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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

198松濤本部前行動/暴行事件は誰が計画したのか

■1月21日の暴行事件当日、私達が抗議活動を始めようとした朝8時46分、松濤本部玄関前に既に大きなバンが停めてありました。それを怪訝に感じたカメラマンが、ちょうど居合わせた澤田拓也副総務局長に尋ねました。

□カメラマン:これ、教会の? これ、車? 拓也さんの?
□澤田拓也副局長:えー。

■この受け答えからすると、このバンは澤拓氏のものだと思われます。澤拓氏がちょうどバンの横に居合わせましたので、澤拓氏がこの朝このバンを玄関前に停めたのだと思われます。ですから、何の為にこの場所に停めたのかは、澤拓氏が一番よく知っているのです。

このバンは私達が抗議活動を終えて引き上げる時間(それは午前11時を回っていましたが)になっても、そのままであり、もともとバンには荷物は何も積んでいませんでしたから、荷物を車から積み出すということでもなく、また松濤本部から荷物をバンに積み込むということもありませんでした。

■礼拝開始前の時間帯に、多くのメンバーが出入りする玄関前に、最後まで何もすることなく停めてありましたので、不思議に感じました。暴力男が通行の邪魔だから切れて私に暴力を振るったという演出のために置いたということに、後になって気がつきました。ですから、バンを停めた目的は澤拓氏が一番よく知っていることであり、次に澤拓氏に会ったなら、私はそのことを問い詰めるつもりでした。また、もし知らなかったというのなら、澤拓氏に命じた人物がそれを意図したわけですから、私は命じた人物が誰なのかを澤拓氏に問い詰めるつもりでした。

疑惑

■澤拓氏としても、そのことを私から追求されるのはよく分かっている筈ですし、私からの質問に答えることは絶対に出来ませんので、どこまでも逃げるしかありません。ですから私は、澤拓氏はもう玄関前には立たないだろうと考えていました。ところが、今回久しぶりに出て来たのです。

121暴力事件に係わった男達

■さっそく私が何の為にバンを停めたのかを問い詰めると、案の定「答える必要はありません」の一点張りでした。そして、バンの件だけでなく、おそらく大西、江原、マスク男への指示も、澤拓氏から出されたのであろうと思われます。また、澤拓氏にバンの駐車を命じた人間が誰かと聞いても、やはり答えはありませんでした。当然のことながら、命じた人間は上司の近藤局長に決まっているのです。

■最近、澤拓氏は玄関前に立っておりませんでした。そのせいなのか、大西、江原に続く3人目の男が補充されていました。私としては、澤拓氏が玄関前にいない状態に慣れていましたし、それで問題ないでしょうに、なぜ、私から問い詰められ、追い込まれるだけということが分かりながら澤拓氏が、わざわざ出て来たのでしょうか。

それは、澤拓氏が事件後、玄関に出ないままなら、本部側が弱みを見せていることになると、近藤局長が気を回した結果なのです。近藤局長は暴行事件に対する私の推理が「著しく事実に反している」と書きましたので、本部の建前としては、澤拓氏は清廉潔白、何ら恥じるところがないという設定でなければなりません。この清廉潔白、何ら恥じることがないという、その演出のために、澤拓氏は近藤局長の命令により玄関に立たされたのです。

暴力事件首謀者

■同じようなことが、近藤局長の通知書にも言えます。暴行事件は本部が主導していることは見え見えであり、「著しく事実に反している」という言葉も、全く白々しく響きます。しかし、本部は清廉潔白であり、何ら恥じることがないという演出が必要なのであり、そのための通知書なのです。もしこの通知書を私宛に出さなければ、本部には全く非がないはずなのに、本部に罪をなすりつけている私に対して、どうして強気の通知書を出せないのかと、今度は近藤局長が疑われることになるのです。

暴行事件を演出した後は、今度は本部の清廉潔白を演出しなければなりません。一度嘘をつけば、それを糊塗するために、次々に嘘をつかなければならないのです。暴力男が通行の邪魔だという理由で切れたのなら、その大半の原因はバンにあります。バンの違法駐車故に私が殴られたことになります。私達数名がのぼりを持ち、歩道にまばらに立っても、バンほどには歩道を塞ぐことはできません。ですから、家庭連合は私に詫びるべきです。自らの清廉潔白を演出するのなら、そこまでしなくてはならないでしょう。

WANTED幹部

■現在のところ、今回の暴行事件に本部が係わっているということを示す一番確実な手がかりは、バンです。このバンが2時間以上も松濤本部玄関前に駐車しており、これを家庭連合が警察に通報しなかったということからも、これは家庭連合の車であるということができます。

上のカメラマンと澤拓氏とのやりとりによれば、このバンが澤拓氏の車だというのです。このバンが暴行事件に大きく係わっているのであり、それを玄関前に駐車させた人間が、この事件を計画した人間であると言うことができます。澤拓氏も命じられてバンを停めたに過ぎません。

澤拓氏は副総務局長であり、澤拓氏に命じる人間は近藤徳茂総務局長です。そして、近藤局長に命じるのは徳野会長であり、さらに趙誠一(チョソンイル)世界本部長(日本での肩書きは分かりません)なのです。ですから、今回の暴行事件は、近藤・徳野・趙のレベルで計画立案裁可されたものであると見ることができます。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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