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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

219松濤本部前行動5.6/愛されたい韓氏オモニ

■韓氏オモニを観察していると、心の発達が低い次元で止まっているように思います。言うまでもなく人の心は、子女の愛、兄弟姉妹の愛、夫婦の愛、父母の愛という4大心情圏を通過しながら成長していきますが、韓氏オモニの場合はその4段階のどこかで止まってしまっているようです。

14人のお子様をお産みになりましたが、実際にお育てになってはいないと思います。お父様との聖婚以来、韓国の儒教文化もあり、当初は回りからの嫉妬に悩まされながらも、基本的にはお姫様のように厚遇されて来たはずです。統一教会の初期においても、幹部責任者の子供はお姉さんと呼ばれる専従者が付いて面倒を見ていたのですから、 韓氏オモニにおいてはなおさらのことです。


ティモシーエルダーさんが証しをしていますが、韓氏オモニは國進様が財団を立て直したと聞いて、息子である國進様の手腕を喜ぶのではなく、それぐらいのことは自分でも出来ると、対抗心を見せたというのですから、信じられません。要するに、子供を産みはしたけれども、育てていないので母親の心情が育まれていないのです。

ほかに、炊事洗濯掃除などもしておられないでしょうし、そもそも、する必要がないのです。回りもそれが当然のことと考えたでしょう。お姫様の生活で、ただ愛されることに慣れてしまったのだと思います。真の母と呼ぶには幼すぎるというのが現実の姿だと言ってよいのではないでしょうか。だから、おだてる人間がいれば、手もなく乗せられてしまうのです。そのような姿が、至る所に、映像を通して現れています。


しかし、そのような韓氏オモニであっても、お父様を最後まで絶対的に立てていたなら、何の問題もありませんでした。方向さえ間違えなければ、心は必ず成長するからです。最後は自分を捨ててお父様を取ればよかったのです。しかし、自己犠牲の訓練が出来ていなかった韓氏オモニは、結局、お父様を捨てて自分を取る道を選んでしまいました。エバを通してアダムを葬り、ユダを通してイエス様を葬ったサタンが、三度目は韓氏オモニを通してお父様を葬ってしまいました。

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【ウィーン大会祝勝会】

□韓氏オモニ:少し前にアメリカのある指導者が夢を見たと私に話してきました。韓国は5月になると田植をします。米が主食だから一番重要な事です。(夢で)お父様と私が田植をしていたそうですが、苗を植えようとすれば田に水がなければなりません。ところでお父様は水があるところに苗を植えたそうです。しかし私は水もなく、不毛で荒れた地だったけれど、そこに苗を植えて熱心にケアをしていたそうです。水を与えながら一生懸命にしたので、結果は既存の方法で苗を植えたその稲よりも、不毛の荒地に水もないのにお母さんがずっと水を与えながら育てた稲のほうが、三倍、四倍の収獲ができたというのです。(2018.4.30)

■このアメリカの指導者は稲がどういうものか知らないのでしょう。稲は水がなければそもそも植えることさえできません。トウモロコシと同じように考えているのでしょう。また、韓氏オモニも「しかし私は水もなく、不毛で荒れた地だったけれど、そこに苗を植えて熱心にケアをしていたそうです」と言うのですから、ひょっとしたら、韓氏オモニも田植えをよく知らないのかも知れません。水もなく、不毛で荒れた地に稲を植える発想は、無知からしか出てきません。ともかくも、このアメリカのリーダーは作り話をしたことが分かります。口ではOnly Begotten Daughter(独生女)と持ち上げながら、その同じ口でOnly Begotten Daughterを騙しているのです。

相続者

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【ウィーン大会スピーチ】

□韓氏オモニ:尊敬する内外貴賓、世界のいたる所からこの日のために参加してくださった宗教指導者、平和大使、特にロシアから30時間という長い旅程でこの場に参加された平和大使、家庭連合の食口の皆さん、歓迎します。特別に新アフリカ大陸を代表する宗教団体指導者、指導者の皆さんが、この神ヨーロッパ大陸のために来てくださいました。ありがとうございます。

今日、私たちはどのようにすれば平和で幸福な世界に生活することができるかについて苦心しています。私たちの周辺で起きていることは、私たちの未来に対して心配をもたらすようになっています。特別にこの(ヨーロッパ)大陸は、天が準備した大陸として考えられます。イエスキリストの十字架の後、イエス様は「また来る」と語られました。また来られるメシヤを待ちながら、聖霊により復活した使徒たちによってキリスト教が出発しました。創始期は言えない迫害を受けました。

しかしキリスト教はローマに公認され、イタリア半島を中心とする全ヨーロッパ大陸からイギリスの島国まで伝播され、そのイギリスを中心とした国々はキリストの名前で世界に出ていき大西洋文明圏時代を開きました。けれどもキリストの本質が分からなかった彼らは結局利己主義、自国の利益を優先にする、本来の意図とは違い、結局真の愛を与える運動ではない、奪って来る文化として終わるようになります。

ウィーン大会

外的には産業革命以後、ヨーロッパは近代文明の科学の発達により人間に便利さを与えました。しかし平和を維持することのできない多くの問題点が再び現われるようになります。この状態で継続して行けば、人間の生命は勿論のこと、私たちが生活しているこの地球の未来も保障することができない、そのような心配をせざるを得ない時点にいることも事実です。

それで私は今日、人間の力では限界に到逹したと言いたいのです。本来人間は宇宙の主人である創造主、神様がどのようなかたなのかを知らなければなりません。そうしてこそすべての問題を解決することができるのです。太初に神様は天地万物を創造され、ご自身の形状に似せて万物を創造されました。

鉱物界はプラス-マイナス、植物界はめしべとおしべ、動物界は雌と雄、最後に人間の先祖になることのできる、聖書で言うアダムとエバ、男と女を創造しました。特に人間には、成長期間という時間を与えました。その期間に人間は絶対的に創造主・神様と一体を成す生活をしなければならなかったのです。

サランへオモニム

しかしその途中、成長する前に欲心が生じました。それが今日、神様とは関係のない堕落した人類を生むようになったのです。天は堕落した人類をそのまま捨てておくことができませんでした。全知全能であられる神様は、失敗がありえません。人間に責任をくださったために、人間の中から神様のみ旨を奉ずることのできる人間、先祖になることができる人が出て来なくては神様の創造目的が成就することができないのです。それで天は恨み多く困難な蕩減復帰摂理をなさざるを得ませんでした。

イスラエル民族という選民を選ばれ、個人から氏族、民族、国家基盤が成されるまでの4000年という大変で悠久な歳月を通じながら送って上げようと言われたご自身の独り子、イエスキリストを送ってくださいました。そのように待ちこがれたメシヤが来られたのですが、その方を誕生させたマリア、ユダヤ教、イスラエル民族は責任を果たすことができませんでした。

彼らは4000年という悠久な歳月を通じて天の摂理のみ旨を奉じ、神様の創造目的を成して差しあげなければならない中心人物でした。けれどもその人々はイエス様を助けてあげる環境圏になることができずに、結局イエス様は十字架に帰らざるをえなかったのです。

白看板最終2

イエス様は十字架に帰りながら「また来る」と言われました。「また来る」と言われたので、それによってキリスト教文化圏が誕生するようになります。ですからキリスト教を信じる人には責任があります。ただむやみに雲に乗って来られるメシヤを待ってばかりではいけないのです。そのメシヤが来られて何をなさるかを知り、準備しなければなりません。

メシヤが独り子として来られたために、また来られて小羊の婚宴をすると言われました。それならば、キリスト教文化圏はまた来られる再臨メシヤの相手になることができる独り娘を誕生させなければなりません。しかしキリスト教文化圏のはじまりとなったこのヨーロッパ大陸では、そのような準備ができなかったのです。

神様の摂理歴史の中で一度責任を与えられながらも、その責任を果たすことができなかった人物や民族に対しては、再び用いられることはありません。なぜなら彼らには責任を果たせなかった蕩減が残っているためです。それで天は独り娘を誕生させることのできる民族を選択されました。

康お母様

そして1943年、東方の大韓半島に独り娘が誕生しました。(拍手)この事件が、摂理歴史の真実です。韓国は1945年に解放されました。解放と同時に南北に分かれました。民主と共産に分かれたのです。篤い神霊的なキリスト教集団は、平壌を中心に再臨のメシヤが来ると信じていました。

そして三代クリスチャンの篤い家系だった私の家族は、南下するという考えができなかったのです。しかし天は6000年ぶりに誕生させた私が成長期間という時間が必要なことをご存じであり、私が南下することができるように役事なされたのです。1950年に6.25動乱が起きました。その時南の韓国は、北朝鮮に相対する力がありませんでした。

天は私が成長する時間が必要なので、16ヶ国の国連軍を動員してくださいました。そして今日の民主主義の国、南の韓国があるようになったのです。この一面だけ見ても、天がどれだけご自身の創造目的を成してくれることができる、勝利した人間が誕生し、人類の先祖として堕落した人類をもう一度生んでくれる祝福行事を通じて、天が私の息子だ娘だと言って抱くことができるその一日を、どれだけ切なく待ってこられたのかという、このような歴史的な事実を皆さんは知らなければなりません。


すでに旧約時代は過去になりました。新約時代も過去になりました。また来ると言われた再臨メシヤは、1960年に独り娘に出会い真の父母の位置に上がりました。しかしキリスト教の基盤は環境圏になっていなければならなかったのですが、そのようになることができませんでした。まだキリスト教基盤は理解ができていません。しかし摂理は発展します。地上に真の父母が根を下ろしたからです。

それで天が根付くことのできる祝福家庭がたくさん誕生しました。このヨーロッパ大陸だけでも50年の歴史があります。今までキリスト教文化圏での無理解な人々によって多くの困難を経験しました。しかもキリスト教圏から出てきた共産主義によって困難が多くありました。特にヨーロッパの初代の食口たちは、共産主義治下で苦痛を経験している国々の人たちを解放して上げるための『バタフライ作戦』という地下活動を通じて宣教活動をしました。

多くの犠牲者が出たことも事実です。しかし摂理を知っている彼らは、天の事情を知っている彼らは、変わらない絶対信仰でこの道を歩いて来ました。(拍手)私は今日皆さんに話したいです。過去にヨーロッパのキリスト教摂理は、キリストの本質が分からない立場で失敗しました。


しかしこれからは真の父母様によって、創造主・神様が私たちの天の父母様であることが分かるようになりました。子供が恋しく、捜して来られた6000年の悠久な歳月を、恨み多い涙と苦痛の時間を歩んで来られた天の父母様。その父母様の前に真の父母によって祝福子女として誕生された皆さんが責任を果たさなければならない時が来ました。

救いは皆さん自身だけのための救いではありません。皆さん各自が、皆さんの氏族を救ってあげなければなりません。それで祝福家庭は氏族メシヤの責任を果たしなさいと言いました。彼らは世界各地で最善をつくして氏族メシヤの使命を果たしています。氏族のメシヤだけではなく国家のメシヤ、世界のメシヤになる、そのような責任を果たす、天の父母様の前に孝子、孝女、忠臣になることができる道。

真の父母様によって、真の愛で太平洋文明圏時代を開き、孝情の心情文化革命の旗印を持って、ために生きる真の愛で全人類を抱く、そのような祝福家庭、そのような私達の2世、3世が、全世界的に広がっているということを分かって下さい。その道だけが、人類が平和世界に住むことのできる道です。

75億にもなる人類が真の父母と同時代圏に暮していたにもかかわらず、真の父母が分からずにそのまま霊界に行けば、彼らの恨がどれだけ大きいでしょうか。過去、皆さんの先祖がキリストの名前で世界に向かったように今までは責任を果たせませんでしたけれども、これからは真の父母の名前で氏族メシヤ、国家メシヤとして、世界を救うメシヤの責任を果たす、ヨーロッパの誇らしい皆さんになることを願いながら、今日もう一度皆さんにお願いをして、話を終えようと思います。ありがとうございます。(Peace Starts with Me Vienna 2018.4.29)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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