審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

222松濤本部前行動5.20/韓氏オモニの前でお父様の証をしてはならない

■韓氏オモニはお父様の証を一切しません。そのことに気がついていない食口がいるかも知れませんが、そのことをはっきり知って、それはなぜなのかという問題意識を持ってほしいものです。

韓氏オモニはお父様に恨みを持っているので、お父様を思い出したくないし、話題にしたくないのです。もし、お父様を証するとなれば、それは必ず、素晴らしい方だった、愛の方だった、神様のために生きた方だったというように語らなければなりませんが、そのように話をすることが出来ないのです。なぜなら、そのように思っていないからです。


■韓氏オモニがお父様の聖和後、お父様について話したのは、以下のものだけです。これはお父様の聖和3周年記念式(2015.8.30)での言葉ですが、聖和4周年聖和祝祭(2016.8.19)でも、同じこの言葉を繰り返しています。

□お母様:お父様、これ以降は心配しないで下さい。私達が必ずや責任完遂いたします。ですからお父様は、永遠なる本郷苑において、これまで孤独であった神様、天の父母様を慰労され、頌栄の対象として自由の身となられることを懇求いたします!(2015.8.30「世界家庭」2015.10/P.9)

■これはお父様の証というのではありませんが、お父様について公で語った唯一のものです。そしてその意味は、驚いたことに「お父様は霊界で頑張って下さい、私は地上で頑張ります。だからこっちに来ないで下さい」という、お父様への決別宣言なのです。

【参考】
22お父様、これ以降は心配しないで下さい(1/2)
24これまで孤独であった神様を慰労されて下さい(2/2)

大塚克己UPF会長

■文妍娥様は以下のように、孝進様に先立たれた自分を例に出して、韓氏オモニがお父様の話をしないからといって、それはお父様のことを忘れているからではないと弁護しています。このことから、文妍娥様は韓氏オモニがお父様の話をしないことを疑問に思い、それに対して自分なりの回答を考えたということを知ることが出来ます。

□文妍娥様:では、私が人前で泣かないからといって、悲しんでいないのでしょうか?私が笑って暮らしているからと言って孝進様のことを忘れたとでもいうのでしょうか?そうではありません。真のお母様もそうです。真のお父様のことを口にされない時があるからといって、お父様のことを忘れて生きておられるのでしょうか?お父様のことが分からないままに摂理を進めておられるのでしょうか?決してそうではないのです。(2015.8.15「世界家庭」2015.10月号P.31)

■また、文妍娥様は以下のように、韓氏オモニは悲しんでいなかったのではありませんと、再び自分の例を出して韓氏オモニを弁護しているのですが、このことから、韓氏オモニは、お父様が聖和されても涙を流すこともなく、それを悲しく思ってもいなかったのではないかということを、逆に推測することができます。

□文妍娥様:真のお父様が霊界に行かれた後、私達がお父様のことが慕わしくて胸を痛めていたときも、真のお母様は絶えず前進されました。それはお父様を失った悲しみなどないからでしょうか?違います。違うのです。孝進様が霊界に行かれた後、私が食口の前で涙を流さなかったからといって、私が孝進様を愛していないのでしょうか?私が笑っているからといって、孝進様が亡くなったことを忘れて、楽しく過ごしていたのでしょうか?全く違います。(2015.10.10「世界家庭」2016.1月号P.26)

会長メッセージ

■江利川先生はお父様が聖マリア病院に入院され、危篤状態だということを聞き、お父様のことはもちろんですが、韓氏オモニについてもたいへん心配されたそうです。韓氏オモニはひどく取り乱し、泣き叫び、食欲を失って衰弱し、倒れてしまうような状況かも知れないと心配されたのです。ところが、韓氏オモニに会ってみると、意外なことに元気だったそうです。

韓氏オモニにとってお父様は、なくてはならない存在だったのではなく、早く居なくなってほしい存在だったのです。聖マリア病院でお父様の生命維持装置を外そうとしたことも、その気持ちの表れでした。お父様が聖和された後は、韓氏オモニは52年間の束縛から解放され、誰からも邪魔されない自由の境地を満喫したのです。そして、先日の御聖誕日敬礼式では椅子を一つにして式典をやり遂げたことが、基元節以降の一つの区切りとなり、大きな達成感を味わったことでしょう。

そんな韓氏オモニが、過去の不幸を思い出させるお父様の証を自分から進んでするはずがありません。だから、昨年5月14日、東京1万人大会の控室で、徳野会長からお父様の証をしてほしいと言われた時には、激しく切れてしまいました。そして、その夜の祝勝会でパフォーマンスを披露した青年宣教師達の中のひとりの兄弟がお父様の証をした時には、ヘソを曲げてしまったのです。

【参考】
125激しく泣かれたお母様
130東京大会二つの謎とその真相

■このような出来事を通して、幹部責任者は、韓氏オモニの前でお父様の証を絶対にしてはならないことを学びました。韓氏オモニがお父様の証をしないことは当たり前のことになっていますが、今や、韓氏オモニの前でお父様の証をすることも出来なくなっているのです。

基元節以降、映像のナレーターは、韓氏オモニひとりをお母様と呼ぶべき場面で、あえて「真の父母様」と呼ぶことにより、あたかも韓氏オモニがお父様と一体であるかのように演出していました。しかし、今や、お父様をお父様と呼ぶべき場面で、幹部達は、あえて「真の父母様」と呼ぶことにより、韓氏オモニの前でお父様の印象を薄める努力をしています。「真の父母様」の用法が逆転したのです。

幹部責任者は、お父様に恨みを持つ韓氏オモニの逆鱗に触れまいとして気を遣い、独裁者となった韓氏オモニにどこまでも阿(おもね)っています。最近、青年達が韓氏オモニの前で感極まり、涙を流す映像を多く目にするようになりました。韓氏オモニはそのような青年達の姿を見て、自らがメシヤであるという思いに陶酔し、満足しています。

韓氏オモニに阿る幹部責任者の姿勢が、そのまま青年達の教育に反映し、祭りあげられた韓氏オモニのイメージが、修練会を通して純粋な心に容易に刷り込まれます。そして、青年達は韓氏オモニの過大な虚像にあおられて、すぐに涙を流すのです。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
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