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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

197近藤局長から来た通知書

■近藤徳茂総務局長から今回の暴力事件に関して通知書が来ました。この暴力事件について、私が以下の3点を行ったとしています。

①当法人が、被通知人が言うところの「暴力男」(以下、単に「暴力男」と言う)に対して報酬を支払って計画的に暴行を行わせたと断定した。
②当法人の本部職員が「暴力男」を犯行現場まで道案内するなどの手引きをしたと断定した。
③当該本部職員の容姿を撮影した写真・映像をブログ上に無断掲載した。

そして、「上記①、②に関しては著しく事実に反しており、被通知人の行為は当法人及び当該本部職員の名誉を著しく毀損するものです。また、上記③は当該本部職員の名誉を毀損すると同時に、その肖像権を侵害するものです」と述べ、「ブログ上の記事No.191〜No.195の全面削除を求めると同時に、謝罪文及び謝罪メッセージ映像のブログ上への掲載を要求します」とのことです。

近藤徳茂

■近藤局長は謝罪文の見本まで提示して、私が考える手間を省いてくれており、まことに親切なように見えますが、「直ちに要求が聞き入れられない場合、当法人及び前記本部職員としては法的手続をも辞さない所存です」と、最後にいじわるな言葉を残しています。

私はこの事件に関して上記①及び②の判断をするにあたり、動画の分析を行って、それなりの根拠を示したつもりです。これに対して近藤局長は「上記①、②に関しては著しく事実に反しており」と否定していますが、ただそれだけです。「著しく事実に反しており」というのなら、その根拠を示すべきです。たとえば、永田正治さんの寄稿文「家庭連合よ、道を誤るな!」には、以下の記述があります。

□永田さん:家庭連合に願うことは、書面でもかまわないので、事件当日にバンが駐車してあった理由、大声を張り上げた食口をあえて制止しなかった理由、事件発生時、向かいにいた男が職員でない証拠、そして事件直後、暴力を容認した幹部たちの発言の真意を明らかにしてもらいたいことです。

近藤通知書

■また、当該本部職員が本事件に関わりがないというのなら、当該本部職員が「自販機横にいた人物が暴力男を追いかけて行った後、私(当該本部職員のこと)が松濤本部から出て来て、あなた達(澤田らのこと)と同じ画面に映っている防犯カメラの映像がある」と主張しているのですから、その映像を提示すればよいでしょう。

そして、「当法人及び前記本部職員は甚大な被害を受けています」とのことですが、どのように甚大な被害を受けているのか、興味のあるところです。私は、近藤局長の要求を聞き入れるつもりはありませんので、速やかに法的手続を執られることをお勧めします。

近藤通知書2

■近藤徳茂氏は総務局長の地位にある人物ですが、家庭連合における事務方のトップが総務局長であり、大きな権限を持っています。日本の官僚組織で言えば、官僚の出世コースの最高到達点である事務次官に当たります。家庭連合は小さな組織ですから、事務次官に例えるのは大げさかも知れませんが、近藤局長の持つプライドからすれば、少しも大げさではないかも知れません。

澤田:近藤局長、オモニに原罪はないんですか?今、答えて下さいよ。神学者でないからね、分からないとおっしゃいましたね。近藤さん!
近藤局長:いや、お母様が言うことが正しいです。
澤田:て、いうことですね?
近藤局長:え。

澤田:ま、そのように答弁書に書いてましたからね。
近藤局長:はい、もちろん。
澤田:ということは、原罪がないということなんですか?
近藤局長:お母様がおっしゃる通りです。
澤田:原罪ないということですね?
近藤局長:その詳しいことは分かりませんけど、お母様がおっしゃる通りです。

澤田:詳しいことって、原罪あるかないかのふたつの、2択ですよ。
近藤局長:お母様がないとおっしゃるならないです。
澤田:て、いうことですね?
近藤局長:はい。
澤田:て、いう答えです。これ、近藤局長の答えです!

永田さん:近藤総務局長ですね。澤田地平さんのオモニに原罪はないんですかという質問に対して、近藤局長の回答はですね、お母様がおっしゃることでしたら正しいです。お母様がおっしゃる通りです。詳しいことは分かりませんけれども、お母様がおっしゃる通りです。お母様がないとおっしゃるならないですってですね、これ全く自信がないんですよ。ひとつも自信がないんですね、え。

こういうですね、信仰表明というものはあり得ません。どんな宗教でもですね、こんな本質的なことに関しては、自信を持って言うものですね。例えば、私達サンクチュアリ教会のですね、20代の若い人もですね、お父様ですね、これは無原罪で生まれて、ね、あの、地上に真理と愛と血統をもたらした人だと、堂々と言えます。

そして、お母様に関しては、お母様は原罪を持って生まれたけれども、お父様によって贖われて、聖婚を迎えて、真の母となったんだということを堂々と言えますよ。しかし、この近藤局長はですね、自分の信念として全然表明できないんです。ですから、アボニムの真理を破壊してですね、脆弱にしているものだということが言えるんです。

***

2018年2月6日

通知書

澤田地平殿
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1-1-2
世界平和統一家庭連合
総務局長 近藤徳茂

冠略
被通知人は、これまで路上で、あるいは、「審判回避プロジェクト」と題するブログ(以下、単に「ブログ」と言う)の記事上にて、当法人の職員ないし信者に対する名誉毀損ないし侮辱行為を繰り返してきました。

中でも本年1月21日に被通知人が路上で通行人から暴行を受けた事件に関しては、①当法人が、被通知人が言うところの「暴力男」(以下、単に「暴力男」と言う)に対して報酬を支払って計画的に暴行を行わせた、②当法人の本部職員が「暴力男」を犯行現場まで道案内するなどの手引きをした、などと断定し、③当該本部職員の容姿を撮影した写真・映像をブログ上に無断掲載しました(本年2月2日付「194家庭連合本部が書いたシナリオとその破綻」等)。

しかしながら、上記①、②に関しては著しく事実に反しており、被通知人の行為は当法人及び当該本部職員の名誉を著しく毀損するものです。また、上記③は当該本部職員の名誉を毀損すると同時に、その肖像権を侵害するものです。

被通知人はその後に掲載したブログ記事上にて、前記本部職員に関し人違いであった可能性に言及しつつも、引き続き当法人の差し金で被通知人が殴られたとの事実無根の主張を維持し(本年2月6日付「195松濡本部前行動/逃げたシーマ」)、また、従前の記事については訂正・削除など一切せず、そのままブログ上に放置しています。

既に、被通知人がブログ上に掲載した事実無根の記事、映像及び画像は、ネット上にて拡散し、当法人及び前記本部職員は甚大な被害を受けています。

以上の次第であり、当法人は被通知人に対し、ブログ上の記事No.191〜No.195の全面削除を求めると同時に、謝罪文及び謝罪メッセージ映像のブログ上への掲載を要求します。

謝罪文は、「本年1月21日に私、澤田地平が路上にて通行人から暴行を受けた事件に関し、事実無根の主張・発言を行い、世界平和統一家庭連合及びその職員の名誉を著しく毀損したこと、並びに、同職員の画像・映像をネット上に無断掲載することにより同職員の肖像権を侵害したことを衷心より謝罪し、今後2度と同種行為を繰り返さないことをここに誓約致します」との文言を含むものとするよう求めます。

また、謝罪映像には、被通知人が上記文言を読み上げる映像を含めることを要求します。直ちに要求が聞き入れられない場合、当法人及び前記本部職員としては法的手続をも辞さない所存です。
以上



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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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