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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

206松濤本部前行動3.11/自衛のためのAR-15

■3月1日に 韓氏オモニから堀正一南東京教区長を副会長にするとの人事発令があったそうです。この1月5日に5地区体制になり、副会長は2人いますが、どちらかと入れ替わったのでしょうか。2世副会長の誕生ということで、新鮮な風を感じたいところですが、私としましては、韓氏オモニの前で「無条件」踊りを肥った体で精一杯に踊っていた情景を思い出してしまいます。渋谷教会は堀教区長の拠点なはずでしたが、抗議活動中に見かけることは殆どありませんでした。ところが昨日は、その特徴的な姿を私達の目の前にあらわにして道路を横切って来ましたので、即座に「韓氏オモニを担いで出世しましたね!」と、言葉をかけてあげました。


■さて、江原部長がやたらとマシンガンという言葉を口にして絡んできましたので、サンクチュアリのAR-15は自衛のためのものであるという説明をしました。自衛隊の例を引き、あくまでも自衛のためだからと、念を入れて納得してもらうように話をしましたが、本人は絶対に納得したくないという姿勢でしたので、きっと、私の説明はすぐに忘れてしまったことでしょう。江原部長は「マシンガンをすきとくわに変えろ、お父様は語ってるでしょ」と言いながら、サンクチュアリがお父様のみ言に反しているということを主張していましたが、以下のお父様のみ言をしっかり読んで頂きたいものです。

 空気銃について関心を持て
(「シャボン玉のブログ」より)
https://yuun0726.muragon.com/entry/426.html

それで先生が一つ話したいことは、先生はこの地で銃を中心として事業をしてきたので、今後、統一信徒たちは銃に対して関心を皆が持たなければならないということです。なぜ?サタン世界が銃を中心として征服したので、私達が銃で世界を征服するのではないですが、銃を持って力の塀(へい)を作っておかなければならないのです。今後、後世の人々が、先生がなぜ銃に関心を持ったのかを考えることでしょう。サタン世界の攻撃を防御する塀(へい)を作るにあたって、絶対に必要なので先生が銃に関心を持っているのです。わかりますか?「はい」

1970年代になれば、先生が直接精誠を込めて導いてきた時代が過ぎるのでそれ以前に作った銃は今後、歴史において宝物になるのです。今後、1万5千ウォンのものが150万ウォン、1千5百万ウォン、1億5千万ウォンを出しても買えない時が来ます。各家門ごとにこの銃一丁を互いに保管すると争いが起こる時が来ます。何の話か分かりますか?「はい。」

したがってそれを知っている先生が皆さんに貴重なものとして残せる遺物(=形見)を抱かせてやらなければならない立場にあります。ですから今年、統一教会の食口たちは全部皆、銃を一丁づつ買わなければなりません。​ただであげましょうか?貰うのが好きな人にはただであげましょうか?「買います」

今後、皆さんの中で娘のいる人はその娘が嫁に行く時にこの銃を持って行けば、​婿に礼物(=結納)として千万金を相続することと匹敵する時が来るでしょう。​これから数年だけ過ぎて、先生が世界的に発表する日には価値が上がるのです。ですから配当受けたもの、あるいはただで得たものはすべて返して買えというのです。​女性たちも買わなければいけません。

済州島にて

先生が細かく計画して話してあげるのですから、この銃を持たなければいけません。ところが皆さんがお金がないので、1年半月賦で貸与してあげるのです。ですから月にいくらずつと集めて何としても支払わなければなりません。銃を買ったら、その次には撃ってみなければなりません。そうしてこそ、その銃に対しての挨拶をするのです。

銃を買ってもそのまま置いて見物だけしていれば、銃が泣くのです。嫁に来たならば、赤ちゃんを産めるようにしてあげてこそ嫁に来た甲斐があるのに、新郎が手首さえ一度も掴んでくれずにそのままにしておけばいいですか?​新郎がどのようにしてでも、花嫁が赤ちゃんを産めるようにしてあげなければならないのです。同様に銃も飾っておいて眺めているだけではいけません。誰よりもたくさん愛用しなければならず、昼も夜も常に触れなければなりません。もし女性が銃を胸に抱いて愛用すれば、銃も喜ぶでしょう。なぜなら銃は男性的だからです。男性は銃をむやみに扱うので簡単に故障しますが、女性はいくらむやみに扱おうとしてもだめです。

そのため愛用するのはまず女性が有利だというのです。銃は男性的だから女性が喜んで迎えてくれれば、どれほど嬉しいでしょうか?ですから片隅に打ち付けて置かずに、自分の手が届く一番近いところに置きなさい。勉強する時はペンケースよりも少し後ろに置いて鉛筆を掴むたびごとに一度ずつ触れなさいというのです。

いつの日か、先生が全国の女性食口たちを大集合させて、実際に弾丸を入れて標的に命中させる訓練をするつもりです。今は皆さんは理解できないでしょうが、そのような時が来るでしょう。​ですからその時に備えて、皆、銃を撃つ方法を覚えなければなりません。また、女性たち、馬に乗るのは好きですか?映画を見ると女性が馬に乗って走るのを見るのですが、気持ちがいいですか、悪いですか?どうせなら気持ちよく男の味わいで天下に号令するように走れなければなりません。

今後最も人気のあるスポーツ競技は何になるか?サッカーは過ぎ去ります。サッカーがなくなるのではなく射撃が最も人気のある競技種目になるということです。文明が発展すればするほど、人々は刺激的な感覚があることを必要とします。詩を詠んも「光明できらびやかな朝よ」というように形容詞を多く駆使して感覚の根をしっかりと突くことが好きだというのです。

では、一番刺激的な運動が何か?サッカーを見ると、ボールでもって走ってばかりいて大きな刺激を与えません。しかし、皆さんが江原道(カンウォンド/地名)の谷に入って銃を撃ったとしたら、その音がいかに大きいか考えてみなさい。ドーン、タンタン。谷で撃てば、その周辺の山の中のすべての獣が神経を集中して人々までも一瞬にして関心を持つようになります。これ以上刺激的なものはないというのです。

またそれだけではなく、走っていくイノシシをターン!と一度撃つと血を撒きながら足を広げて倒れるのです。これが非常に刺激的です。そのため、男性は狩猟が好きなのです。​そのようなことをたくさんすれば、ご飯を食べることよりも面白いそうです。したがって、今後残る運動であれば、刺激的な運動です。世界的な統計を見ても射撃への関心はますます高まっていることを知ることができます。ですから今後、国防は心配ないというのです。

では、そのような刺激的な競技に女性が出場しますか、しませんか?「します。」出場することになれば、先生がコーチになって監督になるでしょう。そうなれば、私たち統一教会の女性たちが射撃代表としてオリンピック大会に出場できるかもしれません。実力があるのに女性だからと送らないかもしれません。そのような意味で、皆、銃を一丁づつ買うのです。分かりますか?買いたければ買って買いたくなければ買わなくていいです。​銃を売るためにそうしているのではありません。その代わり、後で後悔しないでください。

(み言葉全集26巻:P96-99)
体恤的な信仰人(체휼적인신앙인)1969年10月18日(土)
大邱(テグ)教会巡回時に語られた御言葉

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■永田正治さんの銃器所有に関する論文です。

 「銃と平和-アメリカ・スイス・日本」

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■韓氏オモニは神様は男性格主体ではないと語り、神様が独りの父であるということをはっきりと否定しましたが、それがいかに大きなお父様への反逆になるかは、以下のみ言を読めばよく分かります。

 宇宙の根本は父子の関係

先生は、神秘的な境地に入って、「宇宙の根本は何か」について調べた時がありました。神様からの返事は、「父子の関係だ。父と息子だ」でした。結論がそれなのです。

「神様はいらっしゃるのか」と考えていた、昔の記憶を振り返ってたどってみると、真剣になるのです。神様を考えるためには、まず自分自身を考えなければなりません。「自分はどこから来たのか。母親から来た。それでは母親はどこから来たのか。母親の母親から……。どこまでさかのぼっていくのだろうか。人間のいちばん初めはどのようになっていたのだろうか。本当に神様が造られたのだろうか。数多くの人種が生きているが、私はどの系統なのだろうか。人々とは、どのような関係になっているのだろうか」。このようなことは、すべて吟味しなければならない問題なのです。一から十まで、すべてそうなのです。

父子の因縁

それでは、神様と自分はどのような関係を結ぶのでしょうか。歴史的関係だろうか、時代的関係でしょうか、未来の関係でしょうか、どのような関係なのでしょうか。人間と神様の関係、その関係は何を中心としており、何をキー・ポイントとしているのでしょうか、それが問題です。

神様を知れば、自分の位置と価値を知るようになります。また関係をはっきりと確認することができるのです。神様がいらっしゃるなら、神様とは何でしょうか。神様の希望とは何でしょうか。神様の願いとは何でしょうか。私たちの生活のように、神様にも事情があるはずですが、神様の事情とは何でしょうか。神様が喜ばれる心情の世界は、何を中心としているのでしょうか。神様の目的とは何でしょうか。この希望や心情などの問題をすべて総合して結論を下せば、「人間」というものになるのです。

それでは、人間と神様の関係は、何によって連結されているのでしょうか。それは、心情基準を通過しなければ分かりません。奥深い所に入っていって祈祷してみなさい。祈祷して尋ねてみなさい。宇宙の根本とは何でしょうか。「父子である。父母と子女。最初の基準として、人間と神様が父子の関係である。天的心情、天的血統を中心とした父子の関係が宇宙の根本である」と答えるのです。

「天のお父様!」と叫べば、宇宙のすべてのものが、そこに集まるのです。「お父様」という言葉は、全体に対する一つの定義です。
すべての存在の表象の中心語として感じてくるのです。そのような立場にまで入っていかなければなりません。自分の心にどのような思いがわき出ても、神様が自分の父母であるということを否定することはできません。そして、神様も自分に対して「そうだ」と言われるのです。そこに至って、疑うことのできない父子関係を結んでいくのです。

敬拝式2

そのように宇宙の根本は父子関係なのです。万物は子女のための庭園です。神様をはっきりと知れば、創造原理が自然に出てくるのです。「私の心と体はこのような関係になっている。神様を中心として相対基準を造成して四位基台を維持することができる。それを連続的に維持するためには授受作用をしなければならない」。そのように神様をはっきりと知れば、創造原理を自然に悟るようになるのです。

それで、先生は没頭したのです。宇宙の根本は何かという問題に対して、九年間も身もだえして解決しました。知ってみるとどんなに簡単であるか、「やあ、このように簡単なことが分からなかった。みなもっていたのに分からなかった」と思いました。(「真の御父母様の生涯路程①」P.210〜)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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