審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

174ビラまき有志大募集!!

■神奈川大会が終わって、早くも名古屋大会と大阪大会が目前に迫って参りました。ビラまき有志を大募集致しますので、よろしくお願い致します。

さて、家庭連合の皆様も準備と動員に精を出しておられることでしょう。大会は1万人を集めて終わりではなく、必ず献金をお持ち帰り頂かなくてはいけませんので、目標の献金を追求する側、される側双方に、辛くて苦しい状況が、現場では繰り広げられていることだろうと思います。

そもそも、この1万名大会は、2016年7月に開催された世界のリーダー会議で、宋総会長が2020までに100万人会員獲得という大風呂敷を広げ、続いて徳野会長がその年の暮れに福島と岡山での大会の報告を、新規ゲストがたくさん来て勝利しましたとゴマをすったところ、韓氏オモニから「県ごとに1万人会を準備できれば、私が直接行く」という言葉が出たことがはじまりです。

名古屋1万名大会小

■宋徳としてはまずいことになったなというのが、正直なところであったでしょうが、韓氏オモニは日本からの献金減少という現実に直面して、宋徳への不信(自分らの懐に入れているのではないかという疑い)がモコモコと生じており、日本の監視及び食口への叱咤が必要ではないかと考えていたところに、徳野会長の軽口があったのでそれを逃がさず、1万人大会を言い出したのだと思います。

新規ゲストは東京大会では2500人、神奈川大会では1700人とのことですが、それは祝勝会で報告され、またどちらも1万人をクリアーして、大成功だったということになりました。そこで、韓氏オモニとしては、「よかったね」で終わるのではなく、「だったら献金はいくら出て来るの」という、追求の本題に移るわけです。

大阪大会小

■これが、タイやアメリカでの大会なら、経費の持ち出しにこそなれ、1万人集まった結果、それに見合う献金が出るということは、韓氏オモニとしても期待はしません。ところが日本は違います。会場を一杯にして見せて、それも天運が来て、どんどん新規ゲストが参加しましたという、責任者は誇張した、前向き、上向き、希望の報告をするのですから、韓氏オモニとしても、つい献金の集まり具合に期待したくなるというものです。

宋徳は自分の保身が動機となり→韓氏オモニをスゴく持ち上げる→オモニの運勢で日本はどんどん新規が来ています→だったら1万人大会をしたら私が行くよ→(まずいことになったな…)→東京、神奈川、名古屋、大阪で1万人を集めます→(どんなことをしてでも1万人を集めろ!)→確かに人は集まってるわね→だったら献金も出るでしょ→どうなのよ!→母は与え切るものでしょ!→それでこそしっかり許されるんでしょ!→歴史の真実を知りなさい!→という流れになってます。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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