審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

214松濤本部前行動4.15/騙された忠孝家と学生達

■U-ONE NEWS 2018年4月13日号では、篤志家達が清平を訪問した様子を紹介しています。

□U-ONE:4月6日から10日まで、韓国清平の天正宮博物館における世界の指導者層の為の教育施設を訪ねる特別巡礼が行われました。日本から本部関係者など約50人が参加し、10日の朝には真のお母様からみ言を受ける機会に恵まれました。

■この同じ出来事を、PEACE-TVでは以下のように報じています。

□PEACE-TV:孝情天苑で、世界摂理の発展に貢献した、日本の「忠孝家(ちゅうこうか)」食口を対象に、HJ天苑特別巡礼が行われました。HJGUNGを中心に、HJ天苑巡礼と特別講座の時間に臨んだ忠孝家の食口たちは、心情文化の本郷の地で天と人類のための真の父母様の愛を体験する時間を持ちました。


■U-ONE NEWSでは「忠孝家」という言葉を使わず、また画面に出てくるのは参加者の後ろ姿だけで、日本から参加した約50人とは何のことだろうかと思っても全く分かりませんが、PEACE-TVを見て初めて、「忠孝家」=「篤志家」=「大口献金者」の特別ツアーだということが分かります。

U-ONE NEWSではなぜ「忠孝家」と言わず、またその顔も隠すのでしょうか。それは、献金摂理に対して後ろめたい思いを持っているからでしょう。42名の篤志家を徳野会長、李成萬副会長、方相逸局長、梶栗正義会長が引率しており、家庭連合としては、この小さなツアーに結構な力を投入していると見ることが出来ます。

韓氏オモニにとって、世界摂理の進展度合いを測る目安は献金額です。アジア・アフリカ方面で430家庭勝利しましたという報告が上がって来ても、では献金はどれだけ集まっているのかとチェックすることになります。伝道が伸びれば献金も同時に伸びるはずであり、伝道の人数に献金実績が伴っていなければ、人数が水増しであるか、あるいは、十分な教育がされてない段階で食口をカウントしているということになります。献金額はある面、摂理進展を計る確実な目安であると言えるでしょう。

忠孝家特別巡礼

■しかし、アジア・アフリカで伝道が伸び、また教育が進んだとしても、国民所得自体が低いので、韓氏オモニはそこからの献金には初めから期待はしていません。献金に最大の関心を向けるのは、当然ながら日本です。韓国及び世界の家庭連合の存在基盤が、日本からの献金に全面的に依存しているので、韓氏オモニの日本への関心は、献金だけにあると言っても過言ではありません。

同時に、韓氏オモニは献金額の推移で、日本の摂理の進展具合を計っており、献金目標の達成度が、そのまま幹部責任者の韓氏オモニへの忠誠度として見積もられているのです。韓氏オモニの考える摂理の進展とは、独生女である自分をどれだけ一般大衆に向けて証したかということです。韓氏オモニの頭の中には「摂理の進展=独生女を世の中に広めた実績=献金額UP=幹部責任者の韓氏オモニへの忠誠度」という図式があります。

ですから、日本全食口の苦労の精華であるとも言えるこの度の42名の篤志家は、世界摂理を支えた実体であり、韓氏オモニへの見える献金報告であり、かつ幹部責任者の忠誠度を証して、その地位を保証してくれる存在です。また、経済的には韓氏オモニの宮殿生活と、幹部責任者及びその家族全員の生活が依存(寄生)しているかけがえのない方達ということになります。

ところが、その割には、PEACE-TVで見る限り、韓氏オモニからさほど歓待を受けているようには見えません。U-ONE NEWSでは、むしろその人達を隠そうとしているかのようです。このツアーは感謝のおもてなしというより、まだ残してるものを想定し、それを狙って、全部出してもらおうという魂胆がウラにあるような気がします。

JTGC2018.jpg

■Japan TOP GUN College 2018 Workshop(2018.2.17〜26)には、約500名の学生達(2世)が参加しました。修練会が始まると、韓氏オモニの取り巻き連中が次々にやって来て、オモニを持ち上げる話をしながら期待感を持たせ、24日の天正宮での対面では、涙を流す学生達もいました。はっきり言えば、この全ての学生達は幹部責任者に騙されているのです。

お父様を裏切った韓氏オモニはサタンです。たとえお父様に52年間連れ添ったと言っても、最後にお父様に反逆すれば、それはサタンだという理屈に異論はないでしょう。もし、お父様を不信して信仰を失ったとしても、沈黙を守り、静かにしているなら、その人は中間位置にあり、サタンとは言えないでしょう。しかし、韓氏オモニの場合は、お父様への信仰を失った上に、その基盤全てを奪い取り、自分がメシヤの位置で権力を振るっているのです。

オモニへの感想文

■そのような韓氏オモニの実体を知っている幹部責任者が、韓氏オモニを完成した真の父母と教え、お父様と完全一体化し、その夢を地上で確実に実現しておられる方、ご聖誕日の椅子がひとつなのは三位一体化され、偉大な勝利圏を打ち立てた証しである。このように最大限に持ち上げ、篤志家を、そして学生達を完全に騙しているのです。

近い将来、韓氏オモニはサタンであるということは必ず明らかになります。その時、篤志家も学生達も、自分達がサタンをメシヤだと真逆に信じ、大金を捧げ、あるいは涙まで流したことを、どのように思い出すのでしょうか。そして、そのことを知りながら幹部責任者が真実を教えてくれず、嘘をついて自分達を騙していたことを知った時、特に若い学生達は、どれ程その心に深刻なダメージを受けることでしょうか。

騙された篤志家

■幹部責任者が嘘をついた理由は、自分達の生活を優先するためであったということを知れば、家庭連合という組織に対して、憎しみさえ覚えることでしょう。700名の全国無責任者達は、その時になったら、自分も完全に騙されていたと言って、逃げ切れるとでも思っているのでしょうか。

今は、どこかの誰かが松濤本部前で細々と家庭連合を批判しているだけだと高をくくっているのでしょうが、早く軌道修正しておくべきであったと、痛烈に後悔する日が近づいているのです。

横断幕

□韓氏オモニ:私がお父様の聖和の後に、真実を明らかにすると話しながら、本当に多くの話しをしました。話をすることは、聞く対象によって、ちょうどもてなす食事のようなものです。たくさん食べて、ちゃんと消化をすれば、健康な生命として出発することが出来るのです。私たちは摂理の春を迎えた、と話しました。 既存の方法とは違う方法で、私はたとえ困難でも、大変でも、摂理を終わらせなければいけないし、真実を明らかにしなければいけないので、そのような困難な路程を歩んでいるのは事実です。 しかし天がいらっしゃり、天の父母様がいらっしゃるので、そして真の父母により祝福を受けた皆さん、祝福家庭がいるので、皆さんはヒマワリのように私と整列された姿勢で皆さんに与えられた責任を果たしていくとすれば、天の父母様の夢、人類の願いは必ずなされていくでしょう。

謝罪

私と一緒にいるという時間は、皆さんの年齢においても黄金期なのです。黄金期。それを逃してはいけません。私たちの目標、私たちが行く道も一つです。 地上生活は永遠ではありません。私たちは永遠な世界に対して、地上での最善を尽くし、功績を立てて行く道ではありませんか。 2020に対してあまり残っていません。特に私が韓国にいるので、韓国の指導者8名を選び、21日間の特別精誠を捧げなさいと言いました。私はこのように話しました。本来天の父母様が創造された、理想とされたその世界を、必ず私が作らなければいけません。天の父母様が「全て成された。誇らしい、愛する私の息子・娘たちよ。」といわれる理想世界、そこに何かしらの枝分かれや汚点があってはいけません。完全に真の父母と整列された立場、その立場で皆さんが責任を果たす、勝利した者にならなければいけません。 ですから皆さんが一層天の父母様の前に、真の父母様の前に忠誠を立てなければいけない、と言うことです。分かりましたか。私の心は、皆さん一人一人全員にプレゼントをしてあげたいのです。しかしすでに皆さんは受け取っているのです。私が愛しているから。そうでしょう。(天地人真の父母様勝利帰国特別朝餐会2018.4.10)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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