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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

184松濤本部前行動/メシヤを不信した人達

■お父様に反逆しているということが、誰が見てもすぐに分かるようになって来た韓氏オモニがお父様と完全に一体化しているという騙しの言葉を、今なお繰り出す徳野英治は、お父様に対する信仰をとっくに捨て去っています。捨てているからこそ、お父様に反逆する韓氏オモニを徹底して持ち上げることが出来るのです。持ち上げる目的は、韓氏オモニに取り入り、気に入ってもらうためです。韓氏オモニに、お父様とは違う道を行っているとして、批判の態度を表明するなら、直ちに退けられてしまいます。亨進様と國進様でさえ、韓氏オモニに諌言したために排除される目に遭われました。

お父様をメシヤとして信じている人は、お父様を否定し、お父様に反逆している韓氏オモニに従うことは出来ません。ましてや、韓氏オモニがお父様と一体化しているなどというウソをつくことも出来ません。だから私達は、家庭連合の体制側にいて、韓氏オモニを持ち上げている人間は、お父様をメシヤとして信じていないのだということに気がつかなければなりません。小山田秀生も周藤健も徳野英治も、表面上は信仰者のように見えているかも知れませんが、実はとっくの昔にお父様を不信しているのです。


■現在の韓氏オモニを担ぎ上げている家庭連合の体制は、お父様をメシヤとして信じない人間達を中心基盤として成立しているということをはっきりと知る必要があります。そして、その信じていない人間達は驚くほど数が多いのです。すぐには信じられないことですが、先輩家庭の殆どが不信していると言ってよいのかも知れません。韓氏オモニの反逆がここまで明らかになっているにも係らず、それに異議を唱えて立ち上がる先輩家庭が、殆ど皆無の状態であるという事実がそのことを明確に示しています。

先輩家庭がお父様を不信して行くようになった原因は「六マリヤ」問題です。古い幹部連中からの口コミでリアルな「六マリヤ」証言を聞かされて、次々に倒れてしまったのです。先輩家庭は拉致監禁されたのでも、反対牧師に説得されたのでもありません。お茶飲み話をしながら、いつの間にか自ら進んで反お父様へと転向してしまったのです。私は神明忠昭氏とのメールのやり取りで、その深刻な実態の一部を垣間見たように思います。


■澤田:私は「六マリア」問題については、お父様を攻撃するための共産党の捏造話だろうぐらいにしか考えていませんでした。しかし亨進様は「それらの婦人は六マリアだった方達です」と明言されました。「六マリア」とはお父様の妾(めかけ)ということです。すなわち、お母様がお父様の本妻であり、その他に妾が何人もいたということです。

お母様がお父様を不信されるという、このあり得ない重大問題を私達が理解し、乗り越える為には、もうひとつの難題である「六マリア」問題を乗り越える必要が生じてきました。拉致監禁された教会員に対し、その信仰を打ち砕く為に反対牧師が聞かせる最初の話が、この「六マリア」問題だといいます。

モルモン教では19世紀末まで啓示に基づくという彼らの教えに従い、一夫多妻制を実践していたそうです。そして、創始者であるジョセフ・スミスには40人の妻がいたことを、昨年モルモン教会の関係者が公式に認めたとの報道がありました。亨進様はそのタイムズの記事を紹介して、以下のように語られました。

周藤氏講義

□亨進様:私がこの記事を読んで気付いたのはその類似点です。現指導部はお父様を見てその過去を消そうとしているのが分かります。完全無視、説明なしです。若者がネットで見て質問しても「そんなことは知らない。そんな質問はしてはいけない。そんなこと考えないで、ブログも見てはいけません」と取り合わない。お父様が行かなければならなかった路程が恥ずかしいのです。(中略)

モルモン教は200年間にわたって教祖に絡む問題を隠そうとしてきました。今でもその問題に対処しようとしています。決してそこからは解放されないのです。決して消え去ることはありません。(同じように私達も隠してきました)だから私達に力が無いのです。

私達がそれに向き合い、直視し、サタンにきっぱりと、これは神様によって定められた路程であり、人類救済のためにその道を神様は行かなければならなかった。そして、その基台の上に今の祝福家庭とお母様が立つと、言い切らなければならないのです。しかし、それを覆い隠そうとすれば、今後200年、2000年の間、その問題と闘わなければならないでしょう。(2015.5.10)

神明忠昭先生

■教会が「六マリア」を対外的に完全否定しているその一方で、「六マリア」問題は内部に向かって確実に破壊工作を進めていたのです。徳野英治もこの罠にはまってしまいました。

高校1年生の時に教会に導かれ、ただひとすじにみ旨に励み、誰よりも熱心に活動し、一心不乱に歩んで来た徳野英治の信仰路程でした。しかし、サタンは手ぐすね引いて、出世の階梯を着実に上がって来る信仰の優等生を待ち構えていたのです。2009年、新世事件という印鑑販売問題で日本会長の座を追われました。外部からはマスコミの指弾を受け、内部からは古い食口達の冷淡な視線を向けられ、心ない陰口も耳に入りました。

しかし、「お父様は自分の全てをご存知である、お父様だけは神様に捧げる自分の赤心を知っておられる」このように自分に言い聞かせながら、徳野は自信と誇りを失いませんでした。ところが、この道はそんなに簡単なものではありませんでした。

□徳野:あるとき名節の行事に参加しました。するとお父様が「徳野、おまえ今どこに逃げているんだ?北京のあたりを逃げ回っているのか?」と、こう言われるわけです。「日本では、おまえ追い出されたんだろう?どこにも行くところがないんだろう?今どこだ?どこに逃げているんだ?」と。私から見ると、「私は逃げているわけではありません。そこに送ったのは、お父様ご自身です」と言いたい気持ちがあるのですが、お父様はそういう表現をされるわけです。

そのしばらく後にまた名節の行事でお会いすると、「今おまえ、ロシアにまで逃げたのか?」とおっしゃるのです。要するに私に対するお父様のみ言が「逃げた」という表現なのです。「卑怯者!」という表現なのです。そのみ言を受けながら、「お父様、それは正しい理解ではありません」という気持ちよりは、「こうやって蕩減させられるのだな」と思いながら、かえって私は非常に感謝しました。(2013.2.8「世界家庭」2013.5月号P.19)

傷を受けた周藤健

■徳野は、お父様からの苛酷な試練を受けたのです。「かえって私は非常に感謝しました」と語りましたが、実際は「お父様は全てをご存知ではない、お父様は神様ではない、お父様はメシヤではない」という考えに傾いて行ったのです。徳野が会長になり、あるいは大陸会長になり、出世して行くに従い、韓国の古い幹部と親しく交わるようになりました。そして、単に噂話の次元ではなく、当事者のリアルな証言として聞くようになった「六マリア」問題を通して、お父様を人間的に見るようになって行ったのです。

そして、2012年、お父様の危篤という事態を迎え、徳野は聖マリア病院に呼ばれた8月18日の時点で、以下のように早々と信仰を切り替えてしまったという話をしています。

□徳野会長:真のお父様の病室に入れていただいたとき、13本の管を体にお付けになったお姿に衝撃を受けました。私はそのときはっきり分かったのです。お父様は間もなく霊界に行かれるだろうと。そして次の瞬間に脳裏をよぎったのが、私自身ももちろん、どの食口も一度たりとも経験したことがない、「お父様が地上におられない統一教会」の時代にいよいよ入るのだということでした。私は「信仰観を切り替えなければならない」と思いました。(中略)

そして、「地上においては、真のお父様中心の信仰の時代とも言うべき統一教会の歴史の第1章が終わり、真のお母様中心の信仰の時代ともいうべき第2章が始まろうとしている。すなわち、統一教会の第2幕が開けるのだ」と心に深く刻み込んだのです。(2016.10.16「世界家庭」2016.12月号P.19〜)

■日本では梶栗会長の健康状態が優れず、後継者が必要でした。徳野は日本会長に返り咲くために、韓氏オモニを持ち上げて自分をアピールしました。おそらく、上の信仰観を切り替える話は、自己アピールのために徳野が韓氏オモニに直接したか、もしくは金孝律にしてみせた話なのです。そして、韓氏オモニ直々の指名により、日本会長に再就任を果たすことができました。2012年12月に第13代の日本会長として再就任した時には、もう以前の徳野英治ではなかったのです。

江利川先生は2015年3月1日に亨進様から日本サンクチュアリの総会長に任命されましたが、その直後、韓氏オモニに説得され、世界平和連合の共同会長に就任されました。この期間、家庭連合にとどまりながら内部からの改革を試みて、家庭連合の主要な幹部メンバーに韓氏オモニの言動に関し、疑問に思うことをそれとなく問いかけ、水を向けてみたそうです。すると、誰もがその問いかけに応じ、何らかの考えを話してくれたそうですが、ただ徳野だけは全く応じる気配がなかったそうです。すなわち、徳野ははじめから韓氏オモニにしっぽを振った確信犯だったのです。

※神明忠昭氏に関しては以下をご覧下さい。
↓↓↓
68神明忠昭先生って…???
73悪名忠昭先生…


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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