審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

173松濤本部前行動/50余年間何も言いませんでした

■久しぶりに晴れた日曜日、松濤本部前にて真理を問う行動を実行しました。大物との遭遇は河西先生、稲森先生、そして周藤先生でした。いつもの澤拓副局長は中物(失礼)ですので、今回は省きます。河西先生と周藤先生は無言のままで通過されましたが、稲森先生におかれては、初めに何か大声で叫ばれたと思いきや、その後立て続けに「やめろ!」と、2度叫ばれました。この「やめろ!」の時には、血液が充満して顔がふくれ、真っ赤になりました。韓氏オモニの間違いは当然知っておられる訳ですが、その怒りの表明には一体どのような意味があるのでしょうか。


現場の一般食口や情報不足の壮年などが、時々本気モードで私達に突っかかってくるのは、純粋にオモニを信じる故ということで理解もできますが、オモニの実態をよく知る大物級稲森先生が見せた本気モードは一体何なんでしょう。APTFの要職に就いておられるので、その目立つ立場上、「俺はオモニをここまで信じているぞ」という、家庭連合向けのアピールなのでしょうか。次回遭遇での大物級稲森先生の動きを観察しながら、少し分析を深めてみたいと思います。


■元老牧会者特別集会での韓氏オモニの映像は、よくここまで表に出したと思います。日本では、韓氏オモニの発言には、もうどうにでもなれという、お手上げ状態ですが、韓国でも同じなのかも知れません。この映像を見て、それでも韓氏オモニがお父様と完全一体であるということに疑いを持たないというのなら、まずその人の視力を心配してあげる必要があるでしょう。→字幕を読めていないかも知れない。次に思考力を心配してあげる必要があるでしょう→ものを考える習慣がないのかも知れない。最後に生命力を心配してあげる必要があるでしょう。→ひょっとして生きていないのかも知れない。

ご聖婚式

□韓氏オモニ:それでは、キリスト教2000年の歴史は、「再び来る」と言われたイエス様のための準備をしなければなりません。その準備の第一の条件は、独り娘を探し立て、誕生させることです。天の父母様、真の父母様の理想。まず最初に探すべき方は独り娘です。しかしそのことをクリスチャンたちは知りません。(2017.10.25)

□韓氏オモニ:韓民族を善の民族として育ててこられながら、最後にキリスト教の背景から独り娘を探し立てなければなりません。それが摂理です。私は50余年の間、何も言いませんでした。すべて知りながらも黙っていました。私は皆さんとは違います。生まれながらにして違うのです。アダム・エバも堕落前には神様と通じました。一問一答しました。私の誕生は原罪のない神様の娘として生まれました。ですから、誰かから教えてもらわなくても自分が行くべき道を知っています。(2017.10.25)

原罪のない

□韓氏オモニ:父母は男性一人だけではなれません。完璧な独り娘に出会ってこそ真の父母になることができるのです。そのような点を、皆さんは知らなければなりません。真実を知らなければなりません。ついには、私との出会いによって、私が決心することによって、私の歳は17歳、幼い歳です…。複雑な内容も皆知っていました。知っていたのに関わらず、なぜ結婚すると決心したのでしょうか。神様を思ったからです。神様を解怨して差し上げる道は、私しかいないと考えたからです。私でなければならないと思いました。ですから50年の間、耐えてきたのです。知らなくてそうしたのではありません。全て知りつつも…分かりましたか。

50年忍耐

創世記に「夕となり、また朝となった。第一日である。」とありますが、ただ第一日であるといえばいいのに、「夕となり、また朝となった。第一日である。」といいました。これは本当に深い意味があります。キリスト教2000年歴史は「夕」です。「夕」には新しい日を迎えるための、朝のための準備をしなければなりません。眠ってだけいてはいけません。明日のための準備をするのが「夕」にすべきことです。今日の家庭連合もそうです。今までは「夕」でした。しかし、今や独り娘である真の母の時代においては、朝を迎えなくてはなりません。ですから、真実を明かさなければなりません。天の父母様が願い、人類が願うことは、独り娘、真の母が現れなければなりません。そうしてこそ、「真の父母」によって重生復活が可能なのです。(2017.10.25)

母の時代

□徳野会長:真のお父様は霊界に行かれる直前のある期間、真のお母様とふたりきりで過ごす時間を多く持たれたと聞いています。お父様は恐らく、ご自分が間もなく霊界に行かれることをご存じで、遺言のような話をずっとなさったのだと思います。つまり、お父様の最後のお気持ちや願いとしての天の秘密の多くをつぶさにお聞きになったのは、お母様だけだったということです。このこと一つをとっても、真のお父様と真のお母様は、深い深い心情の世界で結ばれていらっしゃることが分かります。おふたりは完全一体であり、おふたりを分けて考えること自体がナンセンスなのです。(2017.10.1/「世界家庭」2017.11月号P.20〜)

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天地人真の父母招請元老牧会者特別集会 真の父母様のみ言
天一国5年 天暦9月6日 (2017.10.25) 天正宮博物館

皆さんも歳をとったことでしょう。歳をとればとるほど、友人が懐かしくなります。父母兄弟も懐かしいけれども、共に心を分かち合うことのできる友人がいれば、よりいっそう良いです。統一教会の摂理歴史…。一言で受難の摂理歴史であることは間違いありません。今回、私が日本を訪問して、世界について話をしながら、「天の摂理から見た歴史の真実」について語りました。天の摂理です。

太初に創造主神様が天地万物を創造され、人間始祖となるべき男性と女性、アダムとエバを創造された時、神様には夢がおありでした。創造原則として人間には成長期間という時間をくださいました。責任を与えてくださいました。天の父母様に対する絶対信仰、絶対愛、絶対服従で成長して、創造主神様の祝福を受ける位置、人類の真の父母となる位置にまで進んで行くべきでしたが、途中で欲心が生じました。自らを顧みるようになりました。それが不運なる人類歴史(の始まりでした)。神様が立てられた創造原則、人間が責任を果たすことを通して、創造主神様が真の父母となるという原則を立てられたために、堕落したアダム・エバを捨てて、再び創造することはできません。すでに過ちを犯した人間を教育し、責任を果たし、勝利した立場に立てるということは、神様としてはとても表現し難い悲しみであり、苦痛であり、恨です。人間にも、本心が、天に向かう心があったということは、堕落した人類歴史、古代文明史を見ても、肉身を持った生活よりは「永遠な世界に対する比重をより大きく持った」ということは、古代文明、エジプトのピラミッド(が表しています。)!

エジプトは90%以上が砂漠です。ナイル川を中心として文明が発達しましたが、ピラミッドは砂漠の真ん中に建てました。今から4500年前、巨大な岩をどのように運搬し、その上、セメントやクレーンもない当時、どうやって石造りの建物を建てることができたでしょうか?140メートル以上にもなるピラミッドを建てた内なる理由は永遠な世界の幸福のためだったのです。考えてみてください。人の背丈よりも大きい石をどうやって岩山の上で切り、どうやって運搬し、どうやって砂漠まで持ってきて、あのような高い建物を築き上げたでしょうか?これは人間の力だけでできるものではありません。堕落しましたが、本心は本郷に帰ろうとする表示です。

神様の蕩減復帰、救援摂理歴史は、勝利した人間を探し立てなければならないため、より困難なものでした。イスラエル民族を選ばれ、4000年という長い歳月を通して、個人から民族に至るまで、蕩減復帰摂理歴史をされた、その困難で険しい摂理…。堕落した人類の前には、到底語ることのできない、祝福の位置まで出て行くことのできる環境に独り子イエス・キリストを送ってくださいました。独り子!堕落した世界に唯一神様が「私の息子だ」と言うことのできる堕落と関係のない独り子!その独り子のために、成長期間を経て責任を果たすことができる環境圏を備えてあげなければならなかったマリヤ、ザカリヤ家庭、ユダヤ教、イスラエル民族!責任を果たすことができませんでした。私たちは、責任を果たせなかったイスラエル民族が歴史を通してどのような蕩減を払ったかを知っています。イエス様は、十字架で亡くなられる状況の中で、「再び来る!」とおっしゃいました。再び来て「小羊の婚宴」を行うというのです。

それでは、キリスト教2000年の歴史は、「再び来る」と言われたイエス様のための準備をしなければなりません。その準備の第一の条件は、独り娘を探し立て、誕生させることです。天の父母様、真の父母様の理想。まず最初に探すべき方は独り娘です。しかしそのことをクリスチャンたちは知りません。

イエス様の十字架の血によって救われると信じています。イエス様を信じれば天国に行くといいます。しかし、神様の創造はそうではありません。父母を探さなければなりません。父母です。2000年前に人類の真の父母となるべきであったイエス様なのです。その父母としての使命を果たす前に、無念にも亡くなられるしかなかったその悔しさ…。十字架で亡くなられることだけでも悔しいことなのに、(キリスト教は)その姿をずっと掲げています。本当に間違っていることです。歴史の真実、天の摂理の真実は、この地上に真の父母を誕生させることです。

既に2000年前に独り子は誕生されました。しかし責任を果たすことができませんでした。イスラエル民族が…。天は責任を果たせなかった人物や民族を再び立てて摂理を行われません。イスラエル民族を通して独り子は来ません。天は新しい民族を探して立てられるという話です。それが韓国の歴史です。韓民族の歴史は、争いを避け、天を崇拝し、天文学に秀でていました。平和を愛する民族です。ですから、一度も他国を侵略したことはありません。自国が所有していたものを取り返すための努力はしましたが、侵略はしませんでした。この民族を天は探し立てたのです。

韓民族を善の民族として育ててこられながら、最後にキリスト教の背景から独り娘を探し立てなければなりません。それが摂理です。私は50余年の間、何も言いませんでした。すべて知りながらも黙っていました。私は皆さんとは違います。生まれながらにして違うのです。アダム・エバも堕落前には神様と通じました。一問一答しました。私の誕生は原罪のない神様の娘として生まれました。ですから、誰かから教えてもらわなくても自分が行くべき道を知っています。

ですから天は、成長期間、成長することのできる期間を下さるのです。私が1943年に生まれて、1945年に(韓国が)解放され、1950年に6・25動乱(韓国戦争)が起こりました。その当時、私は幼かったのです。以北にいれば共産化されてしまいます。そこでは私が生き残ることができません。そうなれば神様の摂理はさらに延長されてしまいます。ですから天は、私を保護しなくてはなりません。そうして私を南下するように仕向けられました。

私の肉親の父母は、平壌を中心として再臨主が来てエデン宮が開くと信じていました。それで、解放とともに、以北にいた多くの知識人たちは皆南下したり、外国に出て行くような状況で、(私たちは)そのようにできずにいました。しかし天は私を南下するように仕向けられました。私が成人するまで、その歳までは天が保護してあげなければなりません。あらゆる方面からたくさん保護してくださいました。そのようにして私を南下させました。その戦争の後、韓民族は皆貧困に陥りました。しかし私は、そのような事に左右されるような生活はしませんでした。私の周辺に多くの証人がいます。私が普通の人ではないということを証した人々がたくさんいます。

私はこの場で明かしますが、お父様が独り子であることは間違いありません。私が独り娘という言葉を、聖和以降、アメリカで話し始めました。キリスト教牧師たちに向かって話しました。(それを聞いた牧師たちは)そうだといいます。そうあるべきだと言います。そうですね。父母は男性一人だけではなれません。完璧な独り娘に出会ってこそ真の父母になることができるのです。そのような点を、皆さんは知らなければなりません。真実を知らなければなりません。

ついには、私との出会いによって、私が決心することによって、私の歳は17歳、幼い歳です…。複雑な内容も皆知っていました。知っていたのに関わらず、なぜ結婚すると決心したのでしょうか。神様を思ったからです。神様を解怨して差し上げる道は、私しかいないと考えたからです。私でなければならないと思いました。ですから50年の間、耐えてきたのです。知らなくてそうしたのではありません。全て知りつつも…分かりましたか。

創世記に「夕となり、また朝となった。第一日である。」とありますが、ただ第一日であるといえばいいのに、「夕となり、また朝となった。第一日である。」といいました。これは本当に深い意味があります。キリスト教2000年歴史は「夕」です。「夕」には新しい日を迎えるための、朝のための準備をしなければなりません。眠ってだけいてはいけません。明日のための準備をするのが「夕」にすべきことです。今日の家庭連合もそうです。今までは「夕」でした。しかし、今や独り娘である真の母の時代においては、朝を迎えなくてはなりません。ですから、真実を明かさなければなりません。天の父母様が願い、人類が願うことは、独り娘、真の母が現れなければなりません。そうしてこそ、「真の父母」によって重生復活が可能なのです。


皆さんは今まで草創期から多く苦労してきました。私が全てこの目で見てきました。しかしそれだけで実を結ぶことはできません。夜の時間でした。この朝を迎えるための準備をしなければなりません。皆さんは堂々と真の父母がこの地に来られたことを証し、この国が真の父母によって神様が直接主管することのできる国として立たなければなりません。そのようにしようとすれば、この国の民、この国に暮らしている全てのクリスチャンはもちろん、宗教人たちが真の父母を迎え、真の父母に侍らなければなりません。それがこの民族の責任です。ですから知らなければ教えてあげなければなりません。

正々堂々と言ってください。統一教会ではなく、家庭連合ですね?人類の願いは何ですか?「神様を中心とした人類一家族」ですね。「家庭完成」です。家庭完成。天国は個人で入る所ではありません。家庭で入る所です。私たちが語る一つの世界、地上天国は、家庭が一緒に入るべきですね?そうしてこそ、永遠な世界、天上天国の人生を共に生きることができるでしょう。心配事や悩みがなくなるでしょう。その道へ導いてくださる真の父母です。どれだけありがたく、感謝でしょうか。このことをこの民族に悟らせてあげなければなりません。既成教会の反対が何ですか。既成教会は夜です。夜中だと言いました。目覚めなければなりません。

今、皆さんは歳をとっても興奮に満ちた人生を生きなければなりません。一日一日が天の前に感謝して、「あぁ、私が真のお母様と同時代圏に共に呼吸しながら生きることができるんだな」。これがどれだけありがたく、興奮すべきことでしょうか。この民族がこのみ旨を受け入れることができなければ、2000年前のイスラエル民族と同じになります。そうなってはいけませんね。ですから、民主と共産に、この民族を分けられたのも天の摂理であると見ることができます。この民族が苦心しながら一つとなるためにどれだけ努力しなくてはならないかを天は見ておられるのです。

私はキリスト教の大西洋文明圏時代について語りました。その時代は世界に出て行きましたが、世界の多くの国々の文明を奪ってくるような結果でした。しかし私たちは違います。私たちは、真の父母を中心とする太平洋文明圏時代は、神太平洋文明圏時代です。ために生きる真の愛によって人類を一つに抱くのです。「あなたと私は、共に真の父母様に侍っているので、一つの兄弟です。」ということのできる、このようにはっきりと摂理について明かしてあげたので、この真実をこの民族が悟るようにしてあげなければなりません。

「私が、6000年を経て天が探し求められた神様の真の娘だ」と宣布すれば、皆さんは拍手をしますか。力になってくれるというので、私は頑張らなければなりませんね。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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