審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

232松濤本部前行動6.17/2万名大会ビラまき

■二代王様は、6月10日の礼拝で以下のように語られました。

□二代王様:韓マザーは今、訓母(フンモ)を清平に呼び戻しました。彼女が戻って抗争と殺人と騒乱が起こり、彼女をクビにさせた人々全員に血の復讐をしています。文字通り「ゲーム・オブ・スローンズ(訳注:アメリカのテレビドラマ)」のように、大粛清と裏切り、シーザーやネロのようなことが家庭詐欺連合で起こっています。あの女性は馬鹿ではありません。一度ひどい目にあったので再びそうなることはないでしょう。鄭元周(チョン・ウォンジュ)、金錫柄(キム・ソッピョン)といった奴らのことも、残念ながら私の兄弟姉妹の一部のことも知っています。その人たちが彼女を清平から追い出したからです。

全てが失敗に終わって韓マザーが彼女を呼び戻しました。そして帰って来て抗争と復讐を行っています。彼女は馬鹿ではありませんので自分を裏切った人間全員だけでなく韓氏オモニ自身まで破滅させるでしょう。彼女が権力を再び手に入れ清平を支配し、韓氏オモニはぼけてしまったので入院させなければならないと言い出したとしても誰も驚きません。お父様に対して長い間そうしようとしていたのですから。韓氏オモニが、この忌まわしい道をたどるというのは非常に悲しい事です。だからこそ私たちは6ヶ月間、毎日、大声を上げて、「どうかこのような道に行かないでください」と請い願ったのです。それは破滅へと繋がるからです。


■韓氏オモニは、天正宮が建ち、世界平和センターが竣工した、その勢いのまま、あるいはそれ以上の勢いで献金が自分の元に集まると考えていました。なぜなら、統一運動の成功は独生女である自分のおかげであり、その自分がいよいよ50余年の忍耐を経て、隠していた真実を明らかにするなら、もっと本格的に、日本に奪われていた富がどんどん清平に押し寄せてくるはずだと信じていたからです。

しかし、日本の献金の力は、お父様が聖和される以前に既にピークを越えていました。そして、お父様を慕う様子もない、証することもない韓氏オモニの姿に、表立って声は上げないけれども、多くの食口がどこか違和感を持ちながら、献金への情熱を失ってしまいました。日本の食口はお父様故にこそ、いかなる犠牲も厭わずに献金したのです。

宿命的責任

■だからこそ、昨年5月14日、東京1万名大会の時、徳野会長はその控室で、一言でいいですからお父様の証をして下さい、そうすれば献金が集まりますからと、韓氏オモニに頼み込んだのでした。すると韓氏オモニは、だったらお前がスピーチをしろと言って、激しく切れたのです。

徳野会長は、とっくにお父様を不信しており、お父様の聖和を前後して自分を韓氏オモニに売り込み、梶栗会長の後任として会長職に返り咲きました。徳野会長は聖マリア病院の集中治療室に横たわるお父様の姿を見てお父様の死を直感し、その場で「私は信仰観を切り替えなければならない」と思ったというのです。

□徳野会長:そして、「地上においては、真のお父様中心の信仰の時代とも言うべき統一教会の歴史の第1章が終わり、真のお母様中心の信仰の時代ともいうべき第2章が始まろうとしている。すなわち、統一教会の第2幕が開けるのだ」と心に深く刻み込んだのです。(2016.10.16「世界家庭」2016.12/P.19〜)

孝情奉献書

■何という変わり身の早さでしょうか。この変わり身のは早さは、徳野会長が韓氏オモニを担ぎ上げる幹部連中の仲間に、自ら望んで加わっていたということを知ることによって、初めて説明がつくのです。徳野会長は会長就任時の初めから、日本食口を裏切っていたのです。

ですから、徳野会長を中心にした日本家庭連合に運勢があるはずもないのですが、それでも、徳野会長は韓氏オモニがお父様と完全一体であると、懸命にウソをついて全体を牽引していました。その悪でありながらも懸命な徳野会長に対して、5月14日、韓氏オモニが激しく切れたことにより、ついに日本家庭連合の命運は尽きたと言ってよいでしょう。動力を失った飛行機のように、後は滑空しながら高度を落とし、ついには地上に激突するだけなのです。

2万名大会募集

■韓氏オモニはピーク時の勢いのままにHJ天苑の青写真を描き、次々に建物を建て始めました。小さな建物はいくつか完成し、現在、本命の天地鮮鶴苑の基礎工事を進めています。出て行くお金は先々まで計算出来ます。しかし、入るお金の見通しが立たなくなりました。ここに来て、金孝南を清平に呼び戻したということは、減速した日本からの献金状況に、韓氏オモニが焦りを見せているということです。

そして、その焦りが徳野会長への圧力となり、その圧力が今回の2万名大会に反映しているのです。韓氏オモニの前に大人数を集めて見せ、これもお母様のお陰ですと、ゴマをスルだけでは済まなくなりました。それだけの人数が集まったと自慢するのなら、ではいくらお金が出来たのかと詰められるのです。徳野会長は2万名大会を勝利するためにと語りながら、「母の国の宿命的責任」と口に出し、「今まで以上に孝情奉献書を活用する」と言いました。食口に最大限の圧力を加えているのです。

2万名大会

■私達は、来る7月1日の2万名大会でビラまきを実施します。韓氏オモニのお父様への裏切りに気がつかず、幹部責任者にだまされ続けている従順な食口が、一人でも多く、真実に目覚めて下さるように、有志の皆様の参加を希望します。

【ビラまき有志大募集!】
■場所:さいたまスーパーアリーナ前の道路歩道
■日時:7/1 AM9:00〜
■現場責任者:澤田地平
■携帯:080-3272-0026

※最寄り駅は、さいたま新都心駅及び北与野駅です。

***

皆さんの責任です

□韓氏オモニ:皆さんは私が独り娘(独生女)であることを知っていますか?6000年目に天が誕生させた独り娘です。難しく困難な中で天が誕生させた独り娘なので、この国の危機を中心として、この国が今日、存在するようになったのです。皆さんには責任があります。責任を果たさなければなりません。それをみな、私がして上げることはできません。それは皆さんの責任です。「皆さんは3時代を代表して生きなければならない」と言いました。先祖を救ってあげなければなりません。皆さんが先祖の救世主です。未来の世代を開く上では、子女教育をよく理解しなければなりません。

現在いかなる仕事を担当していても、皆さんは責任を果たさなければなりません。(果たすべき責任の)最小単位が氏族メシヤです。430家庭で終わってはならず、私達には進む道があります。国家、世界へと…分かりますか。皆さんの実績を永遠に残してあげるために天譜苑を造ったではないですか。皆さんが責任を果たすべきであり、皆さん自らがすべきです。旧約時代も過ぎ去り、新約時代も過ぎ去り、成約時代も過ぎ去りました。分かりましたか。今は天一国(時代)です。過去にこだわってはいけません。発展とはそういうものではないですか。停止状態では発展がありません。前に進むべきであり、動かなければなりません。(麗水教会2018.5.28)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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