抗議し、徹底的に罵って一向に構いません。何の遠慮もいりません。

彼らも自分達が何をしているのかよく知っているのであり、激しく抗議され、徹底的に罵られて当然だということはよく分かっています。むしろ、サンクチュアリが大人しいので拍子抜けしており、自分達のことは棚に上げ、サンクチュアリ人の信仰を疑い、侮ってさえいるのです。

私達の活動を動画で見て、その乱暴な印象からサンクチュアリに批判的になる、サンクチュアリへの敷居が高くなるという意見があり、またその意見に同調し、自分までもそう思う人がいるようですが、家庭連合がどれ程ひどいのかをよく知らないから、そのような意見が出るし、またその意見に同調するのだと思います。

2万名大会20180701

■サンクチュアリでない人ならいざ知らず、既にサンクチュアリになっている人といえども、家庭連合の罪、幹部責任者の罪、韓氏オモニの罪が何なのか、はっきり理解している人は、もしかしたら少ないのかも知れないと考えたりもします。それを理解していれば、私達が紳士的に振る舞っていないとか、あるいは紳士的な抗議活動をしなさいとか言うことは出来ないはずです。

鉄の杖は、サンクチュアリの敷居を遙かに確実に高くしました。そのことで尻込みする人には何と言ってなだめるのでしょうか。「そうだよね、あれには私も付いていけないし、今度ペンシルベニアに行った時、あなたの意見を王様に伝えておきますよ」なんて言うのでしょうか。そうではないでしょう。全力で王様の思想を説明してあげるのではないですか。それで付いて来れなければ、サンクチュアリ人にはなれません。

二代王様のお話では、自分に襲いかかる敵に対して発砲する時の心構えは「相手を必ず射殺する」というものです。足などの命に別状のない部分を狙うということではないのです。サンクチュアリ人にはその基準が要求されるのです。私達の抗議活動は、どれほど激したとしても、せいぜい口論です。その口論を動画で見て尻込みをしたり、文句を言う人は、鉄の杖をどうクリヤーするのでしょうか。絶対にクリヤーできないでしょう。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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