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210真理を問う行動4.1/三位一体という言葉は間違っているのです

■「世界家庭」4月号に、3月6日に宮崎台国際研修センターで開かれた全国無責任者会議で徳野会長が語ったメッセージが掲載されています。この会議には約700名が参加したそうです。

このメッセージで徳野会長は、「ご聖誕記念敬礼式(二月二十一日、天正宮博物館)において、真の父母様のお座りになる宝座が、これまでの二つから一つになったということです。これは天の父母様と真のお父様、真のお母様が三位一体として完全に一つになられたことを意味します」と語っています。

これは、敬礼式当日、式の冒頭で李基誠会長が「真のご父母様は一心一体一念一和、最終一体、完成完結完了されましたので、一つの椅子に三位一体になられ、そこにお座になります」と語っていたことを受けてのことです。今や韓氏オモニは、お父様と完全一体化しているという次元を超えて、神様までも取り込むストーリーが作られ始めています。


そして、「敬礼式に参加してこのようすを見ていた柴沼邦彦・天一国特別巡回師(七七七双)は、『これは偉大な勝利圏です。盛大にお祝いをしなければなりません』と言われました。私はその言葉を聞いて本当にありがたく思い、深い感動を覚えました」というのです。柴沼巡回師が「これは偉大な勝利圏です。盛大にお祝いをしなければなりません」と言ったというのですから、少々驚きました。

徳野会長はお母様を担ぐ発言において突出しています。いつも人前で語る立場であるし、その発言内容が複数の媒体を通して伝わってくるので、必然的にそう感じるのですが、宋龍天なき(韓国に戻ったということ)後、担ぎ屋として孤立していると思います。他の幹部責任者は、韓氏オモニを信じている振りをするだけで、保身には十分なのであり、自分から進んで担ぐ発言をする必要はないし、またしたくはありません。担ぐためにはウソをつかなければなりませんし、それにはエネルギーが必要なのです。

横断幕

ご聖誕日で椅子が一つになったことは、おそらく、徳野会長にとっても予想外の出来事だったと思います。帰国して食口にこれをどう説明すべきか、李基誠会長が三位一体と説明してくれたので助かったのですが、椅子にしても、お供え物の並べ方にしても、自分たちのことはさておいて、ああだこうだと引っかかってくる連中がいるし、頭が痛いなと思っていたところに、なぜか柴沼巡回師が徳野会長を忖度し、上の発言をしたのです。

徳野会長は「大先輩の代表の一人でもある柴沼巡回師は、今回の敬礼式の変化の本質を見事に正しく見抜いて、間髪を入れずそのような感想を述べてくださいました。皆さん、柴沼巡回師に感謝の拍手を送りましょう」と盛り上げました。徳野会長は、いっしょにウソをついてくれる同志の出現に助けられました。「本当にありがたく思い、深い感動を覚えました」と言ったのは、本心から出た言葉なのです。

世界家庭柴沼

ご聖誕日の敬礼式に参加した人達は、式次第が進みながら、お父様が全く出て来ないことが分かるにつれ、韓氏オモニのお父様への反逆の深刻さを実感したことでしょう。そのような韓氏オモニを持ち上げて、「三位一体である」と説明するのも茶番であるし、「これは偉大な勝利圏です。盛大にお祝いをしなければなりません」と言うのも茶番であるし、「今回の敬礼式の変化の本質を見事に正しく見抜いてくれた」と言うのも茶番です。そして、「皆さん、柴沼巡回師に感謝の拍手を送りましょう」と言われてする拍手も茶番です。しかし、全員が信じている振りをするのです。

徳野会長は初めに「私は真のお母様に侍るにおいて心掛けようと思っていることがあります。それは、お母様の願いに対しては、それがどんなに大変な、高い基準の願いであったとしても、『はい』と言って受け止めるということです。『それはどういう意味ですか?』『どんな理由がありますか?』などと質問することは決してせず、お母様の深い願い、意図を推し量りながら、絶対的に相対していこうと決意しています」と語り、「責任者の皆様も同意してくださいますか?」と問いかけました。これは、「あなた!オモニを疑ったら首だよ!」という、警告なのです。

李基誠

だから、茶番と分かっていても、そのことはお首にも出さず、一生懸命に拍手をするのです。信じている振りも、おざなりなものではなく、一生懸命な振りなのです。

そして、三位一体で盛り上げている一方で、韓氏オモニ本人が3月16日、ラスベガスのアメリカ指導者会議で、「ですから、三位一体という言葉は間違っているのです」と、水をブッかける発言をしてくれました。徳野会長は、韓氏オモニはお父様と完全一体化している理論を、韓氏オモニは三位一体化している理論に進化させて行く心づもりだったと思いますが、この先の展開は果たしてどうなるのでしょうか?


□李基誠:霊界に行けば、男性が歩く時に男性だけ見えるんじゃなくて、その中にはその奥さんが、その男性の中に入っていると、女性が歩くとまた女性だけ見えるんじゃなくて、その女性の中にまたその夫が見えると、入っているということなんですね。このように完璧に一つになったその夫婦には、いつでも光が輝くということなんですね。けれどもひとりとして独身で霊界に行かれた方は、この光の反射体に過ぎないということなんですね。真のご父母様は一心一体一念一和、最終一体、完成完結完了されましたので、一つの椅子に三位一体になられ、そこにお座るようになります。(2018.2.2.21) 

□韓氏オモニ:本来、神様が天地創造をされる時、ご自身の形状にかたどって、天地万物を創造されました。鉱物世界はプラスとマイナス、植物世界はオシベとメシベ、動物世界はオスとメス、人間を創造される時も男性と女性。そうであるならば、天地創造をされる時の状況が、神様が「父」であったならば、「母」もいらっしゃったということです。ですから、三位一体という言葉は間違っているのです。父と母、真の父母。このように説明がされるべきなのです。(神アメリカ家庭連合指導者カンファレンス2018.3.16)

三位一体じゃない

***

【徳野英治会長のメッセージ】(「世界家庭」2018.4月号P.10〜)

二〇一八年神日本家庭連合の戦略と目標
神氏族メシヤの勝利が全ての鍵

三月六日、宮崎台国際研修センター(神奈川・川崎)で全国無責任者会議が開かれ、地区長、教区長、教会長、婦人代表などの責任者、そして本部局長、特別巡回師など約七百人が集いました。二〇一八年の目標と戦略を共有したほか、新たに就任した堀正一副会長(前南東京教区長)が就任の挨拶を行うなど、新体制で出発する決意の場となりました。メッセージに立った徳野英治会長は、真の父母様ご聖誕日および基元節五周年記念行事における真のお母様のみ言を紹介しながら、「真のお母様の願いは、全世界の全食口が神氏族メシヤを勝利し、天譜苑に登録されることです」と語り、集った責任者たちを激励しました。以下はその内容を整理したものです。(文責・編集部)

全国の責任者の皆様、二〇一七年の一年間、現場で精誠を尽くしてくださり、心から感謝申し上げます。天の父母様(神様)と真の父母様は、皆様のご苦労を全て記憶しておられます。天の父母様と真の父母様に感謝の拍手をお送りしましょう(拍手)

私は一月五日に改めて天から責任を賜り、神日本家庭連合の会長という立場に立たせていただきました。私とお母様の間には誰もいない、直接ご指導を頂く立場は、光栄でもあり、恐ろしくもあります。

日本の最高責任者として全てを決断し、背負っていかなければならない大変さを日々、改めて感じています。信仰指導をしてくださった宋龍天・前全同祝福家庭総連合会総会長がどれほど大変だったか、またお支えしてきたつもりではありましたが、あまりにも足りない自分であったことを痛感しています。

椅子2つと1つ

私は真のお母様に侍るにおいて心掛けようと思っていることがあります。それは、お母様の願いに対しては、それがどんなに大変な、高い基準の願いであったとしても、「はい」と言って受け止めるということです。「それはどういう意味ですか?」「どんな理由がありますか?」などと質問することは決してせず、お母様の深い願い、意図を推し量りながら、絶対的に相対していこうと決意しています。責任者の皆様も同意してくださいますか?(「はい」拍手)ありがとうございます。

 天の父母様と完全一体となり、新たな勝利の段階に進まれた真のお母様

このたび、真の父母様のご聖誕日(二月二十一日)と天一国基元節五周年(二月二十八日)を祝賀する一連の記念行事に参加させていただきました。そこで語られた真のお母様のみ言を紹介しながら、私が感じたことを三つに絞ってお伝えします。

第一は、ご聖誕記念敬礼式(二月二十一日、天正宮博物館)において、真の父母様のお座りになる宝座が、これまでの二つから一つになったということです。これは天の父母様と真のお父様、真のお母様が三位一体として完全に一つになられたことを意味します。

敬礼式に参加してこのようすを見ていた柴沼邦彦・天一国特別巡回師(七七七双)は、「これは偉大な勝利圏です。盛大にお祝いをしなければなりません」と言われました。私はその言葉を聞いて本当にありがたく思い、深い感動を覚えました。

金の子犬?

UCI( いわゆる郭グループ)やサンクチュアリ教会に代表される分派のグループが、その中心的な批判勢力ではありますが、先輩がたの一部にも、真のお母様の心情や事情を理解できず、批判する人もいます。椅子にしても、お供え物の並べ方にしても、自分たちのことはさておいて、ああだこうだと引っかかるのが、分派のメンバーたちの特徴です。そういう中にあって、大先輩の代表の一人でもある柴沼巡回師は、今回の敬礼式の変化の本質を見事に正しく見抜いて、間髪を入れずそのような感想を述べてくださいました。皆さん、柴沼巡回師に感謝の拍手を送りましょう。(拍手)

その敬礼式のとき、真のお母様は改めて、神様をなぜ天の父母様と呼ぶのかについて、次のように説明してくださいました。

「創造主・神様は、天の父・天の母としていらっしゃり、生命体が誕生するようになったということを知らなければなりません。今まで宗教人たちは一側面(神の男性格)だけを見詰めてきました」

真のお母様が神様を「天の父母様」と呼ばれるようになったとき、当時まだ世界会長であった亨進様は納得できないということで、お母様と一時間以上にわたって議論されたという話を聞きました。その後、お母様は「『原理』の本質が分かっていない」と随分失望されたそうです。

皆様、統一原理の二性性相の原理的観点から神様を「天の父母様」とお呼びすること自体が、「原理」の核心中の核心なのです。そのことをよく理解していただきたいと思います。

天の父母様、真のお父様と三位一体として完全に一体となられ、新たな勝利の段階に進まれた真のお母様に、大きな感謝の拍手をお送りしましょう。(拍手)

太田氏の反論

 各教区・教会に、神氏族メシヤ勝利チャレンジ家庭を立てよう

第二は、敬礼式をささげる人数と人選についてです。世界本部から事前に、「代表として敬礼する家庭は各圏域から、それぞれ十三家庭のみ。したがって日本も十三家庭のみ」という通達がありました。その内訳は、八人の責任者、つまり会長である私、李成萬副会長、梶栗正義・天宙平和連合日本会長、五人の地区長、そして五人の「神氏族メシヤ勝利者」ということでした。

ところで、日本で四百三十家庭を伝道して神氏族メシヤを完全に勝利した家庭は、久保木家(四百三十双)、小山田家(四十三双)、周藤家(同)、古田家(七七七双)の四家庭しかありません。そのことを真のお母様に申し上げたところ、「ではしかたありません。次に続く人を選びなさい」とおっしゃったそうです。日本がこれから、神氏族メシヤの勝利者をどんどん出していかない限り、今後もこの四家庭のみが毎回、敬礼式に参加することになります。それでは、真のお母様の期待と願いの大きさの前に、あまりにも申し訳ないことになってしまいます。

今回、天一国最高委員会の四年の任期が終わり、いったんは解散式があったそうですが、その最高委員たちに対しても真のお母様は、「あなたたちも神氏族メシヤを勝利しなさい。神氏族メシヤとして四百三十家庭を勝利した家庭こそが、"天の族長"としての資格を有することになるのです」と語られたそうです。

さらに真の子女様がたに対しても、氏族メシヤの勝利を願われ、「勝利しなければ、真の子女としてふさわしくない!」とまでおっしゃったと聞いています。


これほどに真のお母様は、全ての祝福家庭が例外なく、神氏族メシヤを勝利することを願っておられるのです。では、その恨底にあるお母様の真意はどういうものでしょうか?それは、私たちを天譜苑に登録させてあげ、永遠の世界にまで共に連れていきたいということです。お母様はそれだけを願っておられるのです。そのために、私たちの五パーセントである神氏族メシヤだけは絶対に譲ることができないということなのです。

宋龍天・前総会長と李成萬副会長と私の三人で、たびたび真の父母様に呼ばれたことがありましたが、そのたびに叱陀激励の意味でいつも語られるみ言がありました。「日本はいつ、氏族メシヤを勝利するのですか?どうしてアジアのようにできないのですか?」

私はそのみ言を伺うたびに、「世界摂理に貞献するために苦労してきた日本の食口に、何としても神氏族メシヤを勝利させてあげたい」というお母様のお気持ちを痛いほど感じました。そして申し訳なく、また悔しい思いを今日まで持ち続けてきたのです。

龍鄭植・アジア総会長によると、以前、アジアでの祝福式の勝利は条件的なものが多かったのも事実ですが、今は三日儀式の教育や原理教育がしっかりなされているそうです。そして、聖酒式、三日行事、蕩減棒、祝福献金という一連の段階もきちんと踏んでいるということです。こうして最近は、よく教育を受けたりっぱな祝福家庭が誕生しているのです。

私たちがアジア大陸に負けるわけにはいきません。本年2018年、神日本家庭連合は、一見難関に思える神氏族メシヤ勝利の壁を何としても突破しななりません。勝利は常に「一点突破全面展開」です。きょう集まった七百人の牧会者ならびに婦人代表の皆さん、ぜひ真のお母様のこの波動に相対して、現場で勝利への突破口を聞いてくださるようお願いします。


では、具体的にはどのようにして勝利するのでしょうか。もし皆さんの教区あるいは教会に、四百三十家庭勝利に手の届きそうな家庭があったら、まずはその家庭を教会挙げて、教区挙げて助けてあげてください。例えば、東海家庭教会(南愛知教区)の小島光則さん(三万家庭)はすでに二百家庭以上を勝利しています。この小島家を南愛知教区や東海家庭教会のメンバーが、教区、教会を挙げて全面的に応援してあげてください。

このようにして皆さんが一致団結して勝利家庭を輩出していけば、その協助した家庭の皆さんにも恵みが及び、必ず神氏族メシヤが進むようになってきます。そのように選抜された家庭をチャレンジ家庭と呼んで、応援していっていただきたいのです。

具体的には以下のとおりです。
①天宙聖和六周年(八月二十七日)までに、名教区で最低一家庭のご家庭の四百三十家庭勝利家庭をつくる
②基元節六周年(二〇一九年二月二十七日)までに、各教会で最低一家庭の四百三十家庭勝利家庭をつくる。
③全祝福家庭は、聖和六周年までに最低一家庭、基元節六年までに最低三家庭を伝道する。

これを目標として二〇一八年をスタートしたいと思います。皆さん、共にスタートしてくださいますか?(「はい!」拍手)

真のお母様が天一国基元節五周年記念式(天宙清平修錬苑天城旺臨宮殿)で語られたみ言を紹介します。

「私は、神霊と真理に満ちあふれた草創期に返り、(太陽に向かう)ひまわりのように整列した心と体で、真の父母様と一つになり、氏族メシヤの責任を果たさなければならないと話しました。氏族メシヤの責任一つで終わるのではありません。さらに進んで四百三十人が皆同じく氏族メシヤとなるならば、氏族メシヤの環境圏は国を超えて、世界を一つにすることができる環境圏となるのです。これが地上の摂理に責任を持っている真の父母、真の母と一つになった皆さんが果たすべき責任であり、使命です』(6ページに全文)

このみ言を指針として、一丸となって出発していきましょう


 未来を見詰めて、三世の教育を 天地に宣布された真のお母様

第三に、真のお母様は記念行事祝勝会(三月一日、天正宮博物館)で、真のご家庭の三世のかたがたの教育について言及されました。このことについて公的な場で触れられたのは、私が知る限り初めてだと思います。

「皆さんが、後代、未来のために多く心配しているということも知っています。心配する必要はありません。私が地上にいる聞に、全てのことを完壁に整理しておくのです。皆さんは知らないでしょうが、私が真の家庭の三世を教育しています。生まれてから、幼いときから教育を受けなければなりません。真の父母のような考えとみ旨を知る子女はいません。それゆえ、今から一から十まで皆、教えて摂理の中心となることができるように、私が教育しているということだけ知って下さい」

このことを証明するかのように、ご聖誕記念式(清心平和ワールドセンター)では、文孝進様家庭の長男・信出様と次男・信興様が花束を贈呈されました。続くケーキカットは、このお二人に加えて、文孝進様家庭の長女・信汝様、文興進様家庭の長女・信越様の四人のお孫様が真のお母様を囲んで行われたのです(4ページに写真)。真の子女様ではなく、またお嫁様がたでもなく、お孫様だったのです。これも初めてのことだと思います。私はこれは、分派のグループに対する真のお母様の断固たる意思表示でもあり、天地に対する宣布であると感じました。ついに三世の教育が本格的にスタートしたのです。

私が常々、心から敬服しているのは、文孝進様の令夫人・姸娥様の教育方針です。姸娥様はご自分のお子様がたを決して特別扱いされません。今、姸娥様のお子様がたは、日本の二世の留学生たちと同じ寮で生活しておられます。ですからありがたいことに、日本語もけっこうおできになると聞いています。


このような姸娥様の子女教育に対する考え方を、真のお母様は大変信頼しておられるのです。皆様、文孝進様・姸娥様のご家庭に大きな拍手をお願いいたします。(拍手)

そしてもう一つ大きなことは、このたびの記念行事祝勝会で、日本の二世の長兄であり、代表的な先輩二世家庭の一人である堀正一・南東京教区長が副会長として立ったことです。以下はそのときの真のお母様のみ言です。

「摂理の中心責任を果たさなければならない国の中で、日本が重要です。日本大陸だけではない、真の母と共に世界摂理に助けを与えられる日本とならなければならないので、私が日本に、会長を徳野、副会長は李成萬、…李成萬は世界摂理のほうを助けなければならない立場であり、家庭連合の牧会を助けなければならない副会長は、きょう三月一日付で発表します。これから世界的に二世圏を私が和合統一させます。そのような点で、日本の副会長として堀(正一)を立たせます」

このみ言から、二世圏がリーダーに立つことに対する、真のお母様の並々ならぬ期待が感じられます。

 勝利の秘訣はただ一つ、「真のお母様と一つになること」

最後になりますが、ユンノリ大会について触れておきます。

真のお母様は名節や記念日のたびに、ユンノリの時間を設けてくださいます。そして、「誰が勝利したの?どの大陸が勝ったの?どの国が勝ったの?」と関心を持ってお聞きになります。私には、お母様がユンノリの勝敗でその大陸や国、そしてリーダーの運勢を見ていらっしゃるように思えてなりません。

今回も、基元節五周年を記念して「和合統一ハンマダン」のユンノリ大会(二月二十八日、天城旺臨宮殿)が行われました。家庭連合の歴史始まって以来、最大規模の約五千人が参加し、全員が「孝情」「天苑」「和合」「統一」の四チームに分かれて対戦しました。


実は私はユンノリ大会には思い入れがあり、過去に四連勝したこともあります。ところがここのところ不調で、先回は三位、先々回はビリでした。どんなに「ウリヌンハナダ(私たちは一つ)」と叫んでチームを鼓舞しても勝てなかったのです。それで今回は何としても挽回したいと思って臨みました。

私をはじめ日本人全員は、文姸娥様をリーダーとする「和合」チームに入りました。そこには金起勲・世界副会長(北米総会長)と龍鄭植・アジア総会長もいました。私がユンノリでいつも頑張っていることを知っている二人は、「徳野さん、ユンノリはあなたに任せます」と言ってくれました。そこで私はせんえつながら、先頭に立って音頭を取り、「和合」チームを一体化に導くよう尽力しました。そして、一見、一体化することが決して簡単ではない、そのような三つの大陸が和合し、一体化していく中で、見事優勝することができたのです。(拍手)

真のお母様は「和合」チームが優勝したのをごらんになり、「きょうは『和合』チームが優勝したね!やはり、勝利の秘訣は、『私たちは一つ』ということが正しいようです」と語られ、「今回の決意のまま、私たちは一糸乱れず、一つになって天一国安着を全世界的に成します!おめでとうございます」と祝福してくださいました。

翌日(三月一日)の記念行事祝勝会でも、真のお母様は改めて、「和合」が勝利の秘訣であることを、以下のように語られました。

「『和合』チームが勝ったでしょう?これから私たちが摂理に従って私たちの責任を果たすためには『一つにならなければならない』というのです。

互いに協力して全ての個人や家庭や国や世界が一つの目的で完成を見なければならないので、私たちに最も重要なことは、真の父母様を中心として一つにならなければならないということです。そうしてこそ、人類が願い、天の父母様が夢見られた地上天国、天上天国の夢を成すことができるのです。世界人類が天の父母様を中心として一つになった統一の世界が来ます!」

全国の責任者の皆様。勝利の秘訣は「真のお母様と一つになること。そして、そのお母様の心情、事情、願いを中心として、私たち自体が一体化すること」、これ以外にありません。

さらに私たちが祝福家庭として真の意味で勝利者となるためには、神氏族メシヤを勝利する以外にありません。どうぞ、このことを現場の食口たちにしっかりと伝えてあげてください。そして食口たちを愛し慈しみながら、神氏族メシヤを勝利できるよう導いてあげてください。

真のお母様は、はるか未来を見詰め、未来に向けて着々と準備を進めていらっしゃいます。自分たちの次元で心配することなく、お母様を信じて、まずは自分たちの責任分担の完遂に集中、投入しながら、希望を持って前進してまいりましょう!


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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