審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

224松濤本部前行動5.27/裁判で圧力をかけよ

■仮処分命令申立とは、債権者が権利を確保しようとして訴訟(本訴)を提起しようとするとき、裁判の結果を待っていたら時間がかかり過ぎて意味がなくなるおそれのある場合、裁判の結果だけを先に求める手続のことです。

家庭連合は、松濤本部前で抗議活動を行う私達を排除したいのですが、裁判をしていたら判決を得るまで、だいたい2年はかかるので、それまでは抗議活動が続くことになります。そこで、仮処分命令の申立を行い、裁判を行った場合の結果だけを得たわけです。もし本訴をしたら、仮処分命令とは違う判決になるかも知れず、その判決次第では、相手に損害を与える可能性がありますので、仮処分命令申立に当たっては、裁判所が決める担保金を払う必要があります。この場合の担保金は一人につき10万円でした。


■仮処分は正式な裁判ではありませんが、他に間接強制申立、仮処分に対する保全異議申立の3つの手続に加え、正式な裁判として、345万円損害賠償請求、及び1045万円慰謝料請求というように、家庭連合は次々に法廷闘争を仕掛けています。この他に間接強制決定に基づく違反金請求の手続、及び再度の仮処分命令申立を準備中とのことです。

代理人は全て鐘築(かねつき)弁護士です。裁判所で会った時に、たくさんの依頼を受け、先生は儲かっていいですねと声を掛けましたら、「そんなことはないよ」という返事でした。家庭連合からの損害賠償請求の内訳には弁護士費用の明細が示されていて、日当だけでも4万円とあり、それも裁判所での口頭弁論といっても10分程度で終わったりするのですから、私達の感覚では、とてもいい稼ぎです。

それで、鐘築弁護士の話の続きは、「献金を返せという裁判に比べたら、たいしたことはないよ」ということでした。弁護士の取り分は扱う金額に応じた成功報酬なので、献金裁判では大もうけをしたということなのでしょう。鐘築弁護士は20年間、家庭連合の仕事をしているとのことでした。

家庭連合からの訴訟

■私達は1年4カ月にわたり抗議活動を続けていますが、昨年7月9日に船橋中央家庭教会の前でビラまきした時、李倉培(イチャンベ)北千葉教区長が私達を教会に招き入れて話を聞いてくれたことを唯一の例外として、誰ひとりとしてキチンと応対をしてくれた人はいません。その代わりに家庭連合から出てくるものは訴状だけです。

【参考】→140船橋中央家庭教会前ビラまき

この事実が、家庭連合には真理がないということをはっきりと示しています。勝共連合が共産党に公開討論をどこまでも強気で仕掛けて行くことが出来たのは、真理があったからです。しかし今、松濤本部前の私達数名に対して、妨害活動と言うだけで、何も本質的な議論をすることが出来ず、すぐに警察に通報する、すぐに地裁に訴訟を提起するという対応を見ても、家庭連合に真理がないということは、あまりにも明らかです。韓氏オモニが全てをぶち壊してしまいました。


お母様は原罪なし


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
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