審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

223 345万円損害賠償請求裁判の証人尋問お知らせ

■家庭連合から提起されている345万円損害賠償請求裁判において、来る6月5日(火)、東京地裁411号法廷(4階)にて、近藤氏、澤拓氏、それに私の3名の証人尋問が行われます。基本的に下の3名の陳述書に基づく各人の主張の確認作業ということになると思います。ご関心の向きは、どうぞ傍聴においで下さい。

私はどこまでも家庭連合の教義変更を問題にして、それを問い正す為の抗議活動を行っているという主張をしています。これに対して家庭連合は、私が業務妨害を目的とした妨害活動を行っていると主張しています。その妨害活動には、暴力や家宅侵入を伴う不法行為の恐れがあるので、ガードマンを雇ったという主張です。

近藤氏の陳述書で注目すべき箇所は、去る1月21日に発生した暴行事件について語っている部分で、私は内容証明でこの事件についての見解を正したところ「回答しない」ということでしたが、この陳述書ではその見解を示しています。

証人尋問

□近藤:男性の言動や行動からすると、毎週被告らが本部前で行う妨害騒動によって迷惑を受けた近隣住民の1人が、渋谷駅に向かう途中、被告地平に対して一言文句を行ってから行こうとして立ち寄った際、このような行動にまで発展したことが察せられます。

■近隣住民が文句を言って来たという主張はいいとしても、「渋谷駅に向かう途中」というのは無理があります。家庭連合が提起したもう一つの裁判(1045万円損害賠償謝罪請求)で、そのことをどのように説明するのか、あるいは説明出来ないのか、審理の経過を待つことにします。また、澤拓氏の陳述書で注目すべき箇所は、以下の部分です。

□澤拓:私はあまりのしつこさに僻易し、2017年10月8日に私の見解を答えたところ、さっそく被告地平は自身の「審判回避プロジェクト」と称するブログ上に2017年10月11日付で「168真理を問う行動プレゼン」と題する記事を掲載し、その中で以下のように記載しました。

先回10月8日、松濤本部前行動の時、澤拓副局長に改めて、「韓氏オモニに原罪はないのですか」と聞いたところ、何と、初めてその質問に答えてくれました。答えてくれたこと自体が驚きだったのですが、もうひとつ、その答えそのものにも驚きました。答えは、「お母様が原罪がないとおっしゃっているのだから、原罪はありません」でした。


■澤拓氏は、韓氏オモニの無原罪発言に関する私の問いに対して、頑として答えない姿勢を貫いていましたが、後にも先にも、その姿勢に唯一油断が生じた瞬間が、上の場面でした。私がそれをNo.168でブログに書き留めておきました。澤拓氏は「韓氏オモニには生まれながらに原罪はない」ということを自分の考えとして、この陳述書で明言したことになります。

澤拓氏としては、つい口を滑らせてしまったこの発言は忘れてほしいものだったに違いありません。しかしながら、このような裁判資料で、その発言を本人が認める形でわざわざ目立たせてしまうことになるのですから皮肉なものです。本人は絶対に嫌だったのでしょうが、きっと近藤氏が書かせたのでしょう。近藤氏は大阪大会の時に、この同じ質問を私から受けて逃げることが出来ず、それが動画に撮られていることが悔しいはずです。その屈辱を、いつも答えず逃げ通していた澤拓氏にも応分に味わってもらいたいという、近藤氏の暗い動機を背後に感じます。

恥をかけ

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陳述書

平成30年5月15日
〒134-0088東京都江戸川区○○○○○○○○○○
被告 澤田地平

私は1975年10月に世界平和統一家庭連合(当時は世界基督教統一神霊協会)の統一原理という教えに触れ、その信者になりました。その教えの中心は、教祖である文鮮明師が再臨のメシヤであるというものです。現在もその信仰に少しも変わりはありません。家庭連合の根幹をなす統一原理は文鮮明師によって解明されました。今日の家庭連合の世界的基盤は、統一原理のその深い真理性に加え、文鮮明師の超人的なハードワークと強靱なリーダーシップによって築かれました。

韓鶴子氏は1960年4月、満17歳の時、文鮮明師によって花嫁として迎えられて結婚し、52年間、妻の座にありました。そして、2012年9月3日、文鮮明師が満92歳で死去すると、韓鶴子氏が家庭連合の全権力を手中に収めるようになり、文鮮明師の血と汗と涙の全生涯を無視するかのように、文鮮明師を成功させたのは自分である、自分こそが文鮮明師よりも格上のメシヤであると考えるようになりました。そのことは、韓鶴子氏自身が「文鮮明師は原罪を持って生まれたが、自分は原罪がなくて生まれた」と語っている言葉に端的に表れています。すなわち、文鮮明師を裏切っているのです。

韓鶴子氏はどこまでも文鮮明師を人類のメシヤとして称え、同時に妻として夫を尊敬する心を持つべきでしたが、現実は逆さまになってしまいました。その有様は、家庭を世界平和の核心であると教え、夫婦はお互いを尊敬し、愛しなさいと説く、家庭連合自身の基本理念に完全に背くものであり、この点においても、文鮮明師への裏切りであると言うことができます。

韓鶴子氏の文鮮明師への裏切りは、幹部達の協力なくして成立することはありませんでした。韓鶴子氏の文鮮明師を軽んじる考え及び言動を支持する幹部達がいて初めて、現在の韓鶴子氏を中心とする家庭連合の組織が成立し、維持されているのです。そして、幹部達は韓鶴子氏の裏切りを、教会員の目から周到に隠しています。すなわち、幹部達もまた文鮮明師を裏切っているのです。私達はこの状態を見過ごしにすることはできません。

家庭連合は2014年7月から、韓鶴子氏の「自分は生まれながらに無原罪である」という発言を隠さなくなりました。そして今では、文鮮明師自身が「韓鶴子氏は無原罪の生まれである」ということを語っていたと信徒達に教えています。そして、「文鮮明師は原罪を持って生まれた」という発言については、2017年2月に、幹部責任者向けに限定的に発表してみたところ、彼らの反対に遭い、その後、一般信徒への発表は止めてしまいました。

全ての家庭連合の信徒は、文鮮明師を人類のメシヤであると信じ、韓鶴子氏は文鮮明師の夫人ということ故に、信徒からの尊敬を受けて来ました。そして、幹部達は韓鶴子氏を、文鮮明師の意思を完全に受け継いでいるとか、文鮮明師と完全に一体化しているとか繰り返し語り、強調することで、韓鶴子氏の裏切りを隠し、信徒を騙しているのです。私達が日曜日ごとに松濤本部に出向いて訴え、また家庭連合の信徒大会の折り、参加者向けにビラまきをするのは、韓鶴子氏が文鮮明師を裏切っている事実と、幹部責任者がそれを隠蔽し、信徒を騙しているという事実を知ってほしいからです。

これに対し、家庭連合は業務妨害をしているとしか言いません。私達から暴力的な脅威を感じたとして、それで警備員を雇ったと主張しています。私達は業務妨害をしているのではありません。暴力的な脅威を与えているのでもありません。「文鮮明師は原罪を持って生まれたが、自分は原罪がなくて生まれた」と韓鶴子氏が語り、幹部責任者がそれを隠そうとしていることに対して、幹部責任者や本部職員、あるいは一般信徒に直接問いかけ、答えを確認し、その上で、嘘と裏切り、詐欺と隠蔽を、明らかにしようと努力しているのです。以上

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陳述書2

2018年4月2日
世界平和統一家庭連合
総務局長 近藤徳茂

2017年5月1日付の1通目の陳述書(甲14号証)では、同年4月2日までの礼拝妨害の状況等について記しましたが、本書面ではそれ以降の状況について報告したいと思います。

1.本部での民間警備業者による警備の終了
2017年5月1日付陳述書(甲14号証)で述べた通り、東京地裁は平成29年3月10日付で被告地平らによる業務妨害を全面的に禁止する仮処分決定を下しました。その後、被告地平及び同三帆子は保全異議申立手続を行うと共に、妨害活動を自粛し、活動場所を渋谷駅前や原告の別の教会前に移すなどしました。このため、民間警備業者による警備は一旦終了しました。

2.東京大会における警備
2017年5月14日、家庭連合は有明コロシアムで約1万名が参加する大会(東京大会)を開催しました。東京大会では、韓国から創始者文鮮明師の夫人である韓鶴子女史を迎え、スピーチを行いました。また、国会議員等の来賓が複数参加しました。そこで、厳重な警備が必要となり、事前に地元の警察にも協力を求めました。しかし、被告地平らが妨害活動を行うことが十分に予想されたため、教会側で警備担当要員を立てると同時に、警備業者である株式会社IMSPと契約し、監督者1名と私服警備員10名の合計11名に警備を依頼しました。このため同社に対して後日28万7496円を支払いました。

警備員の配置は、警備担当の教会員達が会場の外を警備し、会場内をIMSPと教会員とで警備しました。配置を分けたのは、会場の外の警備では、不審者が会場内に入ることを防ぐだけで足りますが、会場内の場合は、侵入した不審者を逮捕するなどして会場外に出し、警察に引き渡すなどの対応が必要となるため、プロの警備員に任せた方が良いとの判断によるものです。但し、会場外で騒動が起き、教会員達で手に負えない場合は、会場内のプロの警備員を呼ぶことを想定していました。

被告らは午前10時頃に最寄駅の国際展示場駅前に来て演説やビラ配布などを開始しましたが、午後2時に大会が始まると、被告地平、同三帆子、被告秋月俊三、同環及び堀勇ーが会場の敷地内に無断侵入してきました。このため、教会側の警備担当要員が集結し、被告らを会場敷地内から追い出しました。このとき、警備業者の監督的立場で来場していた株式会社IMSP警護部長の牧村博ーだけは、無線連絡を聞きつけ、駐車場に駆けつけました。同人は被告ら提出の証拠映像(乙13号証0:30〜0:43等)においても写っています(添付資料1・ブログ画像1)。

その後も被告らは会場周辺にて会場敷地内の撮影などをしたため、私は警察を呼びました。すると、遂に被告地平らは立ち去りました。会場の敷地内から追い出したときでさえ、被告らは簡単には出て行きませんでしたので、警備体制がなければ、被告らは会場内に入ってきた可能性もあります。被告らは、会場内に入っていないので会場内の警備に要した費用を支払う筋合いはないといった主張をしていますが、警備業者の警護部長牧村氏は会場外に出てきて被告らの動向を監視しています。また、状況によっては会場内の警備員を応援に呼ぶことも十分あり得ましたので、警備員を雇わざるを得ない原因を作った被告らがその費用を支払うべきは当然のことです。

3.保全異議手続決定
2017年8月9目、東京地裁において保全異議手続決定が下されました。同決定においては、拡声器を利用するなどして大音量により演説する方法による業務妨害だけが禁止対象となり、その他の方法は禁止対象から外れました。これに対し家庭連合は抗告を行いましたが、同年11月13日付で棄却され、前記保全異議決定が確定しました。

被告地平らは、保全異議手続決定が下された頃から再度、毎週日曜日の礼拝時に本部に来て妨害活動を行うようになりました。被告らは、保全異議手続決定について、拡声器さえ使わなければどれほど大音量で礼拝妨害を行っても許されるとの勝手な解釈の元、礼拝の度にシュプレヒコールを挙げるなどして礼拝妨害を行いました。本部所在地は元々閑静な住宅街であり、本部に面したバス通りは付近の病院に通う患者の通り道でもあるため本来シュプレヒコールや叫び声を上げるなどの行為に適した場所ではありません(添付資料2)。しかるに、被告らが場所をわきまえず、狂人のごとく叫び声をあげたため、近隣からの苦情や警察への通報が絶えなくなりました。

4.礼拝妨害の状況
(1)平成29年12月3日の礼拝妨害
平成29年12月3口、被告らは、他に日本人男性と韓国人女性の夫婦を加えて本部前で礼拝妨害を行いました。被告らがのぼりを手にして動き回ったため、信徒らの出入りが妨げられました。このため信徒らの警備に当たっていた南東京教区の大西総務部長らが複数回に豆り注意しましたが、被告らは妨害を止めませんでした。被告地平らの妨害行為に激高した信徒が激しく抗議し、言い争いになることもありましたが、こうしたときにはすかさず大西総務部長や当時渋谷教会総務で、あった江原が割って入り、暴力沙汰になるのを食い止めました。

警備業者を雇わない場合には、このように教会職員らが信徒の安全確保のため及びトラブソレ防止のため警備を行う必要があったのでした。警備に当たった職員らはこの間、礼拝準備などの本来の業務が妨げられ、また、礼拝が始まっても被告らが引き上げるまで礼拝には参加できませんでした。

被告地平らはこの目、「宋龍天(ソン・ヨンチョン)、徳野英治追放せよ!」「全ての幹部責任者を追放せよ」「何の資格もなく家庭連合を支配しているのが全ての幹部責任者です」などと叫びました。彼らは、サンクチュアリ教会の代表者である文亨進氏が原告の責任者全員を解雇したからだと主張していましたが、文亨進氏は家庭連合の代表役員ではなく、亨進氏が家庭連合の責任者を解雇できる立場にはありません。従って、まったく勝手な言いがかりでした。

また被告地平らは「日本最大の犯罪人、日本歴史上最大の犯罪人となった徳野英治を追放せよ!」などと叫びましたが、徳野会長が嘘をついた事実はなく、これも勝手な言し、がかりでした。また、被告地平は、この日、本部2階礼拝堂にて説教を行っていた堀正一教区長に対して路上から、「堀正一、嘘つくなよ!出て来い」「堀正一、出てきて質問に答えろ!」などと叫び声を上げ面談強要を行いました。説教者に対してこのような叫び声を挙げること自体、礼拝妨害以外の何者でもありません(甲28号証の1)。

バス通り向かいのマンション上層階の住人の一人は、被告らの騒ぎにたまりかね、ベランダから被告らに対して「おい!」「うるせえんだよ」などと怒声を上げました。このため、被告らは路上から住人に向かつて謝罪しました(甲28号証の2)。しかしその後も、被告地平らは礼拝妨害を止めませんでした。

(2)弁護士からの通知書送付
平成29年12月7日、本件裁判で原告代理人を務める弁護士の鐘築優先生が、澤田副総務局長ら数名の信徒らからの委任を受けて被告らに通知書を送り、被告らによる直接交渉、待ち伏せ、つきまとい、面談強要、無断撮影、インターネット上への容姿の無断掲載、及び平穏に礼拝・集会に参加する権利の妨害を禁止しました。同通知書は同月8日には被告地平、及び同三帆子に到達し、同月9日には被告俊三、及び同環に到達しました。しかし被告らはそれ以降においても従前同様の妨害行為を止めようとはしませんでした。

(3)平成29年12月24日の礼拝妨害
平成29年12月24日、被告地平らは本部前にて礼拝妨害を行しました。家庭連合の古参信徒である周藤健は、渋谷教会での礼拝に参加するため、本部建物前のバス通りを横断して渋谷教会に向かいました。しかし、86歳と高齢で、あったことに加え、転倒により額を負傷して間もない時期で、あったため、警備に当たっていた江原及び本部職員の古瀬は、周藤が安全に横断できるよう両脇に付き添いました。この様子を見ていた被告地平はすかさず周藤、江原及び古瀬につきまとい、叫び続け、周藤が渋谷教会建物に入って以降も叫び続けました。江原は渋谷教会2階で「礼拝中」であることを告げて注意しましたが、被告地平は「それがどうしたんですか」などと言って無視して叫び続け、渋谷教会の礼拝を妨害しました(甲28号証4)。

またこの日、被告地平は本部玄関前にて副総務局長の澤田拓也に対し、「澤田拓也副局長、あなたの沈黙も大嘘つきだ」などと面前で叫び声を挙げ、更には、家庭連合の代表役員徳野英治らを嘘つき呼ばわりして声の限りに叫び続け、礼拝妨害を行いました(甲28号証5)。こうして副総務局長澤田、江原、古瀬、大西らが警備に当たったため、本来の業務を妨げられ、礼拝開始後は礼拝参加を妨げられました。

なお、被告地平は前記礼拝妨害の際「周藤健、嘘をつくな!」と叫び声を上げていますが、これは、12月17日に被告地平が周藤に対し「韓氏オモニに生まれながらに原罪がないというのは原理的に全くおかしいことではありませんか?」と質問したことに対し「おかしくありません」と回答したことに関して言っているものです(添付資料1・ブログ画像2)。

結局のところ、被告地平が職員・信徒らに対して行う質問は、まともに答えればこの日、周藤に対して行ったごとくに嘘つきよばわりして罵倒し、答えなければ、副総務局長の澤田に対し「あなたの沈黙も大嘘つきだ」と叫び、また、前記12月3日に大西に対して「腰抜け」「嘘つき」などと糾弾したごとく、相手を誹誘し罵倒するためのものであって、誠実に相手の意見を聞くために行っているものではありません。しかも、そのやり取りをインターネット上に公開することによって職員・信徒らをさらし者にし、公然名誉棄損ないし侮辱行為を行うというものであり、極めて悪質です。従って、被告らの行為には何らの正当性もありません。

(4)平成30年1月14日の礼拝妨害
平成30年1月14日、被告地平らは本部前にて礼拝妨害を行しました。この日、被告地平らは、「裁判所は拡声器を用いることを禁止しただけで、叫び声を上げることは許可した」と強弁し、保全異議手続決定が違法性認定基準として挙げる「通行人に話しかける程度の声量を著しく超えた大音量」で叫び声をあげ続け、礼拝を妨害しました。また、国l総務局長澤田が弁護士が送付した前記通知書を引き合いに出して抗議したところ、被告地平は、「それがどうした」「関わっていると思わなければいいよ」などと述べ、弁護士からの直接交渉禁止要請を無視して面談強要を継続しました(甲28号証の6)。

また被告地平は、この目、家庭連合代表役員の徳野英治会長が礼拝の説教を行うと聞くや、被告俊三にも伝え、「これはグッドチャンスだねえ」などと言って喜び、更に大声で叫び声を挙げ、礼拝妨害を行いました。こうした行動から妨害の意図は明らかです。被告地平らの叫び声が余りにも大きかったため、自転車に乗った近隣住人から苦情が出ました(甲28号証の7)。総務副局長澤田、大西、及び江原ら職員は、被告らによる妨害活動のため本来の業務が妨げられ、礼拝開始後は礼拝に参加することを妨げられました。

(5)平成30年1月21日の礼拝妨害
平成30年1月21日、被告地平らは本部前にて礼拝妨害を行いました。この日、午前10時頃、被告地平は通りがかりの男性から突然暴行を受けました。男性は「やめろよこんなところで、うるせえ」などと言って、被告地平が持っていたのぼりをなぎ倒し、胸のプラカードをはずそうと試み、帽子を奪い取りました。すかさず、警備に当たっていた渋谷教会総務の江原が「止めなさしリと言いながら2人の聞に割って入り、右腕を伸ばして男性の動きを制しました(添付資料1・ブログ画像3)。また、被告地平の仲間が来て「暴力は止めて下さい」と言ったところ、この男性は「暴力じゃないよ。こんなことやるなよ、こんなところで」と言って抗議しました。

この時被告地平が「韓氏オモニが間違っている真実を訴えているんです」などと、この男性にとっては全く意味不明な発言をしたため、却って男性を逆上させるところとなり、男性は怒って「うるさいんだ」と言いながら、被告地平から奪い取った帽子で被告地平の眼鏡をはたき落とし、右手の甲で被告地平の顔をはたいて立ち去りました。

男性の言動や行動からすると、毎週被告らが本部前で行う妨害騒動によって迷惑を受けた近隣住民の1人が、渋谷駅に向かう途中、被告地平に対して一言文句を行ってから行こうとして立ち寄った際、このような行動にまで発展したことが察せられます。ところがその後被告地平は、ブログ上において確実な資料根拠を欠いたまま、この暴力事件は家庭連合が仕組んだものだとする主張を複数回に亘って記事にして掲載するようになり、家庭連合、役員及び職員らの名誉を接損し、また、顔写真を掲載するなどして役員及び職員らの肖像権を侵害しました(添付資料1・ブログ画像4、ブログ画像5)。

このため家庭連合、及び、私を含む役員・職員らは、被告地平及び被告三帆子を相手に損害賠償及び謝罪広告のブログ上への掲載を求めて提訴しました。また、記事の削除等を求めて仮処分手続を準備しているところです。こうした暴力事件も、民間の警備業者が居たなら防げたでしょうし、暴家庭連合や役員・職員らに対する名誉殿損・肖像権侵害も防げたはずです。そうしたなら、時間と労力、費用を費やして民事訴訟を提起する必要も無かったはずです。

いずれにしても、閑静な住宅街で被告らが極めて異常な行動を繰り返し行っている以上、何らかのトラブルが発生することは十分考えられることですので、昨年2月に民間の警備業者を雇ったことは、必要なことであったと言うことができます。

(6)平成30年2月4日の礼拝妨害
平成30年2月4日、被告地平らは本部前にて礼拝妨害を行いました。この目、被告秩月俊三は、本部玄関前を通る信徒らにつきまとい、「逆らえば地獄」などと繰り返し発声し続け、信徒らを畏怖し精神的抑圧を加え続けました(甲29号証の1)。このため、泣き出す子供もいました。江原及び大西は再三に亘って注意しましたが、被告らは一向に止めようとはしませんでした。こうして江原及び大西は警備対応に追われ、本来の業務を妨げられ、礼拝開始後は礼拝に参加することを妨げられました。

(7)平成30年3月11日の礼拝妨害
平成30年3月11日、被告地平らは渋谷教会建物前にて礼拝妨害を行いました。この時、同教会で、小学生礼拝があったため、父兄同伴の小学生が渋谷教会建物に入ろうとしたところ、被告秋月俊三が入り口を塞いで邪魔であったため、父兄の男性信者が丁寧に言葉をかけ、同被告に道を空けさせました。ところが、同被告はこれに激高し大声で男性信者にくってかかりました。

また、被告地平は、「だからあなたがたが韓氏オモニの間違いを正しなさいよ」などと全く筋違いの話をして男性信者につきまといました。被告地平及び同秋月俊三がいつまでもつきまとうため、職員の江原が割って入り、子供達が恐がっている旨伝えました。すると被告地平は「子供に正しいことを伝えろ」などと叫び出し、被告らはあくまでもつきまとうことを止めませんでした。

父兄の1人である韓国人女性信者は、小学生達が恐がっていることにたまりかねた建物から出てきて被告秋月俊三に対し「止めて下さしリ、「もう帰って下さい」と再三抗議しました。すると、被告秋月俊三は「韓国人はキツイよ」などと発言し、へイトスピーチを行いました。また職員の江原が被告秋月俊三に対し、「大きな声で地獄に墜ちると言うので子供達が恐がっている」旨伝えましたが、同被告は屈理屈を言うだけで全く行動を改めようとはしませんでした。

更に、男性信者が被告地平に対し、「あなたたちは統一を目指しているのか分裂を目指しているのか」と問いただしたところ、被告地平は「それは私達の効果があるっていうことだね」などと回答し、混乱を巻き起こし家庭連合の業務を妨害するために活動を行っている事実を認めました。こうして江原、及び大西は本来の業務に従事することを妨げられました。

以上の次第であり、民間の警備業者がいない場合には被告らが極めて違法かつ悪質な礼拝妨害を行うことが、上記事実経緯によって明らかであると言えます。昨年2月19日に家庭連合が警備業者を雇ったのは、こうした危険を察知したからです。また、民間の警備業者がいなければ、家庭連合の職員らが警備対応にあたらずを得ませんので、彼らの本来の業務は妨げられ、また、礼拝開始時間後には礼拝への参加が妨げられます。従って、昨年2月19日以降、民間警備業者を雇ったことは、必要なことで、あったと言えます。

また、被告らによる妨害を排除するには仮処分申立が必要でしたし、現に当初の仮処分決定が効力を維持していた聞は、被告らは活動を自粛していました。その後、保全異議手続決定が当初の仮処分決定が示した基準を後退させてしまい、被告らの妨害活動が再燃しましたが、それでも拡声器を用いた妨害活動は止めさせることができました。また、保全異議手続決定が示した基準では違法な妨害活動を止めさせることができないため、再度仮処分申立を行う予定ですが、保全異議手続決定が示した基準では妨害を排除できない事実を実証する上でも、当初の仮処分申立は必要な手続であったと言えます。

5.その他、被告らの危険性を示す状況
(1)徳島家庭教会での暴力事件
家庭連合の徳島家庭教会では、咋年10月1日、篠崎幸郎教区長が日曜礼拝の説教中に、サンクチュアリ教会の信仰を持つ朴鐘淳が突然礼拝堂に侵入し、教区長に書籍を投げつけ、殴りかかりました。このため朴氏は、居合わせた信徒らによって取り押さえられ、警察に引き渡されました。同人の暴行により篠崎教区長は、左下口腔内挫創及び右顎関節捻挫で全治4日の傷害を受けています(甲23号証の1、2)。この事件から明らかな通り、サンクチュアリ教会の信仰は会員らを「狂気」に陥れる要素を内包しています。徳島家庭教会から送られて来たこの暴力事件にまつわる報告書を添付します(添付資料3)。

(2)銃を携行した結婚儀式
サンクチュアリ教会は今年2月28日、米国ペンシルバニア州にある彼らの本部教会において、銃を携行した合同結婚式を開催しました。このとき参加者が携行するよう指定された銃はAR-15型ですが、おりしもその儀式の2週間前に米国フロリダ州の高等学校で、同型の銃を用いた乱射事件があり17名の教師及び学生が死亡したことから、米国及び韓国のマスコミでサンクチュアリ教会の合同結婚式のことが取り上げられ、大きな騒動となりました。

また、米国サンクチュアリ教会本部近隣にある小学校は休校となり、近隣住民が抗議活動を行ったとのことです。合同結婚式参加者らは銃を携行していただけでなく、頭に弾丸ベルトで、作った冠をかぶるなどして参加しており、余りにも異様な様相を呈しました。BBC放送(URLは下記)がネット上で報道した際に掲載した写真を添付します(添付資料4)。
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-43231638

今やサンクチュアリ教会が、オウム真理教やISのように過激化する危険性も取り沙汰されています。家庭連合が民間の警備業者による警備対応を行ったのは、このような「狂気」を昨年の段階で既に感じていたからに他なりません。以上

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陳述書

2018年4月3日
世界平和統一家庭連合
副総務局長 澤田拓也

1.礼拝妨害
2017年1月22日(日)、被告澤田地平(以下、「被告地平」と言う)とその姉の被告澤田三帆子(以下、「被告三帆子」と言う)とが当法人の本部玄関前に来て礼拝妨害を行いました。この日、当時本部職員であった江原、南東京教区の総務部長で、あった大西、及び、本部職員の井口部長が対応しましたが、被告地平が井口らの制止を聞かずに玄関内に侵入するなどの行動に出たため、教会側は警察に通報しました。この日私は居合わせませんでしたが、教会員や近所との間でトラブルが生じることを防ぐため、2月5日以降、彼らの行動を監視するためにできるだけ礼拝時間前から本部に来るようにしました。このため自分の所属教会での礼拝には参加できなくなりました。

2月5日、家庭連合側は信徒の中から複数の警備担当者を立てて、警備対応に当たりました。しかし、職員の場合は、礼拝の準備など本来の業務ができなくなるため、大変な負担を強いられました。また、被告地平らがいる以上、礼拝時間になっても礼拝に参加することもできなくなりました。また、警備担当者となった信徒等も、礼拝に参加できなくなりました。

こうした事情と、また、2月12日には、被告地平が連れてきた堀久子及び堀勇一の2名が被告地平の指示を受けて本部に無断侵入して現行犯逮捕されるという刑事事件も起きたことから、2月19日以降、本部では警備業者に警備を依頼するようになりました。

2.3月2日の集会妨害
2017年3月2日川崎市にある宮崎台国際研修センターにて家庭連合が「2017新春全国牧会者研修会」と題する研修会を開催したところ、午前11時20分過ぎ頃、被告地平、被告三帆子、被告秋月俊三(以下「被告俊三」と言う)、及び堀勇一の計4名が上記センター建物前の路上に来て、妨害活動を始めました。

被告地平は足下にスピーカーを置き、マイクロフォンで建物2階に集まった集会参加者に聞こえるような大音量で演説をしました。知らせを受けて私は階下に降り、被告地平らに抗議しました。特に、同被告がいた歩道は、虎ノ門分院の前の歩道であったため、入院患者ら病院関係者らにとっても大変な迷惑であったことから、私は病院の前であることを伝えて激しく抗議しましたが被告地平らは頑としてやめませんでした。私が警察を呼んだところ、午前11時40分頃、警察官が到着しました。被告地平らは、私が警察官と話していた間に引き上げていきました。

3.仮処分申立て
2017年3月10日、家庭連合は被告地平らを相手方として仮処分申立を行いました。すると、同月31日に申立通りの決定が下されました。仮処分決定後、被告らによる妨害活動が沈静化したため、本部での民間警備業者による警備は終了しました。

4.5月14日の大会妨害
2017年5月14日、家庭連合は有明コロシアムで約1万名が参加する大会(東京大会)を開催しました。国会議員等の来賓が複数参加するため、厳重な警備が必要となり、教会側で警備担当要員を立てると同時に、警備業者である株式会社IMSPと契約し、監督者1名と私服警備員10名の合計11名に警備を依頼しました。被告地平らによる妨害の恐れがなければ、警備業者まで雇うことはしませんでした。

私は朝から最寄駅の国際展示場駅前にて被告らが演説やビラ配布などの活動を行うのを監視していましたが、午後2時に大会が始まると、被告地平、同三机子、被告秋月俊三、同環及び堀勇ーは会場の敷地内に向かっていきました。そこで私も後からついて行ったところ、彼らは会場敷地内に無断侵入しました。このため、会場内にいた近藤局長と連絡をとり合い、教会側の警備担当要員を集め、被告らを会場敷地内から追い出しました。

その後も被告らは会場周辺にいましたが、近藤局長が呼んだ警察が来ると、やがて被告らは立ち去って行きました。被告地平らは、こちらに隙があるとどこにでも入り込んでくるため、もし警備が手薄であったなら、会場内にも入ってきた可能性は十分にあったと思います。

3.保全異議手続決定後の礼拝妨害の状況
2017年8月9日、東京地裁において保全異議手続決定が下されましたが、同決定は当初の仮処分決定を後退させ、拡声器を利用するなどして大音量により演説するなどして行う業務妨害だけを禁止するに至りました。被告らは、この頃からまた本部に来て礼拝妨害を行うようになりました。本部がある渋谷区松濤1丁目は閑静な住宅地であるにもかかわらず、被告らがシュプレヒコールをあげるなどしたため、近隣からの苦情や、警察への通報が頻繁になされるようになりました。

同年12月7日、本件裁判で原告代理人を務める弁護士の鐘築優先生が、私を含む数名の職員・信徒らを代理して被告らに通知書を送り、被告らによる直接交渉、待ち伏せ、つきまとい、面談強要、無断撮影、インターネット上への容姿の無断掲載、及び平穏に礼拝・集会に参加する権利の妨害を禁止しました。しかし被告らはそれ以降においても、従前同様の妨害行為を一切止めようとはせず、鐘築弁護士から送った通知書を引き合いに出して抗議しても、「それがどうした」などと言って無視する姿勢を示しました。

個別の礼拝妨害の状況については近藤局長が陳述書に詳細を記すとのことですので、私の方は、被告らの礼拝妨害を通して思うところを以下に述べたいと思います。

(1)同じ質問の繰り返しによる嫌がらせ・肖像権侵害
澤田地平は妨害活動を行う際、繰り返し文鮮明夫妻の原罪問題について繰り返し執拗に質問してきます。教団の見解は公式HP上で明らかにしていますので、個々の職員・信徒等に聞く必要はないはずですが、にもかかわらず私や古参信徒らに対して、毎週ストーカーのように付きまとい、ビデオカメラを向けながら回答を迫ります。私はあまりのしつこさに僻易し、2017年10月8日に私の見解を答えたところ、さっそく被告地平は自身の「審判回避プロジェクト」と称するブログ上に2017年10月11日付で「168真理を問う行動プレゼン」と題する記事を掲載し、その中で以下のように記載しました。

先回10月8日、松濡本部前行動の時、澤拓副局長に改めて、「韓氏オモニに原罪はないのですか」と聞いたところ、何と、初めてその質問に答えてくれました。答えてくれたこと自体が驚きだったのですが、もうひとつ、その答えそのものにも驚きました。答えは、「お母様が原罪がないとおっしゃっているのだから、原罪はありません」でした。


ところが、その後も被告地平は同じ質問を繰り返したため、私は相手にするのをやめました。ところが、私が回答しなかったことをもとに、被告地平は2017年10月23日付で掲載した「170松濤本部前行動/日本の蹟罪は終了しました」と題する記事を掲載し、その中で以下のように記載しました。

今回も澤拓副局長にいろいろと話しかけました。先回、澤拓副局長は「お父様に原罪なし、お母様に原罪なし」と言ったので、「お母様に原罪なし」ですかと確認してみましたところ、返事はなく、二度とその言葉を口にすることはありませんでした。なぜ先回はっきり言っておきながら、私の問いかけに答えてくれないのでしょう。それは、「お母様に原罪なし」がウソだから、それを口にすることにためらいがあるのです。

しかも、私が答えずにいる様子を被告三帆子が撮影した映像を被告地平はネット上に投稿し、自身のブログで誰でも閲覧できるようにしました。このような態度は他の職員や古参信徒らに対しても概ね同様です。被告地平は自らの行動を「真理を問う行動」と称していますが、実は職員・信徒に対する嫌がらせを行っているものに過ぎません。

(2)信徒に対する物理的危険性
被告地平らは古参信者の周藤健先生(86才)に対しても執拗な質問を繰り返しました。被告地平が余りにもしつこく質問を繰り返したため、遂に周藤先生は2017年12月17日に被告地平からの「韓氏オモニに生まれながらに原罪がないというのは原理的に全くおかしいことではありませんか?」との問に対して「おかしくありません」と答えました。

2017年12月24日、周藤先生が渋谷教会で行われた一部礼拝に参加しようとして本部前のバス道路を横断した時、職員の江原と古瀬が付き添いました。すると被告地平と被告俊三とは周藤先生らにつきまとい、大声で怒鳴りつけました。高齢者がバス通りを横断する際にこのように脇から追い立て叫びまくる行動は、とても危険でした。被告地平らは、周藤先生が渋谷教会の建物に入って以降も叫ぶのをやめようとはしませんでした。

周藤先生は普段は本部の10時半の礼拝に自宅から歩いて参加していましたが、去年秋に腰を痛めて通院するようになってからは、歩いて本部まで来ることが出来ず、タクシーを利用していました。歩くことが不安定なうえに、本部前の段差のある入り口で被告地平らに取り固まれると危険であるため、私は周藤先生と話し合い、本部礼拝に参加する際には本部脇の車庫のシャッターから入っていただくことにしました。周藤先生がタクシーに乗った後に携帯で私に電話を入れて頂き、車庫前にタクシーが到着したタイミングで私が車庫のシャッターを開けることにしました。車庫のシャッターは、普段は開けていることが多いのですが、被告地平らが館内に侵入する危険性があると判断したため、日曜日には閉めるようにしていました。

2018年1月14日、周藤先生は礼拝に参加するためタクシーに乗りましたが、タクシーの運転手と話すのに夢中になり、私に電話を入れるのを忘れたそうです。このため、タクシーが車庫前に着いても私はシャッターを開けることができませんでした。運悪く、この日被告地平は、シャッター前で誰か幹部が来るのではないかと待ち伏せていました。このため、被告地平はすかさずタクシーから降りた周藤先生に詰め寄り、例のごとく執拗な質問を繰り返しました。この様子に気づいた別の本部職員が周藤先生が誘導して本部玄関から中に入れましたが、この間、高齢の周藤先生につきまとった被告地平らの行動は大変危険極まりないものでした。また被告三帆子が周藤先生を無断撮影し、その映像を被告地平がネット上に公開し、周藤先生の肖像権を侵害しました。このように彼らの行為は「真理を問う」どころか、極めて危険で悪質な嫌がらせに過ぎません。

5 被告俊三の異常行動
被告地平らは毎週日曜日の朝9時前に本部前に集まり、職員及び礼拝参加者に対して嫌がらせを行いますが、特に被告俊三は礼拝参加者につきまとい「地獄に堕ちる」などの言葉を繰り返し大声で、言って脅迫します。職員らが何度も「大声を出さないでください」と要請してもやめず、近所から警察に通報されても彼らはその時だけおとなしくし、すぐに同様の迷惑行為を始めます。このため、被告俊三に脅されて泣き出す子供もいたと聞きますし、3月11日には渋谷教会の小学生礼拝に子弟を参加させていた父兄らとの間でトラブルになったとのことでした。

こうしたトラブルから信徒等を守るため、大西や江原といった教会職員が対応せざるを得ませんが、彼らが抜けたことで渋谷教会の業務に大きな穴が生じています。被告地平らは家庭連合を潰滅させることを目的に妨害活動を行っていますので、家庭連合側に生じる被害はむしろ狙い通りのことなのでしょう。彼らの活動が業務妨害であることは明らかであり、信徒や近隣に生じる可能性のあるトラブルを未然に防止するため警備業者に警備を依頼することは、管理責任のある教会側としては当然のことでした。また、彼らの業務妨害をやめさせるために仮処分申立を行ったことも必要不可欠なことであったと言えます。以上


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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