審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

178大阪1万名大会/血統転換、胎中からです

■大阪大会には、家庭連合の最後にして最強の守りの砦を自負する井口康雄さんがお見えになっておられました。神奈川大会では澤拓氏だけ、愛知大会では澤拓氏と近藤局長、そして、大阪大会では澤拓氏と近藤局長と井口さんというように数を増やしながら、守りの陣容を最大に厚くして私達を迎えてくれました。私達は数は少ないけれども、彼らにとって大会を重ねるごとに無視できなくなり、対策に力を入れ始めたということなのでしょうか。

そこで、井口さんが「サンクチュアリに注意!!」のビラを用意して、演説をしてくれました。この時、近藤局長に仮処分命令の裁判は最高裁に抗告するのですかと聞きましたら、はっきりした返事はなく、これからはみ言で反論して行くという答えがありました。その意味はすぐには分からなかったのですが、後でビラを読んでみて、このビラのことであったと理解出来ました。おそらく、3人で示し合わせてこのビラを作ったのでしょう。このビラの4項目をサンクチュアリ攻撃の主要ポイントとして、これで内部教育をするのだと思います。


今までのサンクチュアリ対策と言えば、教会成長研究院の太田講師が中心で、分かりにくい、独りよがり的な理論に終始していました。それを見限ったのかどうかは分かりませんが、井口さんを中心とする行動部隊(と言っても井口さんひとり)に主導権が移ったのかも知れません。そのようなことで、1月22日の事件以来、影を潜めてその姿を見せることのなかった井口さんが、カラー印刷のビラを抱え、意気揚々と私達の前に現れたのです。ビラの内容は簡潔なだけに、見ない聞かない考えない傾向の食口向けには丁度よいのかも知れません。

井口ビラ表

私は門真警察書で道路使用許可を申請したのですが、交付を受けるとき、この駅前のマンションには、 ラクタブドームで大きなスポーツイベントをする時など、すぐにクレームしてくる住人がいるからと念を押されたので、少し萎縮気味で拡声器を使い始めました。しかし、井口さんの罵声が拡声器を通してそこら中に響き渡りましたが、何のクレームもありませんでした。街宣車も問題ありませんでしたので、その点、導かれたように感じます。

今回は佐藤顕さんの山口から5名、愛知から3名、大阪2名、東京3名、兵庫1名の計14名でした。兵庫からのご婦人はまだサンクチュアリメンバーではありませんが、啓示を受けて来ましたと話しておられました。

井口ビラ裏

■井口さんは「お母様は血統転換、胎中からである」ということを言い切ってしまいました。対策行動部隊のひとり最高責任者である井口さんが言い切ったからには、これを言えない職員には、ビシバシと圧力と裁きの言葉を投げつけてほしいものです。「なぜ、お母様が生まれながらの無原罪であるとはっきり口に出せないのか!お前はそれを信じていないのか!」と、叫びまくってほしいものです。まず手始めに、徳野会長に向かって言って下さい。

「あの澤田が、人の顔を見ればすぐ、お母様に原罪はないのかと聞いて来ます。佐野特別巡回師も今回つけ回されて、弱みを見せてしまいました。これでは絶対にダメです。徳野会長もいつ澤田と遭遇してしまうかも分かりません。徳野会長自から率先して、説教でそのことを明言して下さい。それとも言いたくない理由でもあるんですか…」とか、なんとか、かんとか。


■韓氏オモニは大会が重なるにつれ、日本の歴史責任問題と献金に関する露骨な発言を抑えるようにしていました。おそらく、側近がアドバイスしたのだと思います。歴史責任追求は神奈川大会がひどくて、愛知ではかなり抑制され、大阪大会ではありませんでした。また献金のプッシュは表面的には愛知大会まででした。

大阪大会では、「そのために、責任を全て果たす覚悟は出来ていますか」という言葉に、献金プッシュの本音を込めていましたが、聴衆はその言葉が、「献金の責任を全て果たせ」という意味であることを想像しなかったかも知れません。しかし、オモニにしてみたら献金を念頭に置いた言葉なのであり、「私は献金の責任を全て果たせと食口に訴えたではないか。それなのになぜ、献金が集まらないのか」と、あとで徳野会長を追求することになるのです。

□韓氏オモニ:ですから、私はきょう、誇り高い、新しい大阪になってほしいと願うんです。新しい新の字ではありません。失礼しました、新しいではなく神です。神大阪。その為に、責任を全て果たす覚悟はできていますか。(2017.11.21)

◆神奈川大会(献金)
74億人類の前に神様の夢、人類の願い、また真の父母の夢をなして行くことができる母としての使命は、もう何の条件もなく与え切るというものであります。分かりますか。そんな位置に立つようになると、皆さんの国で過去におけるその過ちもしっかり許されるというのです。
 ↓
◆愛知大会(献金)
その中心に、日本がエバ国、母の国として責任を果たさなければなりません。そうしてこそ、過去に皆さんの先祖たちが間違ったことを蕩減するようになります。
 ↓
◆大阪大会(献金)
その為に、責任を全て果たす覚悟はできていますか。

◆神奈川大会(歴史責任)
・1950年、6.25動乱が起きました。この戦争の出発したその理由は日本によるものでした。
・人間の世界において、損害を与えてしまった場合、その張本人は国家であり、いずれにせよ、補償というものをしなければならない。…しかし、日本はそうしきれなかったということです。
・私はこう言いたいんです。この国の政治家の方々に歴史の真実をしっかりと知ってほしい。
 ↓
◆愛知大会(歴史責任)
・1945年には(韓半島が)解放されました。どこから解放されたのか、皆さんは分かるでしょう。
・日本と韓国の間には、過去に皆さんの先祖による、ぎすぎすとしたことが、たくさんあります。しかし、歴史の真実は、明らかにならなければなりません。
 ↓
◆大阪大会(歴史責任)
・なし


■韓国動乱が起きて国連軍が投入されたのは、お父様を興南刑務所から救う為であったというのが、私達が講義で学んだことですが、韓氏オモニによれば、自分を守る為であったということになってしまっています。また、「夕となり、また朝となった」という聖句の解釈が、おかしなことになってしまっています。そして、「真の父母が50年かけて勝利した」という表現から、この「真の父母」とは韓氏オモニひとりを意味していると言うことが出来ます。お父様のことは完全に忘れられています。お父様を含めた真の父母であるのなら、「真の父母が93年の生涯をかけて勝利した」という表現になるはずです。

□韓氏オモニ:そうして、1950年には6.25動乱が起きました。南側は無防備な状態でした。ところで天は奇跡のごとく国連軍を動員され、南を守られたのです。誰のためにそうしたと思いますか。天の摂理をおいて、神様の夢、人類の願いをなすことが出来る、真の父母が誕生しなければならないからなのです。それを守られたというのです。1960年、聖婚いたしました。キリスト教環境圏が協力すべきでありましたが、彼らは創世記で言うごとく、夜になれば朝が来る、第1日である。この第1日目のための準備をすることが出来ずにいました。ですから、真の父母は、そのいちばん下から1歩1歩勝利する歩みを、50年以上かけてして来たのです。(2017.11.21)

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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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