審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

170松濤本部前行動/日本の贖罪は終了しました

■今回も澤拓副局長にいろいろと話しかけました。先回、澤拓副局長は「お父様に原罪なし、お母様に原罪なし」と言ったので、「お母様に原罪なし」ですかと確認してみましたところ、返事はなく、二度とその言葉を口にすることはありませんでした。なぜ先回はっきり言っておきながら、私の問いかけに答えてくれないのでしょう。それは、「お母様に原罪なし」がウソだから、それを口にすることにためらいがあるのです。

韓氏オモニの間違いは、全ての責任者が知っていると考えてよいでしょう。そんなことも分からないのなら、初めから責任者の資格はありません。しかし、少しでも韓氏オモニを疑っているような素振りを見せるなら、即座に、→面接→解任→追放→見せしめ、となることが分かっています。ですから、全ての責任者が韓氏オモニを信じていないのに、全ての責任者が信じているように装っているのです。家庭連合は共産主義社会のように、小さいながらも行き届いた監視社会になっており、お互いに密告を恐れているのです。


■澤拓副局長は、「お母様が言っておられるので、お母様に原罪なし」であると、はっきり私に言いました。であるにもかかわらず、今回はどうして答えてくれないのでしょうか。韓氏オモニの言葉を信じていないということなのでしょうか。澤拓副局長のこの姿勢には、家庭連合からすれば大きな問題があります。食口は「お母様に原罪なし」の教育を上から受けているのに、澤拓副局長はなぜ答えられないのですかと、疑問に感じるでしょう。

天地鮮鶴苑の摂理

■井口さんが分派対策の責任者として、内外の怪しい動きに監視の目を光らせていると思いますが、澤拓副局長が私の問いかけに、堂々と「お母様に原罪なし」を明言できなかったという、私の指摘を知ったなら、井口さんは澤拓副局長を面接し、あなたは副局長という家庭連合の重職にありながら、オモニの言葉を信じていないのか、本当に信じているなら、なぜ澤田地平にはっきり答えられないのかと、詰問すべきでしょう。問い詰める井口さんとしても信じていないのですから、その場面を想像すると滑稽ですが、彼らにしてみれば生活がかかっていますので、表面上は真剣です。

神奈川大会

■神奈川大会のビラまきで、佐野邦雄及び柴沼邦彦特別巡回師、そして大谷明史統一思想研究院副院長に会いました。佐野先生は私を無視するように振り切って行かれました。柴沼先生には「本心ですか」と問いかけましたが、「当然でしょ」という意味で「神様に祈って下さい」と返事をされました。私は「え? まさか…」という気持ちで、頭が白くなる思いがしたのですが、柴沼先生は私を騙すことで、家庭連合に忠誠を示し、保身したということです。

天の宣布

■大谷先生には行き帰りの2回、話しかけることが出来ました。行きには、「先生は内心はサンクチュアリなんでしょ」と声をかけたところ、返事がないまま過ぎて行かれたのですが、おそらく、はっきり態度表明が必要と考えられたのだと思います、帰りに声をかけると、「お父様もお母様も原罪ありません」と返事をされました。これにも驚きましたが、柴沼先生と同じく、私を欺いて家庭連合に忠誠を示し、保身したということになります。

康賢實お母様

■以上のように、大物幹部でさえも自分を偽り、保身の為に心にもないことをあえて口にしていることを考えると、澤拓副局長は大物幹部でもないのに、良心の迷いを振り切ることが出来ず、私の再三の問いかけに対して、「お母様に原罪なし」を明言できないのですから、家庭連合の人間としては、大いに問題があるというべきです。

勢揃いした最悪人

■10月13日午後6時から、東京ベイ舞浜ホテルで、本部局長と統一運動諸団体のリーダー、全国の地区長や二世公職者など60人余りが参加する中、天地人真の父母様をお迎えして「真の父母様日本訪問歓迎集会」が開催されました。韓氏オモニはお話の途中、小山田日本天議苑長と周藤健先生、そして太田洪量国際勝共連合会長と共に、4人の佐野、飯野、柴沼、可知特別巡回師をステージに呼ばれ、準備されたプレゼントを手渡し、記念撮影をされました。

堀正一教区長

■二世公職者の代表、堀正一南東京教区長はずいぶん太っておられます。ストレスを抱えておられると私は見ます。私達が松濤本部前で抗議活動をしているその時間は、渋谷教会の礼拝前なのですが、その礼拝の説教者は堀教区長であるわけです。桜井正上さんのことは、堀教区長にも当然大きな影響を及ぼしているでしょう。徳野会長は韓氏オモニや家庭連合のあり方(献金のこと)に関して本質的な疑問を抱えている(に違いない)二世公職者に対して、いかなる策を講じているのでしょうか。(おそらく策はない)

元老食口

■10月14日午後6時から、東京ベイ舞浜ホテルで、元老・先輩家庭と二世圏を代表する公職者、本部責任者など合わせて70人余りが参加し、韓氏オモニを迎えて「真の父母様招請 元老特別集会」が開催されました。元老達は韓氏オモニより、1家庭10万円を頂いたそうです。
***

□韓氏オモニ:①1950年、6.25動乱が起きました。この戦争の出発したその理由は日本によるものでした。
②解放を迎え、日本は敗戦国となりました。人間の世界において、損害を与えてしまった場合、その張本人は国家であり、いずれにせよ、補償というものをしなければならないのであります。しかし、日本はそうしきれなかったということです。
③日本は韓国動乱によって、むしろ経済復興をしたというのです。これ事実じゃないですか。(拍手)天が祝福をしたというのです。祝福の一方においては、同時に皆さんに責任があるというのです。
④74億人類の前に神様の夢、人類の願い、また真の父母の夢をなして行くことができる母としての使命は、もう何の条件もなく与え切るというものであります。分かりますか。(拍手)そんな位置に立つようになると、皆さんの国で過去におけるその過ちもしっかり許されるというのです。賢明な人は過ちを認めなければならない。それをしっかり認めてから、新しい跳躍をして行くことができるようになるというのです。(2017.10.15)

⑤141220日本人は負債を返しなさい

□韓氏オモニ:ところで、きょう、なぜこの話をするのかと言えば、このように天が待ちわび、人類が待ち焦がれた独り子を誕生させることのできる大韓民国を四十年間苦しめたのが日本だからです。そうでしょう。(「はい」)蕩減がありますか、ありませんか?(「ありません」)それが自然なことなのです。
聞いた人がいるか分かりませんが、私が生まれたのは一九四三年ですから、解放前です。日本が最後にアメリカを攻めるために、戦争の準備をより一層強化したときです。ですから、飛行機も造らな戦車も造らなければならず、ければならないので、金物が必要だったようです。韓同の全ての金属、甚だしくは、祭壇に置く食器まで全て供出させられました。ところが、どういうわけか、私が生まれたその日、(大母様の夢の中で)私が寝ている部屋の庭に、日本が持っていった物が続々と集まってくるのです。なぜなのか、大母様も理解できませんでした。なぜ、このようなことを天が見せてくださったのでしょうか? 私という存在が、他の赤ん坊とは違ったということです。そうでしょう? どこまでも、玄界灘に列を成すほどに(金物が集まってきました)。


□文亨進様:「宋龍天」を天一国の全ての公的職から免じる。「徳野英治」を天一国の全ての公的職から免じる。これで日本教会はこの異端から解放されました。日本教会は万王の王である真のお父様を冒涜する異端集団に一銭も献金してはいけません。もしそれでも献金するなら、それは皆さん自身の先祖から呪いを呼ぶことになるでしょう。(中略)理事会はその全ての資産を清算して、40数年間、世界教会の為に援助してくれた日本の教会の食口達の為に、主な資産を確保すること。その過程において、自分の利益の為にお金を盗み取ろうとするなら、神様の呪いがあなたと共にあるでしょう。正しく公正なことをしてください。これ以上しがみついて、食口達の血を吸う指導者たちのグループが、教会の資産に欲心を起こさないようにしてください。そしてその資産は、我々と我々の国の為に、苦労の道を歩んできた日本の食口に返してあげてください。(「天の宣布」2015.2.8)


□康賢實お母様:みなさん、御苦労様です。長い間、み旨のために、本当に皆さまは一生懸命に命かけで、み旨のために尽くして来られたということを、私はよく知っています。日本に行って7年間も、私も皆さまと共にみ旨のために尽くして来ました。それで私は、皆さんが真心を込めてみ旨の為に尽くしているということを知っていますので、お父様にいつか聞いたことがあります。何を聞いたことかと言えば、何を聞いたことかと言えばね、お父様、本当に日本の食口たちはただで仕事をしているのではなくて、心の底から湧いて来るその心情を持って尽くして来たということを私は本当によく知りました。それで、私は心の中で韓国の人の為に祈ったらそんなに熱い涙が出ませんけれども、日本の食口たちのために祈ったら、熱い熱い涙が出て来るんですが、どうしてでしょうかと聞いて見たんです。そうしたら、お父様は何とおっしゃったかと言えば、日本の食口たちは、本当に自分のために尽くす、自分のために生活するじゃなくて、み旨のために全てを犠牲にしながら、今、尽していますので、本当に涙が心の底から湧いて来るその理由は何であるかと言えば、自分がないと。自分があったら、その如く尽くすことができない、ですけれども、本当にみ旨のため、神様のために、真のお父様のために、全部を捨てて尽くしているのですから、そんなにあなたがお祈りしたら、熱い熱い涙が出ますよと、おっしゃったことを私は記憶します。(2017.9.26)


□韓氏オモニ:私が1943年に生まれました。1945年に解放を迎えます。1950年、6.25動乱が起きました。この戦争の出発したその理由は日本によるものでした。 しかし、方法の面について、天が祝福を与えることができる道を探し立てて行くことは難しかったというのです。全ての出発が、自国の利益、自己中心的な欲望欲心をもって出発したからだというのです。しかし、天は生きていらっしゃるんです。摂理をこのようにして進めて行かれたというのです。解放を迎え、日本は敗戦国となりました。人間の世界において、損害を与えてしまった場合、その張本人は国家であり、いずれにせよ、補償というものをしなければならないのであります。しかし、日本はそうしきれなかったということです。

ところで、韓国に6000年ぶりに天が探し立てられた独り娘、独り子によって、真の父母の理想が実現されたというのです。(拍手)しかし、6.25動乱は民主と共産の対決でありました。韓半島を中心として、民主と共産、本来ひとつの兄弟が戦い合ったというのです。しかし、ロシアと中国が共産化しながら、北朝鮮を支援したというのです。南側韓国の方については、まだ準備が整わないという最中、動乱を迎えたのです。当時天は6000年ぶりに探し立てた独り娘に対する責任をお持ちなのが天であります。その独り娘には成長期間が必要です。成人を迎え、天のみ旨を知って歩んで行くことができるようになるまで、天が保護しなければならないのです。

ですから、ふるさとを北にしながらも、その位置から南側韓国側に降りて行くようにされたというのです。そんな途中、6.25動乱が始まったとき、無防備の状態であった、その韓国、奇跡のごとく、国連が参戦するようになったのです。天の加護、お守りであり、また、祝福でありました。どれ程、この一時の為に天がご苦労なさったであろうかということを、よく考えなければなりません。そんな途中でありましたので、日本は韓国動乱によって、むしろ経済復興をしたというのです。これ事実じゃないですか。(拍手)天が祝福をしたというのです。祝福の一方においては、同時に皆さんに責任があるというのです。

真の父母は、日本をエバ国家に祝福したというのです。そして、韓国、日本、アメリカを中心とした太平洋文明圏時代を開かれたのです。(拍手)過去、大西洋文明圏時代とは違い、真の父母を中心とした、太平洋文明圏時代は天に対する孝情の心情で、人類をひとつに集めて来ることができる、そのような責任の中心に、日本を母の国として祝福するようになったのです。(拍手)世の中においても、母というのは子供の成功と子供の幸福の為に全ての精誠をそこに尽くします。また、74億人類の前に神様の夢、人類の願い、また真の父母の夢をなして行くことができる母としての使命は、もう何の条件もなく与え切るというものであります。分かりますか。(拍手)

そんな位置に立つようになると、皆さんの国で過去におけるその過ちもしっかり許されるというのです。賢明な人は過ちを認めなければならない。それをしっかり認めてから、新しい跳躍をして行くことができるようになるというのです。私はこう言いたいんです。この国の政治家の方々に歴史の真実をしっかりと知ってほしい。皆さん達をして、この国が世界の前に母の国として、その全くそういった跡形もなく、そういうしっかりとした位置に立って最善を尽くして行く、そんな日本の国になってほしいということを私は心から強く願っています。(拍手)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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