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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

188語るに落ちた韓氏オモニ

■韓氏オモニは、最近になって「50年間言わないで来た、知っていたけど黙っていた、話したいところを我慢して耐えてきた、話をすることが出来る時を待っていた」と語っています。真のお父様のご存命期間中は本音を言うことが出来なかったということを、隠さなくなっています。これは、お父様への裏切りでなくて何なのでしょうか。

お父様は霊界と肉界の億万のサタンと戦い、最終的な真理を探し出された方です。そのお方に対して「50年間、自分だけは知ってたけど我慢して耐え、話をする時が来るのを待っていた」というのは、一体どういう秘密だというのでしょうか。お父様が解明し残し、でも韓氏オモニは知っていて、50年間隠していた秘密とは何なのでしょうか。

それは、自分が独生女(生まれながらに無限罪であることに注意)であるということなのですが、そんな妄想が、どうしてお父様が解明し残した宇宙の最終的な真理なのか!? なぜ、お父様に対してそのような秘密を持つことが出来るのか!? そんな妻なら、絶対に夫と一体化などしていないじゃないか!? お父様には秘密にしておきながら、どうして人類には受け入れてもらえると思うのか!?

□韓氏オモニ:私は50余年の間、何も言いませんでした。すべて知りながらも黙っていました。(2017.10.25)
□韓氏オモニ:ですから50年の間、耐えてきたのです。知らなくてそうしたのではありません。(2017.10.25)
□韓氏オモニ:私でなければならないと決心したのです。ですから私は話すことのできる時を待っていたのです。(2017.11.4)
□韓氏オモニ:私は50年間待って、「私が独り娘である」と宣布しました。(2017.12.15)

■この1月5日、天正宮にて2018天一国指導者新年特別集会が開催されました。この場で徳野会長は昨年の日本の活動実績報告を行っています。オモニの4回の1万名大会を通して新規伝道が進んだという報告が中心なのですが、献金実績について一言だけ、言及しています。

□徳野英治:そして、母の国の宿命的な責任、皆さんご存知のように、献金目標です。昨日までで、私達の2017年の献金目標を100%勝利しました!

■昨年の献金目標がいくらなのか私は知りませんが、100%の目標達成がないことだけは分かります。HJ天苑プロジェクトにかかる資金から考えただけでも、何百億円という単位の目標であることは言うまでもありません。また、神奈川1万名大会で、オモニが日本人に歴史認識を持ち出して、過去を清算してこそ新しい出発があると迫った言葉には、目標達成していないことへのオモニの苛立ちと、日本への責めが表れていました。徳野会長が天一国指導者達の前で「100%勝利しました」と絶叫している言葉は、ウソなのです。

どうして、こうも簡単に、かつ堂々と大きなウソをつくことが出来るのか、それは家庭連合の体質もありますし、徳野自身の人格の問題もあるでしょう。ここで言えることは、徳野は「平気で」ウソをついているということです。韓氏オモニのお父様へ反逆は、上の動画に見るように、今や誰の目にも明らかなものになっていますが、徳野は私達一般の食口が、直接韓氏オモニにお目通りがかなわないことをいいことに、「お母様はお父様と完全に一体化されている」と、「平気で」大ウソをつきまくっています。

□徳野英治:真のお父様が聖和されてからの五年間に、お父様の代身として立たれた真のお母様が成し遂げられたさまざまな業績には目を見張るものがあります。これを見れば、お母様の卓越した指導力をはっきりと認識できるとともに、お父様の願いを果たすために全力投入しておられることに疑義を唱える余地がありません。

本音:この5年間の実績というのは、ないんだけどね。縮小してるってのが正しいね。個人的には宣教団の解団式なんてのが、お父様の願いに背く最大のものだったと感じてる。考えられない。水澤里聖地の売却は後退していることの表れだし、どこに、オモニの卓越した指導力があるんだよ? てか、俺が言ってるのか、失礼…)

にもかかわらず、分派の人たちによる、目を覆いたくなるような真のお母様批判は、いまだにやむことがありません。UCI(いわゆる「郭グループ」)やサンクチュアリ教会の人たちは、「真のお父様とお母様のやり方が違う」「お父様のおっしゃっていることと、お母様のおっしゃっていることが違う」「お母様はお父様の位置に立って、自分の時代をつくろうとしている」などと言って、お母様を批判し続けています。

本音:分派の言ってることは、全く正しいよ、その通りだから。「真のお父様とお母様のやり方が違う」「お父様のおっしゃっていることと、お母様のおっしゃっていることが違う」「お母様はお父様の位置に立って、自分の時代をつくろうとしている」なんてのは、俺が思ってるそのまんまだから。オモニの反逆は、日本人では俺が一番よく知ってるだろうな。自慢するわけじゃないけど…)

皆様、はっきり申し上げますが、私自身の印象としては、真のお母様の最高の実績は、「真のお父様との心情的、かつ霊的な一体化」であるということです。お母様がお父様と完全に一体化しておられることは疑う余地がないのです。これは決して、私自身の盲目的な信仰ゆえに出した結論ではなく、私なりの冷静な目で確認し、判断したことです。もし私が真のお父様とは因縁がなく、真のお母様からのみ用いられている責任者であったとしたら、説得力はないかもしれません。でも、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の場合は言うまでもありませんが、私もお父様とお母様のおふたかたと直接の因縁を持たせていただいたので、未熟ではありますが、私なりに判断できるのです。

本音:このあたりは俺の口のうまさが、一番冴えているところだね。「これは決して、私自身の盲目的な信仰ゆえに出した結論ではなく、私なりの冷静な目で確認し、判断したことです」っていうのは、名文句だと思うけどね。俺がお父様にもお母様にも因縁があるという立場ってのもいい観点でしょ。それから、宋を立ててるし、「未熟ではありますが」ってところも、謙虚感を出していて、好感度上げてるし…)

私たちは「比較対照するな、分析するな、批評するな」といくら言われでも、大変失礼なことではありますが、やはり無意識のうちにも真のお父様と真のお母様との心情的な一体感の度合いを、自分なりに判断してしまうものです。でもその結果、お母様を拝見する中で、あるいは時々、直接侍らせていただきながら私が得た実感の世界は、お父様とお母様を分離して考えること自体がナンセンスと言えるほど、心情的、かつ霊的に完全一体でいらっしゃるということなのです。

本音:「比較対照するな、分析するな、批評するな」といくら言われでも、大変失礼なことではありますが、やはり無意識のうちにも真のお父様と真のお母様との心情的な一体感の度合いを、自分なりに判断してしまうものです。その結果、お母様を拝見する中で、あるいは時々、直接侍らせていただきながら私が得た実感の世界は、お母様はお父様に完全に反逆し、分離してしまっているということです。 ダカラ! 心情的、かつ霊的に完全一体でいらっしゃるという表現自体がナンセンスなんです! 誰が完全一体だと言ってるんだ!? 俺が言ってるのか、失礼…)

皆様、真のお父様に侍るとはどういうことか、お分かりになりますか? 遠くから見ると美しい富士山も、実際に登るときには険しい砂利道を進み続けなければならないように、お父様に直接侍るということは、本当に簡単なことではないのです。お父様は、おそばに行けば行くほど、私たちの一般的な常識では量り知れないおかたであることが分かります。あまりにも広く、深い世界を見ていらっしゃるのです。

本音:このあたりはOK…)

真のお父様がある日の訓読会で、こうおっしゃったことがあります。「先生は今朝、二時に目が覚めたよ。神様から起こされた。すぐにオンマと一緒に訓読会を始めたよ。すでに訓読会を二回して、今、君たちとの五時からの訓読会に出てきたんだよ」私は思わず、真のお母様のほうを見ました。さすがに、お母様はお疲れのごようすでした。私は「ああ、二時から訓読会が始まっていたのか。すでに寝室で三時間もなさっていたのだ」と、厳粛な思いに打たれ、恐縮しました。

本音:ここもOK…)

皆様、真のお父様の妻になるということは、こういうことです。耐えられますか? たとえ真の子女様でも、お父様が心を許した側近のかたであっても、侍るのは、その日一日の全ての行事やスケジュールが終わった後の寝室の前までです。そこで「お休みなさいませ」とご挨拶をしたら、ある意味で"解放"されるのです。しかし寝室もご一緒の真のお母様には"解放"がないのです。お母様は一日二十四時間、お父様に侍り続けてこられたのです。

本音:1日24時間、お父様に侍り続けてこられたのですってのは、大げさに言ってるから、だまされないこと。朝が早かったら、昼寝も出来るんだから問題なし。家事ないし、料理もしないし、仕事もないんだから。オモニが韓流ドラマにはまってたというのは有名な話でもあるからね…)

このような生活を真のお母様が五十二年もの間、お続けになれた理由は何だと思いますか?それは真のお父様への限りない尊敬と、真の夫婦の愛の粋があったからです。それ以外には考えられません。逆に、それがなければ、一日たりとて耐えることはできなかったことでしょう。
ここにいる女性の皆様、それでも真のお父様の奥様になりたいですか?皆様であれば、すでに何十回も逃げていってしまったことでしょう。ですから、真のお母様が五十二年間、お父様と一緒に生活されたということだけでも、どれだけ偉大な「信仰と烈の美」の実績であるか分かりません。

本音:亨進様が暴露されている通り、オモニはお父様に反逆もし、口応えもしてたんだよね。とっくに、耐えられなかった。逃げられるものなら、逃げていたでしょう。でもね、俺の見立てによれば、逃げるところがなかったってのが、52年間続いた一番の理由だね。もともと母子家庭だから。尊敬と愛なんかじゃない、偉大な「信仰と烈の美」の実績なんかじゃない。俺のうまい口にだまされるんじゃない…)

もちろん、真のお父様は無限なる次元において、最高に偉大でいらっしゃいます。統一原理を解明され、霊界の実相を明らかにされ、ご自身一代で全世界に統一運動の基盤を築かれました。それほどに偉大なお父様であっても、真のお母様がいらっしゃらなければ、真の父母にはなれなかったのです。真の父母になれないということは、祝福の道が聞かれなかったということです。

本音:それほどに偉大なお父様であっても、どうすることも出来なかった。オモニの実態を知れば知るほど、もう少しましな人がいなかったのだろうかというのが、つくづく思うことだね。そんなオモニを真の母にしようっていうお父様はすごい、って言っても、俺はもうアボジさえ不信してしまっていて、ポイントオブノーリターンを越えてるんだけども…)

ですから、真のお父様と真のお母様を分離して考えること自体が、お父様をも完全に否定していることになるのです。分派の人たちは、どうしてそういう、あまりにも明らかな「原理」の基本中の基本、「原理」の教えのABC、真理の中の真理が分からないのでしょうか。お父様とお母様の両方の真実のお姿を知る者の一人として、私には実に不思議であり、また残念でなりません。(2017.7.29「世界家庭」2017.9月号P.26〜)

本音:真のお父様と真のお母様が完全に分離してしまってるのが、現実なんだね。分派が完全に正しい。お父様とお母様の両方の真実のお姿を知る者の一人として、俺は本音を隠して生きて行くけど、もう霊界も信じてないし、お金もだいぶ貯めたから。俺を恨んでもダメだからね。俺も純粋でいたかったのに、みんな壊れて行くのは、全てオモニの不信仰のせいだから。あとは知らない…)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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