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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

215家庭連合幹部が計画した暴行事件

■前々回No.213で、1月21日の暴行事件に関し、家庭連合が暴力男を雇って私を殴らせたという私の主張により名誉毀損を受けたとして、家庭連合及び幹部3名が損害賠償の訴訟を提起してきたことを報告しました。この訴状の中で、家庭連合が暴行事件と無関係であることを述べているのは以下の2箇所です。

□訴状:男性①、男性②ともに原告家庭連合の職員ではなく、原告家庭連合とは何の関係もない。また、原告家庭連合の防犯カメラからは、男性①と男性②との間には何の協力関係も認められていない。しかるに被告地平は、確実な資料・根拠もないまま男性②を原告古瀬と決めつけ、同原告が男性①を道案内したと決めつけ、暴力事件は原告家庭連合が組織的・計画的に行わせたと邪推し、インターネット上にて原告らの名誉を毀損するようになった。

□訴状:これまで被告らによる礼拝妨害活動によって近隣からの苦情や警察への通報があったことを考えれば、本件暴力事件が被告らによって迷惑を受けた近隣によるものであると考える余地も十分にあったはずである。

WANTED幹部

■家庭連合からは300万円の損害賠償請求の訴訟も起こされているのですが、この裁判で提出された陳述書の中で、近藤局長は警備員を雇った必要性を説明する為に、この暴行事件に言及し、以下のように述べています。

□近藤局長:男性の言動や行動からすると、毎週被告らが本部前で行う妨害活動によって迷惑を受けた近隣住民の1人が、渋谷駅に向かう途中、被告地平に対して一言文句を言ってから行こうとして立ち寄った際、このような行動まで発展したことが察せられます。(甲30号証陳述書2/2018.4.2)

■ようやく暴行事件に対する家庭連合の見解が明らかになりました。暴力男は近隣の住民であり、私達の抗議活動が迷惑だったので、渋谷駅に向かう途中に、その男が文句を言ってきたというのです。

「本年1月21日午前10時過ぎ、被告地平が原告家庭連合の本部教会前にて活動中、東急百貨店本店方向から来た通行人の男性(以下、「男性①」と言う)が同被告の活動に抗議し、同被告に暴行を加えた。男性①は一旦現場を通り過ぎたが、暫く直進すると引き返し、東急百貨店方面に向かって進んだ」(訴状)という行動をとったのが暴力男ですが、近藤局長の「渋谷駅に向かう途中」という推理は、私からすれば全く予想外の着想でした。暴力男は渋谷駅方面から来て、渋谷駅方面に去って行ったとしか考えられないと思っていましたが、「渋谷駅に向かう途中」という着眼点がよくもあったものだと感心しました。

暴力事件首謀者

近藤局長は、暴力男は渋谷駅方面へ向かう途中、少し松濤本部へ引き返す形で私に襲いかかって来たという設定を考えているのでしょう。この場合、私達のカメラに前を通り過ぎる暴力男が映っていないといけませんが、そのような男は映っていません。カメラに映らないようにしゃがんで通過したということなのかも知れません。

あるいは、カメラ撮影位置よりも渋谷寄りのマンションの住人という設定なのかも知れません。実際、渋谷教会が入居するビルの渋谷寄りに隣接する建物は1階が店舗で、その上がマンションになっているのですが、その上層階のベランダから一度、「うるさい!」という声が聞こえてきたことがあります。近藤局長はその出来事に着想を得たのかも知れません。

暴力男はこのマンションから出て来たところが、私達がうるさくしているので松濤本部前に駆け寄り、私を殴った。ところが、つい興奮して渋谷駅方面へ行くはずだったことを忘れ、反対方向に通り過ぎてしまった。しかしすぐに気がつき、Uターンして渋谷駅方面へ向かった…という状況設定なのでしょうか。

***

■No.213を読んで、永田正治さんがすぐに以下のコメントを下さいました。ありがとうございます。

すべての統一食口に訴えます!

永田正治


この暴力事件をもう一度見て、誰がウソを言っているか判断してください。


なんと、家庭連合は、1月21日、松濤本部前で起きた暴力事件に対し、被害者である澤田地平さんを名誉棄損だとして、1045万円もの損害賠償を裁判所に訴えました。食口のみなさん。この暴力事件の一部始終は、動画に収まっているので、もう一度ご覧になり、なにが真実か、ご判断下さることをお願い致します。

この暴力事件に対し、家庭連合の不可解な言動は6点あります。

澤田拓也の車

① 事件当日、礼拝時間にもかかわらず、長時間、教会の出入口前にバンを駐車し、道をふさいでいたこと。こんなことは絶対にしないことだと、教会員なら誰でも分かります。

驚かない江原

② 事件直後、二人の幹部が暴力を容認し「近所の人の苦情」だと、常識的にあり得ない発言をしたこと。こんな苦情はあり得ません。
③ 二人の幹部が、即座に、男を教会員でないと断言できたこと。

平気な大西

④ 事件当日に限り、大声を張り上げる教会員を制止しなかったこと。

話しかける江原

⑤ 通常は会話を避けていた職員が、この日に限り、いやに澤田さんと積極的に会話し、事件の現場に澤田さんをとどめたこと。

本部職員1

⑥ 道の反対側で事件をカメラ撮影し、事件後、暴力男について歩いて行った不審な人物がいたこと。

WANTED.jpg

これら全てのことは、何を示唆していますか。こんな暴力事件で、万一、澤田地平さんが敗訴し、巨額の賠償を支払うようなことになったら、我々はどうなりますか。アボニムが血と汗と涙で創りあげた統一教会の真実は失われ、人々に対し正義を唱える資格を完全に失ってしまいます。そんなことにならないため、真理に従う食口の皆さんの心からの応援をお願いします!

【参照】→201永田論文読み上げ動画



***

■この暴行事件で、私は暴力男を手引きした人物が本部職員の古瀬美久氏であると動画の中で指摘し、その姿も撮影しています。この私の指摘に対し、事件後2週目の2月4日、古瀬氏は私に、自販機の横にいた人物は自分ではないと抗議して来ました。この時古瀬氏はその男が去った後、本部教会の防犯カメラに自分が映っていると主張し、私はその防犯カメラの動画を出して下さいと言いました。その時の動画が以下のものです。


□古瀬美久氏:私じゃないって、あの人が行ったすぐ後に、私が本部から出るのをカメラがちゃんと撮ってるから。だってあなた達と一緒に映っているから。防犯カメラに、私が。警察が言って来たら出して上げるよ。

疑われた古瀬氏

■私は自分の判断に間違いがあれば訂正します。今回の家庭連合の訴状には古瀬氏が自動販売機の横に立つ写真が甲7号証として添付され、そこには「原告古瀬と男性②とは別人であること。原告古瀬はトツネビル玄関前階段2段目に右足をつけて立った時、自動販売機よりも遙かに背丈が低いが、写真2で見る限り、同じ段に立つ男性②の背丈は自動販売機とほぼ同じであり、別人であることは明らかである」と説明されています。

背が低い古瀬氏

確かに、身長差があり、別人のように見えます。ただし、古瀬氏の初めの主張は防犯カメラに自分が映っているのが証拠だと述べているのですから、ぜひその映像を提出してほしいと思います。

***

■この暴行事件につき、真相究明を試みた動画を再掲します。また私が語った言葉を書き起こし、読みやすくした文章を下に掲載しました。


皆様、こんにちは。今日は暴力事件の動画を分析しながら、その事件の背景について考察して見たいと思います。

これがその事件の動画ですが、男が声を上げながら戻って来て、渋谷駅の方に立ち去って行きます。その後を本部職員が追いかけて行きますが、この本部職員は平静を装いながら、ゆっくりした足取りで追いかけて行きます。この本部職員は私達も時々目にする人物です。ですからカメラマンは、この本部職員がこの暴力男を追いかけて行くのを見て、何か喫茶店に二人で入って話し合うのかも知れないと思い、追いかけて行きますが、暴力男の足が速いので、追い越してしまう形になります。するとその本部職員はカメラマンの存在に気づいて、カメラマンに遅れないように、後を付いて来ました。

後を追う本部職員

それでは、この本部職員とは一体誰なのかということですが、1月28日の私達の抗議活動の時に、この人物が、裏の光言社ビルと松濤本部を行き来してましたので、その時撮った動画がこれです。服装は違いますが、歩き方は同一人物だということを見ていただけると思います。この裏手に回りまして、ガレージの前を通り、そこに光言社ビルがあります。そしてこの光言社ビルの、暗証番号のキイを押して、ドアを開けて中に入って行きます。カメラマンが声を掛けた時に、一瞬振り返りました。この人物が暴力事件の場面に立ち会い、そしてその暴力男を追いかけて行った本部職員です。

横に立つ本部職員

この本部職員は自動販売機の横の階段のところに立っていました。それでここの場所に、この事件の何分前から立っていたのか、10分前なのか、あるいはその20分前なのか、ということが問題になってくると思います。それで、それを知る方法がないのだろうかと思い、動画をチェックしてみましたら、それを知ることが出来ました。この事件が始まる時間が、この8分10秒のところです。この時点から少し遡ります。5分40秒のところですから、2分30秒遡った場面がこれになります。ここに自動販売機があります。

黒のバン

この自動販売機の向こうに人がいるかどうかを確認したい訳ですが、ちょうどこの黒のワゴン車が通りかかりまして、この横腹に反射してこの光景が映ります。ここに自動販売機が映ります。この白いのが手すりです。私の仲間がここに立っており、ここに映ってます。もしここに人が立っていれば映るはずなんですが、ここでは映っていません。すなわち、この事件から2分30秒前には、まだ人がいないということが、これで分かります。これがその場面を拡大したものですが、これを見ましても、この自動販売機の横には人物は立っていません。

ドアに映る

そしてもう一箇所、この自動販売機の横を確認できる場面があります。それはまさしく、この事件が勃発している最中のこの画面で確認することができます。この言い争いをしているこの奥に本部の入口のガラスのドアがあります。ここにひとりの婦人が入って行くんですが、この時に、このガラスに反射して、自動販売機、そして階段、この景色がちょうど映ります。これがその階段ですが、ここに人はおりません。階段があって、手すりがあって、これが手すりで、そして自動販売機、そしてこれがバンの後ろです。この事件勃発の最中にも、ここに人はいないということを確認することができる訳です。

ドアの合成

これがその拡大の画面です。ドアが開きまして、そして閉じて行く、その時に、このガラスに映ったこの状況です。これが階段ですが、今人は立っておりません。これは別に撮った動画ですが、ここに自動販売機があって、このドアを開けて、閉まる時、分かると思いますが、これです、映っています。ここに、やはり同じように映ります。すなわちこれが、向かいの自動販売機と、階段の様子が、ここに映る訳です。これを見ると、ここに人は立っていません。すなわち事件発生時は、いないってことです。ですから、その本部職員がこの階段に立つのは、この事件の後だということです。

向こうに去る

ここまで、いません。ここから私を殴って、この暴力男は去って行く訳ですが、この去っていく様子が、このバンのウインドウ越しに、見ることができます。これが暴力男の後ろ姿です。向こうに歩いて行ってます。動画を映した時に、ここに、影が見えます。これが、この人物の影だと思われます。すなわち、この時に、この階段に来たんだと見ることができる訳です。


これが男が、玄関を通り過ぎて向こう側に歩いて行く様子を、拡大したものです。向こう側に行ってます。男は向こう側に歩いて行ってます。ですから男はすぐ、このバンの後ろを回り込んだのではなく、向こうに歩き去る様子が映ってます。そして、これは影ですね。影をちょっと拡大しました。ほんとに1コマ、もしくは2コマにしか映ってないんですけども、ここに影が出て、そして消えます。ですから、この時に、本部職員がこの階段の方に入り込んだんだということが分かる訳です。この動画の、先程の5分40秒の場面を見ますと、ここに人がちょうど歩いて行きます。

このように歩いた

まさしくこの本部職員は、この人物と同じような足取りで、この暴力男を追いかけたはずです。暴力男がこちら(本部前)を歩いてこっち(向こう側)に向かって行った。この時に、この本部職員は追いかけて行ったということです。この影は、ちょうどこういうふうに道端に落ちてる訳ですが、この人物がここまで来た時に、この階段に入ったということなんです。なぜこの階段に入ったかというと、この暴力男がまっすぐ歩いて行って、そして、途中で引っ返してきたからです。

待避した本部職員

この引っ返してきたために、後を追いかけていた本部職員は、この暴力男をやり過ごすために、ここに入った訳です。この暴力男と自分とは全く関係ない人間なんだということを装っている訳ですから、この男がこちらに戻って来た時に、いっしょに戻る訳にいきません。何食わぬ顔でこちらの方に待避し、そして暴力男をやり過ごした後、それを追いかけて行くということになる訳です。暴力男が向こうに行って、そしてこちらから職員が追いかけていく。ところがある時点で暴力男が戻ってくる訳です。その戻ってくる様子がここに映ってます。

戻る暴力男

これが暴力男の、肩です。肩がここに映ってます。こちらに戻って来てます。それの拡大がこれです。ここに、肩が映っています。向こうに歩いて行ったのがですね。今度、こちらに向かって来てるんですね。ごく一部ですけども、ここに映ってます。そして、声を上げながら、意味はちょっと分からないんですが、その暴力男が声を上げながら、こちらに戻ってきます。そして、何事だろうかというふうに、カメラをこちらに向けると、ここに職員が映っている訳です。先程、影がちょっとだけ見えましたが、ここに待避している訳です。

のぼる男

そして今、この本部職員の後ろを見ると、この別の人物が階段を上がっているところです。ですから、先程見たこの影が、この本部職員の影ではなく、この後ろを、階段上がっている人物の影ではないかという考え方もあると思います。そこで今この時刻表示を見ますと、8分37秒になっています。それで、その画面を遡りまして、先程の影の部分が出るこの場面を表示すると、今ここに影が出ました。この時刻表示が8分30秒になっています。ですから、これから7秒後に、この本部職員の画面になる訳です。ですから、この後ろの人物が3、4段上がる、これには1、2秒しかかからないと思いますので、この7秒前の影は、この本部職員の影であると考えてよろしいと思います。

足を踏み出す本部職員

そして、階段の2段目にいたんでしょうね。そこから降りてくるような様子に見えますし、こちらのカメラマンがこちらの暴力男が来るのを、映したことに気がついたのかも知れません。この胸に構えているカメラを隠すようにするんですね。上に向けましてですね。そして暴力男が通り過ぎて行く訳ですが、何かを見てるような仕草をしてます。そして、暴力男が過ぎた後、この足を踏み出してます。要するに暴力男を追いかけて行く体制に入っている訳です。

電話を取り出す本部職員

暴力男はどんどんどんどん足早に行きますので、この本部職員が、やっぱりその速度で行く訳いかないですね。全く無関係を装ってますので、ゆったりとした様子で、普通に歩いている訳なんです。そして、今電話を取り出しまして、おそらく、この暴力男がどんどん速いので、あらかじめ落ち合う約束をしていたんだと思います。ですから、後から私付いて行きますよという電話を入れようとしていると考えられます。

脇道に入った

カメラマンはどんどんこの暴力男の歩調に合わせて追いつこうとして一生懸命に歩いて行く訳ですが、この本部職員は、それに気がつきまして、そのカメラマンの後を、遅れないようにどんどん付いてきたということです。そしてこの先の、東急本店の路地があるんですが、そこから左の方に、その本部職員は、姿を隠すように去って行く訳ですけども、その去り際にカメラマンを確認するかのように振り向いたということです。

逃げる暴力男

なぜこの暴力男が渋谷駅の方に戻って行くのかということですね。それはやはり渋谷駅から来て、渋谷駅の方に戻ってるということだと思います。決してそれは、松濤本部の前を通り過ぎる通行人ではなかったということになる訳です。ここに路地があるんですが、この路地の方に、この本部職員は方向転換していく訳です。カメラマンと並ぶような形で、後ろをどんどん付いて来たということです。そして、この暴力男は興奮気味です。逃げようと、必死の様子なんですが、この車道をかまわずにどんどん突っ切って、歩いて行く訳です。

ドンキ

カメラマンも必死に追いかけるんですが、信号に阻まれたりして、結局、追いつくことはできませんでした。そして、遠目に、この男が、この白い袋を持ってましたけれども、その袋を開けてまさぐる様子、あるいはまた、電話を受け取る、電話に出る様子が確認できたということです。ここが東急本店前になる訳ですが、この黄色い看板がドンキホーテなんですが、この前当たりで、その白い袋をまさぐり、あるいはまた、その電話に出ていたということです。おそらく電話というのは、追いかけて行ったその本部職員がずっとかけ続けていたんだと思います。

玄関のバン

そこでこの事件を、全体を振り返りながら、この暴力男、そして本部職員の足取りを確認してみたいと思います。ここが松濤本部です。この裏に光言社ビルというのがあります。その本部職員はここに職場がある訳です。そしてここから出て、この本部に来て、また戻ると、しょっちゅう行き来しているのが、この本部職員です。そこで、この1月21日当日、ここにバンが置いてありました。これは、澤田拓也さんのバンだそうです。カメラマンが、これは誰の車ですかと、澤田拓也さんの車ですかと聞いたら、そうですと答えています。

のぼりをなぎ倒す暴力男

そこで、この暴力男はこっちの方向から一目散に私の方に駆け寄り、のぼりをなぎ倒し、看板を奪い取ろうとして、そして私の帽子を取り、眼鏡を払い落として、殴って、去って行くんです。この時、この本部職員がいる訳です。おそらくこちらの方向から、すなわち渋谷駅の方向から二人で来たんだと思います。渋谷駅からこの松濤本部に来るというのは、来慣れない人にとっては、ほんとに道に迷いやすい場所です。人も多いし、大きな三叉路が二つもありまして、分かりにくいところです。

看板を奪う暴力男

ですから必ず、この、この本部職員とこの暴力男が駅で待ち合わせして、渋谷駅で待ち合わせして来たに違いないんです。そしてこの松濤本部に近づき、私を確認し、あの男だというふうに、この本部職員がきっと教えたと思います。そしてその暴力男が突進して、私に暴力を振るい、立ち去って行く訳ですが、この立ち去って行く時に、この本部職員もいっしょにそれを追いかけて行ったということになる訳です。そして、この階段のところまで追いかけてきた時に、この暴力男は戻るんです。Uターンします。そこでこの本部職員もあわてて、この階段に待避するような形になった訳です。

そしてこの暴力男が声を上げて来た時にカメラマンがそちらにカメラを向けて、この暴力男を撮影する訳ですが、その時に、この後ろの自動販売機の横の本部職員が映っているということになった訳です。そして暴力男はどんどんどんどんと足早に立ち去って行きますから、この本部職員も後を追いかけて行く。しかし急ぐ訳に行かないので、全く他人の振りをしないといけませんので、あえてゆっくりの歩調でもって歩いて行く。しかし、ゆっくり歩くと追いつけませんので電話をかけて、私が後ろから歩いて行きますよみたいな、そういった連絡を取ろうとしたんだというふうに思います。

足取り

そこでこの事件を、分析してみたいのですが、このバンが、普通はないバンがここに2時間以上停めてあるんです。これは何かの他の用事があって停めたのではなくて、この事件のために停めてあったと考えざるを得ないと思います。すなわち、ここにバンがなければ、こちらから人が来て通ることができる訳です、私達が旗を持って立っているだけですから。しかし、そのバンがあるといかにもその道路を塞いでいるということになる訳です。ですからこの暴力男がここに来て、旗竿、のぼりを払いのけて怒鳴りつけるというこの動機を、家庭連合側は、邪魔だと、通行の妨害になると、このようなシナリオを書いたというふうに想像できる訳です。

普通、本当に通行人が通行の邪魔だからって言って暴力を振るうとします。のぼりを投げ倒し、あるいはまた、その相手を叩くみたいな暴力を振るうとすれば、必ず言うんです。必ず言うと思います、通行の邪魔だっていうふうにです。ところがこの男は、通行の邪魔だとは、言わなかったんです。言えば、通行の邪魔でもって、腹立ててんだなということが分かる訳なんですが、言ったのはこうですね。

こんなことやるな

暴力男:こんなものー!
私:あっ!
暴力男:うるせー!
私:あなたは誰ですか、あなたは!
仲間:暴力は止めて下さい!
暴力男:暴力じゃないよ!こんなことやるなよ!こんなところで!

間違いを訴えてる

「こんなことやるなよ、こんなところで」と言ってる訳です。「こんなことやるなよ、こんなところで」、この言葉でこの暴力男が何に腹を立てているのかってのは、分からないんです。何に腹を立ててるか分からない。そこで私は「韓氏オモニが間違ってる真実を訴えてるんです」と言ったところが、「うるさいんだ」ということで、私を殴った訳なんです。ですから、この流れで見ると、この男は私達の活動に対して反対して暴力を振るってるんじゃないかというふうに思える訳です。だったら当然、食口でないといけないですし、食口であれば、松濤本部の中に入って行かないといけない訳です。

うるさいんだ

ところが入る様子がなく、通り過ぎて行きましたので、何なんだろ、何で暴力振るったんだろっていうことで、こちらとしては、非常に理解出来なくて、「不思議だな」というふうに、私は後で言ってる訳です。この時、この男が通行の邪魔だと言ってれば動機が分かった訳です。そこで家庭連合としましては、ここに車をわざわざ置いてる訳です。そしてこの暴力男の通行を妨害する形を演出している訳です。

バシッ

ですから、本当はこの暴力男は、「こんなことやるなよ、こんなところで、通行の邪魔だ」と言わなければならなかったんです。ところがこの男にとって予想外のことが起きました。私に突っかかってきた時に、まず看板を掴みました。この看板を引きちぎり、投げ捨てるつもりだったんでしょうが、その看板がゴムで止めてあるんです。ですからどんなに引っ張っても、また元に戻る訳です。これがまず予想外のことが起きました。計画と違うんですね。シュミレーションをしたと思うんですけども。

通り過ぎる

そして仲間が「暴力をやめて下さい」と、こう言ってきました。これも想定外のことなんです。フイをつかれました。それで思わず「暴力じゃないよ」、こう答えてしまったんですね。そしてその時に、こちらの方で撮っていたカメラが寄りますので、その男の目の前にカメラが出てくる。これを見て、また想定外のことがあったんですね、まずいなと。カメラで撮ってるんだったら、まずいなということで、想定外のことが次々に起こり、この男にとって「こんなことやるなよ、こんなところで」と言うのが、もう精一杯だったんですね。そしで私が「韓氏オモニが間違っている真実を訴えているんです」ということに対しても、「うるさいんだ」という言葉しか出なかった訳です。

そして仲間が駆け寄り、カメラまで来ましたので、少し逃げる体制に入りながら、私を殴ったんです。殴った後、こちらの方に、逃げるように立ち去る訳ですが、なぜ引き返したか、ということになってくる訳なんですが、これは、想定外のことが次々に起こりましたので、自分がイメージしていたように私を殴ることできなかったからだと思います。要するに、懲らしめが足りなかった、もう少し強く殴るべきだったというふうに後悔したと私は思います。そこで、もう1回、戻って殴ってやるんだということで、戻って来たと私は考えるんですね。

足取り

事実、この辺、私達の前を通り過ぎる時、止まろうとしてこっちに突っかかってくる様子がうかがえます。ところが、ここに男が3人立ってますんで、ちょっともう、難しいなと思い直して過ぎ去ってしまったと思います。すなわち、動機としては、この懲らしめが足らなかったから、もう一度やってやれと、すなわち、そのシナリオでは、十分な懲らしめを私に加えるというようなことが、依頼を受けてたんだと思います。この依頼を受けていた立場からするならば、ちょっと足りなかったという悔いでもって戻って来たというふうに思います。

すなわち、家庭連合は通行妨害による一般人がクレームしたというシナリオだったと、初めはですね。ところが予想外のことで、通行の邪魔だという表明が、この暴力男ができなかったということで、何の為に私を殴ったのか、その動機が不明になってしまった。そしてもうひとつ、引き返してしまったということで、こちらからこっちに行く、その通行人でなくなるんですね、引っ返している訳ですから、一体何だったんだろうか。

睨みつける暴力男

右から左に通り過ぎる人であれば、通行人だったということになるので、通行を邪魔したので、ちょっと切れたんだなということで説明がつくわけですが、引っ返したため、通行人でなくなったということなんですね。ですから家庭連合は、ここの前を歩いて通過しようとするその人が、通過できなくなったために切れて私を殴ったんだというふうなシナリオで、この暴力事件を演出しようとしたんだと思います。しかし暴力男が、このシナリオ通りに動かなかったということで、この演出は失敗したということが言える訳です。

この失敗したお陰で、この邪魔だっということに切れたという、そいういう説明つかなくなりましたので、何の為の暴力事件だったのか、その異常性が目立つようになりました。家庭連合の人間であれば、私達の活動に反対する人間だということが分かる訳です。でも、家庭連合の人間でないように見える訳です。玄関に入って行きませんでしたから。じゃ通行人かと言えば、通行人でもない。渋谷駅から来て渋谷駅に戻っているということで、この事件の異常性が目立つようになりました。

本部職員の存在

そしてもうひとつ、本部職員の存在が表面化したということです。すなわちこの男が、もしもここで戻って来なければ、この本部職員はいっしょに付いて行き、通り過ぎたでしょう。そうすると、この映像にも残ることがありませんでしたので、きっとこの本部職員のことは、永久に分からなかったでしょう。しかし、戻って来たお陰で、カメラをこちらに向けた時に、この男が映り込みましたし、そして更に、こちらに行きましたので、それを追いかけて行く本部職員も分かったし、そして普段から私達はその男を見てましたので、本部職員であるということが分かったということなんです。

このようなことから、この事件が、この男の単独犯ではなくして、この本部職員に手引きされて、そして、本部が描いたシナリオに沿って起こした事件なんだということが分かる訳です。ここにバンを置いたのも、その事件の為ですし、そしてこのバンの前に私がいないといけないんですね。この後ろにいては、こっちから来て邪魔だと言えませんのでね。あるいは、この道の反対側に私がいてもダメな訳です。この車の前のところにいるということが必要ですので、どうしても私を、その実行の時間、10時頃を中心としてここにいさせないといけないですね。

その為に、本部職員が私に話しかけたりというふうなことで、私をここに釘付けにするというふうなことも行ったんではないかと考えることができる訳です。そしてまさしく、私はこの車の前にいましたから、ほんとに状況設定としては理想的な形でこの暴力男が私に突っかかってくることができた訳です。そこまでは非常に、家庭連合としてはうまく行ったと。しかし、その後で、想定外のことが起こったということです。それによって、このように今、家庭連合が作り上げた事件であるということを暴露することができる訳です。

紙袋は何?

そして、最後に残った謎があります。それが何なのかと言いますと、それはこの男がずっと持っているその袋です、紙袋です。これですね。この男はなぜかこの中身が何も入っていないように見えるその袋を持ってるんですね。そこでこの袋が、一体何なのかということを推理してみたいのですが、実はこの袋は松濤本部に買い置きしてある袋なんです。ここに出入りする人達が、いろんな行事の時に荷物を入れたりする為とか、あるいはまた、本部職員が、いろんな資料を入れる為の袋として、買い置きしてある訳です。

私は井口さんとは、以前は親しくて、付き合いもあった訳ですが、井口さんがいつも印刷物を入れたり、いろんな資料を入れたりするのに、この袋をよく使ってました。私は、本部にこれが買い置きされている袋だということがよく分かる訳です。だからこの紙袋は、この本部職員が渋谷駅で待ち合わせしたその時に、まずこの袋をこの男に渡したんだと思うんですね。ですからこの袋をずっと持っている訳です。この男がどこに住んでるのか分かりませんが、この松濤本部にこういった暴力事件を引き起こす為に、家からこれを持って来るとは考えられません。これは本部職員が渡している訳なんです。

白い紙袋

じゃ、この中に一体何が入ってるのかということです。たいしたものは入っているように見えないんですが、これは空じゃないですね。必ず何かが入ってる訳です。すなわちそれはこの男に対する報酬、お金です。これが入っていると見ることができる訳です。すなわちこの本部職員が、この男を案内するように命じたその上司が、この袋をこの本部職員に託した訳です。

お金であるならばこんな大きな袋に入れなくてもいいではないかと思いますが、その本部職員に託す時に、やはり、いかにもお金だというような、そういう小さな封筒に入れて渡すのは、はばかられたということだと思います。ですからあえて、こういう大きな袋、またこれが側にあったんでしょうね、この上司、誰か分かりませんが。で、この袋を渡すようにと言われて、渡したんだというふうに思います。

121暴力事件に係わった男達

このように分析してみた時に、この事件というのはほんとに計画された事件である。私達の活動をよろしく思わない家庭連合の幹部達によって計画され、そして、理屈では必ず言い負かすことできませんので、私達の問いかけに対して答えることできませんので、殴りつけててでも懲らしめてやれということで、この暴力男を探し出し、依頼し、そして、段取りをつけて、1月21日のこの朝、ここで私を殴るという目的を持って、このように仕組まれたことだということが言えると思います。

そして、それに動員された本部職員、あるいはまた、そのバンをそこに停めた澤田拓也副総務局長、あるいはまた、ここに立ち会った江原総務部長であるとか、あるいは大西部長であるとか、そういう人々は全容を決して知ることはなく、縦割りでもって本人達のやるべき役割というものを伝えられていたというふうに考えることができます。



カメラマン:これ、教会の? これ、車? 拓也さんの? 
澤拓:えー
カメラマン:あ、そう


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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